amataro's note


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ぐるっと富士山

天気予報では晴天ということだったので、富士山を見に出かけてみました。

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東名高速から新東名へ分岐して新富士インターでアウト。

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インターを降りたあたりで夜が明けてきました。 天気予報通り空は雲一つない晴天です。
139号を北へと走ります。 この時間でもそこそこの交通量でしたが、快適なペースで上井出の交差点から朝霧高原方面へと走ります。
県道414号をしばし走り、途中左に折れて田貫湖へ。

このあたりで外気温はマイナス3度を差していました。

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丁度陽が差し始めたあたりに湖畔に着きます。 三脚を立てて写真を撮る人数名。 悴む指先をさすりながらしばし景色を堪能します。

少し走って田貫湖の対岸へ。

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こちら側からはまた違った角度で富士山を一望できます。

(注) これからずっと富士山と車の写真が続きますが、しばしお付き合いください m(_ _)m

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あまり車も走らない道なので、雨の翌日などは凍結に注意した方がよさそうです。

田貫湖を後にして朝霧高原方面へ。
富士山へと向かう道を通ったので、車を止めて一休み。

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周りは一面牧草地で清々しいはずですが物凄い悪臭。

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どうやらこのトラクターがブチマケているのは堆肥のようです。。。
望遠レンズを持ち出したことを後悔しながら車に駆け戻り、逃げるようにこの場を後にします。

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富士クラシック・ゴルフ場へと向かう道。 
いつかプレーしてみたいゴルフ場の一つですが、流石に冬場は厳しいですね。 こんな氷点下の日でも営業はしているようです。

国道139号へ戻って本栖湖へ。

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湖の近くは風が強くあまりに寒かったので、5分でこの場所を後にします。

ぐるっと139号を富士山を右手に見て走り、西湖、河口湖を過ぎて忍野八海へ。

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朝早い時間でしたが、結構観光客もいました。

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なかなか写真では伝わりませんが、池の底まで見通せる水の透明度。 ここではPLフィルターがないとまともに写真は撮れません。

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少し雲がかかってきてしまいましたが、ここからの富士山も素晴らしい。
この角度からは登山道も見て取れます。

さらに139号を進んで山中湖から県道730号、三国山へ。
山中湖パノラマ台は有名なスポットですね。

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ひと山越えて御殿場へ。 ちょうど昼の時間となったので、前から気になっていた蕎麦屋「蕎仙坊」(きょうざんぼう)へ行ってみることにします。

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御殿場インターを通り過ぎ、県道24号でススキ野原を越えて、しばらく走ったところ。 こんなところに?という入口を入っていきます。

丁度12時前に店に入り座ることができましたが、私の後は席待ちとなっていました。

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二色盛り (二八蕎麦と田舎蕎麦)に天ぷらを付けてもらいます。

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確かに富士山のふもとのささやかな店ですが人が絶えることがなく、店を出るときには結構な待ちとなっていました。

お腹も満たされたので来た道を戻り、御殿場ICから帰ります。


ひたすら富士山を堪能したドライブでした。 
陽が高くなってからは少し雲もかかりましたが、雲がかかった富士山もまた悪くないと思いました。

今年のドライブはこれで終わりです。
車も4万kmを越え、今までと同じペースで走行距離を伸ばしています。 来年も大きなトラブルなくドライブに出かけて行きたいと思っています。



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オーストラリア メルボルン

今年最後の大仕事でオーストラリア、メルボルンへ12月の始め頃行っていました。

6泊の旅程でしたがそれでもギリギリのスケジュールでとても観光などの時間は取れず、ほぼホテルと会社の往復。 合間に近くを少し歩く程度でしたが、記録に残しておこうと思います。

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日本からメルボルンへは直行便で10時間半ほどかかります。 カンタス航空は夜のフライトとなるので、日本を夕方に出て現地に朝着くスケジュールです。

南半球なので季節は逆。 半袖をスーツケースに詰め込んで行きましたが現地は思ったよりも寒く、上着が必要なほど。
持って行った半袖は一度も着ることなく持って帰ってきました。

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一番印象的だったのはコーヒー。
街中のいたるところに小さなコーヒースタンドがあり、コーヒーを片手に歩く人も多く見られます。 

オーストラリアでは所謂カフェオレをフラットホワイトと言います。 Mサイズに相当する大きさで大体3から4オーストラリアドル。
日本円で約250-350円程です。

色々なスタンドで買いましたが、どこも特色があるものの平均してレベルが高くおいしかったです。
現地の人によると、スターバックスも一時進出したものの流行らずにほとんど撤退してしまったとのこと。

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町並みはヨーロッパのように古い石の建物と新しいビルが混在していて、トラムが大通りを走っています。
市内でのメインの交通手段となっていて、市の中心部では無料で乗ることができます。

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夜の9時ぐらいでやっと陽が傾き始めます。
一部飲食店を除いてお店は6時ぐらいには閉まってしまうので、夕方の帰宅時間を過ぎると人もまばらです。

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オーストラリアは日本と同じ左側通行。 車も右ハンドルで多種多様な車が走っていました。 思ったよりも日本車が少ない印象でした。
現地ではホールデンというGM傘下のメーカーがあり、ホールデンの車が多く走っていました。

