amataro's note


In 11 2009

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PS2ともろもろ雑感

先日のトレーニングでだいぶタイヤを削りましたが、限界までやってみて思ったことがいくつかあったので、記録に残してみようと思います

まず残り溝も少なくなったミシュラン パイロットスポーツ2ですが、相変わらずインフォメーションが多くグリップの限界を掴みやすい印象は変っていません

今回、命一杯の加速と減速を繰り返しましたが、縦方向のグリップ力に不足は感じませんでした 逆に横方向、コーナリング時は周回を重ねた後ではさすがに曖昧な印象で、グリップ力の低下を感じました 

3シリーズがE9xになってからロアアームの構造がかなり変更になったらしく、ロアアームのフロントを車体に止めるブッシュが大径なものとなりました
コレによりハンドルへのキックバックが少なくなったのと同時にインフォメーションまでも少なくなってしまったということのようです
海外のサイトなどではハンドリングがミュート(mute)というコメントをよく見かけます

まあ、どのタイヤでもタレてきた後は思ったより曲がらないと思いますが、インフォメーションの量はあまり減った感じはなく、パフォーマンスは低下してもちゃんと情報を伝えてくれているところにむしろ好感を持ちました

サーキットやジムカーナなど絶対的なドライグリップを考えなければ、トータルバランスの良いハイ・パフォーマンス・タイヤであると思います 純正指定されているのも納得です

そろそろ次のタイヤも考えてみようと思っていますが、今のところPS2になんら不満はありません このクラスのタイヤの中で選ぶとすると、正直私レベルでは後は好みの問題かなぁと 

amataroのあれこれ

しかし酷いことになってます。。。 お財布にやさしくないですね、コレ


それ以外に今回気づいたところとしては、油温が結構シビアな感じで、がんばって走っていると120度を超えるところまで行きます 
特にパフォーマンスが悪くなるという感じはありませんでしたが、あまり精神衛生上良くないです

それとブレーキのフェードが思ったよりも早かったです 周回を重ねるごとに、踏み応えが曖昧なままABSが効いたり、踏んでも手ごたえが薄かったりで結構てこずりました
コレだけハードブレーキングを短い間で繰り返すこともあまりないかと思いますが、良い経験でありました


しかしコレだけ酷な走り方をしても、何も壊れず異常も出ず普通に帰ってこれるという信頼性は頼もしいものですね
タイヤを削っただけの効果はあったかなぁと思います




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nagoya

仕事で名古屋行っておりました

日曜日の朝に名古屋入りし、仕事をして一泊、次の日に京都で一泊という強行スケジュールで帰ってまいりました

仕事が結構押してしまい全然歩き回ることもできず、せめて名古屋らしいご飯でもと思い、昼はミソ煮込みうどん、夜は手羽先を味わいました
結局ちょっと飲んだところで息途絶え寝てしまい、次の日の朝を迎えることとなりました。。。

前日の夜は雨でしたが、次の日の朝は清々しい天気だったのでホテルの窓から数枚の写真を撮り、京都行きの新幹線の前にちょっとだけ、街中を歩いてみました

amataroのあれこれ

44Fの部屋から朝の日が差す名古屋の街並みは映画の中のような光景でした

もう一枚

$amataroのあれこれ

プラプラと30分ほど駅の周りを歩きました

amataroのあれこれ

ずいぶんと新しいビルが増えたなぁと思いながら歩いていると、ふと古い路地に出くわしたりして、それはそれで面白いものですね

しかしホントにビルが建つのが早いです 前回訪れたときに建築中だったビルがあっという間に完成してたりします

名古屋は前に進んでいるのだなぁということで、特徴的なビルを背景に一枚(笑)


$amataroのあれこれ

次は紅葉最後の時期に訪れた京都です


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早起きは

三文の徳かどうかは分かりませんが、午後からの用事のためにどうしても早起きして時間を稼がないと何もできない週末だったりしたもので、夜明け前から西にハンドルを切りました

毎回、家の方からのアクセスだと第3京浜か東名の選択肢となってしまいます ホントは北に行きたかったのですが

以前に一度訪れたことのある田貫湖へ向かうべく、東名を西へと下ります 
田貫湖は富士の西に位置する小さな湖で、ダイヤモンド富士(太陽が富士山のてっぺんから昇る)撮影場所として有名なところであります

