amataro's note


In 06 2006

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Category: ブログ   Tags: ---

energy

うぉぉおおおー 朝から20ポイントフォントの心の叫びを発して目を覚ましました。。。 この、このメロンパン511kcalもある。。。しかも脂質28.2g!!!

まあ目を覚ます前に食ってるっすけどね ほら目覚ましメロンパンってありでしょ

あまりに驚いたんでデジカメで成分表撮っちまったよ でも食べてから気づいたから、カラ袋だけど



どおりでうまいと思ったんだよなぁ そりゃうまいよな だって2つ食べたら一日の半分のカロリーだし
んー食生活見直さないといけないな それよりこんなもんが家にあるのがいけないんだな

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workout

今日は一週間さぼったジムに行った 今週は外部のトレーニングに出席していて、いつもより早く終われたので一人Bメニュー(小さな筋肉のトレーニング)をこなしたが、久々に気持ち悪くなった

酸欠とは違うので多分単純に何も食べずに胃の中空っぽでやったのがいけなかったのか。。。 特に追い込んでもないんだけどなぁ(←まあひとりで追い込む事もないし)



今月は食事をメインとして軽くダイエットをしようと思う ターザンなんかを読むと感化されやすい性格の為、すぐその気になってしまうのは良いのか悪いのか。。。  



とりあえず筋トレは今までのペースでトータルの摂取カロリーを一日800kcal減らすように心がけてみようかと

今回ターザンを読んで学んだのは、6時間以上何も食べないと身体が飢餓状態を警戒して、次に接種した物を糖分ではなく脂肪分として溜め込みやすくなるという事。 糖分は代謝や有酸素運動で消化されやすいが脂肪分は糖分がなくなってからでないと燃えないので厄介。 気をつけましょう。

ターザン編集長が言っていた格言

「急がば回れ、デブなら走れ(笑)」


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Category: 日記   Tags: ---

hakone

6月21日 朝5:10 曇り 
 
前日の雨を路面に色濃く残して日が明けてゆく。 湿度の高い空気が箱根方面の霧を予想させるが雲が流れているのが救いだ。
 
朝の薄明かりの中静かに佇むM3のプレスラインは曇り空の光の加減でいっそうその隆起したデザインを浮き出させる。 前のモデルで見分けがつき難かったボディはE46になってデザイン面での差別化に成功したようだ。
 
クラッチを切りイグニッションを回してM54エンジンに火を入れる。 一度のクランキングで目覚めたエンジンは時間をかけてアイドリング回転を戻し落ち着く。 ギアを一速にエンゲージしクラッチを静かにリリースする。 車はその動力を路面に伝えていく。
 
この時間の東名は普段より少ない数の車が同じようなスピードで進んでいる。 厚木から小田原厚木道路に乗り換え終点の小田原まで平坦な道が続く。 サンルーフを空け外の空気を車内に呼び込み都内とは明らかに違う風を感じる。
 
白の987BOXTERがオープンで右を抜けて行った。 ひたと路面をつかみしなやかな足でアンジュレーションの変化をこなしていく姿勢の安定度はPorcheならではだ。
 
終点小田原で小田原厚木道路を後にし箱根ターンパイク入り口までの一般道でドライビング・グローブをはめてテンションを上げてゆく。 ターンパイク入り口で料金を払い長い上りで確認するように徐々に回転数を上げてゆく。 
箱根特有の霧はなくすっきりとした視界ではあるものの、昨日の雨がまだ路面をウェット状態に保っている。 
 
箱根ターンパイクは高速コーナーと広い範囲のアップダウンを伴う比較的広い道路だ。 大観山パーキングまではアップヒルで排気量が少ないと厳しい。 E30 M3ではしばし途中でシフトダウンしつつパワーバンドをキープした記憶が蘇る。 Z4は3.0Lの排気量をもって難なく加速したがMはやはり別格だ。 
 
2速で床までアクセルを踏み込みバイエルンで封じ込まれたエンジンのパワーを開放してやる。 7000rpmまでは感覚としては一瞬だ。 3速、4速と加速をつないでゆく。 ゆがんだ景色が新緑の緑をひきずって後ろに消えてゆく。 4000rpmを超えてから高周波のパルスを伴ったセンターパイプからのバイブレーションとエンジン、エギゾーストノートをバックにレブメーターの針は一気にアンバーゾーンに飛び込む。 
 
