amataro's note


In 04 2011

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M Light Alloy Wheel Double Spoke Styling 220M

あまりちゃんと調べた事がなかったのですが、とっても長い名前を持つディーラーオプションの19インチホイールです

Mライト・アロイ・ホイールダブルスポーク・スタイリング220M(鍛造)

amataroのあれこれ

純正としてはなかなか良いデザインだと思うのですが、これは鍛造だからできることなのかも知れません
リムのエッジまで伸びたスポークが実際の大きさよりも大きく見せます 
表面はポリッシュの仕上げで、スポークの側面はアルミそのものの仕上げでなかなか凝っていますね

調べてみると、このホイール実は結構軽かったりします
フロント 8.5Jx19
10.65kg
リア 9.5Jx19
11.65kg

軽いホイールは10kgを切るものもありますが、純正のオプションでありながらこの重さに抑えているのは立派だと思います

現在わたしの部屋に鎮座しておりますが、タイヤって外すと結構デカイんですね。。。。


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Castrol Edge Sports

オイル交換のタイミングとなったので、今回はEdge Sportsを入れてみました。

ディーラー指定のEdge Sports 10W60はどうも市販のEdge Sportsとは違うようです。 市販の10W60はAPI規格では最高のSMグレードとなりますが、ディーラー指定の同10W60はSJグレードとなります。

amataroのあれこれ

実際裏の説明にはMシリーズとZ8モデルで認証されている旨が書かれておりますが、SJグレードは1996年以降の車向けに規格化されたグレード。 最近はSL、SMグレードが一般的なので、さすがに古いんじゃないかとも思いますが、メーカーが指定しているので問題ないのでしょうね。

この指定オイルでのメーカー設定オイル交換サイクルは24,000km。 もしかすると性能とともにロングライフ化されたオイルなのかも知れません。

ちなみにこのオイル、なぜかMade in Japanです。 なぜ故に日本製なのかも気になりますね。

今回交換前に入れていたペトロナスは途中からガサツな感触が出るようになってきて、3500rpmあたりからどうもあまり気持ちよくありません。
交換サイクルがとても短いオイルなのかもしれません。

以前にペール缶で購入した市販のedge sportsを2回使いましたが、今回は純正指定のオイルにしてみました。
普段オイル交換後はちょっとスムーズになったような感覚を得るぐらいで、基本的にオイル不感症な私ですが今回は明らかな違いを感じました。

ちょっと重さを感じるエンジンの回り方ではありますが、オイル交換後のスムーズな回転の感覚にトルク感が今までにない感じで出ているのを感じます。
こんなにこの車トルクあったっけかなぁと以前を振り返ってみても、そんな繊細な感覚や記憶を持ち合わせてないので分かりません。。。
市販のEdge Sports 10W60ともまた違うような気がして、もうちょっとスムーズで軽かった気がするんですが、これまた定かではありません。 

以前の記憶はさておき、とても気持ちよく走れるようになったので良しとする事にします

そんな自分の記憶を遡る為の日記のようなblogですんで、只今45,000kmと距離を記録に残して次の交換時に読み返す事とします



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Anniversary Edition

そろそろタイヤの溝を気にして次のタイヤを物色していたところ、勢い余ってホイールまで行ってしまいました

LM Anniversary Edition DBK-P

限定とか記念物とかには全然惹かれないのですが、たまたま期間限定発売品のようです

「マグネシウム鍛造F1レーシングホイール供給開始20周年記念」という本当に記念なのかよく分からん記念で、ディッシュがダークメタリックになっとります

LMのデザインはクラッシックで、BBSの中ではずいぶんと前から変らずにある定番モデルです
昔から憧れのホイールでありましたが、昨今はシンプルで軽いホイールの方が人気みたいですね 

メーカーでは公表されていないようですが、いろいろ調べてみるとフロントの重さは11kgちょっとぐらいあるようで、純正オプションの19インチよりもちょっと重いです

重さはさておき、このクオリティと真円度の高さから来る的確なインフォメーションはミリ単位のコーナリングを可能に、するわけは全く無く、いたって見た目だけの変更であります

