FC2ブログ

amataro's note



12
Category: 未分類   Tags: ---

秋の会津旅行 その3

3日目。 この日も雨交じりの天気。 

小雨の降る中、近くの橋まで歩いてみる。
29DSC_20181737.jpg

雨雲の下、少し落ち着いたトーンの景色であったが、温泉地らしい寂れ感もあってこれはこれで悪くはないと思った。

流石に朝は冷え込み、霧雨が降っていたこともあって体が冷えたので、内湯で温まる。 28R20180013496.jpg

浮いているのはリンゴ。 2つほど置いてありリンゴ風呂としてお入りくださいとのこと。

天気予報を見ると、どうやら降っているのは福島県だけのよう。 この日は帰るだけだが、南に向かえば晴れているようなので、121号を南に下ることにする。

31R20180013347.jpg

しばらく走ると「塔のへつり」という見慣れない言葉の看板があり、寄ってみることに。

32DSC_20181746.jpg

「へつり」とは会津の方言で、川に迫った険しい断崖のことらしい。 岩場が削り取られたように凹んでおり、歩くことができる。

33DSC_20181750.jpg

手すりもなく、川に向かって傾斜しているので要注意。 うっかり足を滑らせるともれなく川の中に身を投じる事になります。

相変わらず福島県は雨雲の下。 どうやら栃木県へ抜けるまでは、雨とは別れられなそうな天気予報。

41IMG_20189194.jpg

少し走って道の駅、会津西街道たじまに寄って土産物を物色。 色々な種類の林檎が並んでいたので、この辺りで取れるものを購入。

道の駅の反対側の山は一面の紅葉。

40DSC_20181824.jpg


相変わらず小雨は降っているものの南下すると共にだんだん小降りとなってきて、雲の間から太陽が顔を出すようになってきた。
さらに121号を南へと走る。

37R20180013397.jpg

トンネルを抜けて福島県から栃木県へ。 会津鬼怒川線と少し並走したのち、121号を離れて400号へと左折。

34DSC_20181778.jpg

この辺りの紅葉もピークを迎えている様子。 交通量は少ないもののところどころ詰まるので写真を取りつつ、那須塩原方面へ。

400号から右に折れて、日光日塩有料道路へ。 ここも紅葉で有名な道ゆえ、平日でも交通量は多め。
天気は一気に回復して、気温もだいぶ上昇。 

42IMG_20189204.jpg

道を覆うように伸びる枝は紅葉のトンネルで、春先の新緑の中を走るのとはまた違った良さがある。

ノロノロと制限速度下で走るのに飽きて、ハンターマウンテン塩原の駐車場へ。 ここもあとひと月もすると冬山となってスキーヤーやボーダーで賑わうのだろう。

43R02018013571.jpg

この旅で2度目の虹。 

流石に紅葉も見飽きた頃に、121号へ当たり左折。 龍王峡に少し寄ってみる事にする。

45DSC_20181833.jpg


46DSC_20181860.jpg

まだ色づき始めでピークまではもう少しかかりそう。 山側で降った雨が流れ込んでいるのか川は濁っているものの、緑の川面が景色に色合いを添えていた。

ここからは帰るのみ。 日光から日光宇都宮道路で東北道へ。 
丁度昼を超えたところだったので、東北道に乗らず宇都宮市内まで走り。

47IMG_20189220.jpg

本店は休みだったので、宇都宮みんみん駅東口店へ。 久しぶりのみんみん。 変わる事ない味に満足して退店。

東北道を下って通勤渋滞が始まる前に帰宅。 二泊三日の旅を無事に終わらせました。


今回の旅は三日とも愚図ついた天気ではあったものの、終わってみるとむしろゆっくりと紅葉を見れて良かったと思える旅であった。
冬に閉ざされる時期が明けたら、また東北のまだ行ったことのない場所へも足を伸ばしてみたいと思う。

