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amataro's note



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ぶらり鎌倉

年明け早々バタバタとした日々を送っていたら、正月らしきこともせず惰性のまま日常に戻ってしまった年始でした。

3連休も出かけることなく過ごしていた最終日、定点観測地となっている鎌倉へと出かけてみました。

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あまり立ち寄ることのない鶴岡八幡宮ですが、朝早かったこともあり人も少なかったのでお参りに。
この日は成人式ということもあり、晴れ着姿の娘を写真に収めるお父さんの姿がなんとも微笑ましい景色となってました。

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正月はごった返すであろう鶴岡八幡宮も15日も過ぎると空いてます。 
受験生にとってはこれからが正念場ですね。

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今年初のおみくじは「末吉」。 書いてあることに思い当たる節もあり、心にとめて帰り道に結んで置いてきました。

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由比ガ浜から海沿いを葉山方面へと走り森戸海岸へ。 少しモヤっとしてはいましたが、海越しに富士山が眺められるここはいつも立ち寄るスポットです。

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天気も良く、清々しい風が吹いてました。

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またしばらく走って立石公園へ。
ここからの富士山も綺麗に見えます。

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ブラっと行ける鎌倉は朝の散歩に出かけた感じで、気分転換には良い場所です。

たまにはじっくりと歩き回ってみるのも良いなと改めて思いました。

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02
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鉄板ルート

どこかに行こうと車のキーを手に取って走り始めたものの、ちゃんと目的も決めずに走るといつものルート。
ま、天気も良さそうだし鉄板ルートもいいかと、少し車の多い東名高速を西へと走り、厚木から小田原厚木道路、小田原インターで休憩しているあたりで夜が明けてきた。

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夜明けとともに雪を被った富士山がくっきりと箱根の山向こうに現れ、はやる気持ちとアクセルを抑えながら小田原西の出口を下りターンパイクへ。

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前を走る車もほぼなく橋を渡ってパーキングで休憩。 外はピンと張りつめた空気で、長く外にいると足元から寒さが登ってくる。

「さむいさむい」、と独りつぶやきながら暖かさの残る車内に戻り山を登ることにする。 

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夜のうちに少し雨が降ったのか、濡れたところが残る路面。 車の外気温計は零度と表示されていた。

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概ね天気は良さそうだが雲も多く、タイミング悪く富士山は雲の向こう。

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富士山待ちの三脚を構えた方々も数名いたが、とても悠長に雲が晴れるのを待てないぐらい寒い。
上着は持ってきたが、ダウンにしなかったのを後悔。

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今日は車の数も少なく、パーキングもガラガラ。

伊豆スカイライン熱海峠までの道は対向車とバイクに注意しつつ、少しペースを上げて走る。 やっぱり今日は人出は少ないようで、ほとんど対向車もなく伊豆スカイラインへ。

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伊豆スカイラインに入ってからすぐの高知山展望台。 ここから熱海を見下ろす景色が好きで、朝方の景色は雲間から光が海に注いでいてちょっと幻想的な雰囲気。
しかし風は冷たく、指先が冷えて来たので車に戻り再始動。

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少し走って右に景色が開けてくると富士山が視界に入ってきたので、走り始めてすぐだったがまたパーキングに車を止めてカメラを取り出した。
山腹に雲を抱えているものの稜線も含めて綺麗な全景が見れた。

ここから先は運転に集中して、亀石まで一気に走る。 
先日リアのバンブ側を少し硬めに設定しなおした足は、ペースが上がってくると路面に合ってきて気持ちよく走れた。
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少しずつ気温が上がってきた。 缶コーヒーで一休み。

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スカイポート亀石のパーキングもガラガラで、通り過ぎていく車も少ない。

亀石で伊豆スカイラインを後にして、修善寺を越えていく。
だるま山へ抜ける道は枯れ葉が道幅を狭くしているものの、いいペースで走れた。

すでに24,000kmを走ったミシュランPilot Suport4Sは未だにグリップ感劣ることなく、しっかりと路面を掴んでくれる感覚がある。
私ぐらいが走らせる分には根を上げることもなく、十分以上のパフォーマンス、そしていったいどれだけ持つのだろう。。。

