amataro's note


In 11 2014

24
Category: 未分類   Tags: ---

秋の伊豆周遊

少し前になりますが代休の平日、晴天の天気予報にいてもたってもいられず行き先も決めず、夜が明ける前に家を出ました。

6時少し前でやっと遠くの空が明るくなってくるぐらい、1日の始まるのが遅くなりました。
しかしこの時間から環八は少し渋滞。 行先を決めてなかったものの、思ったよりも交通量がありそうなので、最寄りの東京インターから東名高速へと上がりました。

012fee03eeca3e8eb75f15dafc0b6261f2bfc2d8a0.jpg

iPhoneなのが残念。 今日の富士山はとてもクリアに見えます。

前回は山梨方目へと行ったので、今回は久しぶりに伊豆へと何かすることにして沼津インターでアウト。 
朝陽の眩しい伊豆縦貫道で三島を越え、修善寺道路を南下します。

DSC_2315.jpg

西伊豆への分岐を右に見て、下田街道414号で天城峠、河津と抜けて県道15号を右折、松崎に着きました。
この日は天気はすごく良いものの風が強く、海沿いに立っていると砂浜の砂で頭がジャリジャリになりました。

013920faa2d778cf4daabe319128f2610a30c7e202.jpg

海沿いはたまらんと右にハンドルを切った県道59号。 走るたびに後悔する狭道です。

DSC_2332.jpg

ところどころ開けてはいるものの、基本的にすれ違うのがギリギリの1.5車線。 強風のせいか落ち葉や枝が散乱しています。

DSC_2341.jpg

山奥に来た感じがしますね。 この辺りは針葉樹林なのかあまり葉の色づきはないようです。

GOPR0361.jpg

西伊豆バイパスへ当たるところまで戻ってきました。

DSC_2355.jpg

ここも風が強く立っていると体を持っていかれます。 階下に広がる海は澄んでいて景色は良いのですが、ゆっくり鑑賞とは行きませんでした。

DSC_2350.jpg

西伊豆スカイラインも捨てがたいのですが、バイパスを修善寺方面へと向かいます。
しばしワインディングを楽しみました。

GOPR0355.jpg

オイルをリキモリからTOTALへと変え(戻し)てからは同じ粘度とは思えないほどフィーリングが変わりました。
今までスポーツを基準の設定としてキーに入れていましたが、これをノーマルに変更。 エンジンの回転がこれでないと合わなくなりました。

DSC_2410.jpg

平日ゆえ交通量はほぼ無し。 とはいえ同じくこの時期を楽しんでおられる方々が歩かれているので、安全のマージンをとって流します。
本来のこの車の意図するところとは違うかもしれませんが、ゆっくり走っても楽しめるようになってきつつあります。

