amataro's note


In 11 2008

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maple leaves

最近秋というよりはもうめっきり冬の様相ですね

季節はずれになる前に紅葉の写真を。。。







先日、霧降高原まで足を延ばした時のものです もう今の時期では散ってしまっているのでしょうねー

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次期愛車となるべく車について

もったいぶっている訳ではないのですが、やっぱり注文書に押印するまでどうも実感が沸かずに書くのを躊躇っておりました

昨日正式に注文書を郵送しまして、晴れて契約となりました

次の車は、やっぱりというかE92のM3となりました

アルピン・ホワイトIIIのブラックレザー、左ハンドル、MTです

やっぱりどうしてもMTなんですよねぇ 
時代に逆行しているのは承知していますし、クラッチレスの方が確実で早くて便利なのは分かっているのですが、私は車とのシンクロ感の方を重要と思っていますものでMTを選択しました

DCTの方が運転に集中できる分、車のことをもっと感じ取れるのかとも思いましたが、やはり動力を自分の手でギアを選ぶことで繋げるというのが一番車とのシンクロ感があるのではないかと考えました
とはいえ重々DCTのメリットは理解していますので、次に乗り換えることがあればコロッとDCTにするかもしれません

E92型に関しては正直戸惑いはありました 現時点でも確信は持てていませんがこれは乗っていく上で分かってくることだと思いますので、ブログネタとして書いていこうと思います
車のことを云々言えるようなものは何も持ち合わせていませんが、一個人が勝手に感じたことを書いているぐらいの感覚でこれからも見守ってもらえればと思います

と、堅苦しくなってしまいましたが、久しぶりの車の入れ替え、楽しみであります♪


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振り返ってみると


当時27歳であった若輩者の私は、結婚という現実を目の前に車の買い替えを考えておりました もうこんな道楽は許されないのであろうと思い、当時乗っていたE36 325iクーペを売り払い一番欲しい車を探していたのでありました

当時の私にはE36のM3は高値の華であり到底手の出せる車ではありませんでした そんな折に見かけた1990年のDTMのビデオ そこで走っていた一台の車に心奪われました

その当時でさえすでに10年は経過しているであろう車ではありましたが、そのスタイル、存在感は今の時代であっても色あせることなく残っていると思います

そこからE30 M3探しが始まりました 

この型のM3にはいくつかのモデルがあります 
途中限定で発売された、ラバーリア、やチェコットというモデルもありますが、一番特徴的なのはレギュレーションの変更により2500ccが可能になったレースのホモロゲーション獲得の為に500台生産されたスポーツエボリューションという希少な車です

ぱっと見たところでは差がわかりづらいのですが、中身は完全に別物でした 窓の厚みさえ5mmから3mmに変更されるというような細かいパーツの変更点は山のようにあり、また2500ccまでスープアップされたエンジンはもう別格のものでありました

当時1300万ぐらいの価格でしたが、それでもその道のプロの話では全然採算があっていないであろうとの気合の入れよう BMWは本当にメルセデスに負けたくなかったんですね。。。

車を探している途中で一度だけこの車の出物がありましたが、その時の価格でさえ新車のE36 M3が余裕で買えるような金額でありました。。。

現実に戻りいくつか候補を絞り最終的に決めたものは本国並行車両の87年モデル、アルピンホワイトの車両でした 
本国並行のものを探していたのには理由があり、平行物はギアがゲトラグのクロスミッションを積んでおり、レース用のギアパターン(左下が1速)という理由でした
ディーラー物は通常のミッションということもあり当時人気がありませんでした

もちろんその当時でも10年落ちの車 メーターを信じれば10万キロに届こうかという車両 さすがにそのまま乗るのは怖かったので、まずはエンジンを開けてみてもらうという条件での購入となりました
もともと腰上(シリンダーブロック上)のオーバーホールは考えていましたので、それも含めてのメンテナンスを行ってもらいました

