amataro's note


In 01 2009

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メーター

amataroのあれこれ

今まで毎回見てるのに気付かなかったのですが。。。このスピードメーター違和感ありませんか?

そう、330kmスケールのメーターなのに、真上が135kmなんです

よくよく見てみると、120kmまで20kmごとにスピードが刻んであるのに、120kmから先は同じ間隔で30km刻みになっているんですね

確かに120km以上のスピードではあまり細かい表示はいらないのかもしれませんが、なんとなくスピード感覚がおかしくなります

しかしデジタルだからなせる業なのか、BMWも凝ったことしますねー

個人的には330kmまでいらないので、等間隔で270kmのメーターにしてくれた方が感覚的に分かりやすいかと < いやそんなスピードがまずいらないかと。。。

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季節はずれ

amataroのあれこれ

たまたま訪れた神社の境内に咲いていたのは。。。「桜」? 

花びらは小さいながらもどうも桜っぽいんですよね

沖縄でもないのに、こんな一月末になんで花開いているのか分かりませんが、花の少ない冬場に見れるとは思いませんでした

冬場は空気が綺麗なので風景とか撮りたいなぁと思うのですが、寒さもあってなかなか出かけるのも億劫になってしまいます

緑も紅葉もないので殺風景な写真になりがちですが、何か冬らしい写真も撮りたいなぁと思ってます


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High Dynamic Range

amataroのあれこれ

最近あまり車の写真も撮っていないので、前に撮ったもをいくつかHDRを使って焼きなおしてみました
元画像の選択とどれぐらい効果をかけるかによりますが、やっぱり暗部は荒れますね

上の写真はだいぶ効果を少なめにかけていますので、あまりHDRっぽくない感じですがでも元画像よりDynamic Rangeは広がってます

どちらかというと風景写真の方が効果は分かりやすいでしょうか

使い方によると面白い写真ができそうなので、いろいろ試してみようかと思います

ちなみにHDRで有名なPhotomatixは800ピクセル以下の加工に関しては制限はあるものの、必要十分な機能なので試用版を使ってみました


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惨敗。。。

amataroのあれこれ

トイカメラで人気のAGFA VistaをContax G1に積めて1本撮ってみました
 
AGFA Vistaは色強い発色と柔らかなグラデーションが特徴で、とても味のある作例が多いです

期待を込めて現像にまわしたフィルムをスキャンしたのですが、こうどれもこれもパッとせず んーほぼ惨敗です...

まあ、こういう特徴的なフィルムですから最初からうまくは使えないとは思うんですが、ちょっと思っていたイメージと違うようです

もう1本あるのでリベンジです!



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bridge

amataroのあれこれ

冬は空気が澄んでいるのかクリアな空を撮れることが多いですね そして被写体としてなぜか好きな建造物の「橋」をかわらから見上げて撮ってみました

この界隈のかわらはのんびりとした時間が流れていて好きな散歩コースです 

少年野球の試合を眺めて、子供が走り回っている公園を抜けて、ベンチでなにやら話し込んでいるオッチャンを観察して帰ってきます(笑)

なんかそんなふんわりした雰囲気の中に鉄の塊の橋がデンと構えているのに違和感を感じて、いつもカメラを向けています


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速いって?

よくガソリンスタンドなどで「これって速いんですか?」と聞かれるのですが、質問自体が曖昧なのでこちらも曖昧に「結構速いです」と答えてます

一般的に「速い」「遅い」というのは0-100km/h加速とか0-400mのタイムとかを基準にしているのかなと思います 最近ではニュルブルクリンクのラップタイムがひとつのベンチマークになっていますね

速さというのは数値で見るよりも、感じる速さの方が印象は強いと思っています 
いくら0km/hから100km/hに達する時間が短くても、体感的に速いと思わない車って最近では結構あるのではないでしょうか? 
それはボディ剛性であったり、聞こえる音であったり、振動であったりが良くコントロールされている車の場合、特にそう感じることが多いように思います

もうひとつよく聞かれることに「これって何馬力あるんですか?」という質問に対して「420馬力です」というとだいたい、「すごいですね」という答えが返ってきます 

そこで上の体感の話ですが、スペックから想像されるパワーと実際に体感するパワーの間には結構なギャップがあるように思うのですね

確かに420psと数字だけ見るととてもすごいパワーのように思えますし、一般公道ではとても使いこなせないようなパワーに思えますが、馬力の計算はトルクx回転数/716で求められますから、いきなり最初の1000rpmから420psということはもちろんありません 