都内からだとそこそこ距離はあるのですが、一度富士山を撮りに行って全く見えなかったということがあったのでリベンジです

幸いこの日は天気も良く霧もほぼなかったので撮影には良い日だったようです 着いたときにはすでに三脚を設置している方が何人かいらっしゃいました

夜明けを過ぎた頃に到着では遅かったのかもしれませんが、日の当たり始めた富士山を田貫湖ごしにみることができました

amataroのあれこれ

こうしてシルエットで見ると、本当に富士山はキレイな形をしていますね 隣で見ていたオジサンとも意見が一致して、しばし富士山談議を交わしました

日も昇ってきたので湖を一周して別のところからも一枚

$amataroのあれこれ

夜明け前に長時間露出で撮りたかったと思いました


時間も限られていたので、上りの渋滞が始まる前に帰路につきます

朝っぱらから1時間の滞在のために遠くまで来たものだと。。。
なんともあわただしい朝でありましたが、紅葉の中、清清しい空気を吸って夜明けの富士山も見れたので、良しとします


amataroのあれこれ


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モテギ・トレーニング

定期的に走りをブラッシュアップする為に。。。などという大そうな理由ではなく、たまには思いっきりアクセルやらブレーキやらを踏んでやるためにトレーニングに行ってきました

街中ではそんな走り方は必要ありませんが、やはり車の限界や挙動は知っていて損はないですし、やはりせっかく手に入れた「ツール」ですからできるだけ使いこなせるようになりたいという思いです

中級のトレーニングの開催回数が減ってしまったモテギのトレーニングですが、たまたまハガキが届き、「ホンダGTドライバーとEnjoyドライビング」という企画があるということで申し込みをしました
正直GTドライバーによるというところにさして興味はなかったのですが、結果から言うと大変楽しかったです(笑)

いつもどおり朝8:30の集合を目指して明け方から常磐道を北上します 常磐道から北関東道へ折れ友部ICまでの間は若干のアップダウンとゆるいコーナーはあるもののほぼクリアな道で、高速レンジで通れる道ですがもちろんこれからトレーニングに行こうという私は安全第一運転です

amataroのあれこれ

というか、前日の夜まで原因不明の熱でやられており、当日朝までキャンセルするかどうか悩んでいた体調で見切り発車してしまったので、結構フラフラであったりしました

amataroのあれこれ

友部ICを降りてから街中を抜け茂木方面へ向かう途中から濃い霧に視界をさえぎられペースダウンを余儀なくされましたが、それでも30分前にはツインリングのゲートをくぐることができました

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今回の参加者はさすがに趣旨が趣旨なのでNSXのオーナーの方が多かったです それ以外ではCIVICのType Rや新旧インプレッサ、RX-8、GT-Rなどですが、外車は私一人でした

改めてNSXをよく見させてもらうと、古さを感じさせない独特のものがあります 重心の低さやタイトな運転席はピュアにスポーツカーだなぁと思いました
数字上のスペックは今となっては見劣りするところもあるかも知れませんが、数字でないところでがんばっているのがホンダらしいです 
こういう車が生産中止となって次の車が出てこないのはなんとも悲しい限りであります


今回のメニューは

ブレーキ
スリパリーコーナリング ※特別講師添乗アドバイス
高速ブレーキ
中・高スラローム
先導コース走行
特別講師同乗体験
STOP&GO単独コース走行

という内容でありました

スリパリーコーナリングとは円状のコースが低ミューのタイルで敷き詰められ、アイスバーンや雪道の路面を再現したところを走るというメニューです
これ初めてやりましたがすこぶる難しく、スピードが速いとアンダーでアクセル入れるとオーバー、ブレーキ踏んだらコースアウトまで一直線という、まさにアイスバーンの路面でありました
教わったコツとしては、スピードが乗りすぎて曲がらないと感じてきたらアクセルを入れてオーバーステアの状態を微妙にキープしていくことらしいのですが、その微妙なクラッチとアクセルとハンドリングの組み合わせがなんともムズカシいもんですね