コーナー手前でブレーキに十分な踏力を与え車の加重を前に集める。 BMWのアクセルはフロアから生えるオルガン式のアクセルペダルでブレーキのペダル面より奥に位置するため、通常のヒールアンドトゥではうまくアクセルを煽ることができない。 右足親指でブレーキをコントロールしつつ、小指から足の裏外側でアクセルを煽る。
4速から3速へギアを落とし、しっとりとハンドルを切ってゆく。 ロールを伴いながらフロントがコーナー出口を向いてゆく。 パーシャルに保ったアクセルに鞭をくれるとエンジンは躾けられた馬のように従順にドライバーの意図に反応し加速し始める。
 
車の挙動に神経を研ぎ澄まし、一瞬一瞬の判断と正確な操作に集中する。 それ以外何も考えられない。
 
大観山パーキングで上がった油温を下げつつインターバルをとる。 鉄が急速に冷えるときの”キンッキンッ”という音がエキゾーストパイプから聞こえてくる以外は何も聞こえない。 
 
現実の静けさと先ほどまでの非現実が交差する。 現実から逃避したこんな平日があってもいい。


15
Category: Audio   Tags: ---

MIMESIS 330ME

だんだんマニアックなblogになってきた。。。 こんなの見て分かる人がいるんだろうかとも思うが、

世の中は広い




世間ではは賛否両論あるらしいが、これは久しぶりに欲しいと思った 筐体だけでも欲しい


Audioに興味のある人なら少なからず聞いたことがあると思うが、Goldmund(ゴールドムンド)というスイスのメーカーのアンプリファイア 確かにMarkLevinsonやJBLやMachintoshのような大御所とはちょっと違うかも知れないが、方を並べるほどAudio Phileでは定番のメーカー

Audioはもちろん音がよい(もちろん”音が良い”の定義は人による)事が第一前提だが、やはり所有欲というのも多々あると思う 所有することに喜びを感じるもの Goldmundはそんなメーカーだと思う


シンプルで小さな筐体とswiss madeという点 見た目から連想されるハイスピードでクールな音 大きさからは想像できないパワー


そしてはやりいいと思うものはそれなりの価格を伴う法則で最低レベルのプリアンプですら手が届かない金額。。。 

しかしこのMIMESIS 330MEはインテグレーテッド・アンプとして68万 内容を考えるとバーゲンとしか思えない価格 (誤解を招く恐れがあるので注釈を入れる それでも普通に買える値段ではまったくない(汗;;;)

 

MIMESIS 27.3MEをベースにJOBサーキットを詰め込んでインテグレーテッド・アンプに仕立てあげた代物 確かに27.3MEはプリアンプとするとSRの中身をHighEndのMIMESISの筐体に詰めただけということで評判は悪いのだが、それでも最新のJOBサーキットとSRレベルであれプリアンプを備えたインテグレーテッド・アンプが68万


冷静に考えると普通に高い。。。 確かにコストパフォーマンスは抜群に高いのですが、アンプに70万はかなり覚悟が必要ですな。。。


将来の楽しみに取っときましょう 



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peach sherbet

懐かしいものを見つけた メロンのシャーベットを小さいころよく食べた記憶があるがこれはモモバージョン

立ち寄ったシャトレーゼで見つけて思わず懐かしくって買ってしまった

味は想像どうり こういうB級グルメのものが実は大好きだったりする。。。



02
Category: お気に入り   Tags: ---

Ann Sally

Ann Sally




ときどき聞きたくなるCDのひとつにAnn Sally (http://www.annsally.org/index.html)の”Moon Dance"がある ホットしたい時にお薦めのCDです。


1. I Wish You Love (Charles Trenet, Leon Chauliac, Albert Askew Beach)
2. Onde Eu Nasci Passa Um Rio (Caetano Veloso)
3. Haven't We Met? (Ruth Batchelor, Kenny Rankin)
4. 蘇州夜曲 (西條八十 / 服部良一)
5. Peaceful (Kenny Rankin)
6. Only Love Can Break Your Heart (Neil Young)
7. Happier Than The Morning Sun (Stevie Wonder)
8. 星影の小径 (矢野亮 / 利根一郎)
9. 5 / 4 Samba (Hirth Martinez)
10. Meu Carnaval (Ronaldo Bastos, Celso Fouseca)
11. Allelujah (Mark Nevin)


このアルバムで特に好きなのが1曲目の "I wish you love"と4曲目の"蘇州夜曲"  "I wish you love"はAnn Sallyらしい曲でこの曲で好き嫌いが分かれるかも。 ”蘇州夜曲”はスローテンポの日本の曲だけど、伸びやかなヴォーカルが聴ける。

ずーっと聞いてると飽きるのだけど、たまに思い出したように聞くアルバムです。 



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