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特価ゆえタイヤの選択肢はなく、図らずもヨコハマタイヤAdvan Sportsの純正19インチサイズ 245/35 265/35を履いております

現在トリップメーターは45,000km また2万キロほどもつのかどうかは定かではありませんが、はたしてどんなもんか、いやここは謙虚に、いかがなものなのか溝がなくなるまで履かせていただく所存です


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Pirelli P-ZERO

かれこれ交換後21,000kmほど走ったPirelli P-ZEROのトレッドを確認してみました

Front
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Rear
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フロントはまだ数千キロは走れそうなぐらいの溝ですが、リアは思ったよりも減っていて内側はスリップサインまで0.5mmぐらいといったところでしょうか
スリップサインと同じ高さで残り溝としては1.6mmということなので、排水性などを考えるとそろそろ寿命が近いというところです

しかしPS2もそうでしたが、まっすぐばかりのわたしの走り方では概ね2万キロを超える距離を走れるようであります

空気圧もいろいろ試してみましたがフロント2.4kg/cm3、リア2.6kg/cm3が私の好みでした
この空気圧は車として設定されている下限の空気圧に近い値です

基本的に若干高めの空気圧で履いている事が多いのですが、ことP-ZEROに関してはこれ以上の空気圧だと接地感が薄くなる感覚が結構あって、街乗りでも跳ねやすい感じがありました

最初ネガティブな印象であったP-ZEROですが、2万キロ走ってみた今となっては慣れも含めてとても良い印象になっています
グリップの云々に関してはなんとも言えませんが、M3 GTSが標準で選択しているので、M3標準のPS2よりもハードな運転に向いているという事なんではないかと思います

実際フロント、リアともに思いがけずグリップを失うことはなく、むしろこの状況でもグリップするんだというシチュエーションが多かったです

PS2と比べると曲がり始めからしっかりとした感触があって、ブロックがよれるような感覚がなく最初からソリッドな感じで、曲がっている間もPS2より安定した信頼感がありました

反面小さなギャップもきれいに拾ってくれるので、常にコツコツとした突き上げ感はあり乗り心地のよいタイヤではないようです

P-ZEROのラインナップの中ではROSSOがコンフォート寄りのタイヤなので、そのあたりで差別化されているようです


タイヤばかりは車種とのマッチングや好みや価格やらで選択が変わってくるので、これお薦めですとはなかなか言えませんが、ある程度走る方向に振ったタイヤ選択でしたらP-ZEROはよい選択だと思います

自分の走り方だとタイヤの性能を引き出せず、ちょっともったいないかなぁと
高いタイヤではありますが、まあでも2万キロももった事を考えるとコストパフォーマンスは悪くないですかね < と自分に言い聞かせてP-ZEROは21,000kmでリタイアとなりました


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メガーヌRS試乗

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ちょっと前になりますが、気になっていたルノースポール メガーヌRSを見に行ってきました。

もともとこの手のホットハッチと呼ばれるカテゴリーは最初に購入した車がプジョーの205だったこともあり興味があります。 小さなボディーに小さなエンジンを積んで、走ることに特化したパッケージでもないのに走って面白い、しかもちゃんと4人乗れて荷物も詰めるというところに何か魅力を感じます。

昨今のダウンサイジングの流れで、大きなエンジンを積まずとも小排気量にターボの力を借りたエンジンは過不足ない、いや十分なスペックですね。

実際このメガーヌRSは小さくなく、全幅は今乗っているE92 M3よりも広く1850mmあり、車重こそ1430kgにとどまっていますがと立派なボディーサイズです。 パワーユニットは直4 DOHC 2.0Lにターボで吸気して250ps/5500rpm, 34.7kgm/3000rpmと十分ホットな数字です。

最近は500psなんて数字も当たり前とは言わずとも市販車ですら見かけるようになってきました。 シャシーの向上や電子デバイスのおかげで乗りやすくなったとはいえ、もう公道でそのスペックを堪能するのは不可能、これぐらいが楽しめる限界なんじゃないかとも思います。 
 