思ったより状態は良くそのままでも乗れるということでしたが、一応変えられるものは変えていただき1月ほどかかって納車です

さすがに古さを隠せない部分は多々ありますが、それにをおしてあまるものがこの車にはありました 

剃刀のように切れるハンドリングと形容されていましたが、確かにロードインフォメーションはこれでもかというほどあり、的確に4輪の接地状況が伝わってきます

今となっては非力とも思える数値ですが、2.3Lから195psを搾り出すS14エンジンはとてもシャープに吹けあがります
アクセルとエンジンが直結しているかのようなダイレクト感 正直このレスポンスのおかげでE46のM3に乗ったときはアクセルがとてもダルに感じたものです

この大きさの車体、重量にして下から上までストレスなく吹けあがるエンジン どの道を走ってもまるでニュルブルクリンク(走ったことありませんが。。。汗;;)を走っているような感覚でした 

とはいえ暖まるまではダブルクラッチを切らなければ入らない2速(これは2速のシンクロが劣化していたためだと後で発覚)、キャタライザーすら取っ払ってしまったためにその辺のやんちゃな車と変わらない迷惑な排気音、あまりに冷えすぎて吹き出し口に霜が付いてしまうクーラー、やっぱり今の車と比べるまでもありません

若気の至りと言ってしまえばそれまでですが、その当時の私は皮の香りの残る新しい車に惹かれこのM3を手放したのでした

経済的にも精神的にも余裕がなければ維持できない車ではありますが、それだけの対価を払っても乗る価値が十分あったと今でも思えます
そしてまた出来ることなら手元におきたいとさえ思える車でありました

どうもその時の写真が残っていないようなので、DTMもページからお借りしました。。。


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ありがとうM3



私にとっても急な判断だったのですが、約3年36000kmを共にしたこのM3を下りる事にしました

振り返ってみれば最初はネガティブなところばかりが目に付きとても好きにはなれないだろうと思っていたこのE46型M3ですが、今となると別れるのもとても寂しいほど自分に馴染んでおります

大きく手を入れる事無く(いや入れる経済力もなく)足回りとシート、ショートシフトぐらいのチューニングでしたが、ひとつひとつこの車を好きにさせてくれる要素となりました

とても343馬力ものパワーを操れるような腕を持ち合わせず、存分にこの車のポテンシャルを引き出す事は到底できなかったと思いますが、こんな腕のドライバーさえも官能的な気分にさせてくれたこの車は今後も私の車に対する評価のベンチマークになるであろうと思います

Freude am Fahren! 「駆け抜ける喜び」を味合わせてくれたM3 ありがとう!

次の車についてはおいおい書いてゆこうかと思います


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霧降高原

午前4:30分 平日の朝としては早すぎる出発であるが、紅葉シーズンであることと通勤ラッシュを避けるべくこの時間に家を出た

外の温度はかなり低いものの、車内の空気を入れ替え自分の目を覚ます為に窓を空けて10分ほど走った この時間の空気はもう冬の匂いがする

首都高2号線、荏原からC1外回り、5号C2と経由して東北道浦和の料金所を過ぎる 首都高は交通量も少なく自分のペースで走る事ができた
東北道では前日の雨の残りが路面の所々に確認できる 無理する事無く均等なペースを保って北へ向かう

埼玉を抜け館林に近づく頃には霧が立ちこめるようになり、スローダウンを余儀なくされる 佐野のICで休憩

霧降高原を目指しているのに既にもう霧。。。  
先行きに不安を感じる



ということで、せっかくの紅葉シーズン、お休みなので日光方面に向かってみました 
残念ながら前日の雨が朝方まで残ったようで、道路はハーフウェットの状態 安全に走ることに(当たり前ですが)します

東北道宇都宮インターから日光宇都宮道路を北上し日光インターで下ります この辺りの紅葉はピークのようで色づいた木々が背後に流れて行きます 
日光インターで下り市街地を抜け県道169号、霧降高原道路を登ってゆきます 



