amataro's note


In 10 2012

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Category: 未分類   Tags: ---

レザーメンテナンス

M3のシートは純正でノヴィロレザーという革の仕様になっています。

実際に触ってみるとしっとりとした感触の革でとても質感は良いのですが、やはり革は革なので使ってゆくうちにシワやヨレが目立ってきます。

今までまともにケアもしてこなかったのでなおさらです。

特にステアリングなどはテカリのような艶が出てきて、もともとのマットな感じではなくなってきてます。

いろいろと物色していたところ、みんカラなどで評判の良いレザーレブという商品を見つけて、価格も手頃だったので注文してみました。

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スプレーと拭き取り用のスポンジ、ブラシのセットが送られてきてきました。
説明書どうりにスプレーを吹きかけ、水を切ったスポンジでゴシゴシと汚れを掃き出し、布で拭き取ります。

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いやはやビックリするほど汚れてました。。。
こんなに汚れがあったのかと思うほど、拭き取った布の色が変わってゆきます。

もしかして革の色が落ちたのではないかとも思ったのですが、染色した色とは違うようなのでやはり汚れが取れたんですね。

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なかなか質感を表現するのは難しいのですが、以前のマットな感じの革にもどりました。

革や状態にもよるので他の車では効果の程は分かりませんが、個人的にはオススメな一品です。

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Category: 日記   Tags: ---

障害物

どうしてキミはそう人の歩くところでくつろぐのか

いつか踏まれると思うのだが、いや実際には何度か踏まれているのだが、全く気にせずの様子

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23
Category: Car   Tags: ---

RS-1 observation

観察ということもないのですが、どういう動きをしているのかが見たくて、ローアングルでホイールを撮ってみました。
興味の無い人がみたら、ローアングルフェチの変態映像にしか見えませんが、そんな事は構わずのせてみます。



実際に撮ってみてですが、ボディー側に固定した映像ではまるで全ての振動をサスペンションとタイヤが吸収してくれているかのごときに見えますが、もちろんボディーも相当動いてます。
ただ思った以上に細かい動きに追従してくれているのだなということと、フロントの運動量も感じている以上にあるのだなということが分かりました。

ま、分かったところでそこから何が出てくる訳でもないのではありますが。

最近リフトアップしないとショックの減衰調整ができないと思っていたダイアルに、実は頑張れば手が届く事が分かりいろいろと減衰を変えては走っています。

RS-1でも6-7000kmほどの距離を走りましたので、なんとなく感覚のベースとなるものは分かってきました。
ただ、履き替えてから街乗りと高速ばかりで、あまり負荷をかけた走りしてないんですね。

まあ、おかげでタイヤが長生きで助かってますが。


21
Category: 日記   Tags: ---

彼岸花

ちょっと前になりますが、彼岸花のニュースを見て今年は出遅れまいと思いながら毎年の常で出遅れました。
近くで咲いていないものかと探してみると、常泉寺というお寺が見つかり、どうやら「花のお寺」として親しまれているとの事。
入館時間午後4時までということで、ひとっ走り行ってみました。

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広くはない境内ですが、良く手入れの行き届いたこじんまりとしたお寺でした。

このお寺では白い彼岸花が咲いているとのこと。 彼岸花と言えば真っ赤な花弁を思い浮かべますが、白は珍しいですね。

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赤と白と両方の彼岸花を見る事ができました。 紅白とはおめでたい。

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こうして見ると花の構造が見えてきます。 花と呼ぶにはあまりにも特異な形ですが、よく観察してみると部分的にユリに似ていると思って調べてみたら、やはりユリ科でした。
しかも有毒な多年生の球根性植物ということで、食すと酷い場合には死につながる事もあるそうな。

そう言われると毒々しくも見えてきますね。

なので、最後は毒毒しげな赤の彼岸花で締めくくりたいと思います。

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13
Category: Camera   Tags: ---

スナップカメラ

バッグに手軽に入れて持ち歩けるコンパクトなカメラが欲しいと思っており、いろいろと検討していました。

年末を前に各社から新しいモデルが続々と発表されており、ミラーレスのモデルも各社から出そろった感じでありますが、探していたのはもっとシンプルなものです。

レンズメーカーとして有名なSIGMAは個性的なカメラを生産しており、その映像素子はFOVEONという一般的な構造のものとは違った個性的なもので、そのサンプル写真から見る精細感はコンパクトなサイズのカメラの域を遥かに越えています。

DP1 Merrillという35mmカメラ換算で28mm相当の画角のモデルの発表を待ち、発売日に触る事ができたもののその操作感はどうにもしっくり来ません。
DP2というその前に発売されたモデルでも言われていた事ですが、とにかく待ち時間が多すぎで手軽にスナップを撮るにはストレスが溜まりそうです。

その後若干カメラ熱が冷めた頃にふと目に留まったカメラがあり、そのサンプル写真を見ているうちに欲しくなり購入しました。

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現在はX2という新しい映像素子とAF速度の上がったモデルが最新機種ですが、系統は同じもののJPEGで出てくる色合いがかなり渋い方向に振られています。
好みとしてはX1で撮れる写真の方で、なおかつ値段も割安感があったので、あえて旧モデルを購入しました。

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36mmの単焦点にあわせたビューファインダーと滑りやすいボディーにかぶせるカバー、片手用のストラップを取り付けて使い始めました。

ダイアルは2つのみ。 絞りのダイアルとシャッタースピードのダイアル。
絞りを決めてシャッタースピードをAUTOに固定して、ファンダーを覗きAFはカメラに任せてシャッターを切るのみ。
単純な操作なのですが、なぜかそれが楽しいのですね。

