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amataro's note



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カンフル剤注入

振り返ってみると、なんとなく写真に興味を持ち始めて一眼レフのカメラ、ニコンのD80を購入したのは2007年のこと。

なんの知識もなく、ただシャッターを切っているだけで楽しく、闇雲に写真を撮っていた頃から12年も経ちました。
その頃に比べると、ここのところの写真熱の低いこと。。。 まあ趣味ですから撮らなきゃいけない理由はないのですが、なんとも不甲斐なき感じを抱えておりました。

そんな折、消費増税やらキャッシュバック・キャンペーンやらいろいろとありまして、「写真熱」は低いのに、「カメラ欲しいなぁ」熱が上がり、久しぶりにボディを購入しました。

検討したのはSONYのミラーレスα7R IV、ニコンD850、同じくニコンZ6。
いろいろ考えた結果購入したのは、ニコンのミラーレスZ6.

分かってはいることですが、機材が変わったからといって撮れる写真がそんなに変わるわけではありません。 
が、今のカメラD610を使って5年、移り変わりの早いデジタルの世界の進歩を少し見れたような気がしました。

前回の写真が試し撮りで、しかも設定良くわからずJPEGでしか撮れてなかったのですが、ちょっと今までとは違う感じであります。

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技術的なところの云々は良く分かりませんが、撮れる写真のリアルさがちょっと今までと違っています。

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もう一つパッと見で気づくのは周辺部の解像度と暗い部分の諧調の豊かさ。 新しいZマウントの利点ということですが、周辺の画像の流れる感じが少なく感じます。

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たまたま間違った設定でJPEGで撮ってしまったから気づいたことですが、モノクロモードで撮れる写真は調整するところが殆どないぐらい良くできています。 
ちなみにこれもミラーレスの利点と言えると思いますが、モノクロモードで見れるファインダー像もモノクロなので、イメージが付きやすいです。

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レンズのラインナップがまだ揃っていない、既存のレンズの互換性の問題(特にサードパーティ)等など、懸念すべきところは多々あります。 
そのあたりも含めて、写真熱を復活させるカンフル剤となりうるのか。 

発売からほぼ一年。 レビュー記事は多々ありますが、自分で気づいたところを時々書いていきたいと思います。

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06
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ぶらり湘南


陽が傾きかけた時間にぶらりと湘南へ。 夏の間は人でごった返していたであろう浜辺も、落ち着きを取り戻したようです。

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一時間ぐらい写真を撮りながら浜辺でブラブラと。 
なんでもない風景も、日暮れ時は少しドラマチックに見えますね。


22
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晩夏のドライブ

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二週連続の三連休、最初の最終日、前日の天気とは打って変わって朝から雨模様の関東地方。 どこか雨の降ってなさそうなところはないかと探して、山梨方面へと向かうことにしました。

走り始めからぱらつく雨は八王子インターを越えるころから一層強くなり、ペースを落として巡行。 笹子トンネルをくぐると天気は一転、一面雲に覆われた天気に変わりはないものの少し薄日が差してきました。

甲府昭和ICで降りて甲府市街を抜け、昇仙峡グリーンラインを登って行きます。
昇仙峡は紅葉の時期は混みあいますが、この時期はガラガラです。 

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もう少し登って仙娥滝へ。

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大きな滝ではないものの、緑に囲まれたダイナミックな滝が見れます。 朝早いこともあり、マイナスイオンを独り占めです。

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コスモスの花を見ると秋が近いのを感じますね。

少し戻って140号、206号を走ってまた標高を稼いでいきます。

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この辺りは路面も良く、走っている車もなかったのでギアを選んでアクセルを開けて行きます。
外気温は21℃。 エアコンを切って窓を開けて外の空気を感じて走りました。

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良い道は長続きせず、山の中の1.5車線の道になりました。 ただこの道も路面状況は良く、ひたすら緑の中を走る気持ちよい道でした。

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道が開けたところに車を停めて、少し外を歩きました。 ひんやりと湿気を帯びた空気と緑が気持ち良かったです。

リスタートして先に進みます。 森を抜けて開けた先の乙女湖へ。 

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琴川と笛吹川の水量のコントロールをする重力式コンクリートダムの琴川ダムは乙女湖の南端に位置します。
何が釣れるのか分かりませんが、何人か釣り人がおりました。

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しばしダムの上から静かな湖畔を眺めて、湖を後にします。

湖畔の東側を走る219号クリスタルラインを下ります。 かなり下り勾配の回り込むカーブの続く道ですが、リズムに慣れてくると2速と3速を切り替えながらテンポよく走れるようになりました。

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細かいカーブが続くところでは、ハンドルを送る手の位置とパドルシフトの位置がずれるので、フロアのシフトを使っています。 

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こうしてみるとこんな山深い自然の中にあのような巨大建造物のダムがあるというのは少し違和感を感じます。
なぜかダムがあると寄ってしまうのは、そういう感覚が呼び寄せているのかもしれません。

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ブドウ畑の間を走るぐらいまで降りてきて、近くの道の駅、「花かげの郷まきおか」で巨峰と桃を買い込み、はす向かいの食事処「藤見茶屋いろり」で山梨を堪能すべく、ほうとうをいただきます。

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普段ほうとうを食べる機会ってなかなか無く、なんとなく山梨に来てほうとうがあると頼んでしまします。

