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amataro's note



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箱根伊豆ドライブ

お盆前の平日休み、箱根、伊豆方面へと出かけてみました。

随分久しぶりな感じがしたので自分の書いたブログを読み返してみると、以前に箱根を走ったのは去年の12月。 あっという間に一年が過ぎていきます。

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日が登り始めたあたりに家を出て、東名高速、厚木から小田原厚木道路と走って箱根までノンストップで来ました。
気温は夜明けと共に上がり続けて、ターンパイクの入り口でもすでに暑さを感じます。

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少し休憩の後、料金所を抜けて長い登りを登って行きます。 こういう長い登りは低い回転数からトルクが立ちあがるターボ車には分がありますね。 ジンワリとアクセルを踏み込み少しずつペースを上げて行きます。 
平日の朝ですから、前走車もすれ違う車もおらず、好きなペースで走れました。

回転数もさして高いところをキープしてませんが、車を止めた後もファンが長いこと回ったままです。 
山の上の方に来ても気温は高く、今日も一日暑い日になりそうな感じです。

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こんな日は景色は望むべくもなく、モヤっとした空気に包まれてしまいます。
陽を受けた道端の草は朝露を帯びて光っていました。

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走っている車もいなかったので、下りも走ってみますが、どうも下りは苦手です。 大したこと無いところで、トラクションコントロールが介入します。 少し足回りの設定を調整した方が良いのかもしれません。
金魚コーナーでもう一休みして、先に進むことにしました。

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大観山手前から霧に包まれ、視界を遮られたまま伊豆スカイライン、熱海峠の入り口まで走ります。
伊豆スカイラインに入ってからは、霧も晴れて今度は強い日差しにさらされます。

ところどころペースカーを挟みますが、概ね自分のペースで走れました。 

最近はアクセルレスポンスもシフトモードも一番大人しいモードで走ることが多くなって来ました。
確かにアクセルのレスポンスはひと呼吸置くような感じがあるのですが、むしろ感覚的にリアルな感じがします。 シフトモードも自分でギアを選ぶ限り、遅い感じはなく自分にはちょうどよい感じです。


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亀石でいったん休憩。 気温は30度を超えて、外に出ると蒸し暑い空気に包まれました。 
外にいるのも厳しい暑さなので、新しい飲み物だけ買って先に進みます。

冷川で伊豆スカイラインを後にして西へハンドルを切ります。 少し南に「萬城の滝」というのがあったので、寄ってみることにしました。

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無論、こんな時間に滝を見に来る人などおらず、一人涼しい木陰を滝の音のする方に降りて行きました。

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しばし歩いた先には岩を削り取るように流れ落ちる滝が待ってました。 落差はあまりないものの水量が多く、低く音を立てて滝つぼに水が吸い込まれていきます。



マイナスイオンをしこたま浴びて、来た道を駐車場まで戻ります。
この辺りではワサビを作っているようですね。 水が綺麗なのも納得です。

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どこをあて先に設定したのか忘れましたが、ここから先、天城高原方面へとつながる道をナビゲーションの指示通り進みます。

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しばらく進むとどっかで見覚えのある六角形の標識59号。
ん、59号?

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あー、憎き県道59号はこんな所まで繋がっているのですね。
幸い道幅は狭くないものの、小枝や枯葉に覆われた路面を走ることしばし。 頼むからパンクだけはしないでくれと祈りながら、ズルズルと滑べる道を先に進みました。

毎回気づくと59号です。。。

つづく





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小物メンテナンス

前回の交換から約1年ほど経ちましたので、エアコンフィルター(キャビンフィルター)を交換しました。

今回もMANNフィルターを購入。 amazonで注文して翌日に到着です。
エンジン始動時に少しかび臭い匂いがしてきたので、同時に「わさびデェール」というものも購入してみました。

わさびの効用で消臭効果があるということですが、どうなんでしょうか? 試しにという感じですね。


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交換は相変わらず厳しい体勢を強いられますが、慣れれば10分ほどで交換できます。
取り外したフィルターはやはりだいぶ汚れておりました。

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ワイパーも1年ほど交換していないので交換です。
たまたまCOSTCOに行った際に安く売っていたワイパーを購入してみました。 以前にも一度COSTCOで買ったことがあったのですが、それは流石に安いだけある品質で結果としてすぐに交換することに。

今回はValeoの物が売っていたので、安いながらもちょっと試してみたく購入。

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この説明ではさっぱり分からず、あーでもないこーでもないと知恵の輪のようにパーツを組み合わせて何とか取り付けられました。



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炎天下の中、汗だくで説明書とにらめっこ。 室内でもできたなと今更ながら後悔。

