amataro's note


In 07 2013

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保険適用

どうやら次の保険の更新から、いわゆる等級据置事故が無くなるということで、気になっていたフロントガラスの交換をしてもらいました。



消して大きな傷ではないのですが、エッジに近い場所なので修理よりも交換が良いだろうという判断です。
作業自体は丸一日ということなので、金曜日に預けて日曜日に引き取りました。

その間にお借りしていたのが、コレ
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(画像はお借りしました)

ミニ・クロスオーバー
ミニという名前にギャップを感じる大きさではありますが、使い勝手の良い大きさですね。 
流石に運動性能云々という車ではありませんが、普通に乗るにはさして不自由はありません。
唯一ATのみが10年前のオートマみたいな出来で、残念でありました。 

代車を返し1日半ぶりに自分の車に乗り込むと、やっぱり安心します。

流石に年数と距離を走ればそれなりに細かい傷などはつくようで、新しくなったフロントガラスはクリアです。
車に乗るたびに必ず見るところなので、だいぶリフレッシュできたような感じがします。

参考までに、今回は保険での支払いだったので出費はありませんでしたが、交換の費用はフロントガラス代の66、780円を含めて総額13万3千円でした。

次の保険の更新以降は、保険を使っての修理だと多分もっと高くつくので、自費での交換となると結構痛いですね。

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夏の奥多摩

夜明けごろに目が覚めて外をみたら良い天気。 
最近あまり走ってもいないので、朝の時間を使って久しぶりに奥多摩まで散歩です。

中央道はほぼマイペースで走れるぐらいの交通量。 

八王子のゲートをくぐってからのダッシュで結構踏んでいたのにぴったり付かれたメルセデスのSクラス。 左によけてやり過ごすと、さらにもんの凄い加速で消えてゆきました。
AMG S65って調べてみたら629psの102kgのトルクという化け物でした。

良いペースで上野原ICまで走り、県道38号を北へ向かいます。
この道は道幅もあまり広くはないのですが、一度街中を抜けると2速、3速を気持ちよく使えるアップヒルの道になります。
6時前の時間帯ではまず車も走ってなく、気温も上がっていない緑の中を走り抜けれます。

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突き当り檜原街道を左に折れ、檜原都民の森まで一本道を上がってゆきます。

都民の森から先の奥多摩周遊道路は8時にならないとゲートが開かず、都民の森の駐車場も以前はこの時間前に開いていたのですが今は同じく8時からゲートが開くようです。

なのでゲートの前で止まるバイク十数台。 皆さん8時まで歓談タイムのようでした。

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一本道なので先に進めなければ戻るしかなく、今度はダウンヒルです。
上りでは油温が110℃を越えていたので、下りはゆっくりと降りてゆきました。

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朝7時で気温は16℃ぐらい。 涼しい風を感じられます。
だいぶ頭も冷えて来たので、ある程度降りたところで引き返し同じ道を登ってみました。

考えてみればタイヤを変えてからあまり走る事もなかったような気がします。
パイロットスーパースポーツですが、覚えているPS2の感触にかなり近いです。 グリップのレベルはPS2よりもだいぶ上がっているように思えます
直進ではタイヤの軽さもあるのか、身のこなしが軽く感じられそれでもしっかりとグリップしている感覚が伝わってきます。
PS2、P-ZERO、アドバンスポーツと同じサイズで履いてきましたが、PSSが一番好みに合っているようです。

スピードレンジは低めですが久しぶりに走ることに没頭できて、良い汗がかけました。

7時半を過ぎるとバイクも自転車も増えて来たので、とっとと引き返します。

上りも8時ぐらいではまだまだガラガラで、9時には自宅へ帰りつけました。


本日の走行距離は270km 燃費7.2km/L でした

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南フランス旅 その3

ヴァンスのホテルで朝食を頂いた後、この街を出てニースまで車で戻った。

ニースの駅にてレンタカーを返し、TGVでここからフランス南東部の街、アヴィニョンへ向かう。

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海沿いをゆっくりと進んで、そこからは田舎町という風景が続き、アヴィニョンの駅に着いたのは陽が傾き始めたころ。

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アヴィニョン旧市街のホテルまでシトロエンのタクシーで行きチェックイン。
日が暮れるまでちょっと街中を散策。

1377年までローマ教皇庁所在地であったアヴィニョンの歴史地区は世界遺産に登録されている。


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陽が暮れると一気に気温が下がり寒いほど。 ホテル近くのレストランで簡単な夕食を食べ、この日はゆっくりと寝ることにした。

翌日も晴れ。 教皇宮殿のある広場から観光を始めた。

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城壁に囲まれた歴史地区を出て、サン・ベネゼ橋へと向かう。

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サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)上からのローヌ川。

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バスに乗り、ローヌ川の対岸ヴィルヌーヴ=レザヴィニョンへ。

