amataro's note


In 04 2015

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新緑の大分へ

ゴールデンウィーク前に少し休みをいただいて、二泊三日で大分県に行ってきました。

羽田から大分空港までは雨交じりの天気でしたが、なんとか日中は曇りで持ちこたえてくれました。
大分空港で車を借りてまずは別府まで。

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新緑が眩しい季節になりましたね。

大分と言えば温泉、別府といえば「地獄めぐり」ということで、8つの地獄を廻ります。

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少しこじつけな地獄もありましたが(笑)、思った以上に楽しめました。 温泉は吹き出していますが、源泉ゆえ入ることはできません。

着いたのが昼過ぎだったので、この日は別府の観光だけで移動、湯布院の宿泊地まで空港道路を使って移動です。

湯布院の中心部からはちょっと離れたところにある Forest inn BORNという所にお世話になります。

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この道?というような道をしばし進み、途中地図を確認すべく止まったところで視線を感じました。

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鹿二匹と出くわし、しばし目線を交わした後森の中へと消えて行きました。
そして少し進むと本日の宿にたどり着きました。

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3部屋しかないこじんまりとしたところではありますが、名前の通り森の中にポツンとあり周りはとても静かです。

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至れり尽くせりの宿ではありませんが、自然の中でゆっくりとした時間を過ごすことができました。


二日目は大分自動車道を西へ走り、福岡県との県境に近い小鹿田焼(おんたやき)の窯元に行ってみました。

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山の中を散々進んだ先で集落に出くわすと、そこが地域全体が重要文化的景観とされている小鹿田焼きの里でした。

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時間が止まってしまったかのような静かなところでした。

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小鹿田焼は素朴な優しい感じの焼き物が多く、また作られているところを見ると愛着が沸くような気がします。

湯呑み茶碗を購入して、里を後にしました。

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今回の相棒。 びっくりするぐらい燃費が良いのですね。

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緑の中、湯布院まで来た道を戻ります。

続く。

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甲信越ドライブ

晴天が予想される平日休みの日、特に行き先も決めずに走ってみることにしました。

とりあえず関越自動車道を北上し花園ICでアウト、皆野寄居有料道路を通勤中と思われる車の後についてゆっくりと西へ向かいます。
突き当たりで秩父方面はペースが遅そうだったので、迷わず群馬方面へ。 土坂峠で県境を越えることにしました。

図体の大きくなったM4ではどんな道幅に感じるのか、確かめるようにアクセルを開けて行きました。
ブラインドコーナーでは十分に速度を落として入って行きますが、エンジン回転が落ちたところからでも下のトルクが増えた恩恵で、十分登り坂を加速できます。

走ってしまえば車の大きさをそうそう感じることもなく、また電子式となったパワーステアリングも十分なフィードバックがあり、スイスイと、までは行きませんが、思った以上に走れるなぁと思いながら県境のトンネルを抜けました。

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半分も踏めてないので実際のパフォーマンスはまだまだ分かりませんが、普通に走る限り車の挙動は極めて安定しています。
いろいろな要素はあるのだと思いますが、今のところ一番変わったと思うのはリアのグリップ。 とにかくどっしりと路面を掴んでいる感覚があります。

トンネルを抜けて下りへ転じたところから滑り止めの砂が大量に路面を覆っています。 下りで滑ると肝を冷やしそうなのでだいぶペースを落として十国峠街道まで下りて行きました。

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まだ時間も早かったので長野方面へと抜けるべく県道46号、野沢峠へと。 
走って思い出しました。 そう狭いんです。。。
Uターンすべきが迷っているうちに随分と走ってしまったので、車幅に慣れるためと割り切って先へと進むことにしました。

拳大の落石がところどころに転がるこの道は結局最後まで一台ともすれ違いませんでした。

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涙目で細い道を抜けて開けたところで目に入ったのが空に浮かぶ大量の鯉のぼり。 しばし空を眺め頭を冷やします。

富岡の街を抜けて上信越道で西へと足を伸ばすことにしました。
佐久小諸JTCまでは途中車線規制はあったものの、爽快な広い空の下、気持ちよく走ることができました。

トレッド、ホイールベースともに増えたおかげか、それともシャシーの進化なのか、高速の運転はとても楽になりました。
街中を走るスピードではだいぶゴツゴツとする足回りも、高速域ではそこにターゲットを絞ったかのようにピタッと落ち着きます。