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交換の際はアームでフロントガラスを傷つけないように、何かしらで保護しながら交換することをお勧めします。



一度雨の中走る機会がありましたが、特に問題なく良さそうな感じです。

純正のワイパーと比べると1/5ぐらいの価格なので、これでちゃんと持ってくれればかなりコストパフォーマンスは良さそうです。










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旅行あとがき

今回旅行に行く際、できるだけ身軽に動きたかったので持って行くカメラのレンズを思案しておりました。

軽さと大きさだけで絞ると単焦点レンズなのですが、レンズをつけ替える手間と時間を考えるとやはり便利なのはズームレンズ。 
持っている標準画角をカバーするズームレンズ、24-120mm F4は決して軽くはないものの、F4通しでほぼ必要な画角をカバーしているのでこれは持って行くことにします。

何本もレンズを持って行っても、結構付け替えないと分かっているので、レンズは2本までとしました。 もう一本は35mmか50mmの短焦点を持っていこうかと思ってました。
が、色々現地の事を調べているともっと広角が欲しいなと思い始めて、旅行の計画から脱線してレンズを調べることに。。。

結局、色々と悩んだ結果Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDと言う古いレンズを中古で購入するのですが、このお手頃価格の古いレンズが便利で、ほぼ付けっぱなし状態でした。

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超広角でもなく、ズーム域も広くはなく、明るくもないレンズですが何より軽い。 それでいて映りも決して悪くはなく、スナップ的に使うのであれば十分な画質です。

これ以上に広角なレンズもラインナップにはありますが、持ち歩いてガシガシと撮るとなると大くて重いというのはネックになります。 そしてお高いですね。

広角18mmからですが、FXフォーマットで撮るとそれなりに広く撮れるので、風景などはダイナミックな景色を収められますし、建物などもパースペクティブの効いた写真が撮れるのは、今更ながら新たな発見でした。

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そしてポケットに入る大きさのコンデジとしてRICOH GR2。

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ズームはないものの起動時間も早く、映りも良いのでスナップシューターとしてはとても頼りになる一台です。

基本的にはRAWで撮ることが多いのですが、このGRではJPEGで撮ることの方が多いです。
エフェクトモードにMIYABIというモードがあるのですが、これがフィルムのようなちょっと独特の感じの写真になります。

身軽に動きたいときには、GR2だけ持ってという機会が多かった気がします。

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しかし撮った写真を後から選別して調整してという作業は時間がかかります。 もっと成功率の高い撮り方をしないとなぁと、駄作ばかりを生産しながら思った次第です。


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2018 ドイツとオーストリアの旅 最後

だいぶ間が空いてしまいましたが、この旅の最後のアップロードです。

Day 7 ハルシュタット 〉 ウィーン

ホテルでの朝食を少し早めに取り、朝のうちにチェックアウト。
静かな湖畔の町ハルシュタットを後にして、ウィーンまでおおよそ300kmの距離を走ります。

この日の天気も快晴。 湖をつなぐ日差しと日陰のコントラストが綺麗なワインディングロード北へと走ります。

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日差しが強いのでどうしても日陰に人が集まってきます。 周りを緑に囲まれて、水が近いというだけでくつろげますね。

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あまり期待していなかったナビゲーションは思ったよりも的確な指示を出してくれるので、結局携帯のマップを使うことはありませんでした。
日本で使っている地図とあまりクオリティーが変わらないのが驚きです。

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アウトバーンA1に入ってからはひたすら東へ走ります。 
走っていて気付くのはアウディーの多さ。 特に速いのはRSモデル。 この道だけでRS6を数台、RS4を数台見かけました。
世界的にもSUVは人気なのか走っている車の数割は背の高い車。 またアウディーのQ5をよく見かけました。

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一度サービスエリアで休憩。 基本的に売っているものは街中のそれよりも割高。 円が弱いせいか一般的に物価は高く感じます。

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サービスエリアの裏はこんな感じの風景。 見渡す限り建物もなく、畑が広がっています。

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ウィーンの町に入り、トラムと自転車専用レーンに戸惑いながらなんとかホテルまでたどり着きます。
近くのレンタカー返却店は日曜日ということもありすでに閉店。 書いてある指示にしたがって車を止めて、キーをキーボックスに返却しました。

歩いてホテルまで戻りチェックイン。 少し落ち着いたところで近くを散策します。


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高さの規制があるのか町の中の建物は同じ高さ。 とても均整がとれていて見ていて気持ち良いです。
人も車も多くて、都会に来た感じがしました。

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町の中心にそびえるシュテファン大聖堂。 ドイツともまたちょっと違った趣です。


