amataro's note


In 10 2010

30
Category: ブログ   Tags: ---

P-Zero経過報告

amataroのあれこれ

昨年末に交換したPirelli P-Zeroは約14,000kmほど走り、現在のトレッド面はこんな感じです。
まだこれだけ溝を残しているところを見ると、今の走り方なら2万kmぐらいはもってくれそうな感じです。
しかしこの車に乗って“エコ”を意識しているわけではないんですが、走ってなさすぎですねぇ。

ということで、あまり山道を走ってない私が書くのもなんですが、せっかく14,000kmも共にしたのでこのタイヤの印象を書き残しておこうと思います。 例によって個人的な観想以外のナニモノでもありませんので、何の参考にもならんこと必須ですが。

履き替えた直後に印象として持った「ダンピング感」はこの距離を走った後も残っており、タイヤが潰れてから戻る跳ね返り感はその前に履いていたPS2よりも強くあります。 どちらかというとPS2が他のタイヤと較べて異質なのかもしれません。
初期に設定していた空気圧よりも0.2kgぐらい低くしている現在は良い感じでこのダンピング感も多少押さえられ、自分が慣れた分も含めてよい感じに落ち着きました。

PS2は多少高めの空気圧、P-Zeroは若干低めの空気圧が自分にはいいようです。 ちなみにその前にE46で履いていたP-Zero RossoはP-Zeroとは異なるプロファイルのタイヤで、このタイヤはサイドオォールが柔らかめということもあり、同じP-Zeroシリーズでもだいぶ印象が異なります。 

さらにちなみに、M3に追加で発売されたM3 GTSに設定されたのがP-Zeroということもあり、実際この発表をみてP-Zeroにしたのですが、M3に標準設定されているPS2よりもP-Zeroは走りに振ったタイヤのようであります。
ま、皮肉にも私まっすぐばかりでそのタイヤのポテンシャルをあまり引き出せていないのですけれど。

PS2からの履き替えた直後の印象としては先に述べたタイヤのたわんでからの跳ね返りの印象が強く、正直次変えるときはPS2に戻るかなと思ってました。
だいぶその感覚にも慣れ、空気圧をいろいろ試した後、現在の印象は大きく変わることはないものの、信頼度はだいぶ上がりました。
グリップで言うとドライ、ウェットともにPS2より上に感じます。 タイヤが潰れる感覚はありますが、剛性感も高く感じます。
そもそもこの手のFRとしてはリアの接地感が異様に高いM3ですが、普通の走り方でリアタイヤが鳴くことはまずないです。
無論、限界を試すような走り方や意図的にコーナーでアクセルを開けてやればリアはブレイクするのですが、それとてかなり大胆な操作を伴わないとリアが根を上げることはありません。 

意図せずコーナリング中からフルブレーキをかけるシチュエーションがあったのですが、ABSの介入とともに「キィッ」と一瞬フロントのグリップを失うぐらいでしっかりとグリップを回復、止まってくれました。 多分以前のM3であれば前に止まっていた車に刺さっていたであろうシチュエーションでした。
そもそもコーナリングスピードがE46からE92になって自分の中では格段に上がってます。 もしかするとE46でも同じようなスピードで曲がれたのかもしれませんが、そこまで試せる余裕を感じられなかったのかも知れません。 E92ではE46で無理と感じられるスピードでも余裕を持って入っていくことができます。 さらにそこから加減速を加える余裕すらあります。 

そんなこんなでいろいろな道、シチュエーションを走ったP-Zero ですが、今となっては良いタイヤとして自分の中ではPS2と同等の位置まで上がってきました。 だいぶ方向性は違うもののPS2もP-Zeroもフランス、イタリアのタイヤメーカーを代表するタイヤですから、そうそう悪いわけもありません。

もう半年ぐらいは持ちそうですんで、せめてタイヤと車に恥じることないドライバーに近づけるよう、走りに出かけたい今日この頃@新幹線の中@出張中@このあたりで下りて走りたい@三島通過中 でした


スポンサーサイト


30
Category: ブログ   Tags: ---


23
Category: ブログ   Tags: ---

車のある風景

よくよく考えてみると今まで乗ってきたクルマの写真ってあまりないんですね

撮っても何というかあまりバリエーションが思いつかないというか、いつも一辺倒な写真というか。。。

なんで風景の中にあるクルマの写真を撮っていこうと思い、いくつか撮ってみました

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

carviewでクルマの撮り方という講座がありました
http://www.carview.co.jp/magazine/recommend/2010/canon_60d/

