amataro's note


In 05 2009

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ボケボケ

時折思い立ったときにフィルムでの撮影をしているのですが、最近28mmのレンズを使った際にピントをはずすことが多く感じられるようになってきました

そもそもContaxのG1はAFで撮るような設計になっているのですが、ピントが合っているのかどうかの確認ができません 大体この辺に合っているという表示はファインダーに出るのですが、これも結構いい加減なものです(笑)
せめてマニュアルでピントが合わせられれば良いのですが。。。 まあ、うまく癖を掴んで慣れていくのもひとつの楽しみかなと割り切って行こうと思います

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まあ、ピント云々のとは言ってもパンフォーカスで撮ればさして気になることもないので、おおむね風景は絞って被写界深度を深くとってます
今回初めてコダック プロフェッショナル エクタクロームというリバーサルフィルムを使ったんですが、フィルムらしい質感でなかなか良い感じです

こんな空なら工場地帯の上でものどかに見えますねー

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DS

最近まったくネタ不足でありまして、新鮮なネタがないのですが、以前に視聴したプレーヤーのことを書いてみようかと思います

スコットランドにLINNというオーディオ・メーカーがありまして、伝統的かつ革新的なプロダクトを生産しており、日本でも有名なメーカのひとつであります
どのプロダクトも洗練された外観を持ち、オーディオ機器としてだけでなく、インテリア的にも十分楽しめるのも人気なのではないかと思います

さて、そのLINNから発売されているDS(digital streaming)シリーズ いわゆる回転系のメカを持たずにHDDをソースとしてLANケーブルで接続して再生するプレーヤーを視聴してみました

amataroのあれこれ

CDを回転する機構を持たないことによるメリットは多々あると思われますが、PCオーディオが普及しない点を鑑みるとあまりメリットばかりでもないのかと思っていました

まず通常のCDプレーヤーでは音を途切れさせてはならないという点から、読み取りにエラーがあったとしても読めなかったデータは補完する方向で次の読み取りに進みます 現在の技術を持ってしてもCDに入っているすべてのデータをオンタイムで拾い出すことはできないのだそうです
それに対しパソコンで行われているCDのデータの読み出しは、データの読み出しがエラーとなっても100%になるまで繰り返し読み込みを行うことで100%の音を取り出せます まずこの点でCDプレーヤーとは違います

今までにもパソコンにリッピングしたものをCDプレーヤーの代わりとする方法はありましたが、パソコン自体がかなりノイズを発生するものを持ち合わせている(ハードディスク、ファン、etc)ので、あまり再生には適さないという見解が一般的でした

また音の送り出しですが、読み取ったデータをDACでアナログ変換する際にどれだけ正確なタイミングでデータをシンクできるかという点があります この点は外部クロック等を導入することで読み出し、送り出し、変換の時間軸をそろえることで揺らぎの少ない音の転送を行うという方法があります 水晶発信器やルビジウム発振器を搭載するマスタークロックジェネレーターで機器間をシンクすることで正確な同期を行うことが音質の向上につながるということです
ルビジウム発振器では±0.00005ppm (ppmは百万分の1)の精度での発振を行い、マスタリングの世界ではセシウムを導入している(セシウムはルビジウムのさらに1000倍)ところもあるようです

DSはNASからネットワーク経由でデータを受け取るので、データの遅延に関してはバッファを持つことでデータの途切れや揺らぎを減らしていると言うことです


どうも難しい世界ですが、どんなに理論を積み重ねても結局音が良くなければどうにもなりません しかも厄介なことに音の好みには個人差があります
なのでやっぱり聞いて見てどうかと言うことになります

長くなりましたが、銀座のサウンドクリエイトさんでakurate DSとKlimax DSを聞かせてもらいました 聞かせてもらったシステムはすばらしいシステムで、akurate DSとakurate CDからNuForceのプリアンプ、モノラル・パワーアンプを経由してCremona elipsaを鳴らしていました

まずakurate CDで聞かせてもらい、その後リッピングしたものをDSで聞かせてもらいました 
音の傾向としてはやはりLINN特有のもので、比較的緩やかに音が流れるような感じなのですが、DSで再生されたものはなんと言うかヴェールが一枚はがれたようなクリアさが増している感じでした
CDの再生だけでは分からなかったものの、DSから出てくる音はにじみがなく、一つ一つの音の粒立ちが際立っているという感じでしょうか とはいえ、キツイ音でもデジタルっぽい音でもなく、とても滑らかな質感を感じられます

