amataro's note


In 03 2012

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オイル交換

現在56,000kmを過ぎたS65エンジン、相変わらず気持ちく回ってくれています。
ディーラー販売のカストロールEdge Sports 10W60を入れておりましたが、このオイルは市販のEdge Sportsとはちと違うようで、明らかに市販のそれよりもどろどろです。
常温のはちみつに近い粘度と言ったらいいでしょうか。

その粘度のイメージ通りトルク感があり、熱によるダレも感じないのですが、ちょっと堅すぎる感じですね。 
さすがはロングライフを謳う純正オイルでありますが、あまりフィーリングはよろしくありません。

市販のEdge Sports10w60にするか悩んでいたのですが、今回は別の銘柄elf Excellium GTTB 10w60を選んでみました。

20120226-P1070609.jpg

いやーこのオイル予想外に良いです。 
あまり大きな違いを感じなかった今までと違い、明らかに軽く回るフィーリングとトルク感が良い感じでバランスしています。 エンジンノイズも減りました。
シフトダウンで回転合わせるのがすごく楽しくなりました。

今まで
純正Castrol Edge sports
市販Castrol Edge sports
Petronas Syntium Racer X1
を使ってきましたが、このフィーリングが長く続くようであればelfは今まででベストマッチです。

フィーリングの持ちを経過観察してみようと思います。


S65エンジンを組み立てている動画がありました。
仕事ではありますが、これ楽しそうですね

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S5 Sportsback

s5sb_wallpaper_02.jpg

ディーラーの営業の方からAudi S5 Sportsbackを試乗してみませんか?というお誘いをいただき、Audi世田谷ショールームに行ってきました。

短い試乗でしたが、高速を行って帰ってくるという気の効いた計らいで、周りを気にしながらではあるもののところどころ踏む事ができました。

エンジンはS4やA7などに載っているものと同じ、V6にスーパーチャージャーが付いているもので、333psの最高出力と44.9kgのトルクを発生する。 (未だにKWとNmの表記に慣れない。。。)
下から十分なトルクがあり、街乗りでも乗りやすく、緻密な回り方をする気持ちのよいエンジンでした。
床まで踏んでやると高めの綺麗な排気音が後ろからついてきます。 見た目や運転している感覚とはちょっと違ったレーシーな音でちょっとビックリしました。

足回りは良くしつけられたフラットな乗り心地で、ハードな設定に変えてもまだまだ柔らかさを感じます。
車からのインフォーメーションもM3のそれと較べるとかなり整理されて伝えてきます。

全てがとてもスムーズで軽いインフォメーションで、どんな道でも乗りやすいであろうと思えます。
較べるとM3は泥臭いフィーリングで、走っている事を否が応でも感じさせられます。 その車の重さを感じさせる質感や細かなロードインフォメーションまでも伝えてくるのは、この車を乗った後だとうるさく感じられました。

M3に乗ってなかったら十分速いと感じるのだと思いますが、この加速感やスピード感で物足りなく感じる自分もちょっと怖いと思いました。
床まで踏んでも破綻しなさそうな安定感がそう感じさせたのかもしれませんが、逆にある程度の速度まで出すと情報が少ない故にどこまで信じて良いのか不安に感じました。
振り回す人には物足りなく感じるのかも知れません。 いやもしくは所有して乗り倒してやったら別の一面が見えてくるのかも知れません。

改めて自分の車を相対的に見る良い機会を与えていただきました。

いずれにしても、ツインクラッチの変速スピードを持って望めば、パワーでは有利なM3でも私ののんびりなシフト操作の内に先に行ってしまうであろう事は明らかそうです。。。


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かくれんぼ

20120131-P1070539.jpg

散歩の途中でかくれんぼの図

しかし人の家の玄関に一軒づつ挨拶して行くのはいかがなものかと。。。

散歩はもっぱら寄り道の時間の方が長いです


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ホイールリペア

先日「ガリッ」と不注意でやってしまったホイールの傷、ボディーもそうですが走ってれば傷も付くだろうと、あまり気にしない性格ではあるものの、見るたびに若干心痛むものがあったのでリペアに挑戦してみました。

挑戦というほどでもないのですが、出来るものなのかどうか試してみたという感じです。

先に結論を言いますと、きれいに直すのであればやはりプロに任せた方が良いです。 
そこそこで我慢できるのであれば、比較的お手軽なDYIでした。


購入したものは

アルミパテ
ホイール用スプレー(シルバー)
クリア・スプレー
マスキングテープ
耐水ペーパー(#1000. #600, #350, #100)

