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amataro's note



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2020年桜

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世の中はウィルスの影響でえらいことになっていますが、かく言う自分も右往左往させられています。 そんなご時世でも桜は咲きますが、外出自粛や週末の季節外れの雪など、今年の桜はなかなか報われない時期に満開を迎えてしまったようです。

年に一週間ほどしか花を咲かせないので、それ以外の時期はただの木としてしかみていませんが、気づけば近くにも桜はたくさんあるので、散歩がてらカメラにレンズ一本つけて出かけました。

そろそろ日が暮れる時間帯の30分ほどの時間に満開間近の桜坂へ。

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暗いニュースばかりのこの頃ですが、日本列島の桜が散るころには明るいニュースに変わってくれることを祈ります。

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花粉舞う秩父路

ふと思い立ったのが遅かったので昼前の出発となってしまいましたが、秩父、三峰神社までのんびりとドライブに出かけて来ました。

関越道はそこそこのペースで詰まることなく走れ、花園インターでアウト。 140号から皆野寄居有料道路で秩父方面へ。 
途中どこを曲がったのか記憶が定かではないものの、ナビゲーションの言う通りに進むと来たことのない一本道へ。

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何度か来ている方面ですが、この道を通るのは初めてです。 幸いすれ違う車もなくミューズパーク付近へと出てきました。 なかなかトリッキーな道を案内するナビです。

出発が遅かったのですでに昼時を過ぎていました。 140号沿いで蕎麦屋の看板を見つけ「竹家」という店に入りました。 

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駐車場から少し坂を上ったところにあるこじんまりとしたお店です。 少し平たく切られた蕎麦と好みの辛めの汁は天ぷらとも合って美味しかったです。

荒川沿いを下り二瀬ダムから上り坂を先導車に続いて登って行きます。 外はこの時期にしては気温も高く、上着が要らないほどの陽気です。
三峰神社のパーキングに車を滑り込ませ、少し急な坂道を登って行きます。

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日本に7つしかない三ツ鳥居と狼の狛犬?神犬が有名ですが、狛犬インスタ人気投票でも1位になったそうです。 そんな人気投票があるのも驚きですが。。。

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ここまで来ると少し空気がひんやりとしてきます。 随身門をくぐると幹の太い木々に囲まれ雰囲気が変わります。

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ここまで来て二つの間違いを犯したことに気づきます。

花粉症でありながらマスクを忘れました。 クシャミ鼻水が止まらなくなって気づきました。
坂道を上ることを想定して残してきたカメラのレンズに、マウントアダプターを付けたまま置いてきてしまいました。 これで持ってきた替えのレンズはすべてただの重りとなりました。。。 

気を取り直して先に進みます。

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何度来ても特別な感じがあります。 大きな神社ではありませんが、鮮やかな彫刻の本殿や樹齢800年を超える神木、辰の年に浮かび上がってきたという敷石など、関東のパワースポットと言われるのも分かります。

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白岩山・妙法ヶ岳・雲取山の三つの峰に跨ることから三峰と名が付いたと言う事ですが、遥拝殿からその峰を見ることができます。
ここは条件が揃うと雲海が見れるそうです。

今回はツーリングというよりは観光に近いドライブとなりましたが、少しパワーを分けてもらえたような気がしました。
不思議と参拝後に花粉症も収まり、さっそくご利益に与かれたようです。


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遅咲きの梅

今年は梅の開花が例年よりも少し遅いようです。 2月は一番寒いイメージがあるのですが、今年は凍えるような寒さをあまり感じなかったような気がします。
そしていつの間にか3月です。

毎年定点観測地としている、池上梅園に少し遅めの時間に出かけてみました。 梅園の目の前の駐車場はいつの間にか変わっていて公園に。 近くの駐車場もいっぱいで結局車を停められず断念。
梅はどこでも咲いているのでマイナーなところを当たってみます。

東宝天満宮は神奈川県の港北にある小さな神社ですが、境内には250本の梅の木があるとのこと。 

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休日の昼過ぎですが数人の客に対して梅の花は満開を迎えていました。

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こじんまりとした境内ですが周りは一面梅の木に囲まれています。 ピークを少し過ぎた梅の花は、風に吹かれて花びら舞っていました。

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最近忙しくいていたので、短い時間でしたがホッとする時間を過ごしました。
華やかなイメージの桜と違って梅の花は可愛らしさがありますね。

ちなみにうちのフレンチブルドックは2月生まれでだったこともあって「ウメ」と名付けました。 10歳を迎えてもともと多かったシワに弛みと白髪が加わってめっきりお婆ちゃんです。 

今月末には桜も開花しそうな陽気ですが、機会があったら少し北に向かって残りの梅も散策したいと思います。

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RAW現像ソフト

写真の現像と調整にAbobeのLightroomをずっと使っていますが、途中からサブスクリプションでの契約となりアプリケーション単体で購入することができなくなってしまいました。

古いバージョンでも問題はないのですが、RAWのタイプに対応していない為、一度DNGコンバーターというアプリケーションで変換したのちに読み込むという、面倒なひと手間がかかります。 しかも最近の写真は一枚一枚のサイズが大きくなってきているので、そこそこの時間もとられます。

Lightroomは動きも軽く、直感的に操作ができなんの不満もないのですが、毎月支払いが続いていくのはいただけません。
で、いろいろと他の現像アプリケーションを検討し始めました。

最初はLunimar。 
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自動調整の機能が充実しており、お任せである程度の調整ができながら、追い込んでいくこともできる機能性を持っています。
試用期間があまり長くなくて、実際慣れるまで使えませんでしたが、とにかく操作が重い、遅いというのがあり、選択に至りませんでした。

次はNikon純正のCaptureNX。 
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なんと無料というのはなかなか他のメーカーにはないです。 操作も重さをあまり感じない軽快さはあり、流石に純正だけあってニコンのカメラに準じた調整もできる点はかなりメリットです。
が、如何せん複雑すぎてとても使いこなせそうにありません。 

最後はDxO Photolab。
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丁度バージョン3が出たところだったので、ダウンロード、試用してみました。
最初の読み込みは少し時間がかかりますが、その後はあまり重さを感じません。 書き出しにだいぶ時間がかかるような気がしますが、直感的に使えてレスポンスも悪くはなく、これを使ってみることにしました。
マニュアル的なものが見当たらないので、チュートリアル動画を見たりしてみましたが、なんとなく使い始めても使えます。

如何せん写真を撮ってないので、慣れるにも時間がかかりそうですが、とりあえずLightroomから乗り換えても問題なく使えそうな感じはしています。

DxO Photolabはレンズの更新なども小まめに行われているようで、そのあたりのサポートも良さそうです。

とりあえず最低限の調整の仕方は分かったので、触っていないパラメーターなども試していきたいと思います。


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新年賀詞交歓会

明けましておめでとうございます。

あまり年末感がないまま年を越してしまいました。 正月恒例となった賀詞交歓会ですが、昨年はやんごとなき事情で行けなかったので、2年ぶりに参加となりました。
やはりこの会に参加しないと新年が始まった気がしません(笑)

お久しぶりにお会いする方も、共通の車の話でタイムスリップしたように時間が戻ります。

すべての方とお話しすることはかないませんでしたが、モーターショーに行くよりよっぽど濃い時間を過ごさせていただきました。

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やっと年が明けた実感が出てきました(笑)

本年も引き続きよろしくお願いいたします。



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