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amataro's note


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お写んぽ

すっかりワークフロムホームの働き方にも慣れてきましたが、ほっておくと一日部屋に籠りきり。 意識的に体を動かさないと運動不足必須です。

毎日陽が暮れる頃に一度机から離れて、小一時間ほど歩くようになりました。 家の近所を歩くにしても目新しいものもないのですが、ポケットにカメラと携帯だけいれて目に付くものをスナップ。 散歩、兼写真でお写んぽです。

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だいぶ陽が伸びたのを実感しますが、陽が暮れ始めてから暗くなるまではあっという間です。 その時に空が見上げれるところを歩いていればいいのですが。

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あまり気にしていなかったものの、紫陽花はいろいろなところに咲いています。 紫陽花が咲くと梅雨が近いことを実感します。

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幸い梅雨前の季節は天気が良いことが多いですね。 関東地方も梅雨入りのようですが、雨が降ると外を歩くのも面倒になります。 今年はこんな状況なので、雨の日の散歩もしてみようかと。

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少しずつ日常を取り戻しつつありますが、車の量はまだ少ないように感じます。  

そろそろリハビリがてら足を延ばしていきたいところですね。

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Infinity IF15

こちらも走らない、走らせられない車です。

京商の1/10GP(エンジン)カテゴリーのマシン、V-One R4 Evoというマシンを使っていましたが、未だ現役とはいえ発売からかなりの年数がっ経っているので設計の古さは否めません。 
ある程度セッティングずれててもそれなりに走ってくれる懐の深い良いシャーシなのですが、新しいモデルに目移りしました。

このカテゴリーでは日本のメーカーは京商と無限精機ぐらいしか車を作ってなかったのですが、最近クリエイションモデルという会社が色々と新しいシャーシを出しています。 

海外のメーカーは魅力的なモデルがたくさんあるのですが、代理店が結構変わったりでパーツの供給に不安があります。 ということでクリエイションモデルのINFINITYというブランド、IF15というモデルを購入、組み立てました。

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こういう外装とかも日本のメーカーは高級感があります。

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メインシャーシは3mm厚のジュラルミン。 軽量化と強度、フレックスを兼ねなければならないシャーシは、どのメーカーも試行錯誤の跡が見れます。 
シャーシは海外のメーカーと比べるとそっけない感じです。 海外メーカーは芸術的な仕上がりで、1g削るための設計がされています。

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流石に日本のメーカーだなと思うのは、組み立てる順番にパーツが各々袋とじされていること。 そして各々パーツの精度。
組み立てていてあまり細かい調整なくスルスルと組み立てられます。

フロントのデフケースも中のベベルギアも小さく、フリクションが少ない設定になっています。 この辺りは最近のトレンドです。

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スロットルとステアリングのサーボ、メカ回りの配線はどのシャーシでもギリギリで、配線の取り回しに苦労するところです。
今回はサーボのリード線を最短距離に切ってコネクターを作り直しました。
ギアに干渉しても路面を引きずったりしても切れますので、遊びは最小限に、かつある程度の振動の許容するように組まないといけないので、この辺りは試行錯誤で組んでバラシての繰り返しで最適解を見つけます。

エンジン全開でノーコンで暴走する車を経験すると、トラウマになるほどの恐怖です。。。 なのでこの辺りは気を使います。

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フロントのサスマウントおよびバルクヘッドはアルミ製になり強度が増しています。 スタビライザーのサポート部にもベアリングが使われていて、スムーズにスタビが動くようになっています。
この辺りも定番の設計ですが、精度はとても高いです。

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リアも強度が必要な部分はアルミで、しなやかさが必要な部分はプラスチック製となっています。 プラスチックもカーボンの含有量でフレックスをコントロールしているようです。
ロアサスアームはここ最近の流行りでフラットなアーム。 強度と空気抵抗が考慮されています。

キャンバーとロールセンターの調整幅も十分あります。 アッパーアーム支点の受け側も厚みのあるカーボンで信頼性ありそうです。 ここ良く割れるんです。

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コツコツとやって4日ほどで完成。 
説明書どおりのセッティングなので、後は走って調整ですが、まあいつ走れることやら。

だいぶ世の中落ち着いてきてはいるようですが、もうひと辛抱って感じですね。


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43,350

履いていたタイヤの交換を行いました。

今回もミシュラン パイロットスポーツ4S (PS4S)の純正サイズ255/35/19 278/35/19。 ネットで2019年生産が4本見つけられたので、ショップへ直送。
前回同様、TireFittersさんに取り置きしていただき、交換予約をして向かいました。

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タイトルの43,350は今回交換までに走った距離。 27,450kmで最初のタイヤパイロットスーパースポーツからPS4Sに交換後、今回の交換時の走行距離は70,800km。 4万キロ以上を走ったことになります。

今までの交換ペースはおおよそ22,000kmから26,000kmほど。 倍までは行かないにしても、ずいぶんと持ちました。
UTQGの指標ではトレドウェアは300ですが、私の走り方では数値以上に走れるようです。

ですが

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交換後のタイヤを確認すると、フロントの内側ショルダーのカーカスが見え始めています。 時々状態は確認していましたが、このショルダー部分は未確認でした。 といういか今までトレッド面の溝に対してここまでショルダーが減ったことはありません。