高速ブレーキは80km/h, 100km/h, 120km/hからの急制動 とにかく命一杯ABSの機能を使って止まるというものと目標制動(目標に向かって同じブレーキの踏力で止まる)の2つを練習しました
目標制動はヒールアンドトゥをいれると、不思議なぐらい80km/hでできていたものが100km/hでできなくなりました 慣れなのだと思いますが、思った以上に同じ踏力をキープするのは難しいですね アクセルのあおり具合も適度な開度ができずギクシャクする場面が多々。。。 何度かうまくいく時があったもののマグレに近いものがありました

高速スラロームは30m間隔のパイロンを80km/hで抜けていくのですが、これも60km/hと80km/hでは全くの別もので、思った以上にラインを取るのが難しかったです

その後は中級でのトレーニングと同じ、パイロンを立てたコースを先導車についてグループごとに周ります 先導者は後ろのペースを見ながら走ってくれるということでしたが、先導車が早い早い 付いていくのが精一杯

先導者NSX、続いてGT-R、私、インプレッサという順番でGT-Rの後ろを走らせてもらいましたが、動きが別次元ですね こっちは一杯一杯でコーナー立ち上がっているところを恐ろしい加速をしながら抜けていきます
オーナーさん曰く、多分半分ぐらいのパフォーマンスだと思うとの事 この車と一緒に走っちゃいけません(いやマジで。。。)

その後、インプレッサS204の後ろも走らせてもらいましたが、こちらも4WDというトラクションもあるのでしょうが、細かいコーナーは早いですねー
さすがに我がM3は直線ではパワーに任せて追いつけるものの、コーナーはかなり厳しかったです


その後同乗走行ということで、GTドライバーの細川選手の運転するCIVIC Type Rと伊沢選手の運転するS2000に乗せてもらいました 多分GTカーを乗られている方からするとこの辺りの市販車はおもちゃのようなものでしょうが、想像以上にやはり早かったです
伊沢選手の方はサービス精神ですべてのコーナーをドリフトで駆け抜けてくれました ピーキーなS2000をその日に乗った車であれだけのアングルでドリフト・コントロールできるのはやはりプロなんでしょうねぇ

細川選手の運転するType Rは恐ろしい速さで各コーナーに飛び込んでいきます 私が自分のM3でブレーキに足をかけるポイントぐらいでシフトアップしてさらに加速していきます 正直尋常じゃない突っ込み方で第一コーナーでは本人もミスったと言っていましたがちゃんとクリップポイントをついて曲がっていきます
どのコーナーも絶対にもう曲がれないと思えるポイントから先がブレーキングポイントで、そこからちゃんとコーナーを曲がって行くんですね もうこれは目から鱗でした
シフトチェンジ、ブレーキング、ハンドリング、ヒールアンドトゥも正確としかいいようがありません 特にあれほどすばやいシフト操作を今まで見たことありませんし、まず間違いなく私にはできません 

同じことを試しにその後やってみたのですがアンダーでぜんぜん曲がってくれません みっともなくコースアウトして大回り。。。 ここがプロとの違いなんでしょうね

2人とも気さくな方で、レーサーになるまでの道のりや苦労話などをうかがうことができました
やはりそれで飯食ってる人は違います 当たり前ですが

ということで、今回も懲りずにデジカメで撮った映像をのせてみます スピード感覚はだいぶ違いますが、大体1コーナーのブレーキングポイント辺りが120km/h前後ぐらいであります

この擬似コースのポイントは

1コーナーは複合コーナーとなっていいるので、コーナー最後のクリップポイントを目指して3速から2速へハンドルを切りながらヒールアンドトゥというのが難しいところです
特にスピードも120km/h前後あるので、何かをミスるとうまくまわれません

2速でたち上がって2コーナーはS字の入り口となっているので、左のコーナーをインベタで回ってから3コーナー立ち上がりに繋げます
3コーナー立ち上がりはリアが出やすいのでアクセルコントロールを慎重に行います

4コーナーの入り口は2速全開かもしくは3速からのシフトダウンで進入し、S字の5コーナーへアングルをつけて入るために立ち上がりはコースの真ん中ぐらいを目指して行きます
ここのコーナーが一番リアが出やすいので、ここも慎重なアクセル操作を心がけます

