amataro's note


In 08 2009

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オーバーホール

セカンドカーです



1/10の(汗;;

最近いいところ2ヶ月に1度ぐらいしか走らせていませんが、前回キャブの設定ミスでエンジンをオーバーヒートさせて壊してしまったので、エンジン含めてオーバーホールを施しました

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パーツ点数が多いので、ひとつひとつ調整しながら組み上げると結構な時間がかかります

オーバーヒートしたエンジンは圧縮が低くなっており、ピストンもシリンダーも残念ながら使えそうになかったので総入れ替えとなりました
クラッチも減っていたので入れ替えました このエンジンはイタリアのsirioというメーカーのものなのですが、圧倒的なパフォーマンスを見せる反面、設定がとてもシビアであります
2.1ccの2ストローク・エンジンで確か45,000rpm以上回るので、ちょっとした調整で随分とパフォーマンスが変ってしまいます

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ダンパーもだいぶヘタってきていたので、ダンパーオイルを4本とも入れ替えました 以前はちょっと固めのオイルを入れていたのですが、もう少し早い入力に対応できるように、柔らかめのオイルにしてみました
組み合わせるスプリングも柔らかめにしてありますが、プリロードをかけた状態で組んであります


フロントとリアのデフオイルはまだ大丈夫そうでしたが、一応入れ替えてみました

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エンジンの出力から先にギアが2枚噛んでいますが、これ(今となっては当たり前なんですが)2速のギアを持っています
出力の回転数によって2速の遠心クラッチが噛むと2速側のギアが回りだします 
このギア比だと長い直線で大体80km/hぐらいのトップスピードとなりますが、実際はいいところ直線で5~60km/hぐらいのスピードでしょうか? そのスピード域でもリアウィングのダウンフォースがないと、直線で安定しません

ブレーキはオプションでスリット加工がしてあるディスクを2枚装備しています オプションでカーボンディスクもあったりしますが、これまた実車と同じで結構な値段がします(笑)

スペックは十分なのですが、なかなかうまく走らせるのは至難の業で、よくクラッシュしてます(涙)
やっぱり4駆の挙動は分からんわ。。。とかぼやきながらコーナー攻めてますが、クラッシュしたところで冷や汗ぐらいで済むのが良いところですね(笑)

タイヤの選択、ダンパー、スプリングの設定、キャンバー、トー角、スタビ、キャブ、すべての調整が1/10の車には大きな変化があります 実際の車でのセッティングのセオリーが通じますので、ある程度車の事が分かるとセッティングの出し方も分かってきます
実車ではなかなか難しいですが、走らせてセッティング変えてというのが手ごろにできるのも、ラジコンの楽しみですね

これ、十分大人のおもちゃです(笑)

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feeling

週末に久しぶりに長距離を走ってみてこの車は楽だなぁと改めて思いました 
チョコチョコとゴルフに行ったり、実家に帰ったりで毎月1000km以上は走っているのですが、考えてみれば走る目的だけで、中央高速を走るのは初めてだった気がします

E46ではよく中央高速も走っていましたが、緊張感が違うように感じました E92では同じスピードでも落ち着いて乗っていられるんですね

走りを求めるのならば必要のない重厚感やコンフォート性を手に入れたE9xは新モデルのインプレッション等で槍玉に挙げられることとなりました
思うにE46の後継としてさらにピュアにスポーツ性能を求めた車を皆が望んでいたのだと思います

誤解を恐れずに言うのならば、ストイックにスポーツ性を求めるのであればM3という選択肢はもうないのかもしれません とはいえそれはすでにE36のM3が出たときから言われていたことで、考えてみれば今までのモデルチェンジの流れを汲んだものであると思います

よくボディーサイズや重量増の事を言われますが、実際の数値よりもドライバーが感じる重さや大きさが大事だと思っています 
この車とE46のM3とを比べてどちらが重く感じるかと言われればE46です
感覚だけで言えばAudiはもっともっと軽く感じますし、逆に実際の重量が遥かに軽い911の方が重く感じます

しかしやはり一番の違いはエンジンでしょうね 基本レイアウトがストレート6からV8へと変わったのは、エンジンのフィーリングだけでなくM3のキャラクターを代弁しているような気もします