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中はとても広くてひんやりとしています。 教会の塔として世界3番目の高さらしいです。


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とても暑い日でしたが、週末ということもあってか目抜き通りは人で溢れていました。
特に目的もなく、町の中を休み休み観光。


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奥に見えるのはホーフブルク王宮。 

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ウィーンの町の中心に位置し、いくつかの宮殿と建物がありちょっと複雑。 中は最終日に見学することにして今日はスルー。

今日は移動もあり疲れたので早めに退散。 翌日に備えます。


Day 8 ウィーン

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日本では行きませんが、カフェの文化が栄えているオーストリアと言うことで、朝はホテルザッハーに隣接するカフェ・モーツァルトで軽く朝食をとります。

コーヒーはどこで飲んでもレベルが高くておいしかったです。

この後電車で夏の宮殿と呼ばれるシェーンブルン宮殿へ向かいます。
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午前中でもすでに日差しは強く、気温もだいぶ高くなってきました。
左右に均整のとれたシンメトリックな宮殿は広大です。 夏の間だけ王宮として使われていたというのは何とも贅沢ですね。

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宮殿の裏は庭園、とはいってもとてつもなく広く、奥に見えるグロリエッテと呼ばれる記念碑まで続いています。

なだらかな勾配を歩くことしばし、グロリエッテまでたどり着きました。


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この広大な庭園で野外ロックフェスがあるらしく、スピーカーや照明の設営などが行われていました。
なんとも寛大な国です。

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このグロリエッテからはウィーンの町が配下に見れます。
時の王家の人たちもここから町を眺めていたのかもしれません。


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運動不足を実感しつつ町までもどり、糖分補給。
コーヒーとチョコレートはウィーンに来たら食べなければ。


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陽が傾きかけた町を歩いてホテルまで戻り休憩。
夜になって気温も落ちてきたので、夜の町を少し歩きました。




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このオペラ座の前では中で上映されている演目を外のプロジェクターで映していて、人が集まっていました。

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生で見る臨場感はないのかもしれませんが、その時にやっているオペラをタダで見れるというのは、芸術の国ならではでしょうか。

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夜の町は日本の白い明りに比べてアンバーな色合いで、ヨーロッパらしさを感じます。



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近くの遅くまでやっていたお店で軽く食べるものを調達してホテルへ戻り、この日は終了。

Day 9 ウィーン

最終日。 戻りの飛行機の時間は夜なのでそれまで観光です。

ホーフブルク王宮へ戻り王宮内を見学。 エリザベート皇妃の生涯をたどったシシィー博物館、宮廷銀器コレクションと見るところがたくさんあります。


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特にこの銀器コレクションは、生涯でこれほどの食器を使うだろうかと思うほどのバリエーションで、食器に興味がなくても見る価値ありでした。

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一度外に出て、同じ王宮内にある図書館へ。

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実際に使われている図書館もあり、ちょっと分かりずらいのですが、プルンクザールと呼ばれる国立図書館を見学します。

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図書館のイメージとはかけ離れた豪華な装飾と天井画。 壁面にはびっしりと天井近くまで本が詰め込まれています。

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なかなかこんな空間にいれることもないので、イスに座ってしばらく眺めていました。
そろそろ帰る時間です。
市内から空港まではそんなに遠くはないものの、電車の乗り継ぎが面倒だったのでタクシーで空港まで。

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分かりずらい空港内を行ったり来たりしながら、やっと帰りの飛行機に乗り込みました。

行きと同じく帰りもドバイで乗り継ぎ。
これまた広大な空港内を移動して羽田行きの便に乗り継ぎました。
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あまり良くは寝れませんでしたが、途中目が覚めるとソウルの町を通過していたところでした。


seoul night view from amataro on Vimeo.



韓国から先はあっという間に羽田に着陸。

長い旅となりましたが、日常を離れて行ったことのない地にしばし身を置いて、新しい経験をすることができました。

長いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。


05
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2018 ドイツとオーストリアの旅 その4

Day 5 ザルツブルグ > ハルシュタット

ザルツブルグの町を後にして、次の目的地ハルシュタットへと向かいます。

さて、ザルツブルグからハルシュタットまでは、距離にすると約80kmほどなので、途中ザルツカンマーグーと呼ばれるアルプスの山に囲まれた地域に点在する湖を周りながら行くことにします。

この日のルートはこんな感じです

Relive 'To Hallstatt'