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伊豆スカイラインよりもペースはゆっくりだが、自分にはこの道の方が走りやすい。

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だるま山高原のパーキングから富士山が見えるのは賭けのようなものだが、この日はくっきりと見ることができて、すこぶる気分がいい。

西伊豆スカイラインで達磨山、伽羅山を越えて仁科峠、鉄板のパーキングで一休み。 このルートはいつ走っても気持ちがいい。
アップダウンと右に左に切れるコーナーを夢中で走って、途中詰まった車を安全にパスしていつものパーキングへ。

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この日は空気が澄んでいてどこに止まっても景色がくっきりと見えた。

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車は実際はとても汚いのだが、黒は遠目ではそんなに汚れているように見えないのが不思議。 そろそろ本格的に一回磨かないといけないかと思う。

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K59より良心的なk410で西伊豆の町まで降りて、海岸線沿いを南へと下る。

走っていてちょっと気になった看板で右に曲がり、海岸まで降りてみる。

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道の突き当りにある浮島海岸は、石ころがころがる海岸で面白い形の岩山が点在している不思議な景色の場所だった。

水の透明度が高くて、透き通る水をみてしばらくボーっと休憩した。

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ここからカヌーで沖へ出たら、また綺麗な景色が広がっているのだろうなぁと、海の向こうに思いを馳せて浮島海岸を後にする。

昼前の時間で中途半端ではあるが、いつもご飯が食べれるココへ。
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鉄板の朝定食。 流石にそろそろ飽きて来たか。。。

帰りは海岸線を沼津方面へ。 だいぶ車も増えてきたが、あまり躓くことなく伊豆縦貫道経由で新東名へ。



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帰りも渋滞なく、スムーズに走って帰ってくることができた。

鉄板に終始したルートであったが、天気にも恵まれ景色も綺麗に見れ、久しぶりにアクセルを開けられて良いドライブであった。















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秋の会津旅行 その3

3日目。 この日も雨交じりの天気。 

小雨の降る中、近くの橋まで歩いてみる。
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雨雲の下、少し落ち着いたトーンの景色であったが、温泉地らしい寂れ感もあってこれはこれで悪くはないと思った。

流石に朝は冷え込み、霧雨が降っていたこともあって体が冷えたので、内湯で温まる。 28R20180013496.jpg

浮いているのはリンゴ。 2つほど置いてありリンゴ風呂としてお入りくださいとのこと。

天気予報を見ると、どうやら降っているのは福島県だけのよう。 この日は帰るだけだが、南に向かえば晴れているようなので、121号を南に下ることにする。

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しばらく走ると「塔のへつり」という見慣れない言葉の看板があり、寄ってみることに。

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「へつり」とは会津の方言で、川に迫った険しい断崖のことらしい。 岩場が削り取られたように凹んでおり、歩くことができる。

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手すりもなく、川に向かって傾斜しているので要注意。 うっかり足を滑らせるともれなく川の中に身を投じる事になります。

相変わらず福島県は雨雲の下。 どうやら栃木県へ抜けるまでは、雨とは別れられなそうな天気予報。

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少し走って道の駅、会津西街道たじまに寄って土産物を物色。 色々な種類の林檎が並んでいたので、この辺りで取れるものを購入。

道の駅の反対側の山は一面の紅葉。

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相変わらず小雨は降っているものの南下すると共にだんだん小降りとなってきて、雲の間から太陽が顔を出すようになってきた。
さらに121号を南へと走る。

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トンネルを抜けて福島県から栃木県へ。 会津鬼怒川線と少し並走したのち、121号を離れて400号へと左折。

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この辺りの紅葉もピークを迎えている様子。 交通量は少ないもののところどころ詰まるので写真を取りつつ、那須塩原方面へ。

400号から右に折れて、日光日塩有料道路へ。 ここも紅葉で有名な道ゆえ、平日でも交通量は多め。
天気は一気に回復して、気温もだいぶ上昇。 

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道を覆うように伸びる枝は紅葉のトンネルで、春先の新緑の中を走るのとはまた違った良さがある。