まだちょっとしか出てませんが、これも参考にクルマのある風景を撮っていこうと思います


20
Category: Camera   Tags: ---

秋の花々

近所を散歩がてら散策してみると、結構小さい花が咲いているんですね。

どれも道端の花ばかりですが、良く良く観察してみると派手さはないものの、綺麗な色、形をしています

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

久しぶりにマクロレンズ一本だけ付けて歩いてみました マクロはなんか顕微鏡みたいな感じで、普段なかなか肉眼では寄れない距離のものが見れて面白いです

描写も単焦点ならではの柔らかいボケで、やはり花を撮るときはこのレンズです < ぜんぜん花なんて撮ってませんでしたけど


17
Category: Car   Tags: ---

135考察

amataroのあれこれ

今回ご一緒させていただいたDachiさんの乗る135iクーペ 今の大きくなってしまったBMWのスペックの中ではコンパクトと言えるボディに絶賛の3Lターボのエンジンを乗せたハイパフォーマンス・クーペであります

今回、短い距離ではありましたがそのハンドルを握らせていただきました

BPのショートシフトやキドニーグリル、アルミ・フットペダルとツボを抑えたモディファイをされているこのクルマ、見た目の穏やかさと裏腹に羊の皮を被った狼であることはすでに知っておりますので、心して臨みます

BMW伝統の直6の音は心地よい重低音を伴い、理論的に2次振動のないこのエンジンはまさにシルキーな吹け上がりです

最初に気づくのはM3に比べてハンドルがリニアに重いことでした これは走る人にとってはとても大きなプラスポイントですね
クラッチのミートポイントも掴みやすくスルスルと発進できます そして次に思ったのは低回転域でのトルクの太さ! このエンジンの特徴でありますが、この太いトルクがとにかく印象的で、これはホントに運転が楽であります
2千回転ぐらいから余裕の加速を楽しめるんですね 感覚的にはM3での4千回転からの加速の感じです

実際後ろを走らせていただいて、低回転域からの加速では同じギアでも確実に置いて行かれるのも納得です

タイヤはランフラットでは定番のPOTENZA RE050 RFT 以前にZ4を所有していたときに履いていたのと同じもの、サイズも同じぐらいかと思われますが、さすがは050でドライ、ウエットグリップともに十分な性能です
無論今回乗らせていただいた中でグリップ性能を確かめるような事はありませんでしたが、やはりランフラット特有の硬さと細かいピッチを拾う感じはありました
そもそも全体的に重めなBSのタイヤでランフラットですから、PS2あたりのサイドウォール柔らかめで軽いタイヤを履かせてあげたら一気に足回りの印象が変わりそうです

BMWとしては初でしょうか? 対抗ピストンのブレーキはタッチがやはり違います M3のそれよりもカッチリとしたフィーリングはとても好印象でした

ブレーキで思い出したので脱線しますが、M3のブレーキには加速状態から間髪いれずにブレーキを踏むとクルマが危険な状況と判断してかブレーキアシストという機能が作動し、踏み始めからブレーキが効いてくれるといういらん機能が付いております
何が起こるかというと、いつもと同じ感覚、踏力でブレーキ踏むとほぼ間違いなくABSが作動するんですね 
これある意味逆に危ないんじゃないかと思うんですが、キャンセルするすべはないようです


短い距離でしたが感じ取れるところはいろいろありました やはりM3は高回転をキープして初めてそのM3たるところが見えてくる感じで、135iクーペは実用域からぐいぐいとクルマを前に進めてくれる太いトルクがやはり一番印象的でした
根底にある走りに対するベクトルは同じ方向を向いているものの、その味付けはずいぶんとちがうものですね

1シリーズのMもそろそろ発表されそうですが、これがどういう風に出てくるのか今から楽しみです


14
Category: 日記   Tags: ---

秩父 その奥へ

この後向かった先は三峰神社 1.5~2車線の道を2速、3速で登ってゆきます

ツーリングのバイクに先導され思い通りのペースでは走れませんでしたが、ところどころ2速めい一杯まで息の長い加速を楽しみつつ、山頂近くの開けたパーキングまで来ました

さすがに冬の時期は標高もあるため走れる道ではなさそうですが、この時期、朝方の交通量の少ない時間であればかなり楽しめる道です

amataroのあれこれ

こんな山の中にこんな立派な神社が建っているのは不思議な感じです

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

以下、語るより見ていただいた方がこの変わった神社を楽しんでいただけると思うので、写真が続きます

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

だいぶ手を抜きました

なかなか見ることのない艶やかな色合い、そして凝った飾り 一見の価値ありです
こんな山の上にこんな神社があるとは、秩父あなどれないです

amataroのあれこれ

山頂付近は部分的に紅葉も始まっているようで、今月末ぐらいにはいい感じに色づくかなという感じでした。

そして最後に向かったのは滝沢ダム ダムのハシゴですね(笑)

