amataro's note



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夏の終わり山梨ドライブ

夏も終わりが見えてきたこの時期、久しぶりに平日の休み、天気も良さそうなので夜明け前に家を出て西へと向かいました。

中央高速に乗る頃には周りも明るくなり、トラフィック極小の道をひた走ります。 久しぶりにペースを上げて初狩PAまで一気に走り小休止。

KW ver 3に変えた足回りはスローペースでは若干の突き上げ感があるものの、ハイペースになるとフラットな姿勢で安定感が出てきます。 さらにペースを上げると少しフワついた感じが出てくるので、まだ設定の余地がありそうです。

一宮御坂でアウト、104号を諏訪神社方面へと山を登っていきます。

先行車なし、走行モードをスポーツに変え、2速、3即をメインに走ります。 路面のコンディションが良くないところや、ウネリの大きいところで頻繁にトラクションコントロールが介入しますが、アクセルを絞られる機会はだいぶ減ったように感じます。

この辺りのプログラムは改良されているのでしょうね。 さらに制御の介入を減らすにはMDMモードという、ドライバーのコントロールの幅を広げるモードがありますが、腕に自信のない自分は道幅の狭いところでは試しません。

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いまいちペースを掴めないまま昇仙峡まで来たので、頭を冷やすべくガラガラの駐車場に車を滑り込ませます。

駐車場の端から猫が寄ってきて何かくれとせがまれますが、生憎何も持ち合わせはなく、しばらくしたら愛想を尽かされてどこかに行ってしまいました。

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駐車場の先から近くの滝まで3分と看板があったので、階段を降りていきました。

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朝も早い時間だったのですれ違う人もいなく、しばし渓谷を堪能。 滝のそばでマイナスイオン浴びまくりです。

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このあたりの気温は15℃を切るほど。 半袖では肌寒いほどです。

さらに7号昇仙峡ラインを登って行きます。
金櫻神社を右手に見て、かなり急勾配な道を登って行きます。 ひと山越えたところから下りとなり、中央道、韮崎IC方面へ。

戻るには早すぎるのでインター手前を右折、676号から穂坂路という道を登って行きます。
途中から視界が開け、ハイジの丘付近で休憩。

奥に見えるのは白根三山でしょうか? 雄大な景色にしばし見とれて再スタートを切ります。

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23号を塩川沿いに走り、塩川ダムへ。 

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106号突き当りから68号を左に折れて佐久方面へ。 141号、佐久甲州街道を下ります。

途中見晴らしの良い方の道を選び南牧村へ。 この辺りに来ると巨大なトラクターとすれ違うようになります。

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収穫の時間を迎えているのか、大きな籠を背中に背負ったトラクターとすれ違い並走しながら八ヶ岳高原へ。

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だだっ広い牧場で草を食む牛を遠めに見ながら、高原の空気を堪能してさらに八ヶ岳高原ラインを走ります。

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気温は相変わらず20℃を下回っており、気持ちよい空気を車内に取り込みながら流します。

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小淵沢まで下ってきたところで辺りに温泉を探してみますが見つからず、とりあえず道の駅こぶちざわでパンをかじりながら考えます。

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とりあえず小淵沢から中央道を東京方面へ。  本日二度目の(笑)一宮御坂インターでアウト、笛吹川フルーツ公園奥にあるほったらかし温泉へと向かいます。

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視界の開けた温泉は温度低めでずーっと浸かってられそうです。 日差しを遮るものがないので、むしろ日差しを暑く感じるほど良い天気でした。

帰りは勝沼インターから。 ブドウ畑を抜けて市内へと走る道すがら、せっかくな山梨県へ来たのでほうとうを食べて帰ります。

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皆吉は古民家そのままの店で、有名店なのか平日での人が並んでいました。 しばし順番を待って入店。 
野菜のほうとうは想像どおりの美味しさでした。

登りの中央道はそこそこの交通量でしたが、詰まることもなく都内まで。


天気にも恵まれ、夏の終わりを感じられる良いドライブとなりました。

当日の走行距離は410km、平均速度58.1km/h、燃費10.2km/lでした。

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Novarossi VIRTUE リフレッシュ

最近は月に一回できるかどうかのラジコンですが、行けない間にメンテナンスを。

以前に購入したイタリアのNovarossi(ノヴァロッシ)のVIRTUEという2.1ccのエンジン。 
普通に走るには十分速いのですが、圧縮が抜けてきてすでにエンジンとしては役目を終了しました。 実車と同じくラジコンのエンジンもパーツが供給されており、消耗するピストン、スリーブ、コンロッドはメンテナンスパーツとして後から購入ができます。