ノロノロと制限速度下で走るのに飽きて、ハンターマウンテン塩原の駐車場へ。 ここもあとひと月もすると冬山となってスキーヤーやボーダーで賑わうのだろう。

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この旅で2度目の虹。 

流石に紅葉も見飽きた頃に、121号へ当たり左折。 龍王峡に少し寄ってみる事にする。

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まだ色づき始めでピークまではもう少しかかりそう。 山側で降った雨が流れ込んでいるのか川は濁っているものの、緑の川面が景色に色合いを添えていた。

ここからは帰るのみ。 日光から日光宇都宮道路で東北道へ。 
丁度昼を超えたところだったので、東北道に乗らず宇都宮市内まで走り。

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本店は休みだったので、宇都宮みんみん駅東口店へ。 久しぶりのみんみん。 変わる事ない味に満足して退店。

東北道を下って通勤渋滞が始まる前に帰宅。 二泊三日の旅を無事に終わらせました。


今回の旅は三日とも愚図ついた天気ではあったものの、終わってみるとむしろゆっくりと紅葉を見れて良かったと思える旅であった。
冬に閉ざされる時期が明けたら、また東北のまだ行ったことのない場所へも足を伸ばしてみたいと思う。

今回の旅行で走った距離は丁度800km、燃費11.5km/L。 概ねこれぐらいいがこの車の最高燃費のようだ。 


07
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秋の会津旅行 その2

 二日目

今日も福島県は晴れたり降ったりの天気予報。 天気も含めて旅行なので雨の景色も楽しもうと割り切って目覚ましの温泉に浸かりに行く。

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寝ただけなのにお腹は減るもので、朝からいつもは食べない量の朝食をいただいた。

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支度を済ませ宿を後にする。 
少し古さを感じる旅館だったが、温泉も部屋も食事もとても良かった。 磐梯熱海温郷は少し寂れた感じがあったが、長く残って欲しいと思った。

磐梯熱海温泉から24号を北へ。 

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えらく低い位置に出ている虹に出くわす。 こんな天気でも良いことがあるののだと思いながらさらに先に進む。

115号、459号と走って五色沼の一つ、毘沙門沼に寄ってみる。
点在する五色沼の中で一番大きな沼なので、こんな天気でも結構な観光客がいた。 パラパラと雨は降っていたが、紅葉が綺麗だったので少し歩いてみた。

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陽の下であれば鮮やかな青の湖面が見れたのかもしれない。 

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この辺りは紅葉しない木も混ざっているのか、紅葉している黄色、赤の葉と紅葉していない緑、そして湖面の青とカラフルな景色。 ここは天気の良い日だと鮮やかな景色が見れそうなだけに残念。

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紅葉を見るには丁度良い時期に来れた気がする。 しばらく景色を堪能していたらまた雨が強くなってきたので先に進むことにした。

456号から64号へ左に折れ、磐梯山ゴールドラインを下っていく。

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ずっと雨。 タイトコーナーあり、開けた直線ありの起伏に富んだ良い道であったが、景色は楽しむべくもなくただ通り過ぎるだけになってしまった。
磐梯吾妻スカイラインと磐梯ゴールドラインはまた天気の良い時に走りに来たいと強く思った。

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景色は諦めて会津若松市内へ。

江戸会津藩の時代から続く老舗の和菓子屋「長門屋」に寄り、雨の鶴ヶ城を見学して市内を抜け、118号を阿賀川沿いに下る。

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阿賀川を渡った橋からの見えた景色が綺麗だったので、戻って橋の上から写真を撮る。 高所恐怖症にはちょっと厳しい高さの欄干に及び腰で。。。

二日目は阿賀川沿いの湯野上温泉「籐龍館」にお世話になる。 終日雨がちな天気だったので、早めに宿に入った。

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大川渓谷の紅葉が眺められる露天で体を伸ばし、この日も早々に寝ることにした。

Relive 'Aizu day 2'





02
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秋の会津旅行

 空気が冷たく感じるようになってきた夜明けの朝、快晴の空の下、東北道を北へと走る。

年末が見えてきたこの時期に休みを取って温泉にでもゆっくり浸かりに行こうというのが趣旨。 ツーリングというよりは旅行、いや慰安旅行といった感じ故、一つの地域に絞ってゆっくりしようと2泊3日の旅行に出かけた。