アヴィニョンに面する場所にフランスの国境線防衛のために築かれた、サンタンドレ要塞へと向かう。

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さんざん歩いて要塞の上まで。
昔のフランス国境からローマ教皇庁を望む。

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こちらがフランス側。

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静かな町の中を通ってアヴィニョンまで戻る。

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翌日は街の中の市場を散策。

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午前中に最後の立ち寄り地パリへと向かうためTGV駅へ。

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パリ南東部のリヨン駅に午後にたどり着き、駅のそばのホテルにチェックイン。

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なぜかアップグレードしてくれてテラス付きの部屋に。

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この日は日曜日ということもあり街は人でごった返していた。
昼ごはんがまだだったので、サンポール近くのガレット屋へ。

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ボリュームはないものの結構お腹いっぱいになったので、腹ごなしにシテ島を経てサン・ジェルマン・デ・プレ地区まで歩く。

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フランスらしい洋菓子店で物色。

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持って帰ってきて部屋でいただく。 すべて濃厚、おいしいけどちょっと甘すぎ。

翌日はパリ一おいしいというパン屋、ポワラーヌへ。

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小さなパン屋だが人が切れることなく来る。
いくつかパンを買って近くの公園でいただいた。

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クロワッサンは絶品、写真のリンゴのタルトも素晴らしくおいしかった。

ボンマルシェでお土産などを物色しつつ、昼はカフェ・ド・フロールへ。 

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確実に2人前以上のサラダ。 そしてレモン絞っただけのレモンジュース(原液)

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この後は友人宅に呼ばれていろいろと話を聞き、早めに戻ってきて荷物のパッキング。
翌日朝にシャルル・ドゴールからもどってまいりました。

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ちょっと詰め込み過ぎた感じの今回の旅行、改めてフランスは大きな国であることを実感しました。

パリは大きな街でここだけでも飽きることないですが、南の方は素朴で歴史を感じられる素晴らしいところがたくさんあります。

まだまだ行けてないところも沢山あるので、いつかまたこのエリア訪れて見たいと思います。


長文お付き合いいただきありがとうございました。


09
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南フランス旅 その2

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かなり狭い道をナビに案内されてモナコ市街を通り抜け、また山を登って思ったよりも早くにたどり着いたのは、断崖絶壁に建つあるホテル。
結構年季の入ったホテルではあるものの、眺めがすばらしいところでした。

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時間も早かったので、チェックインした後にちょっと運転してイタリアとの国境にほど近い街、マントンまで。
高速を使えば20分ほどでたどり着ける国境の街。

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人も少なく街全体がとてもゆっくりな感じ。 海沿いと旧市街を散策して来た道を戻る。

この日はいろいろと周りホテルにたどり着いてから寝てしまい気づいたら夜。

部屋のバルコニーから見えるモナコの海岸に打ち上がる花火と夜景が綺麗でした。

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この後ニースの北、サンポール・ド・ヴァンスまで一気に走ります。一気にといっても高々50kmほど。

高速でそこそこ近くまで行ける予定が、どこでナビが狂ったのかひたすら下道を走りヴァンスまで。

capmartin to vence

途中地元のスーパーで買い出しをし、現地の食材を物色。
お国柄かチーズとハムとヨーグルトの種類が半端なく多い。 そして美味しくて安い。

サンポール・ド・ヴァンスはこれまた小さな集落で、中世の雰囲気がそのまま残っていると言われる街。
ホテルは街の中なのだが、とにかく道が狭い。

位置口のゲートで宿泊者である旨を告げて街の中に入るのだが、このコンパクトなオペル君でさえ道幅ギリギリ。 多分2mあるかないか。

なかなか雰囲気のあるホテルで一泊。

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この街は端から端まで歩いても30分もかからないぐらい。 雰囲気を堪能するだけならば宿泊しなくても良いかも。

街外れのレストランで夕食を頂き、観光客も減った街をホテルまでぶらぶらと戻る。

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夕暮れの街は雰囲気がとても良かった。

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翌日は朝食前に街を散策。 この街に宿泊するメリットは観光客がいない朝に散歩ができること。

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海岸沿いの華やかなニース、モナコに比べてちょっと内陸に入るとフランスの田舎町な光景。

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この小さな町の外れに、マルク・シャガールの墓地がひっそりとありました。

外からこの街の風景を撮れなかったのでwikipediaからお借りします。 こんな感じのこじんまりとした街でした。

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ここからまた細い道を通ってニースにレンタカーを返しに行きます。

つづく


06
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南フランス旅 その1

「お客様の便はこちらの都合により欠航になっており、明日の朝の便に振り替えさせていただきます。」と成田でチェックインの際に言われて「はいそうですか」と言える人がいるのだろうか?