回転に比例したパワーカーブを描いて最高出力に達するわけで、街中で普通に乗る限り420psというパワーを意識することはほとんどないんですね

もちろん右足に力をこめればいつでもこのパワーを引き出せますが、それとて想像されるほど暴力的なことはありませんし、車があさっての方向に飛んでいってしまうことももちろんありません

正直昨今のパワーウォーズには関心がありませんし、大パワーの車を転がす事にもさして興味はありません んならなんで、と突っ込まれることを承知でなんでE92に乗り換えたかといわれると、やっぱりエンジンのフィーリングなんだと思います

E46からE92の変化はエンジン自体のレイアウトの変更というとても大きな変化がありますが、やはりM社の作るエンジンには一貫して感性を揺さぶる何かがあるんだと思います

今回のE46 > E9xのモデルチェンジはE36 > E46のモデルチェンジというよりはE30 > E36のときのモデルチェンジに近いような気がしています

E36のM3が出たときもずいぶん丸くなったような事を言われていましたが、今振り返ってみるとE36のM3、特に前期のM3Bは今みてもすばらしいフィーリングの十分尖がったエンジンを積んでいました

S14の4発の荒々しさから一転、スムーズに何事もなかったように吹け上がるS50の6発は当時大人しく思えたのかも知れません と、同じようなことを今のS65のエンジンにも感じたりしています


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REGZA



書き出したら長くなってしまいましたので、テレビに興味のない方は読み飛ばして下さい

今まで家のリビングに鎮座していたVictorのプラズマもかれこれ6年ほど使いました 同じ絵ばかり映しているわけではないのですが、さすがに焼きつきが出てきた感じです
 
なにしろその時には地デジなんてものはありませんでしたから、アナログ放送のチューナーしか積んでおりません
不自由はないのですがやはりフルデジタル環境にそろそろ移行しようかと検討しておりました

家のリビングは2Fにあるのですが、天窓やベランダに続く窓から一日中日が差すという、環境には良いのですがテレビを見るには映り込みもあり、あまり良い環境とはいえません

画質の面から言うとプラズマなのですが、プラズマはパネルの性質上表面にガラスパネルがあるために、どうしても映り込みが多くなります

対して液晶はメーカーにもよりますが、アンチグレア、もしくはグレアパネルを使用しています 
グレアとは光沢のことで一般的にはグレアパネルの方が発色の良い画質を得られるとされています 液晶でグレアパネルを採用しているのは三菱ぐらいでしょうか

しかしこのグレアパネルはプラズマ同様外からの光を反射します 最近ではグレアとアンチグレアの間のハーフグレアパネルを採用するメーカーも増えてきたようです

ここで液晶に絞って機種選択をすることになったのですが、スペックや機能の違いはあるものの評論家やカタログの意見は一切見ず、自分の目で見て良いと思うものを選択するのが一番良いと思います

個人的には昔からVictorの絵作りが好きで、ブラウン管の時代からVictorを使い続けていまが、残念ながらVictorは現在の液晶を最後に生産が止まってしまうとの事(また再開すると言う噂もありますが)と、45インチまでのパネルしか持っていないということで選択肢から外れました

残りの現実的な選択肢としてはソニー、東芝、シャープの液晶となります 
基本的に液晶のパネルを供給できるメーカーは限られているので、すべて自社生産はできていませんが(この中で自分の所でパネルを生産できるのはシャープのみ)どちらかというと画質の差は映像エンジンという「絵」を作る部分によるところが大きいようです

このメーカーの中の映像エンジンで一つ抜きん出ているのが東芝です 自社でチップを開発できるというのが大きなメリットのようです 

この一世代前のエンジンは実際シャープの液晶に積まれていたりしますが、そこから独自のチューニングによってメーカーごとの特色を出していくようです
ソニーの映像エンジンはもともと評判が良いのですが、今回の選択ですと東芝が一番良く出来ていそうで、実際見比べてみてもその差がありましたので、今回は東芝の液晶 REGZA 52ZH7000 を購入しました

やはりフルHDのパネルとデジタルのソースでは今までのプラズマと較べるべくもなく断然キレイに映ります 地デジは実際フルハイビジョンのフォーマットではないのですが、うまくアップコンバートしてキレイに映してくれます この超解像度技術というのは東芝の得意とするところらしく、違和感なくエッジを立たせてくれます