ただ不評だったのかこのエンジンはすでにカタログ落ちしており、交換のパーツがどこにも見当たりません。 やっとイタリアのショップで見つけて購入、待つこと2週間ほどで届きました。

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外見は綺麗なものですが、流石に中身の消耗は進んでおります。

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すべてのパーツをばらして洗浄。 クランクシャフトベアリングも消耗品ですが、今のところ大丈夫そうです。

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左が消耗したピストンとスリーブ、右が購入した新品です。
実際にクランクシャフトを回してみると、上死点で圧縮は感じられるものの手で回るほどの圧縮しかなく、実用的なものではありません。
対して新品のピストン、スリーブは手では決して回らないほどのキツさです。

メンテナンス用のオイルを差しながらエンジンを組み立てます。

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キャブレターも取り外したので、このタイミングでばらして洗浄します。

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特に消耗しているパーツはなく、すべて洗浄したのちに組み立てます。
キャブレターはシンプルな構成ですが、ここが空気を吸ったり、綺麗にガソリンを噴射できないとエンジンが回ってくれません。

そしてクラッチ。

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遠心クラッチというもので、回転の上昇に伴ってウェイトが外側に押し出され、その力でクラッチシューを押し上げてクラッチベルに押し付けられた力でエンジンの回転をピニオンギアに伝えます。

パーツに劣化はなく綺麗に動力が繋がっているので、掃除だけして組み込みます。


これからエンジンの馴らしを約500ccから1Lほど行うのですが、実車のエンジンほどの精度はないので、馴らしの仕方で次第でエンジンの出来がかなり変わってしまいます。
多分前回の時の馴らしはうまくできてなかったので、寿命の短いエンジンにしてしまいました。

前回の反省を踏まえて、うまくエンジンが育つようにがんばります。


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フィルターメンテナンス

エアコンのファンが回り始めた時に少しホコリっぽい匂いがするようになってきたので、エアコンのマイクルフィルターを交換します。
純正のものよりも少し集塵能力の高そうなMANNのフィルターを購入。 このフィルターはだいぶ車種ごとの共有化が図られているようで、通常のF30型と同じものでした。

交換はキャビン側助手席の足元のアッパーパネルを下ろして行います。 作業は難しくないのですが、かなり無理な体勢をを強いられるのでそれがつらかったです。

取り出したフィルターはかなり色もだいぶ変わっており、新しいモノに交換するだけでも気分的に綺麗になった感じがします。

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新しいフィルターを押し込んで蓋閉めて交換は完了です。

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エアフィルターの交換は少しトリッキーです。 直6の3Lエンジンなのにエアフィルターは2つ、エンジンルームの左右に分かれてフィルターボックスが取り付けられています。

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エアフィルターボックスの上を跨ぐカーボンのタワーバーを取り外さないと、エアクリーナーボックスを開けることができません。
タワーバーの付け根部分にはボディーの左右をつなぐしっかりとしたタワーバーが見て取れます。 

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カーボンのタワーバーを取り外すとかなりエンジンルームがスッキリしますね。 

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エアクリーナーボックスのトルクスねじを外して中のフィルターを取り出します。 思ったほど汚れはないようです。

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ボックス内の埃もこのタイミングで綺麗にふき取って、新しいフィルターを組み込みます。
フィルター2つということで、今後のことも考えコストパフォーマンスに優れたK&N製のフィルターにしました。

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すべて元に戻して交換完了です。
交換作業自体は30分ほど。 思っていたよりも簡単でしたが、フィルター交換にずいぶんとボルトを外さないといけないので、作業としては面倒ですね。

K&Nのフィルターは清掃、再利用が可能なので定期メンテナンスの一つとして記録に残しておきました。


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夏の京都奈良 後編

二日目

今日も良い天気で暑くなりそうです。 朝食前に少し周りを散歩しました。

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あまり周りに見て回るところはないのですが、緑に囲まれてすがすがしい空気です。

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いつからここにあるのかと思うほど苔が生しています。

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昨日あれだけ食べたのに、美味しいものは食べれるものですね。

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朝食はカウンターで。

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梅湯という梅を溶かしたモノから始まります。

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とてもシンプルな朝食でありますが、今まで食べた朝食の中では一番だったと思います。