時間も昼を過ぎたので帰る方向を検討しますが、この時間から中央道登りは相模湖と八王子を先頭に渋滞のマークが。
北側を並行する411号でとりあえず東へ向かうことにしました。

甲州市から山側に向かって走りますが、交通量はほぼゼロ。 何台か先を行く車にも道を譲ってもらい、快適に距離を稼ぎました。

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流石に奥多摩湖に着くころには交通量も少しは増えてペースダウンを余儀なくされますが、それでも南を走る中央道の渋滞の中を走るよりはましです。
八王子を先頭とする渋滞は解消される気配がないので、そのまま青梅まで走り圏央道から中央道へと走ることにします。

八王子から先は詰まることもなく、いつもの中央道のペースで帰路へとつきました

この日走った距離は367km、平均速度47km/h、燃費10.6km/L。
緑の中を気持ちよく走ることができた山梨へのドライブでした。

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ラジコンこの頃


なかなか走らせる機会のないラジコンですが、次回の為に全部バラして組み直して準備をしておきます。

何度も全バラ、組み立てをしていると説明書を見なくても組み立てられますが、細かい設定値は説明書を見て確認しながら組み上げます。
基本的に全てのパーツがストレスなく動く事が前提で、一箇所組んでは動きを確認して調整しての繰り返しなので、結構時間がかかります。

特に駆動系の部分は少し遊びを持たせてあげないとスムーズに動かない事が多いので、その辺りの塩梅は感覚でしかありません。
ベアリングは一番負荷がかかる部分ゆえ、バラすたびにメンテナンス、交換が必須です。 ベアリングだけでも結構数があるので、時間がかかります。

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組み上がったらセットアップゲージでアライメントを取っていきます。 
青いゲージがダウンストップゲージで、黒い定規のようなものが車高を図るゲージ、上に見えるのがアライメントゲージです。

説明書通りに組み立てればどこでもそこそこ走れる設定になるのですが、そこから自分なりの調整をしていきます。 と言っても、レースに出るわけでもないので、基本的には説明書のデフォルトのセッティングに戻すのですが、走り方やコースによって少し味付けをするぐらいです。

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実車よりも調整箇所は多く、キャンバー、キャスター、トー角、車高、ダウンストップ、スタビライザー、ロールセンター、デフ、スプリング、ダンパー減衰、と弄れるところは沢山ありますが、基本的には足回りのアライメントがメインです。

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正直、多少ずれていてもそれなりに走ってしまうのですが、走ってみてそこからどうしたいのかを調整する時に、元の設定が合っていないと調整のしようがないので、元を合わせるという意味でアライメントは必要です。

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エンジンも基本的には毎回降ろしてメンテナンスします。 エンジン自体はそんなにメンテナンスするところはないのですが、クランクシャフトのベアリングに汚れがたまると負荷がかかり、エンジンの寿命を縮めますので、ベアリングの掃除とキャブの掃除ぐらいですね。

実車もそうですが、やはり走らせてナンボ。 気温が落ちてくるとキャブも絞れてラジコンには良い季節です。

準備はできたので、あとは時間を作って走らせに行かないとですね。


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しばし現実逃避

お盆休みも終わり、夏も後半に向かっていることを少し感じるようになってきた日の平日、天気はあまり芳しくない予報ですが、出かけてみることにしました。

家を出たのが遅くなり通勤時間帯と重なります。 東名インターに着くまでの数キロで渋滞にはまり、心くじけそうになりながら東京インターから東名高速に乗るも、想像通りの交通量。
横浜町田あたりでは止まってしまうほどの渋滞に巻き込まれ、つくづく朝の早い時間帯に通るべき道であることを実感します。

遠くまで足を延ばす時間でもないので、大井松田インターで東名を後にし丹沢方面へと向かうことにしました。

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河内川沿いを右に折れて川沿いの76号を丹沢湖方面へと向かうと、一気に車の数は減りました。
雲が低く一面空を覆っていますが、雨に降られることはなさそうです。

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丹沢湖近くの駐車場に車を停め、風が吹けば少し涼しく感じる気温の中、少し歩きました。
清々しい緑に囲まれた坂を15分ほど登りましたが、その先は永遠と続きそうなので途中景色の開けたところで休憩。

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来た道を戻ります。 
丹沢湖はだいぶ水が干上がっており、見たことない景色です。 だいぶ低い貯水量のようです。

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この駐車場もガラガラで自分の車だけ。 

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丹沢湖を半周してキャンプ場が点在する76号を突き当りまで走ります。

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まだ残暑は続くのでしょうが、夏の終わりも見えてきたような感じです。

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1車線2車線を繰り返す道を突き当りまで走りました。 流石にこんな車(車高)で来る人はおらず、キャンプに適した車が並んでいます。

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ここでも緑を堪能して、道すがら通った中川温泉にでも寄ってみることにします。

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町立中川温泉ぶなの湯。
少しぬるめの内湯と露天を行き来して、湯を堪能しました。 湯上りの風が心地よいです。

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近距離でしたが、そもそも出た時間が遅かったので、帰路につきました。
交通量の関係で余分に時間はかかりましたが、近距離でも雑踏から離れて現実逃避することができました。

次はもう少し計画的に出かけたいと思います。



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