今回の旅行で走った距離は丁度800km、燃費11.5km/L。 概ねこれぐらいいがこの車の最高燃費のようだ。 

スポンサーサイト


07
Category: 未分類   Tags: ---

秋の会津旅行 その2

 二日目

今日も福島県は晴れたり降ったりの天気予報。 天気も含めて旅行なので雨の景色も楽しもうと割り切って目覚ましの温泉に浸かりに行く。

13R20180013287.jpg


寝ただけなのにお腹は減るもので、朝からいつもは食べない量の朝食をいただいた。

15R20180013292.jpg

支度を済ませ宿を後にする。 
少し古さを感じる旅館だったが、温泉も部屋も食事もとても良かった。 磐梯熱海温郷は少し寂れた感じがあったが、長く残って欲しいと思った。

磐梯熱海温泉から24号を北へ。 

16R20180013323.jpg

えらく低い位置に出ている虹に出くわす。 こんな天気でも良いことがあるののだと思いながらさらに先に進む。

115号、459号と走って五色沼の一つ、毘沙門沼に寄ってみる。
点在する五色沼の中で一番大きな沼なので、こんな天気でも結構な観光客がいた。 パラパラと雨は降っていたが、紅葉が綺麗だったので少し歩いてみた。

17R20180013353.jpg

陽の下であれば鮮やかな青の湖面が見れたのかもしれない。 

18R20180013369.jpg

この辺りは紅葉しない木も混ざっているのか、紅葉している黄色、赤の葉と紅葉していない緑、そして湖面の青とカラフルな景色。 ここは天気の良い日だと鮮やかな景色が見れそうなだけに残念。

19R20180013379.jpg

紅葉を見るには丁度良い時期に来れた気がする。 しばらく景色を堪能していたらまた雨が強くなってきたので先に進むことにした。

456号から64号へ左に折れ、磐梯山ゴールドラインを下っていく。

21R20180013385.jpg

ずっと雨。 タイトコーナーあり、開けた直線ありの起伏に富んだ良い道であったが、景色は楽しむべくもなくただ通り過ぎるだけになってしまった。
磐梯吾妻スカイラインと磐梯ゴールドラインはまた天気の良い時に走りに来たいと強く思った。

35R20180013344.jpg

景色は諦めて会津若松市内へ。

江戸会津藩の時代から続く老舗の和菓子屋「長門屋」に寄り、雨の鶴ヶ城を見学して市内を抜け、118号を阿賀川沿いに下る。

26R20180013485.jpg

阿賀川を渡った橋からの見えた景色が綺麗だったので、戻って橋の上から写真を撮る。 高所恐怖症にはちょっと厳しい高さの欄干に及び腰で。。。

二日目は阿賀川沿いの湯野上温泉「籐龍館」にお世話になる。 終日雨がちな天気だったので、早めに宿に入った。

27R20180013493.jpg

30IMG_E20189181.jpg

大川渓谷の紅葉が眺められる露天で体を伸ばし、この日も早々に寝ることにした。

Relive 'Aizu day 2'





02
Category: 未分類   Tags: ---

秋の会津旅行

 空気が冷たく感じるようになってきた夜明けの朝、快晴の空の下、東北道を北へと走る。

年末が見えてきたこの時期に休みを取って温泉にでもゆっくり浸かりに行こうというのが趣旨。 ツーリングというよりは旅行、いや慰安旅行といった感じ故、一つの地域に絞ってゆっくりしようと2泊3日の旅行に出かけた。

1IMG_20189119.jpg

平日朝の東北道は埼玉を越えるまでは車の数は多いものの、利根川を越えると快適なペースを保てるようになる。
秋も深まったこの時期の空は気持ちよく晴れ渡っており、旅の初日にふさわしい出だしとなった。 福島県に入るまでは。。。

2IMG_20189123.jpg

自衛隊の隊列に交じって福島西ICを降りる頃には小雨が混じる天気に変わる。 どうやらこの地域限定で天気が良くないらしい。

115号から内陸へと向かって走り始めると街中でも紅葉は進んでおり、この先の景色にも期待が高まる。

3IMG_20189125.jpg

磐梯吾妻スカイラインは吾妻山の噴火警戒レベルが2に上がったために全面通行止めとのこと。 せめて途中までの景色でも楽しめないかと晴れ間と小雨が混じる道を登って行く。