これでシングルプレーンのクランクなんかでエンジンを作ってくれたら、また違った車になったのだと思いますが、BMWは官能性よりトータルな性能を全てに求めたんではないかと思えます

実際高速に乗っていれば、だいたい6速に入れておけばシフトダウンすることなく普通に加速することができます 0からの発進加速のパワーよりも、こういうところでパワーがあることを実感します
フラットトルクの恩恵ですが、逆にフラットであるがゆえ加速に単調な感じが伴います 

誰かがどこかで言っていましたが、パワー感を出すのであればトルクカーブの途中にちょっと谷を作ってやると、その後にパワーが乗ったように感じるというのはあながち間違っていないように思えました
 
総じて「丸くなった」とか「大人しくなった」というコメントが多いようで、確かにそう感じるところも多々あります 
しかし車にも慣れてきた今となってはむしろ垣間見せる獰猛なところにM3らしさを感じます 

大人が四人のれて、トランクスペースも確保され、快適な装備で乗り心地が良くて、丸くなってしまったように装っているけど、それだけじゃないよ、というところがこの車のよさですかね


かなり飽きっぽい性格の私ですが、この車、かなり気にいってきました


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白州へ

週末は天気も良いらしいということで、早起きして中央方面へ

夜明け前の環八はその時間でも平均時速50km/hを割る混みようで、エコを謳うのであればエコカー減税でなく渋滞緩和の方へ税金を使った方がよっぽど効果が高いだろうになぁと、頭の片隅で思いつつ甲州街道へ左折し調布インターより中央高速へと登りました

この時間の中央下りはさすがにガラガラで快適なペースで山梨県まで距離を稼ぎ、境川SAで小休止する頃には小雨混じりながら日も明けてきました フロントについた虫をふき取りつつ一服して出発
 
相変わらずシートには不満はあるものの、やはりこの車は長距離がとにかく楽であります 一番の不満点としてハンドリングのインフォメーションが少ないのとアイポイントが高いというUKの有名な番組の掲示板でのコメントですが、それをおしてもこの快適性は歓迎すべきものだろうと思います

小淵沢ICを降りる頃にはぱらついていた雨も上がり、雲は多いながらよい天気 涼しい風が吹いてます

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今回なぜ小淵沢かというと、金曜日の夜に飲んだ”白州”というサントリーのウィスキーのハイボールが妙に美味しくて、なんとなくその場所に行ってみたくなったという、安易な選択であります
普段、中央方面はなんとなく混むイメージがあってあまり行かないのですが。。。

残念ながらあまり頑張って走るような道には巡り会いませんでしたが、気持ちのよい一本道が多かったです

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蒸留所があるだけあって、水は美味しそうでありました


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周りをぶらぶらと走り回って、サントリーの白州蒸留所へ工場見学に行きました

森の蒸留所と言われているらしく、ホントに森の中にありました 

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特にウィスキーが好きというわけでもないんですが、折角なんで見学ツアー(30分)に参加してみます


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これまた折角なんで、売店にていくつかウィスキーを購入です しかし年代ものはなかなか高額であります
なので白州12年、響17年、白州樽出し限定品という3つのミディアムボトルを買ってみました

そうそうウィスキーを飲む機会もないのですが、作られたところも見てきたのでそのイメージをもって飲んでみようと思います
「ウィスキーがお好きでしょ♪」というメロディーが帰り道ではずっと頭のなかで流れておりました

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往復400km+、燃費は8.4km/Lでした


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ウェディング・フェアー

妹が結婚するということで、ホテルのウエディング・フェアというものに行ってきました

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当事者ではないので、ある意味楽しめました(笑)

しかし、こうやっていろいろなパターンの披露宴会場を一度に見るというのは面白いものですね また、いろいろなオプションがあって、各々単価が決まっていて、ウェディングも一大産業なんだなぁというのを感じました

私は傍らでもっぱら華やかな会場の写真を撮っておりましたので、そのいくつかを

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なんとキッチン見学もさせてくれるということで、キッチンの中へ そして一品ご馳走になりました

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しかし豪華ですねー そして値段を聞いてびっくりであります
自分の時の結婚式は地味にやったので、どうもこういう華やかなのはしっくりこないのですが、当事者としてはやっぱり豪勢に行きたいのでしょうねぇ

