amataro's note


In 03 2015

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ミシミシ

F系のインテリアはだいぶ複雑な線が増えて、シンプルな直線を基調にしていたE系のBMWのそれと比べると随分とモダンな印象です。

DSC_2915.jpg

そのせいなのかどうかは分かりませんが、どうもミシミシ、ギシギシとパーツの軋む音が結構気になります。
掲示板等でも話題になっていたので、モデル特有の問題なのかもしれません。

対策として、プラスチックパーツの接続部にグリースを塗るというのがありましたので、早速やってみました。

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センターのエアコン吹き出し口のパネルですが、ただ引っ張るだけで外れます。 いくつかハザードやウィンドウロックなどへの配線コネクターがあるので外してやります。

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やはりだいぶ複雑な形状をしており、パーツパーツの接続部を押したり引いたりしてみると、確かに軋み音が聞こえてきましたので、スプレー式のグリースを少し吹いてやりました。

多少、音は少なくなったような気がしますが、実際に取り付け戻してみてどうか、当面様子を見ようと思っています。

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転ばぬ先の

必要ないといえば必要ないのですが、思いがけず点数を失うのは嫌なのでレーダー探知機を取り付けました。

以前の車から移設しようと思ったのですが、もうデータのアップデートができないということなので、新しいものを購入。
ユーザー特典ということで出たばかりの機種が少しお得だったのでユピテルのA700というものにしました。

IMG_3639.jpg

あまり車の中にモノをつけるのは好きではないので、できるだけ小さな目立たないものが良かったのですが、今の機種はどれも機能満載で画面も大きいのですね。

調べてみたところフューズボックスはトランクの床面下にあるらしく、電源フロントまで引くとするとちょっと面倒であります。
OBDの端子から電源がとれるということで、OBDIIのアダプターを購入、運転席足元にあるOBDの口からダッシュボード、Aピラー中を通してフロントガラスの上面へ配線しました。

GPSのアンテナが別の機種なので、アンテナはメーターパネルを外してパネルの裏側に取り付けました。

最初電源が入らずちょっと焦りましたが、よくよく取説を読んでみると、最初に接続した際は数分かかりますとのことで、しばらくしたらちゃんと動き出しました。

新しいレーダーは色々な機能があるようなのですが、特別なものを必要ないので、とりあえずそのままの設定で使っております。

しかし最近のレーダーはよく喋るんですねー。 なんか一人でずーっとしゃべってます(笑) 


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伊豆ツーリング

曇りのち雨の天気予報が好転して雨の心配がなくなった週末、E90 M3に乗るDachiさんをお誘いして伊豆方面へと出かけました。

やっと最初の慣らしが終わったM4ですが、真っ直ぐな高速と街中しか走ってなく、ワインディングを走るのはほぼ初めてです。
慣らし中は3000rpmを目安にエンジンを回していたので、その先のエンジンスピードではどうなのかも気になるところではあります。

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東名高速、厚木ICから小田原厚木道路を箱根まで安全なペースで進み、MAZDAターンパイク入り口で一旦休憩、料金を払ってゲートからの長いスロープを駆け上っていきます。

E9x M3のS65エンジンから30%ほど増えたトルクは明らかに登りの走り方が違って、比較的低いエンジンスピードから車体を前にグイグイと押し出してくれます。
2000から4000prmの間を使って終点の大観山まで登りましたが、このエンジンスピードではどこでも同じ厚みのトルクが得られるので、意図的に高回転をキープしなくても良さそうです。

途中から道の周りに残雪が見え始め、オンボードコンピューターのアラームが「ポーン」となって外気温が3℃を示したのは大観山パーキングよりもかなり手前。 そのあたりから路面もドライからウエットに変わり始めたのでペースを落としました。
山の上はまだ冬景色で、このあたりはまだ春まで少しかかりそうです。

コーヒー休憩ののち、南は少し暖かいだろうと熱海峠から伊豆スカイラインで南へと下ります。

少し図体の大きくなった車体がワインディングでどれくらい影響するのか気になってましたが、走ってしまうとあまりサイズを機にすることなく走れてしまいます。
こうしてちょっと慣れてきたあたりにぶつけたりするので、油断は禁物ですね。

ところどころ先導車を挟みながら良いペースで伊豆スカイラインを降り、亀石で休憩。 ここまでくると上着もいらないほど暖かく、すっかりこの辺りは春の様相です。

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伊豆スカイラインはDachiさんに先導いただき引っ張ってもらったおかげで、だいぶ車の挙動にもなれることができました。
左ハンドルの位置から見た景色に慣れすぎているのか、いまいち左カーブでの左のスペースが曖昧だったり、7速に刻まれたDCTのエンジンブレーキの効きのほどがわからなくてちょっとヒヤッとしたりなど、当たり前ですが走ってみないと分からないことは多いですね。

冷川ICまで下って12号を西に進み、タウンスピードで修善寺の町を抜けてダルマ山レストハウスまで。
雲は多いもののこの辺りで陽も射し始めて良い天気になってきました。 相変わらずここからの眺めは靄がかかったようで富士山は白い靄の向こう側です。

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ここから南へと進みますが、道中IZU TRIALというイベントで片側車線はランナー用にコーンが並べられていたのでゆっくりのペースで進みます。

天城から410号を宇久須の街まで降りていきました。 このルートはM4のサイズには少し狭い道ではありますが、ハンドルの重さをComfortにしてやるとパワーステアリングのアシスト量が増えて九十九折の道もスイスイと行けます。

