amataro's note


In 06 2008

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Category: Camera   Tags: ---

GX200



RicohのGX100の後継機種GX200が発表になりました GR2と同じく外観上の違いはほとんどなく、主な変更点は

撮像素子を1/1.7インチ有効1201万画素 CCDに高画素化(Caplio GX100は1/1.75インチ有効1001万画素)。同時に画像処理エンジンは「スムースイメージングエンジン III」へと強化され、高画質化を実現した。

レンズおよびレンズ構成自体はGX100と同一だが、ユニットの改良によってゴーストを低減、また、撮像素子の高画素化を進めながらもS/N比やダイナミックレンジはGX100と同レベルを実現しているという。

背面の液晶モニターは2.7型(46万画素)に高精細化が進められたほか、GR DIGITAL IIにも搭載された電子水準器を搭載。「全体的なイメージはそのままに、ブラッシュアップを進めた」


ということで、モデルチェンジほどの大きな変更点はないようですが、全体的に機能が煮詰められたようです 特に映像エンジンが良くなっているのはちょっと気になるところですが、もともとの描写も悪くはなかったのでこれも通常進化の範疇であると思います できればファームウェアアップデートとかで対応してもらえるとうれしいところですが

個人的に一番大きな変更はアクセサリーに自動開閉式キャップ(LC-1)が追加されたことで、これはGX100にも取り付けができるということなので早速予約を入れました
コンパクトデジタルカメラでは電源を入れたときに自動的にキャップが開くのが一般的ですが、GX100は手で取り付けるタイプのキャップしかなくこれが結構面倒だったりしました 見た目はちょっと?ですが、便利になることには変えられません

最近GX100はあまり持ち出していない、というか写真を撮っていないので梅雨ではありますが、もうちょっと精力的に外に出てみようかなぁと思ってます 


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Category: Audio   Tags: ---

Dynaudio Contour 1.3SE



Dynaudioというデンマークのメーカーのスピーカーを使っているのですが、こいつについてちょっと書いてみようと思います

そもそもDynaudioというメーカー自体があまりメジャーではなく、また取り扱っているディーラーも少ないことから、知る人ぞ知るメーカーのような気がします カーオーディオではスピーカーのユニット供給メーカーとしてホームオーディオよりは有名なようです

デンマークのメーカーということもあるのか、「木の大理石」と呼ばれるバーズアイの突き板を強固に組み合わせたヨーロッパの家具らしい仕上がりで、好き嫌いの分かれるデザインではありますが、個人的にはシンプルで気に入っています

Dynaudioにはエントリー向けのAudience,その上のFocus、ミドルレンジのContour、ハイエンドのConfidence、そして最上級のEvidenceというシリーズに分かれています 私が使っているのはContourの1.3SE(スペシャルエディション)という小型のスピーカーです

小型のスピーカーながら出てくる音のスケールはサイズを超えたものがあり、また低域も同サイズのスピーカーよりはよっぽど出ているようです さすがに低域の実在感は薄いですが音が破綻することもなく、中域の解像度は十分高いほうだと思います 特段ずば抜けた性能を見せるスピーカーではないのですが、雑味がなくフォーカスのしっかりしたリアルな音を出してくれています

Dynaudioのスピーカーは鳴らしづらいというコメントを見かけますが、このスピーカーに関してはそれほど鳴らしづらい感じもなく、そこそこのアンプでもそれなりに鳴ってくれると思います しかし、このスピーカーに限ったことではないですが、はやりアンプの違いが顕著に音に現れるので良いアンプが欲しくなるのも事実です

最初はマランツのローエンドのアンプをセパレートで鳴らしていましたがやはり上の音が欲しくなり、アキュフェーズのA級アンプE-530を繋げ、その後現在のアンプGoldmundのプリメインとなりました かれこれこの組み合わせで2年ほど聞いていますがとりあえず自分には十分良い音を聞かせてもらっていると思っています もちろん上を見たらきりがありませんが。。。

次はCDプレーヤーのアップグレードを考えているのですが、なかなか踏み切れず現在に至っています しかしオーディオほど費用対効果の薄いものはないなぁと言うのが最近の実感です


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Category: ブログ   Tags: ---

M DCT Drivelogic.