実際に取り掛かってみます

20120203-R1076816.jpg

元の傷を良く見てみますとリムに垂直方向に削れてささくれ立った跡があります。 
手で触ってみると良く分かりますが、同時に不甲斐なさが心にも沁み渡ります。

よくよく観察してみると、ホイールはとても凝った作りをしていて、リムの部分はブラッシュの加工がしてあり、折り返した内側からはポリッシュの仕上げとなってます。

20120203-R1076820.jpg

勇気を持って鉄やすりで表面を削ってゆきます。
削ってみると分かりますが、結構アルミってやわらかいもので、サクサクと削れてしまいます。
調子に乗りすぎると削りすぎてしまうので注意です。

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パテを塗る前に他の所に塗ってしまわないようにマスキングをします。

(注)タイヤとホイールの隙間にマスキングするのは至難の業です。 曲線を描けるマスキングテープがあるようなので、そちらの方が便利かも知れません。

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今回購入したアルミパテ。 主剤と硬化剤を3:1で混ぜて使います。
付属のヘラで傷に刷り込むように盛ってゆきます。

20120204-R1076827.jpg

後で削るので若干多めに盛っておきます。 固まるまで4~5時間、急がずに待ちます。
日が暮れてしまったので、次の作業は翌日に。

そして、盛った部分を削るのですが写真を撮り忘れました。

実際には耐水ペーパーを当て木にくるんで、平らな面で荒いペーパーから順に磨いてゆきます。
100番はちょっと粗すぎた気がするので、あれば350番ぐらいから順に1000番ぐらいまで使うと良いと思います。

この状態で表面はなめらかになり、見た目もだいぶ目立たなくはなるのですが、やはりもとのアルミとアルミパテでは色が違うので色を塗ることにします。

塗料が他につかないようにマスキングします。

20120204-R1076831.jpg

(注)新聞紙が足りなくて必要最小限にしましたが、実際には結構塗料は飛びますので、大々的にマスキングした方が良いです。

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寒い時には塗料が固まりやすいので、事前に他の所で一度噴いてから薄く塗り重ねます。
思ったより色は元のアルミと近い色でした。

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乾いた後で塗料が盛り上がっているようであれば耐水ペーパーの1000番で軽く慣らし、リキットコンパウンドの仕上げ用(2000-3000番)で仕上げます。



見た目は傷つけた本人ぐらいしか分からない程度まで修復することができましたが、いくつか失敗した点もありました。
もう何回かやればもう少しうまくできそうです。。。 いや、運転の腕を上げるべきですね、ハイ


04
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梅三昧

今年は梅の花が咲くのが遅いようですが、池上梅園へ足を伸ばしてみました。

まだ6部から7部咲きぐらいの感じでしたが、梅を堪能できました。 
あまり満開だと可憐さが薄れる気がするので、これぐらいの時の方が見ていていい感じです。

ということで、紅白の梅三昧です。

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02
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RS-1雑感

先日リフレッシュの一環で交換したSRE RS-1ですが、1,500kmほど走り、アライメントも取り直しました。
同時に交換した前後のアッパーマウントも十分馴染んだようで、車高も交換時から若干落ちた所で落ち着きました。

交換前
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交換後
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車高は落としすぎずの推奨車高で設定してもらいました。

減衰の調整は20段階の真ん中で乗り始め、現在はそこから2段階柔らかい方に調整し直してます。
乗り始めはアッパーマウントの固さを感じられる細かいコツコツ感があったのですが、それもだいぶ消えてきました。

コレばっかりは人の好みなので、良いとか悪いとかは何の参考にもならないのですが、私も購入に際しいろいろ参考にさせていただきましたので、自分の感覚を再確認する意味も含めて書き残しておこうと思います。

純正EDC付きの足回りとの比較で感じるのは
•段差を乗り越えた時に感じるバタツキがだいぶ減った
•直線で高速の安定感が上がった フロア下でギャップをいなしてくれる感覚、跳ねずらくなった
•コーナリング時の路面の追従感 ここが一番変わったと感じる
•全体的にちょっとしっとりした感じ、でも柔らかい訳でもない
•EDCのコンフォートとスポーツの良い所を足して2で割って2割引いたぐらい

どんなシチュエーションでも純正より上かと言われるとそうでもない気がしてますが、特に高速での落ち着きはかなり良くなりました。
いつもならちょっとブレーキを踏んで入るような所でも不安なくそのまま入って行ける、というStudie CEOのコメントは的確であると実際に走ってみて感じます。

20120212-P1070574.jpg

社外製品でありながらBMWGroupと言えるメーカーの技術力はすごいですね

多分上には上のショックがあるのだと思いますが、今のところネガティブところも少なく良い感触です。

もう少しいろいろ減衰を試してみようとおもいます。



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