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平日朝の東北道は埼玉を越えるまでは車の数は多いものの、利根川を越えると快適なペースを保てるようになる。
秋も深まったこの時期の空は気持ちよく晴れ渡っており、旅の初日にふさわしい出だしとなった。 福島県に入るまでは。。。

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自衛隊の隊列に交じって福島西ICを降りる頃には小雨が混じる天気に変わる。 どうやらこの地域限定で天気が良くないらしい。

115号から内陸へと向かって走り始めると街中でも紅葉は進んでおり、この先の景色にも期待が高まる。

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磐梯吾妻スカイラインは吾妻山の噴火警戒レベルが2に上がったために全面通行止めとのこと。 せめて途中までの景色でも楽しめないかと晴れ間と小雨が混じる道を登って行く。

すれ違う車もあり一縷の望みを抱えて走るものの。

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ま、そりゃそうだ。
案内で立っていた方に「これは今日明日で変わるとかいう感じではないですよね?」と、とりあえず聞いてみると、まあ今年はもう無理だね、との事。
せっかくの景色が見れないのは残念ですね、という私に苦笑いで答えてくれたおじさんと別れて、来た道を下る。

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それでも丁度色づき始めた木々を雲の切れた合間に見ることができた。
この日は空は明るいものの小雨と霧雨と晴れの繰り返しで、山の天気なのかはっきりしない一日であった。

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さっきまでの曇天が嘘のように晴れ間が刺したりする。 雨に濡れた紅葉も色濃く趣があっていいのだけれど、やっぱり晴れていた方が気分はいい。

気を取り直して115号に戻り西へと進む。 たまたま目に入ったコスモス畑に誘われて「四季の里」という場所へ寄ってみる。

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一面に広がるコスモスは圧巻で、可憐な花とはまた違った印象を受けた。 

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115号でさらに先に進む。 2車線のヒルクライムはパワーのある車の得意とするところ。 幸い天気が好転してくれたようで、快適なクルージングで山を登って行く。

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長いトンネルを抜け70号を右折。 本来なら磐梯吾妻スカイラインを経由してから走りたかったレイクラインをトレースすることにする。
レイクラインは紅葉のピークを迎えていて、道の両側は緑と黄色と赤のグラデーションが続く。 が、ここに来て雨雲の下に入ってしまったようで、完全に雨。
前走車に続いてワイパー越しに景色を楽しむ。

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秋元湖、小野川湖と越えて、459号を南へと下る。
昼も過ぎてご飯をと思っていたところ、たまたま見つけた蕎麦屋へ立ち寄る。

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立派な入口をくぐるとまた立派な庭。 遊山という十割の蕎麦を出す店は、この辺りでは有名なお店らしい。

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湧き水そば、という湧き水に浸かった十割そば。 コシも風味も良く、汁も好みで美味しくいただいた。

店を後にしてさらに南下、猪苗代湖手前のホームセンターで雪かき用のシャベルを買う。 都内でも年に1,2度降る雪の為だけのシャベルだが、地元のホームセンターはバリエーションが豊富で価格も安い。 その地その地のホームセンターやスーパーは普段見ることのないものが売っていたりして面白い。

大きなシャベルをトランクに押し込んで先に進む。 猪苗代湖に出たところで左折、猪苗代湖畔のガソリンスタンドで給油。 

ここまでアクセルを開けてないのもあり、ガソリン残量の針は半分を切ったところを差している。
満タンに給油して、猪苗代湖畔を走り志田浜に寄ってみる。

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風が強く陽もあまりないので体感温度はとても低く寒い。 夏は賑わったであろう浜辺は当たり前だが人もおらず、水辺のカモと雲の間から湖に刺す光をしばし眺める。

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ここからは49号をトレースして、今日の宿がある磐梯熱海まで小雨と晴れの中走る。
磐梯熱海駅から近いところにある「熱海荘」にお世話になる。 

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磐越三美人湯に数えられているという温泉を満喫し、美味しいご飯をいただき、早々に一日を締めくくった。
いやぁ、極楽極楽。

Relive 'Aizu'




つづく













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