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

このループ橋、初めて通ったのですが、そのスケールはすごいものがあります
良くこんなところにこんな橋建てたなぁーと感心するばかりであります


初めから終わりまで一日晴天に恵まれ、良いドライブとなりました

秩父はまだまだ深いところがありそうなので、いつかまたさらに奥を目指して訪れたいと思います


12
Category: Car   Tags: ---

秩父散策 その1

3連休最終日、こちらでリンクを張らせていただいているDachiさんにお誘いをいただき、関越三芳PAに6時に集合しました。

幸い前日までの雨はすっかりと空の掃除をしてくれたようで、夜明けから晴天の予感です。

amataroのあれこれ

簡単に朝の挨拶を終え、秩父方面へとざっくり方向性を決めてから関越道を北上します。 花園インターで降りたのち、秩父方面へとR140を下ってゆきます。

ライン下りで有名な長瀞の石畳を鑑賞すべく、秩父鉄道長瀞駅の先に車を止め川岸まで降りてみました。

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

むろんこんな朝早くから観光客などいるべくもなく、閑散とした川辺にて日の登り始めたライン下りの発着所から撮らせていただきました。

思い返せば長瀞石畳は小学校の遠足で来た記憶が遥かかなたにかすかにありますが、さすがに思い出もなにもなく新鮮な景色でありました。
しかし大人になった自分にはさしたる感動もなく、さらに先へと向かいます。


さらに秩父奥地へとハンドルを切り、次の目的地浦山ダムへとR140を下ります。

このあたりのR140は商店や民家を通る道故、一般的なスピードで西へと降りてゆきます。

R140から浦山ダムへと折れるK73号、一気に山へと向かう道となったところで2速にシフトダウンし存分に暖まったエンジンにムチをくれてやります。

さすがに前日までの雨で陽の当たりきらない路面はハーフウェットゆえ、そこそこ慎重にスピードを殺して曲がってゆきます。
調子に乗ってアクセルを踏みつけていると、目的地のパーキングを右目にとらえた時には間に合わず 先のスペースにてUターンとなりました。。。。

浦山ダムは初めて来ましたが、この山しか無い自然のど真ん中にこれだけ大きな人工物があると、なぜかワクワクします

amataroのあれこれ

高所恐怖症の人には耐えられない高さですね。 このスケール感を伝えられない腕が残念です

amataroのあれこれ

雨男には年に一度かというぐらいの晴天ぶりです 向こう1年はこんな青空は見られそうにありません

この後、さらに秩父奥地へと向かいます > その2へ続く


09
Category: 日記   Tags: ---

7か月

あっという間に7カ月が経ち、みるみる大きくなりました

りっぱなブルドックの顔になってきましたねぇ シワも増えてガニ股で

amataroのあれこれ

リラックスし過ぎです。。。

amataroのあれこれ


05
Category: ブログ   Tags: ---

コーティングメンテナンス

先日施行してもらったコーティングの際に、メンテナンスチケットというものを4枚いただきました

なぜなのかその内1枚は有効期限が1ヶ月となっており、気づいた時には過ぎていたのですが、聞いてみた所やはり1枚は1ヶ月なんだそうです

それでもまだ1年有効のチケットが3枚あるので、散々汚した後に洗車とメンテナンスをお願いしてみました

予想外にキレイ、ピカピカになったんで奇麗なうちに1枚撮っておきました

amataroのあれこれ

キレイになるとトルクが1kgぐらい上がった気がします(笑)


02
Category: Camera   Tags: ---

300mm

amataroのあれこれ

別になんて事はないんですが、300mmで朝の月を撮ってみました

若干トリミングしていますが、手持ちでも結構撮れるもんだなぁというのが感想です

さすがに等倍まで拡大すると粗が見えますが、コレぐらいの多きさだったら大丈夫ですね

これで1.5倍だったらと思うと、テレコンバーターも欲しくなったりします



1
3
4
6
7
8
10
11
13
15
16
18
19
21
22
24
25
26
27
28
29
31

top bottom