すれ違う車もあり一縷の望みを抱えて走るものの。

4IMG_20189128.jpg

ま、そりゃそうだ。
案内で立っていた方に「これは今日明日で変わるとかいう感じではないですよね?」と、とりあえず聞いてみると、まあ今年はもう無理だね、との事。
せっかくの景色が見れないのは残念ですね、という私に苦笑いで答えてくれたおじさんと別れて、来た道を下る。

5DSC_20181588.jpg

それでも丁度色づき始めた木々を雲の切れた合間に見ることができた。
この日は空は明るいものの小雨と霧雨と晴れの繰り返しで、山の天気なのかはっきりしない一日であった。

6DSC_20181605.jpg

さっきまでの曇天が嘘のように晴れ間が刺したりする。 雨に濡れた紅葉も色濃く趣があっていいのだけれど、やっぱり晴れていた方が気分はいい。

気を取り直して115号に戻り西へと進む。 たまたま目に入ったコスモス畑に誘われて「四季の里」という場所へ寄ってみる。

9DSC_20181641.jpg

一面に広がるコスモスは圧巻で、可憐な花とはまた違った印象を受けた。 

8DSC_20181626.jpg

115号でさらに先に進む。 2車線のヒルクライムはパワーのある車の得意とするところ。 幸い天気が好転してくれたようで、快適なクルージングで山を登って行く。

10DSC_20181646.jpg

長いトンネルを抜け70号を右折。 本来なら磐梯吾妻スカイラインを経由してから走りたかったレイクラインをトレースすることにする。
レイクラインは紅葉のピークを迎えていて、道の両側は緑と黄色と赤のグラデーションが続く。 が、ここに来て雨雲の下に入ってしまったようで、完全に雨。
前走車に続いてワイパー越しに景色を楽しむ。

11DSC_20181665.jpg

秋元湖、小野川湖と越えて、459号を南へと下る。
昼も過ぎてご飯をと思っていたところ、たまたま見つけた蕎麦屋へ立ち寄る。

24IMG_20189139.jpg

立派な入口をくぐるとまた立派な庭。 遊山という十割の蕎麦を出す店は、この辺りでは有名なお店らしい。

25IMG_20189146.jpg

湧き水そば、という湧き水に浸かった十割そば。 コシも風味も良く、汁も好みで美味しくいただいた。

店を後にしてさらに南下、猪苗代湖手前のホームセンターで雪かき用のシャベルを買う。 都内でも年に1,2度降る雪の為だけのシャベルだが、地元のホームセンターはバリエーションが豊富で価格も安い。 その地その地のホームセンターやスーパーは普段見ることのないものが売っていたりして面白い。

大きなシャベルをトランクに押し込んで先に進む。 猪苗代湖に出たところで左折、猪苗代湖畔のガソリンスタンドで給油。 

ここまでアクセルを開けてないのもあり、ガソリン残量の針は半分を切ったところを差している。
満タンに給油して、猪苗代湖畔を走り志田浜に寄ってみる。

23DSC_20181682.jpg

風が強く陽もあまりないので体感温度はとても低く寒い。 夏は賑わったであろう浜辺は当たり前だが人もおらず、水辺のカモと雲の間から湖に刺す光をしばし眺める。

22DSC_20181675.jpg

ここからは49号をトレースして、今日の宿がある磐梯熱海まで小雨と晴れの中走る。
磐梯熱海駅から近いところにある「熱海荘」にお世話になる。 

12R20180013240.jpg

磐越三美人湯に数えられているという温泉を満喫し、美味しいご飯をいただき、早々に一日を締めくくった。
いやぁ、極楽極楽。

Relive 'Aizu'




つづく












19
Category: 未分類   Tags: ---

50,000kmメンテナンス

いつの間にやら5万キロを走っていたので、車をメンテナンスに出しました。

諸先輩方からすると5万キロはまだ慣らしの途中というところでしょうか。 今のところ特に大きなトラブルにもなく快調に走っております。
ショップの方も言われていましたが、そもそもMの車はパーツパーツがしっかりと作られているのか、他のモデルに比べてトラブルは少ないとの事。
何台か乗り継ぎましたが、概ね同じ感想を持っています。