5コーナーから6コーナーは複合コーナーとみなして6コーナーの立ち上がり重視でライン取りをして行きます

最後のシケインは進入で十分速度を落として入っていきます

と、書いてみてもその通りに行かないもんですねぇ。。。。



別のアングルから。。。 ホントはタコメーターとスピードメーターを撮りたかったのですがいまいちうまく撮れず、情けないシフト操作が伺える映像となりました(汗;)



運転のせいもありますが、一日こんなことをやっていて記録更新です。。。

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さすがにリッター2km台というのは初めてですが、NAとはいえコレだけぶん回していればこんなもんですかねぇ。。。。

ちなみにM3の名誉の為に付け加えますが、帰りの高速での家までの燃費は9.1km/Lでありました


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カラの。。。

なかなかないシチュエーションですが、空っぽの駐車場というのはなんともスッキリと感じるものですね

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本来あるべきところにあるものがないというのは違和感がありますね

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フィルムで撮ると現像まで結果が分からないので、こんなものも含まれています 特に逆光のシチュエーションはムズカシイです
まあ、これもコレで楽しいのですが。。。


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自作コーティング

かれこれ乗り始めて1年、1万キロ以上走ったボディはディーラーでコーティングの処理をしてもらったとはいえ、さすがに元の状態をキープできてはいません
基本的には半年ごとぐらいのメンテナンスをしていかないと同じ状態は保てないですね

そこで再度美肌を取り戻すべくコーディングをしてもらおうと思ったのですが、たくさんの業者がありなかなか選ぶのも難しいものであります
一番良いのは実際に施工してもらった車両を見せてもらうことだと思います

過去に何度かコーティングはしてもらっていますが、支払った対価に見合うだけの結果かなぁと思うことしばし ということで、自分でやってみることにしました

みなさん感じるところは違うと思いますが、個人的な感想を書いてみようと思います

コーティングの施工自体は消して難しいものではないのですが、一番大切なのはコーティング前の下地の処理で、この処理(磨き)次第でコーティングのノリも持ちも輝きも違ってきます
この下地処理をどれだけ丁寧に、綺麗にやってくれるかがその業者の腕ではないかと思います

もちろん個人レベルでできることは限られていて、作業環境やツール、ノウハウなどはプロに敵いません でも、元のボディーの状態がそんなに悪くなければ深く磨くことも必要なく、要は今あるコーティングをはがして下地をナラシ、またコーティングの膜を張るという作業になります

幸いもともとコーディングされていたボディーなので、さほど元の下地は悪くないという条件でトライしてみました

ちなみに、コーティング剤はパワーGFコートという、比較的一般的で施工のしやすいコーティング剤です コーティング剤自体は高いものではなく、3,000円ぐらいで購入できます


まずはボディの汚れを落とすべく普通にシャンプーで洗車します

水で洗い流した後、水をかけながらトラップ粘土でボディー面に刺さった鉄粉、ピッチ、タールなどを取り除いていきます

最近のペイントは柔らかいのか何なのか分かりませんが、やたらと鉄粉が刺さっているなぁと思いました E46の時にはそんなに気にならなかったのですが まあ、ボディーの色も全然違うのですが。。。

次に完全にふき取ります これが思った以上に大変で、ヘッドライトの周りやドアミラーの隙間などから水が垂れてきます できる限りふき取ります

次にコンパウンドです 今回はボディー下地を削ることなく残ったコーティングを落としたいので、かなり細かい仕上げ用のコンパウンドを使います
ここでポリッシャーがあると作業が楽なのですが、正直これだけ複雑な曲面、エッジを持ったボディーだと素人には難しいかもしれません
エッジ部分は多く削れてしまうので、マスキングをしたりボディーの凸面は力の加減をしなければならないので、手間はかかりますが手で作業していった方が無難な気がします

できるだけ均一に力をかけていきたいので、コンパウンド用のスポンジを使った方が良いです 欲張らずに一回に20cm四方ぐらいを縦に横にできるだけ均一な力で磨いていきます
洗車も磨きもそうですが、円を描くようにボディーをなぞると磨き傷が目立ってしまうので、作業は基本、縦と横の2方向のみで行います