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時期的なものなのか、着いた当日と帰る日のみ晴れて、それ以外の日はほぼ雨という天気に恵まれない日程でした。

仕事上がりに少し近くを歩いたスナップ写真をいくつか。

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考えてみればまともな食事もせず、ただひたすら働いて寝て帰ってきたような出張ではありました。

シドニーなどと比べると町の規模は大きくありませんが、少しゆっくりした感じと利便性、緑の多さや海に近いことなど含めて、生活するにはとても良さそうなところでした。

また次に行くことがあるか分かりませんが、もし行くことがあったら今度はゆっくりと観光してみたいと思える場所でした。


今回は時間がないことが分かっていたので、カメラはコンパクトなリコーのGR IIのみ。
未だに使い方をよく理解していませんが、歩きながら写真を撮るには良いスナップシューターであることがよく分かりました。


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ぶらっと箱根

一年の後半になってくると毎年忙しくはなってくるのですが、今年は師走を前にして走っています。 いや、追いかけられているといった方が近いか。。。

そんな中、平日に休みをとったものの結局午前中を所用で使ってしまい、んー温泉でも行くかと思ったのは昼近く。 とりあえず箱根方面へと走りました。  
といっても走ったのは11月後半。 デジカメをPCに繋いで取り込んだ写真を見て、そういえば箱根行ったなぁ、と思い出した次第です。 


平日とはいえ昼近くの時間では自分のペースで走れる道も少なかろうと、いつもの小田原厚木道路経由ではなく東名御殿場まで一気に走ります。
御殿場インターを出て箱根方面へ。 県道401号へ右に折れ長尾峠方面へ走ります。

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M1ボタンにプリセットしたシフトプログラム2とスロットルレスポンスSportsを呼び出し、ギアを2速に落として道を登って行きます。

何台かバイクと車とすれ違いますが先行車はなく、見通しの良いところはアクセルを開けていきます。

陽の当たり具合で紅葉の進んでいるところとこれからな木々、緑、黄色、赤と入り混じった景色を楽しみました。

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箱根スカイラインに入り野尻峠まで。
右に開けた視界に山の稜線を見ながら進みます。 毎回走る度に思うのですが、箱根スカイラインはどうも自分には走りずらい道なのです。
路面のコンディションは悪くなく、道幅も決して狭くはないのですが、気持ちよく走れたことがありません。 ま、急ぐこともないので自分のペースで走り野尻峠の分岐で一休み。

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芦ノ湖を時計回りに進んでロープウェイを越え、目に入った箱根神社の看板。 何度も箱根には来ていますが、箱根神社に行ったことはなかったので寄ってみることにします。

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入口から心折れそうな階段に迎えられますが、パワースポットに挙げられる神社ですので、ご利益を求めて登ってみます。
年内の平穏な日々を願って、色づきもピークを迎えている紅葉を愛でながら降りてきました。

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次に向かったのは少し先にある芦ノ湖沿いの箱根公園。 ここも入口までは来たことがあったものの行くのは初めてです。
振り返ってみると、箱根は山の方ばかり走っていて、ゆっくりと観光をしたことがなかったなぁと。 
たまにはゆっくりと歩いてみるもの良いですね。

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芦ノ湖に張り出すように位置する箱根公園は芦ノ湖を一望できるスポットが多々あります。 あまりメジャーでないのか観光客も少なく、静かな雰囲気で芦ノ湖をしばし眺めました。

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動き出したのが昼なので、陽も少し傾いてきました。
近場の温泉を求めて箱根新道を温泉街方面へと降りていきます。

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天山湯治郷は箱根新道に平行して走る旧東海道沿いから降りたところにあります。
有名な立ち寄り湯なのでそこそこ混んではいますが、平日に行くとそれほどでもありません。

どちらかというと併設する一休の方が好みなのですが、この日はお休みとのこと。
天山で日ごろの疲れを流して陽が暮れるまでボケっと極楽な時間を過ごしました。

帰りは小田原から厚木経由で、東名で東京インターまで。 さして詰まることもなく帰ってこれました。

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ちょっと温泉でもと思って行った箱根、いつも通り過ぎてしまうところにも寄れて、たまにはゆっくりと行くのも良いものだと思いました。


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オイル交換

この車に乗ってから感覚的にエンジンが少し遠く感じるような気がしてます。 馬力やトルクが感覚を越えているのか、うまく振動やノイズが抑え込まれているのか。
エンジンオイルを交換しても新しいオイルで気持ちが良いぐらいなもので、あまり交換後に感じるものはありませんでした。

今までオイルは純正指定のシェル0W-30で交換してきましたが、今回は別のオイルを入れてみようと思います。

お願いしたのは埼玉県川口市にあるステラモータース。 首都高川口線を下りてすぐのところにあります。

F80/F82のエンジンS55B30Aに対応するオイルはいくつか揃えてあるようですが、勧められたのはパワークラスター。
このオイルはリピート率が高く、特にオイルの指定がなければこのオイルがお勧めですとのこと。 確かに良い評判のオイルで興味がありましたので、今回はパワークラスターのビレンザ0W-30で交換をお願いしました。