その後別のシステムでKlimax DSを聞かせてもらいましたが、これはまたこれで別格ですね 実際Akurate DSとKlimax DSの中の基盤、回路はまったく同じものだそうです 違うところは筐体と電源部分なのだそうですが、それでもやはり音のグレードは変わるということですね
Klimaxの筐体はアルミ無垢からの削りだしです 実際アルミの塊から筐体の形にくり抜くらしいです 

DSのポテンシャルは十分に味あわせていただきました そのうちに国産のメーカーも近いものを出してくる(もしくはもう出てるのかも?)知れませんが、今後の方向性としてはとても明るいと思えるものでありました

なにはともあれまずは貯金しないと。。。


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MiToに乗ってみる

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週末によい評判を聞くアルファロメオMitoに試乗してみました

アルファ147よりもコンパクトなアルファはファニーフェースな概観とは裏腹に結構硬派な車でありました
1200kgを切るボディと1.4Lターボ、6速MTは非力ながら走りを楽しむには十分なスペックであると感じました GTAバージョンが出るとのことですが、さてこのボディーに与えられるエンジンとしてこれ以上のパワーやトルクが必要なのかと
そもそも購入者はこの車に早さやタイムを求めるようなことはなく、アルファというブランドといかに走って楽しいかというのが購入動機の大半を占めると思われるので、そのあたりがスポイルされないと良いのだがと、買いもしないのに思ってしまいました

しかし、この手のコンパクトハッチは使い勝手もさながらホントよくできてますね さすがにトランクや後部座席のスペースは限られますが、それでも日常で使うには不自由しないのではないかと思います
ドアをしめた時からアルファらしからぬ剛性を感じ、今の車であることを感じます エンジンをかけるとなんとなくアルファロメオという車に乗っている(まあ実際乗っているわけですが)感覚になります

すぐにつながるクラッチの位置とシフトストロークの長さに違和感を感じながら走り出すと、スルスルとストレスなく加速を始めます さすがにM3で行った後の試乗なので、パワーやトルクは比べるべくもないのですが、ともあれ軽いボディーを前に進めるのにはこのエンジンでも十分であると思いました

DNAというスイッチをダイナミックに設定すると明らかにトルクが太くなります まだアタリも付くか付かないかの400kmあまりを走行したエンジンでも、ポテンシャルを感じる吹け上がり方で、乗っている方もテンションが上がります
とはいえ、どんなに踏んだところで加速もスピードもたかが知れているといったら失礼かも知れませんが、はやり1L台のエンジンですからそれはそれなりのパフォーマンスであります
ただ、やっぱり気持ちがいいんですねぇ M3のストレスなくシュパーンと吹け上がるシャープさやフリクションの少ない気持ちよさはないのですが、なんかこうエンジン自体が主張している回り方をするんですね

高回転をキープしてキビキビと走ると、街中を60km/hで走っていても面白いんですね 営業の方いわく、だいぶ足が硬くなったとのことでしたが、この車にはこれぐらいがちょうど良く感じます 硬くなったといってもM3でのConfortぐらい、もしくはそれより柔らかいかもというぐらいの設定です ボディーの剛性もあって、とてもよくできたコンパクトカーだと感じました
ンジンですからそれはそれなりのパフォーマンスであります
ただ、やっぱり気持ちがいいんですねぇ M3のストレスなくシュパーンと吹け上がるシャープさやフリクションの少ない気持ちよさはないのですが、なんかこうエンジン自体が主張している回り方をするんですね

高回転をキープしてキビキビと走ると、街中を60km/hで走っていても面白いんですね 営業の方いわく、だいぶ足が硬くなったとのことでしたが、この車にはこれぐらいがちょうど良く感じます 硬くなったといってもM3でのConfortぐらい、もしくはそれより柔らかいかもというぐらいの設定です ボディーの剛性もあって、とてもよくできたコンパクトカーだと感じました
2台持てるのであれば1台はMitoという選択肢は「あり」だと思います


試乗を終え乗り換えたM3はやはりガッチリとした剛性を節々に感じ、その重さも安定した走りにつながっていることを再確認しました 
国やメーカーの違いはさして現状の資本関係が入り混じった自動車業界には意味を成さないのかも知れませんが、一度は「イタ車」に乗ってみたいというのは今でもあります
もう「イタ車」っていう言葉自体もなくなってきましたねー 今はイタ車といったら痛車ですからね。。。