今回のメンテナンスでやってもらったことは

1年点検の項目
エンジンオイル交換
デフオイル交換
インジェクタークリーニング
プラグ交換
エアコン真空引き、ガス補充
アライメント調整

アライメントはリアのトーだけ少しずれていましたが、それ以外は規定値内。 きっちりと左右合わせていただきました。

それ以外の点検事項も特に問題なく、ブレーキパッドは前後と共に1年で約5mm減り、その他水回り、ベルトまわり、電気系も問題なしとのことでした。

タイヤは交換してから2万3千km程走りましたが、まだ6mmの溝を残しています。 ミシュランPS4SのUTQG値は300となっているので期待はしていましたが、期待以上のコストパフォーマンスです。
ミシュランの例に漏れず、ロードノイズは大きくなってきましたが、いやはや、3万キロは走れそうなペースです。

DSC_20181215.jpg

大人しく走っているというのもあるかもしれませんが、ネガティブなところもなく、ドライでもウエットでもしっかりとしたグリップ感があり、かなり気に入りました。
ここから交換までのスパンでどう変化していくかも注意して見ていこうと思います。

IMG_20189049.jpg

プラグは流石に5万キロの距離、エンジンの燃焼にさらされたので消耗した感じがありますね。
このプラグもM専用の型番らしく、マークが入っていたので記念に貰ってきました。

次の5万キロも順調に走ってくれることを願います。


02
Category: 未分類   Tags: ---

久しぶりのラジコンが。。。

最近あまり走らせれていなかったラジコンを走らせに、いつものサーキットへ行ってきました。

この日は天気はとても良かったものの、良すぎて終始汗だくで走らせてました。

IMG_20188100.jpg

路面は埃も砂も少なくグリップ路面。 最初っからタイヤが喰ってくれるのはいいのですが、エンジンへの負荷は高くなります。

ずっと上手くセッティングできないサーパントの1/10ツーリングマシンNatrix748。 
世界戦でトップタイムを出した記念に発売された748TQ (Top Qualified)というマシンなので、ポテンシャルはあるのですがドライバーのセッティング技量不足で、アクセルオフでオーバーステアという問題を抱えております。

若干フロントのスプリングを固めに、そしてリアのスタビを柔らかめにしてリアグリップを稼ぐ設定に変えて走って見ると、少しはオーバーステアを軽減できました。
それでもけして安定しているという感じではなく、危なっかしい挙動です。

で、数回のラップの後、バックストレート手前のヘアピンで減速、やはりリアが流れだすものの、アクセルを早目に開けてカウンターステアを当てて立ち上がろう、と思うより先にグリップが戻りステアリングを切っている方向へとすっ飛んで行きました。

コースを囲うレールを飛び越えて着地。 車体を引き上げに行くのはレッカー車ではなく、未熟なドライバーです。

IMG_20188133.jpg

引き上げた車体は重傷で、当日の修理は不可能。 この日はリタイアとなりました。

IMG_20188138.jpg

結構な厚みのあるカーボンのリアダンパーステイが2つに割れ、ロアアームが割れ、ロアアームを固定するピボットピンが割れ、カーボンのリムカバーも欠けました。
ちょっと計算したくない金額のパーツが一気に逝ってしまい、意気消沈です。


その後は京商の国産車で存分に走りました。
ぶつけてもパーツは安く、どこにでも売っているので気兼ねなく走れるというのが良いところです。

セッティングに関してもあまりシビアではなく、多少緩いところはありますが、コンマ1秒を争うような走り方はしない、もとい、出来ないのでこれはこれで楽しい車であります。


サーパントは新品を組み上げたばかりの同じ車が走っており、見せてもらったところセッティングのヒントが見つかったので、一度全部バラして組みなおして次回に望みます。



1
3
4
5
6
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

top bottom