amataro's note



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BMW CUP 2017初戦

先週のことになりますが、ふとBMW CUP初戦があるのを思い出し、筑波サーキットまで行ってきました。

決勝までいられなかったのですが、予選とMINI CUPを観戦。 FUJIのようなスピード感はありませんが、その雰囲気と音を楽しみました。

以下、いくつか写真を撮ったのでアップします。

この日は暖かく、上着が要らないぐらいの気温でした。

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GOLF CUPもかなり熱い走りでした。
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やっぱりサーキットの方がこの車は似合いますね。
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E36もだいぶ見かけなくなりましたが、筑波サーキットぐらいの大きさだとかえって丁度良いサイズのように見えます。
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個人的に思い入れのあるE30. 今の車のスペックから比べると分が悪いですが、走る姿はレースのために生まれた車であることを思い出させます。
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E46はサーキット走行のベース車としては一番多かったように見えました。
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ロータスも快音を発して走ってました。 この車もサーキットが似合います。
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滞在時間は短かったものの、レースの雰囲気を味わえた一日でした。
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タイヤ交換

約28,000km程走ってリアのタイヤはスリップサインも出てきたので、タイヤ交換となりました。

純正で装着されているミシュラン パイロットスーパースポーツ。 前車でも履いたタイヤですが、このクラスのベンチマークと言われているほど評価の高いタイヤです。

アメリカのタイヤ等級基準、UTQGは300 AA A。 寿命、ウエットブレーキ、耐発熱性を示すタイヤの指標ですが、特に寿命の300というのはトップクラスの値です。

実際軽くはないM4に履かせても28,000km走ってまだ溝を残してますので、寿命は良かったと言えます。

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リアは内側がスリップサインに達しています。 タイヤのエッジ側は少しひび割れも出てきてます。

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フロントはまだまだ走れますね。 この感じだと3万キロは行けそうです。

性能云々については比べるほど色々な銘柄を履いてないのでなんとも言えませんが、しっかりとしたグリップを感じられるのが個人的には好みでした。
反面、距離を走るほどノイズが大きくなってきて結構うるさく感じるようになってきたのはマイナス点です。

選択肢は結構有るものの自分の中では一択、PSSお代わりです。

決して安くはないタイヤなのですが、自分の運転技術の無さをサポートしてくれるありがたいパーツ。 色々とタイヤを試してみたいとも思いますが、自分の走行距離では約2年ほど履くことになりますので、間違いないところを選択したいと思います。

と、ここでインターネットでタイヤを探してみるとPSSは在庫のないところが多く、2011年に発売開始されたこのモデルはどうやらモデル末期とのこと。
代わりとなるのがパイロットスポーツ4S。 パイロットスポーツというブランドからパイロットスーパースポーツと逸脱したネーミングをまた戻すようです。

さらに調べてみると新しいPS4Sはほとんどの点でPSSを上回るとのこと。 そうなるとこちらを選ばない理由はありません。
が、発売日は4/1。 しかしどうやらヨーロッパでは1月に、アメリカでは3月に発売されているとのこと。

前回タイヤを購入したTireRackを見てみると確かに3/1以降に出荷となっています。 価格もPSSより少しだけ高いぐらいなので想定内。
TireRackはホームページの購入フォームでは海外の住所を受け付けてくれず、メールでのやりとりとなります。

見積をもらい、送金して待つこと1週間。 USPS(アメリカの郵便局)の追跡サービスによると、取り付けのショップに配達されたとの通知。

タイヤ交換の予約をしてショップに向かいました。

お願いしたのはタイヤフィッター都築店

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預かってもらっていたタイヤを確認して取り付けてもらいます。
ショップの方はタイヤ専門でやってますからよくご存知で、発売前ですよね?よく手に入りましたねぇと言われ、個人輸入した話をしているうちに手慣れた手順で準備が始まりあっという間に交換は終了。

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新しいタイヤは新しい靴をおろした時のような感じで気持ちが良いですね。
まだ皮むき中ですが、とにかく静かになったなぁというのが印象です。

パフォーマンス云々については多分比較もできないとは思いますが、気づくことがあったらまた書いて見たいと思います。










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トラブルは続くよ。。。

西伊豆ツーリングの翌日、汚れた車を洗おうと水をかかていると、流れる水の中に油模様が。 周りに油っぽいものはないので、車から出ているのだろうと不安を抱きながら洗車を切り上げて車を動かしてみます。