腹ごなしに、すぐ隣の峰定寺に散歩に出かけます。 

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本堂は400段の階段の上とのこと。 見ると結構な石段から始まり、1時間ほどかかるとの事で断念。
そそくさと部屋に戻り、お気に入りの月見台でくつろぎます。

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名残惜しくも宿を後にして、京都市内に戻りつつ途中の高山寺へ立ち寄ります。

早めの時間だったからか観光客はほとんどいなく、ゆっくりと苔に囲まれた境内を散策します。

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とにかく周り全部緑といった落ち着いた寺でありました。 苔好きにはたまらないですね。

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苔つながりという訳ではないのですが、京都の北西から市内をかすめて北東にある大原三千院へ。

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ここも苔で有名な場所ですが庭園もすばらしく、庭を見ながらお茶をいただくことができます。

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苔が好きでない人には申し訳ないですが、しばし苔庭の風景を。

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少し高いところにあるからか、この時期に紫陽花が満開となっていました。

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「そうだ京都行こう」でもCMで流れていた場所ですね。

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三千院を後にして、比叡山延暦寺へ。

比叡山からは京都の市街と琵琶湖を望めるんですね。 誰も走っていない比叡山ドライブウェイを登って行くと、ちょっと霞がかっていましたが、素晴らしい景色を眺めることができました。

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比叡山延暦寺は有名ですが、延暦寺という寺はなく比叡山の山上から東麓にかけての区域に点在する堂塔の総称なのですね。
今まで知りませんでした。

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そのうちの一つ、東塔へと行ってみますがメインの根本中堂は大規模修繕中ということで見ることはできませんでした。

来た道を京都市内へと戻ります。 
途中通りかかった京都四条。 鍵善良房の前を通ったので、やはりここは「くずきり」をいただきます。

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四条通を下って行くと祇園祭の直前ということで、鉾を組み立てているところでした。

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この後、市内のホテルにチェックインし、夜は上七軒のビアガーデンへ。

7月から9月までの期間限定でオープンしており、芸妓舞妓さんが入れ替わり席を周ってくれます。

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3日目

3日目は京都の南、伏見稲荷大社を経由して宇治へと向かいます。

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伏見稲荷大社は鳥居が有名ですね。 海外の観光客比率が異様に高い場所でした。

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人疲れして伏見稲荷を後にして、宇治までの道を走ります。

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宇治に入ってまず平等院へ行ってみました。 

平等院鳳凰堂は十円玉でおなじみではありますが、実際に来たのは初めてです。

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やはり真正面から撮りたくなりますね。 当時の人々は鳳凰堂を地上に出現した極楽浄土ととらえていたそうです。
それにしても綺麗な建築でした。

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この日も暑い日でした。 福寿園宇治工房で冷たいものをいただきます。

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抹茶のかき氷はよく見かけますが、ほうじ茶というのは珍しいです。 両方付きの巨大なかき氷をいただきました。

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そして流石福寿園、こんな自販機は初めてです。

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この後、奈良公園の春日大社と東大寺へ。 ここに来るのは修学旅行以来です。

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こんなに鹿がいたかなぁと思うぐらい鹿だらけ。

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横断歩道を渡っている鹿を見るのは不思議な感じです。

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記憶にうっすらと残る東大寺は、大きかったぐらいのイメージでしたが、改めて来てみるとその壮大さに圧倒されます。

京都の神社仏閣と比べると華やかさはないものの、歴史を感じさせるものでした。

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奈良といえば大仏。 大人になってから見てみるとまた違った印象です。

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詰め込んだ一日でした。 最後はナラマチの食堂でご飯。 長い一日でした。

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4日目は帰るのみですが、帰り道にいくつか行ってみたかったところに寄ります。

薬師寺。
観光客も少なく、ゆっくりと見ることができました。

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奈良の建築は均整がとれていて美しいです。

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最後は法隆寺。 世界遺産に登録されていますが、文化財の宝庫です。

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境内は思った以上に広く、ゆっくりとまわったら結構かかります。 途中大雨に降られ休憩所で雨をしのぎました。

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このあたりで昼を越えたので、帰ることとします。
奈良からは直接続く高速道路がないのですが、ナビゲーションによると大阪を経由したほうが早いとの事。 半信半疑ではありますが、土地勘のない場所故言われるままに走って帰りました。