いやはや、これからいろいろ大変なのだからこんなところで大枚叩かなくても。。。と言っても本人には馬に念仏であります


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これはエコなのか

先日リフトアップした際にいろいろとボディーの下回りを確認してみました

E46と比べても整然としたなぁというのが第一印象です いろいろと対策がなされているようです

で、タイヤですが、下の写真が今のフロント、リアの状況 

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フロント
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リア

ちょっと色合いが変ですが、現在17,000km+でこの減り具合はエコに貢献しているのか。。。 いやはや、高速しか走っていないのが一目で分かりますね
片減りもなく均等にトレッド面を削っているのは良いことです これはまっすぐしか走っていないからでしょうね
まっすぐ走っていればPS2って随分もつんだなぁというのが印象です

ほぼ同サイズでE46で履いていたPS2は10,000kmぐらいでこれより溝がなかった気がするので、当たり前ですが走り方にだいぶ依存するようです

この調子だと20,000kmも行けそうな感じなので、次のタイヤはまだ先になりそうですが、今後のためにちょっと調べてみました

大体このサイズのタイヤとして候補に挙がってくるのが

Bridgestone 050
Michelin PilotSports2
Pirelli P-zero
Continental CSC3

あたりでしょうか? AdvansportやRE11という選択もあるかもしれません
いろいろ比較をしていて気づいたことがひとつあります

純正指定で履いているPS2のスペックは

F 245/35 ZR19 93Y
R 265/35 ZR19 98Y

Pirelli P-zero Rossoの同サイズのスペックは

F 245/35 ZR19 93Y
R 265/35 ZR19 94Y

フロントのLI(ロードインデックス)は両タイヤとも同じ93となっていますが、リアは98に対して94と随分耐荷重が違っています
実際2.4barの空気圧での耐荷重の差は一本あたり75kgとなり、リア2本で150kgの差が出てきます これはちょっと無視できない値ですね

ちなみにPirelliでもRossoではなくP-ZeroであればLI 98となりPS2と同じ値となります BS 050はLI 96でした

PS2はどのサイズも比較的LI値が高く、エクストラロード規格のタイヤも多くあります その割には軽いというのも不思議ではありますが、その辺がMichelineの良いところなのかもしれません

今のところE46でPS2>P zero Rosso>PS2と履いて、E92でPS2ときました
そろそろ他の銘柄も試してみたいところではありますが、PS2になんら不満がないのでわざわざ他のタイヤを試すのもどうかと思案中であります


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讃岐に恋して

ふと「うまいうどんが食べたいなぁ」と思い立ち、道具もあることだし打ってみるかと安易な気持ちでうどんを打ってみました

とにかくうどんは小麦粉と水と塩だけなので、材料の小麦には拘らないとうまいものは作れないだろうと思い、いろいろ探してたどり着いたのが「さぬきの夢2000」!
この粉を使った麺がモンドセレクションの金賞を受賞していたりして、必然的にテンションが上がります

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だいたい製粉所は5kg単位で販売のようなのですが、さすがに一般家庭には5kgは多すぎます
いろいろ探してみて1kgの小分けで売ってくれる販売店から小麦2袋と打ち粉、そして粗塩を購入しました

まずは500gほど打ってみようということで、粉をふるいにかけていきます この段階で小麦粉の甘い香りが漂ってきます またテンション上がります(笑)

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あらかじめ準備した結構辛めの塩水を半分入れて拡散させていきます このあたりのプロセスは蕎麦打ちと近い感じです
さらに残りの半分の水を入れてこねていって、最後の1/4の水で調整です

蕎麦もそうですが、この段階であまりまとまらないぐらいの水の量が適切であります 

適当な塊となったところで一回袋にいれて30分ほど寝かせます

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この段階でかなりシットリとした生地になってきます ここから踏みこんでコシを出していきます

一度左右に平たく伸ばしていき、伸びた方向から丸めていって、また左右に踏んで伸ばしていきという作業を5~6回ほど繰り返します
最後の方は普通に踏んだぐらいでは伸びなくなってきて、踵に体重を集めて伸ばしていきました