真ん中より少し前あたりに油たまりを確認。 触ってみると比較的劣化の少ない薄茶色のオイルが10cmほどの輪を作っています。
そろそろエンジンオイルの交換時期なので、エンジンオイルであればもう少し濃い色のオイルであるはず。 とするとミッションオイルが漏れている可能性が。

当日も運転していて特にアラートもなし、漏れている量からしてダダ漏れではなさそうなもののの、車から漏れ出ているものに良い物はありません。

メンテナンスをお願いしているディーラーも営業時間を終えており、翌月曜日は休業日。 万事休すで火曜日の朝に電話をかけて状況を説明し、車を持ち込む旨を伝えます。

さすがに少量の漏れとはいえ、気づいてから丸一日以上経っているので自走は諦めレッカーを手配。

幸いエンジンもかかり、アラートも出てないので車を動かしてレッカー車まで移動、荷台に積んで運んでもらいます。

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「ドナドナ」が頭の中で流れます。 この光景はいつも思いますが見たくないものです。

メカニックに状況を説明して車を預け、翌日に連絡を受けました。

予想通りトランスミッションのオイルパンに亀裂がありそこからのオイル漏れとのこと。 トランスミッションの下にはアンダーカバーがあり、それも破損箇所あり。 それ以外にマフラーに打痕、マフラーハンガーのゴムに擦れた跡があるとのこと。

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状況から見てアンダーカバー、マフラーハンガーは交換しなくても良さそうですとの事なので、オイルパンの交換とオイルの補充、交換時期を迎えたエンジンオイルの交換を依頼しました。

思い返せば確かに伊豆を走っている時に車の下を何かが当たりながら転がっていくのを感じていたので、多分あれだろうなぁと思っています。

普段走っている分には何ら支障はないのですが、ちょっと車高を上げた方が良さそうですね。

いやはやここのところ、フロントガラス、タイヤに続きオイル漏れと災難続き。。。 日頃の行いを見直さないといけませんね。

ともあれ、伊豆で不動車にならなくて良かったと前向きに考えることにします。


ちなみにこのミッションオイルは交換不要ということになっていますが、交換しようとするととても高いことが分かりました。
オイルパンは大したことがないのですが、純正ミッションオイルは1L、8000円ほどします。 そして9Lも使います。
怖いですねぇ。。。


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春の兆し伊豆ドライブ

E90M3に乗るDachiさんにお誘いいただき、伊豆方面へとドライブへ出かけてきました。

少し早めに家を出たものの、下りの東名高速は事故渋滞。 待ち合わせの海老名SAにマージンを使い切って時間ピッタリにたどり着きました。
東名厚木インター出口でも事故。 どうも今日は朝から事故が多いようなので気をつけて走ります。

厚木から小田原までは混雑していないものの、安全な速度で通りすぎます。 箱根新道を登ってくらかけゴルフ場を左折、熱海峠から伊豆スカイラインを下っていきます。

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どうやら雲は多いものの天気は崩れることもなさそうです。

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前回お会いした時にYOKOHAMA Advan Sportsに履き替えられていたタイヤはすでに皮むきも終わって本番モードです。

亀石までは所々前走車にペースをつままれながらも、アクセルを開けられるところは開けていきます。
伊豆スカイラインは直線とコーナー、起伏のバリエーションがあり走っていて気持ち良い道ですね。
同じく気持ち良さそうに快音を奏でて走るM3とすれ違いました。

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スカイポート亀石でしばし休憩ののち、伊豆スカイラインを後にして西へ。 定番のだるま山高原へと向かいます。
Dachiさんに先導いただきますが、いつもと違う道を曲がっていきます。 

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この道が裏道的なルートなのですが、なかなか面白い道でありました。 良い道を知っているなぁと後で聞いたところ、初めて走ったとのこと。 

修善寺の街を抜けてだるま山へと登っていきます。 だいぶ青空も見えてきて、気温も上がってきました。

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だるま山レストハウス裏からの景色は絶景なのですが、まともに富士山を拝めたことがありません。
そして実際の景色ほどの迫力が写真ではいつも伝わりません。。。

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良い感じの時間になってきたので、西伊豆スカイラインを下って久しぶりに松崎でご飯にしましょうということで私が先に走ります。
59号は避けて、仁科峠から宇久須で海岸線を降リましょう。 ということで走り始めます。

松崎、松崎、えっと左か。。。

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飛んで火に入るとはよく言いますが、走って59号に入るのは毎度私です。
改めて細い道は嫌いなのを実感しつつ、やけに長く感じる59号線を下っていきます。