わたし個人の車の見解などはさておき、試乗させていただいた感想を。

ドアを開けてまず目に入ってくるのがシートで、レカロのスポーツスターというシートが標準でついています。 このシートはちょっと大振りなところがあってあまり好きではなかったのですが、久しぶりに座ってみると思ったよりも悪くありませんでした。 新しいシェルを使っているので剛性感も十分感じられます。
シートベルトが黄色というのはやりすぎじゃないかと思うのですが、フランス車ならではの遊び心ですかね。

どうみても持ち歩くには邪魔なカード型のキーをセンターコンソールに差し込み、最近は当たり前となったスタートボタンでエンジン始動です。
踏力に変化のあるクラッチを踏み込み、ギアを1速に入れミートポイントを探るとM3とはだいぶ違い深いところでクラッチが繋がります。 
シフトはごく普通のフィーリングでストロークも特に短かったりはしません。

車重は実際軽いのですが全体的にそれ以上の軽さを感じました。 かといって軽薄なインフォメーションではなくしっかりと路面をつかんでいるのが感じられます。 
足回りはしっかり締め上げられているものの消して嫌なあたりではなく、街乗りでも問題ないぐらいの程よい硬さです。
FFのレイアウトに250ps、34kgmものトルクなので身構えていたら、結構乗りやすく、ある程度踏んだぐらいではトルクステアなんてものは皆無でした
限界を試そうと思ったらFFぽいところが見えるのでしょうけども、普通走ってたらFFを特に意識せずとも乗れそうです 

元気のよいエンジンはとても扱いやすく、ターボがどこから効いているのかもわかりません 
下からトルクが出てて走り出しからトップエンドまで綺麗に回るエンジンは、とても気持ちよいエンジンでした

試乗コースを2周させてもらった頃にはだいぶ慣れてきて、運転するのが面白くなってきてしまいました


試乗直後にその感覚を認識すべく、自分の車で同じコースをまわってみました
なにより最初に感じるのは「重っっ」って事で、これは車重だけでなくてアクセルの重さだったり、ハンドルの重さだったりに起因するんじゃないかと気づきました。
加速感も同じぐらいアクセルを開けている限りは半分ぐらいしか前に進んでいない感じで、鈍重な車に感じます
まあ要は倍ぐらいアクセルふんずけてやれば同じ感覚なんでしょうが、乱暴な運転になるような気がします
逆に重さを感じるゆえの安定感や重厚感があり、これは最初にM3に乗ったときの感覚がそうだったんですが、ある程度慣れて踏めるようになるまでとても大人しい車のように錯覚します

フランス車とドイツ車というより、メーカーの方向性の違いみたいなものを感じました
メガーヌRSといういう車は走りやすさや楽しさがあり、なんとなく自分でも扱えるスペックなんじゃないかと思える感じがして、とても魅力的であります
反面、BMWというメーカーの安定感や緻密さのようなものも再確認できたような気がします

手元に車がなかったら欲しい車ナンバー1なんですが、もう少しM3の非日常性も堪能したく、今後の選択肢の一つとして残しておこうかと思ってます





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サクラ

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都内のサクラは満開に近くてお花見日和でありました 花見自粛のムードなのかシートで場所取りをしている人も少ないようです

朝の散歩で川沿いの公園へ、午後の散歩で桜坂へ行ってみました

さすがに桜坂は人が多かったですが、昨年のように宴会をしている人は見当たらず、本当に花見だけで人が集まっているようでした

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桜坂のサクラをバックに一枚

1歳になってだんだん顔の皮がタレてきました ますますブルドック顔になってきております


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豊洲

ずいぶんと前でありますが、豊洲あたりを通った時にちょっと止まって散歩してみました

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駅の近辺もいろいろとビルが建っていたりマンションが増えていたりで、この辺りはだいぶ発展してきているようですね
勝ちどきまでの間は人の通りもすくなく、都心に近いのになぜか落ち着いた雰囲気でありました



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