なかなか思ったようには撮れませんが、慣れるようにできるだけ持ち出すようにしています。


05
Category: 日記   Tags: ---

高山から松本へ

高山の駅から歩いて10分、商人町として発展した上街、下町の道沿いに古い街並が残っています。

軒下には用水路が流れて、統一された外観の家々はタイムスリップしたような感覚になります。

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水が綺麗なところだからなのか、造り酒屋も多いようですね。
また雪深い土地柄、保存食としての味噌や漬け物も美味しいと地元の人に教わりました。

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町の中心を流れる宮川は風情のある川でした。 
遠足なのか小学生がこの川沿いでお弁当を食べている風景がのどかでありました。

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宮川沿いでは毎朝、朝市が開かれているようです。

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朝から昼までぷらぷらと散策してお腹もすいたところで、観光案内所に教えてもらった肉屋の二階で飛騨牛のランチをいただきました。

午後には来た道を引き返し、最後の宿がある松本まで戻ります。

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松本にたどり着いたのは夕方になろうかという時間帯。 今まで寄った事がなかった松本城へ行ってみます。

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大きな城ではありませんが、周りに水をたたえて堂々とした風格です。
城マニアがいるのもちょっと頷けます。

城内で「月見の宴」という催しがあるらしく、ライトアップされた松本城をバックに琴と尺八の演奏があるということだったので、せっかくなので途中まで参加させてもらいました。

とっぷり陽も暮れたので最後の宿に向かいます。

松本市内からビーナスライン方面へと走り、まったく真っ暗な細い山道を延々と登り、もうこれ以上先はないだろうと思ったところでやっとたどり着きました。

流石に今日は疲れたので、温泉にゆっくりつかり、美味しい夕飯で腹を存分に満たし早々に床に就きました。

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翌日は早く寝たぶん早く起きて近くを散策です。

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昨晩着いたときは入り口も分かりませんでしたが、明るくなってやっと場所が飲み込めました。
いずれにしても山奥です。

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散策コースというのがあったので、カメラ片手に朝の散歩へと出かけました。

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誰一人ともすれ違わず30分ぐらい歩きまわって帰ってきました。 来たときはずいぶん山の中だなぁと思っていましたが、やはりかなり山奥でした。
この辺りで何をするということもないので、朝食を戴き、もう一度温泉に浸かって帰るとします。

年に一度の贅沢なのでこの宿をとりましたが、思いがけず食事の質が高く部屋も対応も素晴らしかったです。
扉温泉 明神館
機会があればまた泊りに来たいと思います。

3カ所3泊の旅行はちょっと忙しい感じでした。 次に休める時はもうちょっと一カ所にゆっくり落ち着いて行きたいと思います。

毎年海外に出ておりましたが、国内はやはり落ち着きますね。
そして休暇はあっという間に終わるのですね。。。

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03
Category: Camera   Tags: ---

コンデジ

旅の途中ではありますが、ちょっとカメラの話を。

ミラーレスのデジカメが各社から続々と販売されて、ちょっと前の一眼レフのカメラと変わらぬような画質の写真が撮れるようになってきました。
このあたりはデジタルの日進月歩なところで、やはり新しいものは優れていると言わざるを得ません。

対して古くても技術に裏付けされた良いものもあり、今も残っているオールドレンズなどは今のカメラに取り付けても味のある写真がとれたりします。

新しい機材のスペックや技術なんかは見ていたも楽しいのですが、ちょっと前のモノが気になったりもします。

ちょうど今回旅行に行くにあたって持ち歩きに便利なコンパクトなデジカメが一つ欲しいと思っており、たまたま見かけたモノを衝動的に購入してしまいました。

持ち歩きに不便でなくスナップなどがすぐに撮れるようなモノが良いと思っていたので、ちょうど良いサイズではあるのですが、実際に使ってみると分かってはいたのですがちょっと曲者です。

それはそれでまた楽しいのですが、失敗が多いのも事実で、もうちょっとまともな写真が撮れるように当分連れまわしてみようと思ってます。

たまに狙っていないところで艶やかな写真が撮れたりします。

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01
Category: 日記   Tags: ---

白川郷

上高地を出て次の宿は高山なのですが、その先にある白川郷に寄ってみました。

車にナビゲーションは標準で付いているのですが、2007年モデルの私のクルマに入っている地図は2006年のものと思われ、結構新しい道が抜けております。

上高地からは158号、459号と西へ向かい、高山の市内からは高速道路が白川村まで伸びておりますが、どうやらこの道は比較的新しい道のようで、ナビゲーションの案内には出てきませんでした。

文明の利器に慣れてしまった頭には地図を見るなどという選択肢もなく、言われるがままに進んだ道はどうやら狭い山越えのルートのようでした。

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1.5車線のカーブのきつい斜面を永遠と登ってゆきます。 
左右の高低差があるカーブでは内輪が浮いてしまい、空転を察知したDSCがエンジン出力を絞ってしまうという繰り返し。
DSCを長押しでキャンセルして路面を掻きながら進みました。

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ほぼ山のてっぺんで一休み。 間違いなくひと山越えました。
狭い道は苦手なんですが、思わず良い景色に出会えて得した気がします。

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のどかな道を進んだ先に白川村、そしてその先に五箇山と合掌造りの家が残されています。

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遺跡的なものを期待していたのですが、だいたいの家はレストランだったりお土産物屋や宿泊施設になっていたりで、ありがたみがちょっと薄れました。
雪の季節なんかはかなり趣があったりするのかも知れませんね。

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このあたりではもう秋を感じることができました。

帰り道、白川郷から高山の宿までは高速であっという間でした。。。
高山市内で一泊して、翌日は高山市内を散策します。



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