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どう考えてもこの2台が得意とする道ではありません。 やたらと消耗して松崎の街へとたどり着きました。

鉄板の民芸茶房。 いつも干物定食か刺身定食なので、今回はフライの定食を。

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このサクサク感が伝わればいいのですが。 そもそもネタが良いので、フライにしても絶品でした。

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だいぶ気温も上がってきたものの、吹く風は少し冷たく清々しくのどかな海をしばし眺めて先へと進みます。

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海岸沿いを北上。 中々ペースが上がらなくなって、満たされたお腹も手伝って眠さが出てきたのでコンビニでコーヒーを調達。 さらに海沿いを走ります。

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海をバックに下っていく道は気持ちよく、途中からペースも上がってすこぶる気持ちの良い時間でした。
土肥を超えてさらに北上、戸田から東に入って少し走ったところにある「道の駅 くるら戸田」。
併設される温泉でここまでの疲れを流し、温まった体を少し冷たい風で冷やして帰り道へと向かいます。

戸田から沼津へと抜ける県道127号。 なかなか面白い道で最後のワインディングを先導させていただき楽しみました。

また海沿いへと出て休憩。

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富士山はまだ雲の中ですが、雪をかぶった頭だけ見ることができました。 夕方前の海沿いはゆったりとした時間が流れていました。

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ここからは真っ直ぐに帰ります。
伊豆縦貫道、新東名と繋いで陽が傾きかけた家路を急ぎます。

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東名は相変わらずの渋滞でありましたが長く詰まることもなく、なんとか日が暮れる前に港北インターへと滑り込み、ここで解散。

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当日の走行距離は372km、平均速度50.1km、燃費10.2kmでした。


いやー走って食べて浸かっての充実の一日でした。 行きも帰りも少し渋滞にはまりましたが、途中途中アクセルも開けられて、充実のツーリングでした。

お誘いいただいたDachiさん、ありがとうございました。 途中細い道に付き合わせてしまいましたが(汗)これに懲りずまたお付き合いください。





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不可抗力 その2

日頃の行いはそんなに悪くはないと思うのですが、続く時は続くものです。。。。

先日高速を走行中に「ポーン」という警告音とともにディスプレイにタイヤ空気圧低下のアラーム。
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このアラームは左右のタイヤの回転差を検知して出されると読んだことがあり、実際あまりパンク検知の精度は良くありません。
このアラームが表示されたものの、何も問題がなかったことが何回かあります。

とはいえ高速走行中、左に車線を変えスピードを落として車の挙動に神経を集中します。 とりあえず変化はなさそうではありますが、最初のインターチェンジで高速を降りました。

一般道に降りて目視にてタイヤを観察しますが、特に何かが刺さっているようにも見えません。 
著しく空気が減っているようでもないので、気をつけながら下道で帰ることにしました。

一度タイヤのモニタリングシステムをリセット。 ここからまた空気が抜けるようであればまたアラームが出ますので、それで本当に空気が抜けているのかどうか分かります。

結局この日は下道を20kmほど走って家に帰りましたが、その間にアラームが出ることはなく、多分間違いだったのだろうという判断をしました。

翌週末、100kmほどの距離を走った帰り道、再度アラームが出ます。 
日曜の夜だったのでどこかのショップに寄ることもできず、とりあえず家まで帰りました。 次に時間ができた時に最寄りのタイヤ屋さんにお願いすることにします。

それから3日後、明らかに右リアのタイヤの空気が減っているのが見てとれました。 完全に抜けている感じではありませんが、70%ぐらいの凹み具合です。
トランクに積んであるコンプレッサーで空気を入れることもできますが、ふと自転車の空気入れがヨーロッパ規格の口を持っている事を思い出し、手動にてエアを補充します。

自転車と違い300回ぐらい空気を送りますが、2.5kg/cmまで空気圧を上げることができました。

最寄りのタイヤ屋さんまで走って状況を説明、パット見では分かりませんでしたが石鹸水をかけて探してくれました。

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2mmほどのドリルの刃先ですね。
手早い作業でパンク修理をしていただき、とりあえず問題が解決しました。

取りはずしたタイヤをよくよく見てみるとまだ溝は残っているもののスリップサインと同じ高さ、そろそろ交換の時期を迎えているようです。
もうすぐ27,000kmになろうという距離。 あまり負荷をかけるような走り方をしてないとはいえ、だいぶもったなぁという感じです。

これ以上トラブルがない事を祈りつつ、そろそろ次のタイヤを探し始めます。



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