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光射す

週末、関越道を北から帰る途中のパーキングエリアで見上げた空は、厚い雨雲の間から光が差し込むすばらしい景色でした

そのまま高速を降りて山の上まで走りたいところでしたが、いろいろな事情でそうもいかず、またこの手の雲はすぐに形を変えてしまうであろうこともあって、パーキングエリアから望遠にて何枚か写真を撮りました

雲のコントラストを出したかったので、今回はモノクロで

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電線邪魔だなぁーと思ったのですが、パーキングエリアの限られた場所ではこれを消せるところもなく、でもこうしてみると雲の大きさが分かって良かったかなとも思います

たまには空も見上げてみるもんですね


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夜景シリーズ ライトアップ

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シリーズと言っておきながら最後の1枚ですが、建物ライトアップです この建物の名前すら知らないのですが、いい感じでライトアップされていたので、ローアングルから撮ってみました

D300にはライブビューの機能があるので、ファインダーのぞかずに撮りましたが、どうもこのライブビューは使い勝手が悪いです 新しくD5000というフリーアングルの液晶が付いた機種が出ましたが、後発だけあってよさそうです

硬派なカメラマンからはライブビューや動画撮影機能などは一眼レフのカメラにはいらないと言われそうですが、せっかくの便利な機能は使わない手はないですね
確かにそれ以外の部分で基本的な性能をもっと良くせい、というのも分からなくはないですが

まあおきらく週末カメラマンとして、あるものは使うスタンスで行こうと思います


久しぶりにG1を持ち出して撮ったフィルム2本を現像中 1本はリバーサルフィルムなので、現像までちょっと時間がかかるようです さて、どう撮れているか楽しみです


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Category: Car   Tags: ---

夜景シリーズ 車

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手持ちの限界に挑戦です 
三脚立てる時間がなかったので、手持ちで気合で撮りました ブレブレ写真も量産しましたが、まともなもののうちの1枚です
毎回思いますが、車を撮るのは難しいですねぇ

雑誌などで普段目にする車の写真はあたりまえですが、とてもよく撮れていると思います なかなか素人にはあんな写真は撮れません

自分がカッコイイと思えるところをうまく落としこめるよう、いろんなアングルやシチュエーションでトライしてみようと思います


08
Category: 日記   Tags: ---

祈り

わたしには信仰心ってものがまったくないので、なんの意味も成さないのですが、夕暮れ時に通りかかった教会が目に留まり1枚撮りました

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真っ暗になる前の夕暮れ時は、何気なく普段見ているものも見え方が違ったりして面白いです 

願わくば1時間ぐらいこの時間が続いてくれるといろいろ見てまわれるのですが、あっという間に暗くなってしまうのもマジックアワーと呼ばれる所以でしょうか

最近は夜も動きやすい気温になってきたので、当面夜景シリーズが続く予定です(汗;


05
Category: Camera   Tags: ---

Cliff Mautner

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Cliff Mautnerという最近知った好きな写真家がいまして、この人もNikonを使っているのですが、その作品の一部がNikonのホームページで紹介されていたのでリンクを張ってみます

Cliff Mautner

もともと報道カメラマンとしてキャリアをスタートさせ、現在はウェディングPhotographerとして有名みたいですね

こんな雰囲気の写真が撮れるようになりたいと、あこがれる写真家の一人であります


03
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夜景シリーズ bay bridge

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横浜、港の見える丘公園からベイブリッジを撮って見ました 夜景定番スポットですね

どうも世間では愛を語らう場所のようで、三脚担いでいる私は場違いなようでした。。。

まあ、知ったこっちゃありません、三脚設置して撮影です

D80にもありましたが露出ディレーモードというミラーが上がってから1秒後ぐらいにシャッターが切れるモードを使いミラーショックによるブレを防ぎます

ピクチャーコントロールは最近ダウンロードして設定したD2XMODE3とLANDSCAPEのモードが合っているようで、この両モードで撮りました

絞りはF11からF16の間で試し、露出は-1から-1.5ぐらいで、シャッタースピードは10秒前後ぐらいですね

幸い風もあまりなく、撮影状況としては良い環境でありました


夜景はどこかで見たような写真ばかりになりがちでありますが、やはりブレなくきっちり撮れると面白いです
レンズの性能か微妙なブレか、ピクセル等倍までいくと滲みが見られるので、もうちょっと工夫して撮ってみようと思います

しかし周りはカップルばかりで、ちと居づらいのがたまに傷であります



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