路面はやはりハーフウェット PS2は何ら問題なく安定したグリップをしてくれています
丸山までの登りは2速、3速で4000rpm前後を中心に走って行きます

大笹牧場に着いたものの、こんな時間に空いているわけも無くその先の行き先をナビゲーションで探します 大笹牧場を左折し県道169号を進み県道23号へ左折川俣湖方面


県道23号はとても走れるような道ではなく狭くブラインドコーナーの続く道が延々と続きます 流石にほとんどすれ違う車はないものの、かなりのスローペースを余儀なくされました

かなり山の中に入ってきたので途中野生の猿を見かけたりしましたが、さして具体的に目指すところも無かったので川俣湖で折り返します





大笹牧場まで戻ると既にゲートは開いていましたが、やっぱり私だけ。。。



混む前に帰ろうと思い、来た道を戻りつつ紅葉ポイントを見つけては止まって写真を撮りつつ帰って来ました

帰りがてらデジカメで初めてムービーを撮ってみましたが、風きり音ってすごいですねぇ とても聞けたものでは無かったので音はBGMに変えました


script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=ebs52qg75nW:bhad:Oh:ch:zz248y96_oF7Of7/xmLajcYPPpgKJUd:Dx/O:yS:OV:XMB9YEfqIEH6QhckOmiMq/

なかなか快適なドライブでありました


帰ってくるまで渋滞無し オンボード上での平均速度71.7km/H 今まで見た事ありません。。。 今回の燃費10.1km/Lでした




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arucana

うちの会社には年に10日間連続で休まないといけないというルールがあります なかなか仕事の関係で早々にスケジュールすることができず、だいたい年末近くになってしまうことが多いのですが、今年は11月にとることにしました

毎年せっかくの休みなので海外に出ていたのですが、今年は国内でゆっくりしようかということで、特に予定も入れず何回かのゴルフと温泉となりました

とりあえず伊豆あたりの温泉に行こうかといろいろ探して、湯ヶ島温泉にある arucana izuという所へ行ってきました



他にも何枚か写真を撮ったものをアルバムにしてみました

やっぱり温泉はいいですねー♪




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color

車の第一印象って色によるところがかなり大きいと思うのです 

たとえばフェラーリやアルファロメオであればやはり赤のイメージ クラウンであれば白 BMWはレースシーンからみると白ですかね ALPINAはアルピナブルー、グリーン どれもその車のイメージとして印象にある色ってあるように思います

一般的にはカタログに載っているモデルカラーのイメージでしょうか?

一部では(?)極悪仕様と言われている私のフェニックスイエローですが、実はこれもカタログモデルの色だったりします 後半からカタログ落ちしてしまって前半のモデルにしか無い色となり、見かけることも少なく都内でもすれ違うと必ずお互い挨拶するような感じであります 「お前もか!」という感じですかね

ふと、今まで乗ってきた車の色を振り返ってみると

白、黒、シルバー、白、シルバー、白、シルバー

と何とも無難な色の車を乗り次いで来ました そしてここにきてイエロー。。。 黄色は嫌いな色ではないのですが、今までの選択肢には出てこなかった色です
友人からも。「なぜに。。。。黄色。。。」とさんざん言われました 私も最初はそう思いましたが、乗ってみると本人はそんなに違和感ないんですよねぇ



確かに晴天下で見ると派手と言えば派手ではありますが、個人的には夜の明かりの下で見る色が気に入っています



たぶんホイールがガンメタというのが極悪仕様のいわれだと思われますが、この際いっそホイールにも黄色を入れてみようかと画策中であります


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Category: ブログ   Tags: ---

world end



確かに変な天気の日ではありましたが、「世界の終わり」のような感じになってしまいました

UFOの一つでも空に浮かんでいたら雰囲気出るのですが、残念ながらそうそう現れるものではなさそうです。。。


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Category: Camera   Tags: ---

green yellow


秋っぽいのかどうか分かりませんが、家にあった花を撮ってみました





こんな色の花が咲くのかと聞いたら、どうやら造花のようです < あたりまえですね。。。

やっぱり自然の光が入るところがいいですねー 特に薄手のカーテン越しに光がやさしく入る午後の時間帯がいい感じです




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