一度袋から取り出してある程度まとめます ここから2度目の寝かしに入ります 乾燥しないようにできるだけ空気を抜いた袋にいれて今度は2時間です

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この段階でかなりスベスベの生地になってきました 伸ばしたときに傷ができないように菊練をして生地の傷を一箇所にまとめて円錐形にしていきます

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このプロセスは蕎麦と同じですが、この粉はどうもまとまりが悪く、というか粉自体の弾力が強くてなかなか傷がくっついてくれません なんとか無理やりまとめあげて、これから伸ばしていきます

ある程度手で平たくしていってから棒で伸ばしていきますが、面帯の戻ろうとする力が強くて、伸ばしても伸ばしても元の大きさに戻っていってしまいます
体重をかけてある程度伸ばしていって、何とか4mm~5mmぐらいの厚さまでもって行きました ここまできたら後は切るだけです

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できるだけ厚さと同じ4~5mm間隔で切っていきます これがなかなか難しい 蕎麦の方がよっぽど簡単です

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なんとかそれらしく切れたので、さっそく茹でてみます

湯で時間は麺に透明感が出てくるぐらいと書いてありましたが、さっぱり違いがわからず、大体10~13分を目安に一本食べてみてザルに上げました
丁寧に水でヌメリを落としてどんぶりに盛ります 

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少し黄色味を帯びた麺はつやもあり、いい感じの見た目です

最初の一杯は「ぶっかけ」と決めていたので、大根おろし、おろし生姜、レモンを準備して盛り付け、ぶっかけ汁をかけていただきました

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最初のうどんとしては上出来です 自分で作ったからという理由で3割増しとしても、そこら辺の中途半端なうどん屋よりは上じゃないかなぁ < ホントか?

麺はかなりのコシがあり、噛めば甘みを感じます さすがにぶっかけ汁はスーパーで買ってきたものを使いましたが、これも返しからじっくり作っていったらおいしくできそうです

2杯目に行きたいところですが、かなりお腹も厳しかったので、残りはラップにくるんで冷凍保存しました
大体500gで4人前ぐらいの分量ができました もう少しコツが掴めてきたら次はご近所さんにも配ってみようと思います

いくつか課題も見つかりましたが、とりあえず第一回目は成功ということにしておきます

思ったよりも簡単にと言ったら本業の方に怒られますが、そこそこうまいうどんが食べれるもんだなぁと思いました

しかしこの「さぬきの夢2000」 かなりお薦めであります!


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Category: Camera   Tags: ---

クラッシック

いろいろ意見はありますが、わたしは写真を現像の際に調整することはありだと思っています

ストイックに考えると、撮る際にすべての条件をそろえて、撮って出しの未加工の写真がすべてという考え方もありますが、サンデーカメラマンの私にはとても高いハードルであります

ただ、適当に撮っておいて後で調整でどうにでもなるというスタンスでは、やはり自分の中で良いと思える写真は撮れません と言っておきながら、そんなに真摯に向き合っているわけでもないんですが、せっかくなんで良い写真が撮れるようになりたいというのはあります

なんでそんな話かといえば、下の写真が現像の段階でイメージが変った1枚であるからでありまして

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写真は傾いた陽を受けて現地の学生さんたちが楽しそうに話している和やかな物であります アムステルダムのとある広場の一角です

RAWからJPEGに落とす際にモノクロ、セピアと試したのですが、コントラストを落としたこの落ち着いた色合いがしっくり来まして、こんな風になりました

たぶん自分の中で懐かしさというか、情景として合致するイメージがあるんだと思います
あえて言えばクラッシック調って感じでしょうか?