この状態でボディーの状態が決まります コーティング前に余分なものをコーティングしないように、綺麗に残ったコンパウンドをふき取ります

ボディー面とコンパウンドの吸着を良くするための下地材があるので、これを均一にならしてボディーに広げていきます

これでやっとコーディングです コーティングしてしまうと戻れないので、最後にボディの状態をもう一度確認しておきます
コーティング剤はやたらと伸びるので塗りすぎないように、1~2滴をスポンジにとって30cm四方ぐらいを目安に伸ばしていきます

5分ほどでコーティングは安定するということなので、余分に塗ったコーティング剤と塗りムラを取り除くために柔らかい布(マイクロファイバーなどが良い)で拭き取りとりながら仕上げていきます

以上でコーティング終わりです

なかなかこの光沢感というかヌメリ感を写真に収めるのは難しいですね オートフォーカスは使い物になりませんし
撮った場所も違えばホワイトバランスもばらばらですが、仕上がったボディーの状態はこんな感じであります

amataroのあれこれ

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素人でもこれぐらいできれば上出来かなぁという感じです プロはさらに何かが違うのだと思いますが、個人的には十分な感じであります

最後に感想として

1. かなり作業時間がかかり、途中で挫折する可能性が高いので、欲張って全部いっぺんにやろうとしない 2回に分けてやりましたが、ボンネット、フロントフェンダー、バンパー、ドア2枚で大体3時間ぐらいかかりました

2. 室内でできれば良いですが、外で作業する場合には日没と戦わないように早くから手がける 夕暮れが迫ると作業が雑になります < 実証済み。。。。

3. 自分の作業しているところが分かる光の環境を見つける コーティング剤などは塗ったところが分かりずらいので、2度塗りや塗り残しなどが無いように作業状態が見やすい所で作業する
できれば天井一面に蛍光灯がある室内環境がベストです

4. 綺麗になっていく作業の過程を楽しめないと、途中で挫折します(笑)

大変な作業ではありますが、それなりの結果は得られたかなぁという感想です ガソリンスタンドのおっさんにも褒められました(喜)


05
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M3 GTS

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M3 CLSの開発が途中で頓挫したというアナウンスからしばし、名前は違うもののやっと出てきましたね

M Powerのページを読んでみると

外観ではキャッチーなオレンジのボディーカラーとフロント、リアスポイラー、ブラックペイントされたアルミホイールとフロント6ポット、リア4ポットのブレーキ、ワイドになったタイヤ(F255 R285)というところでしょうか

内装はフルバケットシートにロールゲージとかなりスパルタンなイメージがあります ポルシェ911でいうGT3的な立場ですかね
かなりサーキットを意識した感じを受けます

エンジンのスペックは公表されていないようですが、推測ではV8 4.4Lで450bhpとのことです
なにより車重が1500kgを切っているのはすごい!

歴代M3のスペシャルバージョンはE30の時はスポーツエボリューションという桁外れのスペックを持ったものがありました
E36ではM3 GTと日本未導入のあまりパッとしないスペックの物があり、E46でCLS これはかなり凝った作りの名作だったと思います
その流れを汲んでかE92はかなりホットバージョンのような気がします

気になる予想販売価格は170k USDということなので、日本で発売されるのであれば2,000万近い金額になりそうです
いやはや、夢の車であります ま、そもそも2シーターなんで、その段階で無理なんですが。。。

このご時世にあまり売れるとも思えないこういうモデルを出してくるM社はすばらしいですね 日本のメーカーも見習ってもらいたいものです


04
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Billboard Live Tokyo

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ちょっと前になりますが、Billboard Live Tokyoに初めて行ってきました Tokyo Midtownの中にあるこのライブスタジオはBlue Noteと同じく国内外からゲストを呼んでライブを行っています

この日は久しぶりにakikoがstandardのJazzを歌うということで、何とか予定を空けて行ってきました

思ったよりも小ぶりな会場ではありますが、臨場感も雰囲気も良く、濃い時間を過ごすことができました

かなり最後の方に予約をしたので、席はかなり見下ろす感じの席ではありましたが、ホールのレイアウトも分かったので次に予約するときには良い席で取りたいと思います
というか、その前にまず早く予約ですね(汗;

普段オーディオから出る音ばかりを聞いていると、ライブの感覚が薄くなってしまいますが(まあ、とはいえライブの音もPAを通してスピーカーから聞いているのですが)、やはり臨場感を味わって音を楽しめるというのは良いですね





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