まずはザルツブルグから一番近いモント湖、モントぜーと呼ばれる町へ。 休日にちょっと町を離れてゆっくりする場所といった感じです。

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人も少なくのんびりとした時間が流れてます。

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都市から車で30分ぐらいの近いところにこんなところがあるのはうらやましいですね。
しばらく湖畔のベンチでその景色を堪能していると、湿った空気が流れ始めたと思ったらあっという間に雨が降り始めました。

逃げるように車に乗り込み、雲の薄い南へと走ります。

ザンクト・ヴォルフガングは教会の周りにできた小さな町。 ここも湖のほとりに位置します。

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駐車場に車を止めて湖畔沿いにあるお店でコーヒーを飲みながら一休み。 相変わらず雲行きは怪しい感じです。

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山の天気は変わりやすいのか、また同じような湿った空気に変わったとたん土砂降りです。
また逃げるように車に戻って、今日の目的地ハルシュタットへと向かうことにしました。

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途中晴れ間も出たりしたのですが、この日は基本的に雨の日のようです。
湖をつなぐワインディングロードは気持ちの良い曲線の連続で、つくづく自分の車で同じ道を走りたいと思いました。

ハルシュタットの町へ入るころにはまた土砂降り。 

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この町の中心部には車で入ることができません。 町の中の宿を予約していたので観光案内所でどうやって行くのか聞いてみると、先にあるパーキングに車を止めてそこから送迎を呼んでくれとの事。

言われた通りのパーキングへ行くと係員の人が丁寧に案内してくれました。
荷物を降ろしてしばらく待つと迎えのバンが拾ってくれて、町の中へホテルへと連れて行ってくれました。

世界最古の塩抗が残る町ハルシュタットは今回の旅行で一番興味のあった町です。 町自体が世界遺産に登録されています。

町と言っても歩いて全部周れるぐらいの小さな小さな町です。
部屋に着くころには雨も小雨になり、陽が暮れる前には雨も上がりました。

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雨上がりの湖畔を少し歩きました。

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だいぶ陽も傾き始めてきました。 雨が上がってくれたので、夕方、とはいっても結構遅い時間なのですが、陽が暮れるまでの静かな時間を歩きながら過ごしました。

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周りを山に囲まれた静かな町です。 この時間になると宿泊客以外はいないようで、さらに静けさをまします。

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岸に上がってきた白鳥は湖に帰っていきました。 日が暮れたので、部屋に戻ってこの日は休むことにします。

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Day6 ハルシュタット

翌日、ちょうど週末に当たる日でしたが朝は観光客もまだ訪れず、町も静かなままです。

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町の外れに観光案内所があり、そこから中へは車が入れないようにゲートがあります。 ここまでの道は昨日走ってきたワインディングロート。
遠くから馴染みのある音を響かせて、M4が駐車場に入ってきました。 自分の車と同じダイアモンドブラックのM4は駐車場でUターンしてきた道を戻っていきました。

この時間であれば走っている車もほとんどいないでしょうから、湖畔の道を自分のペースで走れそうです。

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朝食の時間になったのでホテルのレストランに戻り、朝食をいただきます。
特別なものはないのですが、チーズとハムは豊富なバリエーションでどれも美味しく、このホテルで作っているというジャムもとても美味しかったです。

ついつい食べ過ぎてしまったので、腹ごなしに町の反対側へと散歩します。

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朝方は雲は多かったものの天気は良さそうな感じです。 気温もだいぶ上がってきました。

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町のシンボルである教会が、この湖畔の小さな町のアクセントになっています。

この町ができた由来にもなっている塩抗の山までロープウェイがあるらしいので、山の上に行ってみることにします。

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すっかりいい天気になりました。
ロープウェイで山を登って湖を上から眺めます。

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山に囲まれた中に湖があるのが良く分かります。

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ロープウェイから先、塩抗のあるところまで30分ほど坂を登って、さらに上からの景色をみて、またロープウェイで下山し町まで戻ります。

湖の反対側に駅があり、駅と町を往復するフェリーやレンタルボートなどありましたが、湖を一周するフェリーがあったので乗ってみることにしました。

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湖からハルシュタットの町を振り返ります。

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日差しは強かったものの、天気だったのは何よりでした。 天気が良くなければこんな景色を見ることはできなかったと思います。


HallStatt from amataro on Vimeo.




まだ日は暮れてませんがすでに夜の8時をまわったので、町の中のレストランで夕食をとることに。

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予約なしで行ったところギリギリ最後の空いているテーブルに座れました。

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ビールと白アスパラガスのスープとこの湖で捕ったという鱒?ですかね。
どれも美味しくいただき、部屋へ戻って荷物をまとめました。

明日はハルシュタットを後にして最後の目的地ウィーンへと向かいます。


Hallstatt2 from amataro on Vimeo.




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