基本的にパネルが大きくなるほど目の粗さが目立つのですが、家では3mほどテレビまでの視聴距離がありますので問題なさそうです

音に関しては思ったより内臓スピーカーは良いです あまり期待していなかったのですが、かなり立体的な音が出てきます

次はシアター環境をなんとかしたいのですが、さすがに嫁に怒られそう、というかすでに怒られてますので長い目でやっていこうと思っています


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Category: Car   Tags: ---

Forum

最近海外のM3フォーラムなどを徘徊していて興味深いスレッドがありました もっぱらアメリカの所有者だと思うのですが

E9xのM3のフォーラムで
「E46から乗り換えた人どうよ?」 

みたいな感じのスレッドなのですが、簡単にまとめると

E9xに対しては
- とにかく乗り心地がよくなった
- まったく別の車だ 全然早い
- 金属音がなくなって音がよくなった
- スタイリング最高
- とにかくすべてにおいて優れている 乗換えを薦める

みたいな感じのことが書かれています 

で、逆にE46にしかないものとして書かれているのが
- E46のスタイリングはE9xより全然いい(大多数)
- ダッシュボードはE46の方がいい
- 高回転の弾けるような音がいい
- 足のダイレクト感はE46の方が上だ
- VANOSが切り替わってからの高揚感はE46の方がある

と結構ちゃんとした意見が書かれておりました

スタイリングに関しては多くの人がE46のスタイリングを推していましたがE9xのデザインも良いという意見も多々あり、これは好みの分かれるところですね

音に関してはE9xの音が良いという人が多数で、特にE46の金属音(彼らはraspと言っています)がなくなってよかったという人が多かったです 

多分かれらが言っているのはVANOSが切り替わったあたりから聞こえる高周波の「ビィーン」というセンターマフラーの共振音だと思うのですが、個人的に私はこの音がM3というイメージがあって好きでした

国が変わっても車好きな人はたくさんいて、同じような事を感じているのは当たり前ですが面白いなぁと思いました

個人的にはE92の内装は結構好きです
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08
Category: 日記   Tags: ---

年末恒例

年末の話ですが、毎年恒例となった先輩宅での年越し忘年会の為に久しぶりに蕎麦を打ちました

なにせ粉だらけなので、途中の写真がないのですが、記録に残しておこうと思います


事前に取り寄せておいた古川製粉所の特上そば粉500gを使って二八蕎麦、625gを打ちます

冬場は加水率が難しいのですが、乾燥していることを考慮しての46%の加水としました

amataroのあれこれ

この粉の状態から水回しをし粉と水を馴染ませていきます 蕎麦打ちのプロセスの中でこの「水回し」が最重要ポイントです < と、それらしいことを行ってみますが、ほんとにうまくいくかどうかがここにかかっています < のでこのプロセスの写真、ありません。。。

とにかく粉と水を均等に満遍なく拡散させてまとまりを作ってゆきます

この後、捏ねの過程を経て菊練りという作業を行い、まとまってきたそば粉の傷を一箇所にまとめて行きます 捏ねの過程の最後はその傷がまとまった部分を押し出して円錐形の塊を作り上げます
この段階でかなりスベスベの塊が出来上がります

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この後、のしの段階では手である程度のところまで広げてゆき、その後は延べ棒で均等に伸ばしてゆきます 

amataroのあれこれ

途中隅だしという過程で丸から四角に伸ばしてゆくのですが、ここはかなりの技が必要でいまだにうまく四角い面帯になりません。。。

2ミリほどの厚さになったところで折りたたみ「きり」の作業に入ります

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十分な打ち粉を振り、駒板を使ってまた2ミリほどの間隔で切ってゆきます あまり細いとコシが感じられずまた茹でている段階で切れやすくなるので、ある程度の太さはあった方が良いようです

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そばつゆは「だし」と「返し」をあわせて作るのですが、「返し」はかなり寝かさないといけないこともあり、いつもこの古川製粉所の出来上がった「本返し」を買っています 

ので、だしを利尻昆布と荒削りの鰹節からとり、返しをあわせてそばつゆを作っていますが、これだけでも十分おいしいつゆが作れます


久しぶりに打ちましたがやっぱりギコチナイところありありで、なかなか思うようには打てませんでしたが味は悪くありませんでした

やっぱり日々修行ですね < いったい何になるつもりだってよく言われますが。。。

思った以上にできるものなので、ぜひご家庭で蕎麦を食してみてください



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