特に詰まることもなく順調に東京インターまで走りましたが、流石に疲れました。

トータルの走行距離は1,270km 平均速度 59.4km/h、燃費11.3 km/Lでした。
高速道路がメインだった割には燃費が伸びませんでしたが、3Lターボ車としてはこのあたりが上限でしょうか。

少し駆け足になってしまいましたが、京都、奈良の旅でした。


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夏の京都奈良 前編

少し早めに休暇をもらって夏休みとしました。  写真が多くなると思いますが、お付き合いください。

7月も半ばぐらいとなると盆地の京都はかなりの暑さと聞き、今回の3泊の旅は車で行くことに。

平日の朝の時間帯、東名高速は詰まることもなく順調に流れています。 御殿場から新東名を選択して浜松SAで休憩。

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すでに気温は30度を指しており、快適な室内から外に出ると熱気に包まれます。
懸念していた天気は予想に反して晴天。 この後も良い天気が続きそうです。

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新東名から伊勢湾岸自動車道へ。 この辺りの土地勘がなく、標識にある行先も良くわからない地名ばかり。
2016年版のマップにアップデートしたナビゲーションにも出ていない道があり、一度方向を見失いますがなんとか復帰。

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東名阪自動車道と新名神自動車道を走り、名神自動車道で京都南で京都の街にたどり着きました。

履き替えたミシュラン パイロットスポーツ4S(PS4S)は、以前のPSSと比べて静かで乗り心地も良くなっており、長い距離を走るのがだいぶ楽になりました。

昼頃に京都に着いたので、いくつか市内で買い物を。

タワシ屋と隣の煎餅屋という不思議な買い物に付き合って昼ごはんを食べに。

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千本通り沿いにある「近為」は漬け物のお店です。

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こじんまりとした畳敷きの部屋で漬け物ランチをいただきます。

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関東だと白みその碗はあまり出てこないのですが、京都だと結構見かけます。
基本的には漬け物だけなのですが、どれもおいしくてご飯が進みます。
ちりめんじゃこは番茶でお茶漬けにしても絶品でした。

今回京都での目的は行きたかった宿があったこと。 初日にその宿「美山荘」に泊まります。
京都市内からでも車で一時間ちょっと、北の方向へ山を登って行きます。

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走るにつれ緑が濃くなり、陽が刺すワインディングロードを北へ北へと走ります。

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道すがら開けているところに止まって写真を撮りながら山を登ります。

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途中小さな集落的なところも通るのですが、最後の30分はほぼ山の中の道となります。

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ナビゲーションが示す1車線の道を川沿いに進んでいくと、道の突き当りでやっとたどり着きました。

野草一味庵「美山荘」は、摘み草料理を出す料理旅館で、峰定寺の宿坊として建てたのが始まりとされているそうです。

以前から行ってみたいと思っていたのですが、何せ一日4組しか泊まれない小さな旅館なので行く機会を逃しておりました。

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部屋に通されると一面ガラス張りの向こうに月見台が見えます。 

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月見台からは下を流れる川が見下ろせて、水の音が静かに聞こえるとにかく気持ちの良い空間でした。

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毎日近くの花を摘んで女将が生け花にするらしいです。

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料理旅館ということで、部屋にお風呂はありません。 順番にお風呂を使いますが、4組しかいないのでそんなに混みあうこともなさそうです。
一番先に着いた特権で、最初のお風呂をいただきました。

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風呂上がりは月見台で涼をとります。 部屋にいる間、ほとんどの時間この月見台におりました。


食事は母屋の方でとのことで、母屋に移動します。

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カウンターの席と座敷のどちらかでという事でしたので、座敷の方でいただくことにしました。

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二間を贅沢に使わせていただきました。
ここから出てきた料理をまとめてのせてみます。 

摘み草料理ということで、毎朝主人が野山に入り摘み取った季節の草花や旬の野菜が出されるとのこと。
魚も近くに流れる川魚とのことです。

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お品書きがないので運ばれてくる時に説明を受けますが、どれもちょっと変わった食材、そして旬の地の物で、あまり今までに食べたことのないものばかりでした。

この場所でしか食べられないであろうものもあり、一つ一つにこだわりを感じました。
なかなか貴重なご飯でした。

一緒に出された日本酒も美味しく、調子にのって飲みすぎ、食べ過ぎです。

終わった頃にはすっかり陽も暮れて、部屋に戻りこの後死んだように寝ます。

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後半に続く。



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