使用量は6.5L、一般的なBMWの6気筒とおなじです。 量り売りで交換してもらえるので、缶で買って余りが出たりしないのもいいですね。
あっという間に交換終了。

帰りはちょっと寄り道して途中まで一般道を走りました。 
今までこの車になってからオイル交換は何度もしてきましたが、違いを感じたのは初めてです。 エンジンの回転が軽く感じるのは確かなのですが、トルクが上がったように感じます。

多分、実際にトルクが上がっているのではなくて、トルクバンドに達するまでのエンジンスピードが上がっているんではないかと思いますが、とにかくすこぶる快適になりました。

ただ人の感覚はあっという間にそれに慣れてしまうもので、もう次に乗った時にはそれが普通に感じてました。

少し高価なオイルではありますが、確かに評判が良いのも頷けます。 
忘れないようにメンテナンスのメモに距離を記して次の交換まで様子を見ようと思います。


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夏の終わり山梨ドライブ

夏も終わりが見えてきたこの時期、久しぶりに平日の休み、天気も良さそうなので夜明け前に家を出て西へと向かいました。

中央高速に乗る頃には周りも明るくなり、トラフィック極小の道をひた走ります。 久しぶりにペースを上げて初狩PAまで一気に走り小休止。

KW ver 3に変えた足回りはスローペースでは若干の突き上げ感があるものの、ハイペースになるとフラットな姿勢で安定感が出てきます。 さらにペースを上げると少しフワついた感じが出てくるので、まだ設定の余地がありそうです。

一宮御坂でアウト、104号を諏訪神社方面へと山を登っていきます。

先行車なし、走行モードをスポーツに変え、2速、3即をメインに走ります。 路面のコンディションが良くないところや、ウネリの大きいところで頻繁にトラクションコントロールが介入しますが、アクセルを絞られる機会はだいぶ減ったように感じます。

この辺りのプログラムは改良されているのでしょうね。 さらに制御の介入を減らすにはMDMモードという、ドライバーのコントロールの幅を広げるモードがありますが、腕に自信のない自分は道幅の狭いところでは試しません。

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いまいちペースを掴めないまま昇仙峡まで来たので、頭を冷やすべくガラガラの駐車場に車を滑り込ませます。

駐車場の端から猫が寄ってきて何かくれとせがまれますが、生憎何も持ち合わせはなく、しばらくしたら愛想を尽かされてどこかに行ってしまいました。

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駐車場の先から近くの滝まで3分と看板があったので、階段を降りていきました。

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朝も早い時間だったのですれ違う人もいなく、しばし渓谷を堪能。 滝のそばでマイナスイオン浴びまくりです。

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このあたりの気温は15℃を切るほど。 半袖では肌寒いほどです。

さらに7号昇仙峡ラインを登って行きます。
金櫻神社を右手に見て、かなり急勾配な道を登って行きます。 ひと山越えたところから下りとなり、中央道、韮崎IC方面へ。

戻るには早すぎるのでインター手前を右折、676号から穂坂路という道を登って行きます。
途中から視界が開け、ハイジの丘付近で休憩。

奥に見えるのは白根三山でしょうか? 雄大な景色にしばし見とれて再スタートを切ります。

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23号を塩川沿いに走り、塩川ダムへ。 

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106号突き当りから68号を左に折れて佐久方面へ。 141号、佐久甲州街道を下ります。

途中見晴らしの良い方の道を選び南牧村へ。 この辺りに来ると巨大なトラクターとすれ違うようになります。

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収穫の時間を迎えているのか、大きな籠を背中に背負ったトラクターとすれ違い並走しながら八ヶ岳高原へ。

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だだっ広い牧場で草を食む牛を遠めに見ながら、高原の空気を堪能してさらに八ヶ岳高原ラインを走ります。

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気温は相変わらず20℃を下回っており、気持ちよい空気を車内に取り込みながら流します。

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小淵沢まで下ってきたところで辺りに温泉を探してみますが見つからず、とりあえず道の駅こぶちざわでパンをかじりながら考えます。

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とりあえず小淵沢から中央道を東京方面へ。  本日二度目の(笑)一宮御坂インターでアウト、笛吹川フルーツ公園奥にあるほったらかし温泉へと向かいます。

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視界の開けた温泉は温度低めでずーっと浸かってられそうです。 日差しを遮るものがないので、むしろ日差しを暑く感じるほど良い天気でした。

帰りは勝沼インターから。 ブドウ畑を抜けて市内へと走る道すがら、せっかくな山梨県へ来たのでほうとうを食べて帰ります。

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皆吉は古民家そのままの店で、有名店なのか平日での人が並んでいました。 しばし順番を待って入店。 
野菜のほうとうは想像どおりの美味しさでした。

登りの中央道はそこそこの交通量でしたが、詰まることもなく都内まで。


天気にも恵まれ、夏の終わりを感じられる良いドライブとなりました。

当日の走行距離は410km、平均速度58.1km/h、燃費10.2km/lでした。

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