毎回なにかしらのトラブルがつきものの旅行だが、まさかのっけから飛べないとは先が思いやられる。 
もちろん「困ります」と伝えたところ、いろいろと手を尽くしていただき、パリではなくロンドン、ヒースローを経由してニースにたどり着く便を用意していただいた。

これまたヒースローで問題があるのだが、とりあえず目的地のニースにまで同日にたどり着けただけでも良かった。

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ニースの空港に降り立ったのは同日の21時を過ぎたところ。 日が沈む海沿いを走るバスに乗り、この日はともかくホテルにチェックインして時差の調整と疲れを取る事にする。


翌日は雨の天気予報に反して快晴。 朝早くから店を開けているパン屋の軒先で朝食をいただく。

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パン屋の焼きたてのパンに間違いはない。 この旅行中で食べたクロワッサンで1番か2番のクロワッサンだった。


この日は一日ニースの街中を散策する。 海岸沿いは日差しが強いものの湿度が低いので汗をかく事もなく快適。 
ヨーロッパの陽に恵まれない国の人々(たぶん)は、さして気温も高くないのに日焼けにいそしんでいる。
日陰に入るとひんやりするほど気温が低く、一日中陽の下と日影の間をさまよっていた。

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ニースの街はデパートやレストラン、店も多く観光地といった風景。 海沿いでリゾートを満喫する人もいれば、買い物にいそしむ人も。 

観光する名所的なものはあまりなく、旧市街を散策するか丘の上まで登って景色みるか。 どちらかというとニースの周りのリゾート地への拠点の街のような存在。

昨日ゆっくりできなかった夕暮れの海辺をぷらぷらと散歩してみた。

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次の日は移動しながらの観光。 

ニース駅に隣接するレンタカー店で車を借りる。 事前に予約はしていたものの、実際の手続きはフランスだからなのかのんびりでずいぶんと時間がかかる。

なんとか車を借りて唯一心配だったトランク2つもなんとか納めることができた。

小さなポータブルナビがオプションで付けられるということで、あまり期待もせずに付けてもらったのだがこれは絶対必要。
売店で買ったミシュランの地図などでは到底目的地になどたどり着けなかったとおもう。

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車の予約はセグメントのみなので当日まで車種は分らない。 大きな車は必要なかったので、Bセグメントの車で予約したところ当日あてがわれたのはオペル。

もちろん左ハンドルのマニュアルトランスミッション。 最近ではヨーロッパでもAT車はだいぶ普及してきているようだが、まだ絶対的な数ではマニュアルの車の方が多い。

レンタカーでもAT車の予約はできるところもあるようだが、数が少なくまた程度も良くないものが多いとのこと。

今回のオペルは3000kmほどしか走っていないほぼ新車。 エアコンも効くし快適。

左ハンドルとマニュアルトランスミッションもいつもと変わらずでなんら問題ないのだが、問題は右側通行とロータリー。
右側通行は頭では分かっていてもいざ左折となると一瞬考える。 複雑な5叉路などはどっちから車が来るのか一瞬分からなくなったりする。
ロータリーは入ってくる車が基本優先という、なんとも理不尽なルール。 慣れるまで時間がかかる。

またナビもロータリー入って2つ目を出る、みたいなことを言うのだが、そのうちの一本がロータリーに向かって一方通行の道だったりすると、要は3本目の道を出ることになるのだが、ロータリーの中で戦っている自分にはそこまでの判断はできず、違う道を出たりする。

そんな試行錯誤も旅の醍醐味だと思うが、ひどく疲れる。

悪い事ばかりでもない。 
狭く入り組んだニースの街中を脱出して次の目的地エズに向かうために山の方向へとハンドルを切れば、見事な景色と絶好のワインディングロード。 

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消して道の舗装状態は良くはないのだが、起伏に富んだ道はゆっくりでも走っていて面白い。
欲を言えば自分の車で走りたかった。

しかしオペル君も頑張って山道を登り、良く動く足回りはしなやかでヨーロッパ車の王道をいく良くできた車だった。

そしてたどり着いた街エズ。

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「鷹の巣」と呼ばれる他から孤立するように建った山の上の小さな街。 この地方にはこんな街が沢山ある。

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迷路のような細い石畳の道を登ってゆく。

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このエズはニースを見下ろせる断崖に建っており、それゆえ景色はすばらしい。
天気が良くて本当に良かったと思える景色だった。

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エズからはまた山を下ってモナコ公国へ。

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モナコはバチカンに次ぐ世界で2番目に小さな独立国。 地図で見てもホンの一区画ほどのエリアが国として成り立っている。
さして観光名所的なモノはなかったが、ただひたすらゴージャスな国であった。

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街がまるでモーターショーのようで、見ているだけでも飽きない。
フェラーリ、アストンマーチン、マセラッティ、ポルシェ、メルセデスなどなど街中にゴロゴロと走っている。 なんだか感覚が麻痺しそうであった。

カジノに行く分けでもなく通りすがりの旅行者は、街の外れのレストランでランチをいただき、宿泊場所であるリュクブルヌ・カップ・マルタンへと向かった。


つづく



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