いくつか昔の写真を掘り出して現像しなおしてみるのも、イメージが変ったりして面白いかなと思ったりしてます


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Category: Car   Tags: ---

オイル交換

ディーラーだと2万キロごとの交換と言われているオイルですが、さすがに気分的によろしくないので交換してみました

ディーラー指定のカストロール Edge Sports 10W-60ですが、補充用にディーラーで1L購入したもののさすがに高いですねぇ
そして一般のカー用品店ではこの高温粘度60というオイルはまず置いてありません

いずれにしてもオイルは定期メンテナンスで使うので、ネットで20L缶を購入しました

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家に帰ると玄関の真ん中にドカンと届いておりました さすがに20Lあると重たいです
ちなみにコレだとリッター換算でディーラーの半額近くにて購入できます

さて、リフトアップしてドレン・ボルトを探したところで問題が。。。

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写真ではすでに抜いておりますが、ボルトが2つあります

オイルが出ているところは明らかにエンジン真下で、センサーも付いていることからオイル・ドレン・ボルトだと分かるのですが、手前(車前方)のボルトは。。。。
さすがに何か別の物を抜いてしまうとまずいので、ここは開けませんでしたが、後で調べてみると実はこれもオイル抜きのドレンでありました

事前にちゃんと調べておくべきですね。。。

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オイルパンが2段構造になっているようです 
M3 Forumをあさってみたところ、ここの部分のオイル容量は0.5Lほどということなので、とりあえず問題はなさそうですが、せっかく交換したのに古いオイルが残ってしまっているという、なんともやるせない気持ちであります

オイルフィルターも交換し、新しいオイルを足して、レベルゲージが付いていないのでアイドリングでセンサーがオイル容量を測るまで待ち、満タンを確認しました

廃油を確認してみましたが、約1万キロを走った割には粘度の劣化もそれほど悪くなく、汚れも相応かと思いました やはり9Lも入っていると、劣化もそれなりなんですかねぇ
でもやはり2万キロはちょっと、って感じですね

交換後ですが、正直フィーリングの違いを感じられませんでした。。。 S54のエンジンでは感じられたオイル交換後の吹け上がりのスムーズな感じを予想していたのですが、残念であります
まあ、私の感覚が曖昧なことがいけないのですが、そもそもこのV8エンジンはもともとがスムーズなんで、その違いを感じ取りづらいのかもしれません <- とエンジンのせいにしてみたりして。。。

現在17,000キロ 次の交換の為の記録として残しておこうと思います


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XF

タタグループに売却というニュースと時を同じくして発表されたJaguarのミドルサルーンXFにたまたま乗る機会があったので書いてみようかと思います Jaguarは日本読みでジャガーもしくはジャグァーなど、いろいろ意見があるようなので、あえてJaguarと書いてます

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画像はJaguarのホームページより借用しました

以前のS-typeに代わる新しいミドルクラス・サルーンという位置づけではありますが、サイズ的にはBMW5シリーズ、メルセデスEクラスよりも一回り大きいという立派なサイズであります

S-typeのクラッシックな曲線のデザインから、XFではクーペスタイルのような伸びやかな直線と曲線のデザインとなりシャープな印象を受けました ボディーの面積とサイドパネルの高さがあるせいかだいぶ重く見えますが、言い換えれば重厚感にも繋がっているのかなと思います

インテリアはジャガー独特のウッドとレザーをふんだんに使った、まさにラグジュアリーという形容が相応しい感じです ただ今までのJaguarのようにすべてがクラッシックな感じではなく、エッジの利いたセンターコンソールのデザインや、ブルーに統一されたイルミネーション、エンジンをかけると持ち上がってくるダイアル式のシフトレバー、メーターパネルのデザインなど、新しい方向性を感じさせるものでありました

現行のラインナップを調べてみると、エンジンではV6 3.0L, V8 5.0L, V8 5.0Lスーパーチャージャーという3種類で、3.0L, 5.0Lのモデルに2種類のオプションモデルがあります 5.0LスパーチャージャーはJaguarの中ではRモデルと呼ばれる、XF-Rというモデル名でいわゆるBMWで言うM,メルセデスのAMGに対するスポーツモデルです

Jaguarは以前にX-typeのsportsに乗っていたことがありました まあ周りからは分不相応、似合わねぇ(失笑)との馬事雑言を浴びせられておりましたが、いざ乗せると皆からいい車というフィードバックをもらっていました

特に嫁を含め女性にはとても評判が良かったと思います まあ、それは白のボディにオーダーのオフホワイトのレザーという組み合わせであったことも大きな理由であったと思います

2.5L V6の自然吸気エンジンは可もなく不可もなく、下からトルクも出ており普段乗りではストレスを感じることもありませんでした 4WDの安定感もあり、高速道路では常に安定した直進性を示します