とうとうE92のM3にも新しいギアM DCT Drivelogicが発表になったみたいですね 
マニュアル・トランスミッションをベースとして奇数側と偶数側のギアに各々専用のクラッチを持たせて、常に次のギアを噛み合わせておくという技術はアウディがすでに市販車に導入していますが、後発のMがどのようにチューニングしてきたのかに興味があります

ポルシェも次の911にPDKという名前でダブルクラッチ式のトランスミッションを積んでくるようで、このあたりのセグメントでは一般的なトランスミッションとなるようです

おおむねマニュアルトランスミッションよりも0-100性能やラップタイムは早いというのが謳われていますが、一般の人が操る場合に限ってはコンマ何秒のタイムよりはクラッチとギアチェンジの操作から開放されてアクセルとハンドリングに集中できるという点にメリットがあるように思います

性能ここまできた今となってはマニュアルギアを操ること自体が自己満足意外のなにものでもないように思われても仕方ありませんが、やはり自分で操作することでしか得られないプレジャーもあるわけで、そういうニッチな客層を裏切らないで欲しいと願うのみであります


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Category: Camera   Tags: ---

一息




最近photohitoに載せるために今まで撮った写真を焼きなおしています
blogでは載せられない大きさでuploadできるので、サイズの変更ともう一度いろいろ現像のパラメータを調整しています
その時その時の感覚で現像しているので、今回現像したものは以前と違ったりしますが、それもそれで雰囲気が変わって面白かったりしますね
ヘッダーの写真も以前にGX100で撮ったものをセレン調というパラメータで現像してみたらまた違った風になったので、載せてみました


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Category: food   Tags: ---

plum



お向かいさんから梅をもらいました 普通なら梅酒というところですが、梅ジャムになってもらいました

もっぱら朝ご飯にトーストに塗って食べています

やっぱり旬のものは旬な時に食べないとですねー となんとなく思ったので書いてみました


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Category: 日記   Tags: ---

iPhone




とうとう日本でも3G版のiPhoneのリリースがアナウンスされました 7月11日にSoftbankからということですが、まだ販売形態や料金プランについては詳細が明らかになっていません

そもそもiPod Touchを買おうと思っていた矢先のアナウンスだったので、購入を見送りiPhoneの詳細を待っているところなのですが、相当最初は混乱しそうですねぇ

ただ別の見方として、片手での文字入力に馴れた手には両手でメールを打つことに抵抗があるとか、ワンセグ、オサイフ携帯として使えないのであまり普及しないのではないかとの話もありますが、注目度は現在の所間違いなくNo.1ですね

いずれにしても購入の方法がアナウンスされた段階で予約はしようと思っています そもそもiPodすら持っていない私ですんで、これがiPod系購入の最初になりそうです


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Category: 日記   Tags: ---

enemy



こんなのに乗って敵が攻めてきたらのっとられてもいいかなぁとか思う


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Category: 日記   Tags: ---

wedding



友達の結婚式に呼ばれてザ・ペニンシュラ東京へ
初めて行きましたが豪勢ですねー なかなか個人では行けそうもないのでお食事レポートです













結婚式で出てくる料理というと豪華ではあるものの、やはりかなりの人数分を作っておかなければならないのでそれなりという事が多いですが、ここはさすがにおいしかったです

メニューをもらいましたがどれも長い名前だったので省略です(笑)


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Category: Car   Tags: ---

オイル交換




オイル交換時期を迎えてオイルの銘柄をいろいろ検討していたのですが、オイルって変えた直後はとてもよいものの何日か乗ると馴れて分からなくなってしまうんですよね。。。
なので結構無頓着で粘度表示だけを目安に友達の工場で自分で交換していたのですが、今回はちょっと珍しいところでelfを選択してみました