宇久須からは海沿いを松崎まで。 私のアジのまご茶漬けの希望で街道沿いの「さくら」へ。
私は始めてでしたが有名なお店らしく、着いた時には昼時ということもあってすでに満席。 たまたまタイミングよく長く待つ事なく席につけました。

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サービスのところてんを最小限にとどめて待つ事しばし。 1人前ずつ釜で炊かれたご飯と、野菜のてんぷら、小鉢とサラダがカウンターに並び、茶碗一杯のアジのタタキが運ばれてきました。
ニンニク醤油で味を調整してご飯に載せていただくと、最高の一杯になります。

次は同じ組み合わせに出汁を注いでもらって茶漬けとしていただきます。 これも絶品!
満腹のお腹を抱えて店を出ると心地よい風が吹いていました。

少し来た道を戻って民芸茶屋で干物を買い出し、松崎を後にして15号で河津方面へと残った桜を探しに向かいます。

風が気持ち良かったのでドライバー側の窓を全開、エグノーストノートをBGMにツーリングを楽しみました。

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賛否両論のアクティブ・サウンド(エンジン音をスピーカーから出す)ですが、多少の不自然さはあるものの慣れてくると、これはこれでないと寂しく感じます。
M-Powerのホームページではサウンドチューニングについての記事が載せられています。
特にターボエンジンは排気側がターボによって遮断されているのでエンジンそのものの音を聴かせるのは難しいと。 ターボエンジンはNAのエンジンと比べて音の変化が少ないので、インフォメーションには乏しいとも書かれています。

確かにDCTではどのギアに入っているかの意識はあまりなく、エンジン音が頼りにならないとタコメーターを見るしかシフトチェンジのタイミングをはかる術がありません。
やはり音は大事なドライビングの要素であるのを再確認した次第です。

話は戻って、河津ではループ橋に行く手前の温泉に寄り、リフレッシュした後に河津桜を探しに。

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流石に河津七滝はすべて周りませんでしたがマイナスイオンを浴びて、まだ満開に近い桜をしばし堪能しました。

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良い時間になってきたので、ここからは帰り道を検討。 伊豆縦貫道で沼津へと向かいましたがしばし渋滞。。。
抜けてからは良いペースで沼津から新東名までは良かったものの、御殿場から先で事故渋滞。 そこを抜けてからは良いペースで東京インターまで走り、自宅手前で給油して帰り着きました。

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当日の走行距離は朝ガソリンを入れて高速に乗ってからおおよそ400km、ガソリン給油量は39Lほどでしたので、オンボードの燃費は結構正確ですね。

一日走って、食べて、湯に浸かって、桜を愛でて、盛りだくさんの1日となりました。
お付き合いいただいたDachiさん、ありがとうございました。


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黒の洗礼

洗礼というほど大それた事ではないのですが、これからこれと戦って行かなければならないかと思うと。。。

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これはだいぶ酷い例ではありますが、黄砂と花粉と雨に一日さらされた翌日はいったい何が起きたのかと思います。

そんなこともあろうかとコーティングは施工済みでありますが、流石に水を流したぐらいではすべて流れ落ちてはくれません。

この時期は毎週洗車ですね。


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雑感

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なかなか乗る時間も限られていて、何かを書くほどのこともないのですが、とりあえず納車してからしばらく経つので今のところ感じていることを書き残しておこうかと思います。

何せ長いこと乗りなれた左ハンドルのマニュアルトランスミッションから、右ハンドルの2ペダルへ変わったので、車よりも人の慣らしに時間がかかっています。

まずサイズ感ですが、やはり前のE92と較べても大きくなったことを感じます。
スペックの比較です。
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長さで56mm、全幅で66mm大きくなり、高さは41mm低くなっています。
幅は普通に道を走っている限りはさして気にならなくなってきましたが、細い道に入るとやはり圧迫感を感じます。 また小回りも明らかに利かなくなっているのが感じられます。

反面、高速ではだいぶ落ち着いた振る舞いになったように思えました。 一概にサイズが大きくなっただけでなく、シャシーの剛性や軽量化、はたまた電子式になったパワーステアリングなどの相乗効果なのだと思います。

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技術資料を読んでみたのですが、とにかく軽量化という点で随分と多くの記述がありました。
乗っている限り今のところ軽くなった印象はないのですが、限界を試すようなところで色々と違いが出てくるのでしょうか。
「違いの分からない男」のワタシには縁遠い話のような気もしますが、軽いのは良いことですね。

軽量化の項目で気になったのは、バッテリーに今回リチウムイオンバッテリーを採用していることです。
これによりバッテリー単体で約14kgの軽量化を果たしています。 また寿命も約3倍に伸びています。 
アイドリングストップが標準となった昨今の車では、これからスタンダードになっていくかも知れません。

欠点としては価格でしょうか。
ヨーロッパのディーラ価格の円換算ですとバッテリー単体で12万円ほどします。 今までの日本のディーラー価格で考えると20万円を超えてもおかしくありません。
いやはや、間違ってバッテリー上げたりできません。。。

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ブレーキは片持ちキャリパー&フローティングマウントから対向ピストンに変更され、ローター径も大きくなっています。
比較すると明らかにタッチがしっかりとしていて、かっちりとした感覚が伝わってきます。
まだフルブレーキを踏む機会がありませんが、止まりそうな感じはしています。

そんなこんなで、まだまだ何かを言えるほど乗れていませんが、少しづつ何かを書いていけたらと思ってますので、引き続きお付き合いください。

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