DSC_2405.jpg

少しモヤっとした空気ではありましたが、富士山も雲に隠れることなく道行く先で見ることができました。

DSC_2402.jpg

修善寺を越え、伊豆スカイライン冷川料金所の手前にある温泉、神代の湯へ寄りました。

IMG_3267.jpg

昼過ぎの時間なので客も1人、ぬるめの露天と気持ちよい冷たさの風を感じてしばし。
やっぱり日本に生まれて良かったと思える瞬間ですね。

DSC_2385.jpg

伊豆スカイラインは平日の午後でも少し交通量がありました。 その前の週に大規模な取り締まりもあったということで、景色を楽しみながら流して北上します。

熱海峠からは芦ノ湖畔まで登って箱根新道、小田原厚木と通って東名から帰ってきました。

DSC_2350.jpg

あまり走ったという1日ではなかったものの、晩秋の伊豆を満喫した1日でした。
前回来たのは春先。 
西伊豆は年間通して走れるので、また近いうちに来たいと思います。

スポンサーサイト


03
Category: 未分類   Tags: ---

秋探索 その2

2日目の陽が傾ことしているころ、雨も止み少し陽が差してきました。

雲が複雑な様相を呈していて光が漏れているような空だったので、少し開けている所を探して空を見上げました。

DSC_2097.jpg

DSC_2071.jpg

気に入ったのでヘッダーもこの空を背景にした一枚に変えてみました。

明日の天気予報は雨ではなかったので、外を歩けそうです。


最終日、雲は多いものの雨は降っておらず秋らしい天気。 朝食の前にちょっと歩いて散策してみました。

DSC_2121.jpg

DSC_2125.jpg

DSC_2138.jpg

DSC_2149.jpg

前日までが雨だったので、清々しい秋の空気を少し堪能できました。
朝食を終え、帰りがてらちょっと秋らしいところに寄りたいと思います。

小淵沢から高速に乗り3区間、韮崎ICでアウト。 ひたすら山道を登って下って昇仙峡に向かいます。
途中、荒川ダムの標識を見つけてちょっと寄り道してみました。

DSC_2153.jpg

ダムとしては大きなものではないものの、山の中にひっそりあってとても静かなところでした。

DSC_2165.jpg

しばし湖畔を歩いて秋らしさを堪能しました。
近くの茶屋で草団子とお茶をいただき、先へ進みます。

昇仙峡は名前は知っていたのですが来るのは初めてです。

DSC_2212.jpg

川下から登る方向で歩きます。 結構歩きます。。。

DSC_2217.jpg

ゴロゴロと大きな岩が転がり、絶壁の岩壁がそびえ立ちその隙間を川が流れている、ダイナミックな景色が続きます。

DSC_2265.jpg

だいぶ歩いた先に仙娥滝(せんがたき)があり、ここで引き返しました。
紅葉のピークには少し早かったみたいですが、緑から赤のグラデーションを楽しめました。

DSC_2268.jpg

帰りは双葉のスマートインターから東京方面へと向かいます。
あとはただひたすら走って夕方前に帰りつきました。


せっかくの休日は半分雨でしたが、最終日は秋らしさを感じられて清々しい日でした。
紅葉が終わるとあっという間に冬になってしまいますが、もう少し季節を堪能したいと思います。


01
Category: 未分類   Tags: ---

秋探索

いつも肝心な時に雨。 所謂昔から「雨男」なのだがあまり悲観的に思った事はない。

数ヶ月ぶりの休みに中央高速を西に走りながら、もしかしたら天気予報が外れて晴れ、せめて曇りぐらいになってくれたりしないかと思いながら北斗市、長坂インターを降りた時も雨。
やっぱり今回も雨らしい。


なんとか紅葉が終わる前に休みが取れたので、小淵沢あたりへと泊まりがけで出かけてきました。
残念ながら天気予報は雨。 天気ばかりはどうにもしようがないので、雨なりに楽しみたいと思います。

昼前に着いたので、北杜市にある蕎麦屋「翁」へと向かいました。
こんな分かりづらい場所にほんとに蕎麦屋なんて、と思った頃にたどり着きます。

IMG_3206.jpg

店には数組の客がいましたが、自分たちが入った10分後には既に満席、順番待ちとなってました。
平日とはいえこんな分かりづらい所まで来る人が結構いるのに驚きました。

IMG_3200.jpg

色づき始めた外の景色を眺めながら待つ事しばし、田舎そばがそば湯に浮かぶ釜揚げ蕎麦をいただきました。

ホテルに行くまでには時間があったので八ヶ岳リゾートアウトレットを散策し、雨が降り止む様子もないので早めに宿へと向かい暖かい湯につかることにしました。


翌日、やはり予想通りの雨。。。
とりあえず露天の朝風呂でボケーっとしばし過ごし、朝ごはんがてら予定を考えて見ます。

天気図を見ると西の方は雨雲が切れている様子、白樺湖の方へと向かってみることにしました。

DSC_1977.jpg

確かに雨は降ってないのですが、かなり濃い霧に包まれた白樺湖半を少し散策。 このあたりまで来ると流石に涼しいというよりは寒い気温です。

DSC_1979.jpg

流石に人影もほとんどなく、ただただ静かです。

白樺湖を離れるとまたしっとりと雨が降ってきましたが、この辺りは紅葉もかなり進んでいる様子。 車を路肩に止めてしばし緑から赤へのグラデーションを楽しみました。

DSC_1992.jpg

DSC_2014.jpg

小淵沢へ戻る道すがら、連日ですが昼は蕎麦です。

一度寄ってみたかった香草庵。 これまたこんなところに蕎麦屋が?というところにあります。

IMG_3217.jpg

鴨南蛮とぶっかけをいただきましたが、どちらもすこぶる美味しかったです。

特にどこに行くという予定もなかったのですが、通りすがりの身曾岐神社へ寄ってみました。
ここも人影すらありません。

DSC_2023.jpg

まったく予備知識はなかったのですが、広い境内に能楽堂を備えたとても立派な神社でした。

程よく色づいた木々は雨のおかげで色合いを濃くしているようでした。

DSC_2031.jpg

ちなみにこの鳥居は音楽グループ「ゆず」の寄贈と書いてあり、調べてみるとグループの一人北川悠仁の父が理事を勤めていた神社ということです。

DSC_2033.jpg

しばしまったりとした時間を過ごしました。

長くなったので、次に続きます。



2
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30

top bottom