やはりJaguarの特筆すべき点は、私ごときが言うのもなんですがその足回りの味付けにあると思います このセッティングはBMWにもAUDIにもメルセデスにもない独特な猫足と形容される乗り心地で、角を丸めた滑らかで柔らかな乗り心地でありながらコーナーでは粘るとても不思議な足でした

4WDのトラクションとV6のトルクもあり、走ろうと思えば結構なハイスピードで走ることができます 実際デフォルトのタイヤは18インチのP-Zero Rossoというところからも、メーカーの意図する方向性が見え隠れしているように思えます

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脱線しました
XFですが、乗らせてもらったのは3.0Lのプレミアム・ラグジュアリーというグレードで、ベースグレードよりも質の良いレザーと数々のオプションが装備されているモデルです
スペックで見る大きさは実際に乗ってみるとさほど問題になる感じではなく、見切りもよくアイポイントも高いので運転はしやすそうです

スターターは今の車らしく、キーを近くに置いておけばスターターボタンを押すだけでエンジンが始動します エンジンの始動とともにエアコンの噴出し口が回転して、センターコンソール上のギアセレクターが持ち上がり、独特な演出があります

サイドブレーキは電子制御なので、アクセルを踏むと自動的に解除されて車は動き出します 低回転からトルクのあるエンジンは車重を気にすることなくスルスルと前に進む感じです
さすがに胸のすくような加速は望めませんが、もたつくような感じはなく、普通に乗るのであれば十分なパワー感です

足はやはりJaguarのそれで、しなやかであり腰があり、ギャップの凹凸は感じるものの角を綺麗に丸めた感じでドライバーに伝えてきます ハンドリングは軽い方だと思いますが、手ごたえが感じられないわけではなく、むしろこの車であれば適当な重さであると思いました

走り出してしまえばその車のディメンションを忘れてしまうほど大きさは感じません さすがに車庫入れなどはその長さを感じるかも知れませんが、見切りが良いこともあり、あまり苦にはならなそうでありました
とにかくスムーズでかつゆったりとした気分で運転ができます インテリアのあしらえもそうですが、全体的にリラックスして運転できるような配慮がされているのを感じました

このクラスの車を検討することがあったら間違いなく私はこの車を選ぶだろうなぁと、先々のことを思ってみましたが、たぶんいつまでたっても分不相応と言われのだろうなぁと、いらん心配をするのでした



03
Category: 日記   Tags: ---

photo album

週末にやっと全部の写真をまとめました 

システムの制限やらなんやらで、やたらと時間がかかってしまいました < いや、本人のやる気が一番問題だったのかも。。。

アルバムにしてみましたので、興味のある方はこちらのリンクからどうぞ


ちょっと時間がたって写真を見ながら今回の旅を振り返って見ました

スペインという国を1週間で語ることはできませんが、全体的にゆっくりとした時間の流れとか人の穏やかさとか、その空気の中で感じることが多々ありました
日が長いということもありますが、一日が長いんですね そのせいかとてもゆったりとしているように感じるのだと思います そして人も急いてないというか、おおらかな感じ

日本の生活はなんて忙しないのだろうと、感じることしばしば これは国やカルチャーの違いなので、どちがら良いとも悪いとも言えないのですが、生きていくということに素直な生活のスタイルはスペインの方だなと思いました

なんとなく豊かな生活って物に頼っている部分が多いような気がして、たとえば大きな家に住むとか、いい車に乗るとか、ブランドに身を包むとか
それってホントに豊かな生活なの? って疑問を投げられたような気がしました

もちろん同じような考えの人もスペインにはいるのでしょうけど、なんかそれ以外に、友達と集ってなんだかんだ言いながら飲む時間とか、昼ごはんの後の昼寝とか、そういう事に贅沢に時間を使っているような感じを受けました

なんで、日本に帰ってきて忙しないと感じたんだと思います
ま、長いこと行っていたらこっちでは仕事とかできなくなりそうなんで、ちょうど良かったと思いました

行くにはちょっと遠い国ではありますが、ヨーロッパに行くのであればお薦めの国です マドリード、バルセロナ以外にも、小さな街がたくさんあるので、南の方を周ってみたり、マヨルカ島なんかによってみるのも良いかも知れません



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