amataro's note


In 12 2013

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Category: 日記   Tags: ---

湯河原 海石榴

忙し過ぎた今年後半、ちょっと早めに今年の仕事を締めくくり休みとしました。
休みとはいっても大掃除ぐらいしかする事もなく、せっかくなのでたまには贅沢に温泉にでも行こうと思ったのは12月も半ば。
結構どこも混んでるんですね。

なんとか予約できたのは湯河原の海石榴。 前日に場所を確認してみたら湯河原パークウェイを下りた所。 良く通ってるところで目新しさはないものの、ゆっくりしに行くのが目的なので距離も遠くなくちょうど良かったのかも。

チェックイン前に強羅で昼飯を食べるべく通勤時間帯の東名を西へ、厚木から小田原厚木道路をのんびりと流し箱根口ICでアウト。
箱根湯本の駅前は結構な人で道も混んでおり、その先も太平台、宮ノ下とずっと渋滞で強羅まで結局渋滞。
やっぱり寒くなると温泉地は混むんですね。

強羅からは1号線で芦ノ湖まで。 途中の道の凍結はないもののだいぶ雪が路肩に残ってました。
さすがに大観山から椿ラインを下るのは厳しそうな感じなので、湯河原パークウェイへ。 ゲートで聞いてみると凍結はないとの事。
心配する事もなく湯河原へと下りて行きました。

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来た道を少し戻るように細い道に入って行った先にある旅館。 だいぶ古くからあるところのようです。
周りは静かで人も車の通りもなく、ただただ静です。

チェックインまでの間に抹茶をいただき、通された一階の部屋は中庭の池に面した二間の和室。 紅葉の時季であればもっと趣があったであろうに、残念ながら冬景色です。

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ゆっくりしてから大浴場へ。 誰も入ってなく貸し切り状態で疲れを流しました。
夕飯までは少し時間があったので、日が暮れるまで湯冷ましにあたりを散策してみようと外へ出てみました。

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湯冷ましどころかもんの凄く寒くて、陽も暮れてきたのでさっさと引き上げてきました。

少しゆっくりしたところで夕飯となりました。 

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所謂懐石ですが、品目も量も十分でただただ感心するばかりの料理。

美味しいものをお腹いっぱい頂き、幸せのままベッドに横になったら朝でした。
ある意味とても贅沢をさせてもらった気がします。

そんな目覚めのまま朝風呂、これまた貸し切りで目を覚まし、またご飯です。

さすがに前日の夕食が大量だっただけにお腹も空いてはいなかったものの、美味しいものは食べれるんですね(笑)
朝食もたらふく頂き、腹ごなしに外へ散歩に出ました。

この旅館の名前、海石榴(ツバキ)は今で書く椿(ツバキ)の昔の書き方だそうです。
その名の通り旅館の周りには色々な椿がありました。

知らなかったのですが、椿は数十種類もあり、一年中何かしらの花が咲いているんですね。
さすがにこの時期に咲いている品種は限られますが、それでもいくつかの種類を見る事ができました。

以下、ひたすら椿です。

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この冬の時期でも何種類かの椿を堪能できました。
贅沢な時間はあっという間で昼のチェックアウトの時間となり宿を後にしました。

年に一度の贅沢でだいぶ充電する事が出来ました。 

来年も平穏な一年である事を願って今年最後のblogとしようと思います。
今年一年お付合いいただき有難うございました!

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Category: 未分類   Tags: ---

冬の房総ドライブ

今年の後半はまともな休みもなく、いつの間にか紅葉の季節も終わり気づいたら冬になってました。
平日に休みを取ったものの箱根の山はもう道も凍っているということなので、千葉へ向かう事にしました。

午後は関東も雪の予報が出ていた日の明け方6時、アクアラインは渋滞する事はなくもゆっくりと流れていました。
木更津JCTから南へ折れ富津中央でアウト、しばらく海沿いを走ったあと内陸へ分け入って行きました。

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内房線、九重駅横から南へ伸びる安房グリーンライン。 良い道であるとは聞いていましたが走るのは初めてです。
幸い交通量はほぼ無く自分のペースで南へ下ってみました。

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起伏に富んだアップダウンとRの異なるコーナーと直線の組み合わせ。 噂通りの気持ち良い道でした。
海側へ出るトンネル手前のパーキングまで来て小休止。
久しぶりにオイルの焼ける匂いが漂ってます。 熱くなった車とドライバーの頭を冷やしてきた道を戻りました。

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足回りの変更と共に交換した前後のアッパーマウントはすっかり馴染んだようで、5mmほどは車高が落ちて落ち着いたようです。
サーキットでは役不足と言われるザックスのキットですが、ワインディングと街乗りではちょうどいいぐらいです。

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安房グリーンラインの入り口近くから分け入った道の先にある小松寺。
冬枯れの景色の道を少し進むと落ち着いた静かな所にあります。 華やかな紅葉は既に終わってしまってますが、少しばかり残った紅葉なんかを写真に収めて、周りを少し歩いて後にしました。

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短い時間のドライブでしたが久しぶりに充実した感じを味わえました。
走る場所も限られてくるこれからの次期ですが、場所によってはまだ楽しめそうです。



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