たまたま東雲のスーパーオートバックスで10%オフだったというのが実は一番大きな選択要素というのもありますが。。。

elf EXCELLIUM F-1 10W50

通常E46 M3では10W60が指定となっていますが、自分には60はちょっと重く感じるところがあり、ずっと10W50を選択しています

実際SAE表記でのHTHSV(150度での高温高せん断粘度)は○○W40-60粘度ではどれも3.7以上という規定なので、一概に数値が高ければ高温での油膜切れがしづらいというわけでもないようです

で、交換後ははやはりだいぶアイドリングから静かになり、走り出しもとてもスムーズ すでに以前のオイル交換時のフィーリングは忘れているので比較もできませんが良い感じです

今回はちょっと長い目でフィーリングの変化をみてみようと思います < でもやっぱり忘れるんだろうなぁ。。。



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Category: Car   Tags: ---

GT 2008


Gran Tourismoってイタリア語だったんですね 知らんかった。。。
良い時期なので出かけたいと思っていて、やっと実現しました

ホントは夜明けを目指していたのですが、目が覚めたらもう明るくて5amにイグニッション捻りました 最近はこの時間でもあまり寒いことがないので、車が温まるのも早いです いつも水温、油温が通常の位置を指すまでは暖機運転なのですが、だいぶ短い時間で普通の運転に移れます

天気もよく高いところに行きたかったので富士山5合目を目指します 環八から20号を経て調布インターから中央高速に乗ります この時間帯ですと車も少なく結構順調なペースで走れました
河口湖ICで降り富士スバルライン入り口を目指します



 富士スバルラインは片側1車線の比較的緩やかなカーブで新5合目まで続きます カーブは緩やかですがところどころヘアピンがあり、勾配は結構あります
さすがに車はほとんど走っていないので自分のペースで走ることができました ヘアピンは2速まで落ちますが、それ以外は3速4速を中心で登っていきます 久しぶりに床まで踏みました
しかし2速へのシフトダウン、ヒールアンドトゥの下手なこと。。。 まえまえからの課題ですが、ヒールアンドトゥでシフトダウンが終わった後のブレーキのリリースが唐突過ぎる傾向があり、挙動が落ち着きません
ともあれ久しぶりに運転を楽しみながら新5合目に着きました











さすがに風強かったですが、天気もよく人も少なく清清しい空気をたくさん吸ってきました
せっかくなので写真を撮りためてきましたがやっぱり風が強いとブレます。。。





久しぶりに富士山をちゃんと見ましたがやっぱりきれいな山ですねー なんかやっぱりこの曲線が日本人の琴線に触れるんですかね

しばし休憩、写真を撮ってまた富士スバルラインを下ります
ナビゲーションで面白そうなところはないものかと検索したところ、朝霧高原と白糸の滝が目に止まったので、河口湖I.Cまで戻り139号を西に富士の裾野をぐるっと回ります 本栖湖を南に折れ朝霧高原の道の駅を過ぎ139号を少し離れたところに「白糸の滝」がありました



あまり期待はしていなかったのですが、時期的にか水量も結構あり壮大な滝でした たくさんマイナスイオンを浴びてお腹も空いてきたので、新鮮な魚でもと思いさらに南の由比を目指します
さすがに一般道で車の数も増えてきたので、あまり快適なスピードでは走れませんでしたが、そこそこ楽しめる道でもありあまり止まる事もなく海岸線まで出ることができました

昼ご飯の後は清水ICより東名をひた走り渋滞もなく帰って来ました
トータル300kmぐらいの道のりだったでしょうか 平均燃費なんと10.6k/L!! 途中そこそこ床までアクセル踏んだのにこの燃費ってちょっと疑わしいところですが、オンボードではこう出ました

300kmですが久しぶりに走ったなーという感じでした




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