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中部横断自動車道で佐久の真ん中まで南に下り、そこから141号を山梨方面へと向かうことにしました。

141号に並行して走る八ヶ岳高原線、散りつつありましたが、桜が目に入ったのでちょっと寄り道します。

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予期せずこんなところで花見ができました。

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さらに南へと向かいますがトラックが結構走っており、タウンスピードを強いられます。
しびれを切らしたところで、また道を外れました。

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八ヶ岳高原は12℃と少しヒンヤリとした気温でした。 車も通らない一本道でしばし休憩。
空は高く、心地よいスピードで風が吹いていました。

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さらに南へと進み、清里を抜けたところで本日2度目の鯉のぼり。
1度め以上の鯉のぼりが風の中を泳いでいました。 流行ってるんですかね?(笑)

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北杜市を抜け須玉ICから中央自動車道で東京方面へ。
交通量も少なく良いペースで走って帰ることができました。


M4の距離計も4000kmを越え、車も本人も少しづつ距離を縮められてきている気がします。

帰り道、真っ直ぐなところで3000rpmからイエローゾーンの7000rpmまで踏んでみました。 世の中のレビューでは酷評されているこの新しいS55エンジン、確かにE9X M3に搭載されるNA V8のS65エンジンと比べると面白みはない気がします。
エモーショナルではないと言った方が近いかもしれません。 対して下からのトルクや燃費は良くなっているので、パフォーマンスは上がっています。

以前BMWは「駆け抜ける喜び」というキャッチコピーを使っていましたが、ブランドコンセプトが「Ultimate Driving Machine」と変わった今、正にその対比に近いエンジンの選択なのだと思いました。

Ultimate Driving Machineに近づいたかどうかは分かりませんが、7000rpm付近のエンジンノイズ、エグゾーストノートはものすごい音量です。
ただこの「音」はリアルな「音」だけでなく、擬似的に作られたサンプリング音というのも、また一つ酷評されている要因の一つのようです。

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汗をかくようなドライビングロードではなかったものの、久しぶりに走ったなぁと思えるドライブでした。
この距離にして疲労度は極めて少なく、ツアラーとしての素質はだいぶ良さそうであります。

本日の走行距離は435km、走行時間7:15h、燃費は10.8km/Lでした。


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ボディーコーティング

ブラック・サファイアという名前のボディーカラーは少しキラキラとした粒子が含まれているような黒のボディーカラーです。

今までに黒の車といえば一番最初に購入した車、プジョーの205GTi以来一度も選んだことがなく、自分でも少し意外な選択でした。

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F80/F82型の色はインディビジュアルの特注色を除けば全部で8色、この中でもMだけに与えられているのはオースチン・イエローとヤス・マリナ・ブルーの2色。
どこから見てもM3/M4と分かる色です。

ホワイト系は鉄板のアルピンホワイトと少しクリーミーな色合いのミネラルホワイトの2色、そしてシルバーは淡い色合いのシルバーストーンと濃い目のミネラルグレー、赤系ではサキールオレンジとなります。

ブラック・サファイアですが、綺麗にしているととても艶が乗って綺麗なボディーラインを浮き出してくれるのですが、やはり黒だけあって汚れがとてつもなく目立ちます。
せめて洗車が楽になればと納車と同時にボディーコーティングへ出しました。

コーティングもたくさんの種類があり、これはまた奥が深いのですね。
基本的にそんなにこだわりもなく、1年以上持つと謳われていても半信半疑なところもあり、メンテナンス重視ですぐに通えるショップkeeper laboにお願いしました。

DOUBLEDIA KEEPERというコーティングをしてもらった直後の写真がこれです。

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この状態をキープできれば良いのですが、翌日には雨と花粉と黄砂で見事なまだら模様のボディーコーティングとなり、結局また自分で洗うのでした。

流石に洗車はとても楽なので、それだけでも良かったのかと思ってます。
持続性については長い目で見ていこうと思います。


08
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2015年桜

今年は特にあっという間に散ってしまった気がします。 満開の後はいつも雨で花は散ってしまいますね。

そんな間にレンズ一本だけつけて家の周りを少し歩いてみました。
普段いつも見ている何気ない風景ですが、この時期だけは華やかでした。

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何気ない日常の風景なので、ちょっとトーン低めにしてみました。



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