アライメントを再度確認した方がよさそうですね。 フロントの空気圧も0.1~0.2kgほど高めにして様子を見ようと思います。


交換後、ほとんど印象が変わりません。 ゴムの厚さは感じられますが、使い古したタイヤと乗り心地が殆ど変わらないのは驚きです。

ある特定のスピード域で感じられたフロントの微振動も綺麗になくなりました。 これはホイールバランスなのかショルダーの摩耗によるものなのか分かりませんが、いずれにしてもバランスが取れたのは良いことです。 

ちなみに、フロントのサイズはMade in FRANCE、リアはUSAになります。 どうやらサイズによって生産国を分けているようですね。


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最近のメンテナンス

この良い季節に出かけることもできず、悶々としながら日々過ごしております。

出かけられないのでメンテナンスです。 

先日、アクセルを深く踏み込んだ時に吹け上がりが少しもたつくような感じを受けました。 だいぶ気温も上がってきたので、そういう時期なのかとも思いましたが、そういえばエアクリーナーもしばらくメンテナンスしていないと思い、整備記録を調べると前回から約12,000kmほど走っていました。

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K&Nのフィルターに変えてから定期的に清掃、オイルアップをしていますが、毎回2枚のフィルターを交換することを考えると、とてもコストパフォーマンスが高いと言えます。

クリーナーをまんべんなく吹き付けてしばらく放置の後、十分な水で洗い流すとかなりの汚れが見て取れました。 やはり1万キロぐらいを目安にメンテナンスした方が良いようです。

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せっかくタワーバーも外したので、エンジンルーム内も拭けるところは拭いておきます。
乾燥させたのちオイルをまんべんなく吹き付けてもとに戻します。


先日見つけた洗車場のような泡を作れるというこの商品。 ソフト99 パーフェクトフォーム

専用の洗剤を1Lの水に溶かし、ボトルを圧縮して吹き付けると細かい泡が作れるというもの。

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さっそく試してみました。

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が、いまいち。。。

確かに広い範囲に洗剤は撒かれるのですが、あまり泡立ちが良くありません。 しかも噴射から数秒で圧縮は落ち、だらしなく噴射口からタレ落ちる洗剤。
すかさずまた圧縮ポンプをシュコシュコと反復させて、噴射の繰り返し。

何かやり方を間違えているのかもしれません。 次回洗車時に再度検討してみます。


先日オーバーホールを終えたKWのショック。 推奨設定にて組みなおしてもらいしばらく乗りましたが、どうも乗り心地がよろしくありません。
リアのバンプ側は寝転がって手を延ばせばなんとか調整ダイアルに手は届くのですが、リバンプ側はショック上部にあるためリフトアップしてタイヤを降ろしてやらないとアクセスできません。

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最近の車はパンク修理キットで対応の為、ジャッキすら付いてないんですね。 パンクしたら修理材で走れるところまで走るか、レッカーを呼ぶという事になります。
自分でタイヤ交換をすることもないので、確かにジャッキはいらないのですが、このリアのリバンプを設定するためにジャッキを購入。 久しぶりに自分でジャッキアップしました。

今の設定からリバンプを2つオープン側(やわらかい方)に調整。 これだけで明らかに街乗りの乗り心地が良くなりました。
トレードオフとして高速でのフワつく感じが出てきますので、しばらく乗ってからまた調整してみたいと思います。


如何せんドライブにも出かけられないので、細かいメンテナンスばかりです。

この良い季節の間に自体が収束して、出かけられるようになることを切に願います。
皆さんもご自愛くださいませ。


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過ぎた春を追って

世の中がこんな状況になるとは思わなかった春の終わりの頃、奥多摩の方へぶらりと出かけておりました。


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上野原の町中を抜けて山の中へと入っていくと、丁度桜の終わりの時期と相まって、風に舞う桜の中を走るようになりました。

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ここまで登ってくると外気温はだいぶ下がり、時折吹く風が冷たく感じます。

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奥多摩周遊道路は霧に視界を遮られ、スローペースを強いられました。

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三頭橋を渡ったところで奥多摩湖と残った桜で春の名残を感じます。

青梅方面には戻らず139号を西へ走り、途中から18号へ。 

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小さな町と町を繋ぐように走るこの道は、何度か走っていますが個人的に好きな道の一つです。 路面は結構荒れていて広かったり狭かったりしますが、走っていくと新しい集落が出てきて飽きません。

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鶴川に沿って走る道の対岸の桜が目に留まったので、車を停めてしばらく散歩しました。

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もう数日で散ってしまうであろうタイミングに居合わせることができました。 

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先行く車はないものの行き急ぐことなく、せっかくの景色を楽しみながらのんびりのペースです。
少しエンジンの吹け上がりが鈍くなったようにも感じますが、気温がだいぶ上がってきたからでしょうか。 エアクリーナーもそろそろメンテナンス時期なので近いうちに綺麗にしようと思います。

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またしばらく走ると水路沿いに桜が見れたので立ち止まりました。

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これで今年の桜も見納めかと、誰もいない細い道で春の終わりを堪能させてもらいました。


この頃はまだ呑気なものでしたが、それから今まで怒涛のウイルス騒ぎで世の中は一変してしまいました。

まだしばらくこの状況は続きそうな感じですが、制約ある中で楽しみを見つけるべく試行錯誤が続きます。
早く平和な世の中に戻って、気ままに温泉にでも出かけたいと思う今日この頃です。



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