amataro's note


"Camera" posts

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久しぶりのカメラ

年の後半はなぜか毎年忙しくて、猫の手も借りたいこの頃であります。

どこにも出かけられずこれといったネタもないのですが、そういえば数ヶ月前にカメラを購入したのを書き忘れていました。

ニコンのDXフォーマットのカメラD300をずっと使っており、これは今でも良くできたカメラだと思っておりますが、昨今のデジタル技術の進化はすばらしく新しいモデルが次々と発表されています。

D300の後継DXモデルのうわさは随分と前からありながら未だに発表されず、最近ではFXフォーマットのD810に続きD750と、どうもニコンはフルサイズにモデルレンジを移行したような感じも受けます。

自分にはフルサイズのフォーマットは機材の重さや、レンズへの要求、パソコンのスペックとちょっと荷が重く感じていたのですが、その流れには逆らえないような感じになってきました。

とういうことでD800とD610と2つの機種に絞って考えること数ヶ月、自分の性格上、メンドクサイもの(重いもの)は持ち出さなくなるであろう事からできるだけコンパクトにしたいという理由でD610を購入しました。
スペックや機能、使い勝手を考えたら完全にD800なのですが、どこかで荷が重いと感じている自分がいました。

DSC_1882.jpg

正直10年前のカメラでさえ、うまく撮ればハッとするような写真が撮れますが、技術に支えられた新しいカメラでしか撮れないものがあるのも確かですね。

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フルサイズのカメラを使ってみて思ったのは焦点距離の違いよりも懐の深さでしょうか。 白く飛んでしまっているところや、黒く潰れてしまっている中にも情報が残っている事に驚きました。

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多少のトリミングでも写真として破綻しないところも便利ですね。

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そんなに連射を必要とする写真は撮らないのですが、オートフォーカスの制度もやはり上がっていることを実感します。
そしてオートホワイトバランス、これはD300とは比べるべくもなく良くなっています。

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こういう水の質感みたいなものはとても撮りやすくなったような気がします。

久しぶりに新しいカメラで写真を撮ることが楽しく感じられたのもつかの間、ぜんぜん撮りに出かけられないというジレンマに陥っております。

とっとと物事を片付けて出かけたいこの頃です。
そういえば車は車検に出していて、出かけたくても出かけられないのでした。。。

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富士山三昧

用事で静岡の清水に行ったのですが、この日はとにかく空が澄んでいてどこからも富士山をくっきりと見ることができました。

DSC_0370-2.jpg

日本平ホテルのエントランス裏の庭から。

広々とした庭から富士山を眺めることができました。

DSC_0386.jpg

これは薩埵峠(さったとうげ)というところから撮った一枚。
あまり知らずに行ったのですが、どうやら富士山の撮影スポットとして有名なところらしいです。

DSC_0415.jpg

日が暮れる間際までいて帰ってきました。

この辺りは三保の松原といい日本平といい景色の良いところがたくさんあります。 今回は用事のついでだったのであまりゆっくりとはできませんでしたが、次はゆっくりとまわってみたいと思います。


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池上梅園

DSCF2645.jpg

先週になりますが、毎年この時期に行っている池上梅園です。 
7分咲きぐらいとの事だったので、今週あたりは満開かもしれません。

風は冷たいですが、だいぶ陽の温かさを感じられるようになってきました。
もう半月もしたら桜の便りも聞けるようになるんでしょうか。

DSC_6635.jpg


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スナップカメラ

バッグに手軽に入れて持ち歩けるコンパクトなカメラが欲しいと思っており、いろいろと検討していました。

年末を前に各社から新しいモデルが続々と発表されており、ミラーレスのモデルも各社から出そろった感じでありますが、探していたのはもっとシンプルなものです。

レンズメーカーとして有名なSIGMAは個性的なカメラを生産しており、その映像素子はFOVEONという一般的な構造のものとは違った個性的なもので、そのサンプル写真から見る精細感はコンパクトなサイズのカメラの域を遥かに越えています。

DP1 Merrillという35mmカメラ換算で28mm相当の画角のモデルの発表を待ち、発売日に触る事ができたもののその操作感はどうにもしっくり来ません。
DP2というその前に発売されたモデルでも言われていた事ですが、とにかく待ち時間が多すぎで手軽にスナップを撮るにはストレスが溜まりそうです。

その後若干カメラ熱が冷めた頃にふと目に留まったカメラがあり、そのサンプル写真を見ているうちに欲しくなり購入しました。

DSC_5527.jpg

現在はX2という新しい映像素子とAF速度の上がったモデルが最新機種ですが、系統は同じもののJPEGで出てくる色合いがかなり渋い方向に振られています。
好みとしてはX1で撮れる写真の方で、なおかつ値段も割安感があったので、あえて旧モデルを購入しました。

DSC_5537.jpg

36mmの単焦点にあわせたビューファインダーと滑りやすいボディーにかぶせるカバー、片手用のストラップを取り付けて使い始めました。

ダイアルは2つのみ。 絞りのダイアルとシャッタースピードのダイアル。
絞りを決めてシャッタースピードをAUTOに固定して、ファンダーを覗きAFはカメラに任せてシャッターを切るのみ。
単純な操作なのですが、なぜかそれが楽しいのですね。

なかなか思ったようには撮れませんが、慣れるようにできるだけ持ち出すようにしています。


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コンデジ

旅の途中ではありますが、ちょっとカメラの話を。

ミラーレスのデジカメが各社から続々と販売されて、ちょっと前の一眼レフのカメラと変わらぬような画質の写真が撮れるようになってきました。
このあたりはデジタルの日進月歩なところで、やはり新しいものは優れていると言わざるを得ません。

対して古くても技術に裏付けされた良いものもあり、今も残っているオールドレンズなどは今のカメラに取り付けても味のある写真がとれたりします。

新しい機材のスペックや技術なんかは見ていたも楽しいのですが、ちょっと前のモノが気になったりもします。

ちょうど今回旅行に行くにあたって持ち歩きに便利なコンパクトなデジカメが一つ欲しいと思っており、たまたま見かけたモノを衝動的に購入してしまいました。

持ち歩きに不便でなくスナップなどがすぐに撮れるようなモノが良いと思っていたので、ちょうど良いサイズではあるのですが、実際に使ってみると分かってはいたのですがちょっと曲者です。

それはそれでまた楽しいのですが、失敗が多いのも事実で、もうちょっとまともな写真が撮れるように当分連れまわしてみようと思ってます。

たまに狙っていないところで艶やかな写真が撮れたりします。

L1000030-2.jpg



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