amataro's note


In 05 2015

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板金補修

少し前になりますが、買い物をして駐車場に戻ると車の前に警察の方が立っておりました。

なんとなく嫌な予感はしましたが、車に近づくと「所有者の方ですか?」と。 「ハイ」と答えると、隣にいた同年代と思われる方が出てきて、ドアを開けた時にぶつけてしまったと。
話を聞くと、子供が後部座席から出る時にドアを開けたら風に押されてそのままぶつけてしまったとの事でした。

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ちょっと分かりづらいですが、リアクオーターの一部分が凹み塗装が剥げております。

正直、面倒なことになったなぁと思う反面、ちゃんと逃げずに警察に届け出てくれていたことを感謝して、現場検証、連絡先を交換してその場を後にしました。

帰り道にディーラーに連絡を入れ、とりあえず見積もりの為に見てもらうために立ち寄り、写真を撮って後日入庫ということになりました。
先方の保険会社からも連絡があり、今回の件はすべてこちらで負担するとの事。 ディーラの担当者を伝えて電話を切りました。

ディーラ側から後日連絡あり、入庫日を決めて車を持ち込み、その間の代車(レンタカー)を借りて帰宅。 
板金塗装で約1週間かかるとの事。

ちょうど一週間後に連絡があり、綺麗に直りましたということで引き取りに行き、今度はその足で再コーティングの為にショップへ。
部分施工ということで約4時間待ち。。。

すべて完了して保険会社に連絡を取り、すべて先方からディーラー、レンタカー会社、コーティングショップに支払いをしてもらうということで話が終わりました。

終始対応も良く、スムーズに事は進んだのですが、随分と時間を取られたというのが正直なところです。

板金はもうどこに傷があったのかも分からない程で、特に気にもならないのですが、やはり事故は誰も得しませんねぇ。

ちなみに板金修理代は約15.5万円。 コーティング部分再施工で1.5万円。 代車代金(F30 328)23万円。

小さな傷でもこれだけかかるんですねぇ。 
みなさんもお気をつけください。

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大分最終日

だいぶ間が開いてしまいましたが、大分旅行の最終日を書き忘れていました。。。

3日目、湯布院から始めます。
旅亭田乃倉のすぐ裏にある金鱗湖。 朝方は人通りもなく、湖面に写りこむ山が綺麗でした。

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金鱗湖から流れる川も水が澄んでいて、前日の夜に降った雨も一役買って緑が映えます。

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温泉街なので、見晴らしの良いところでは湯気が立ち上っているのがあちこちに見えます。
大分は温泉県といわれているらしく、とにかく湯がいたるところから出ているんですね。

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人気のない朝の散歩で目を覚まし、朝食後に由布院を後にしました。

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由布院から大分自動車道、宇佐別府道路と走って県の北部、国東半島へ。

宇佐神宮は全国44,000ある八幡宮の総本社ということです。 なかなか行く機会もなさそうなので寄ってみました。

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境内は広く、まるで森の中のように木が生い茂っています。

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ここでは二拝四拍手一拝と少し変わった参拝のしかたのようです。 立派な南中楼門というところでお参りをします。
平日ということもあって、人も少なくゆっくりと周れました。

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帰り道がてら熊野磨崖仏という山の上に彫られた重要文化財を見てみることにしました。
なぜ入り口で杖を貸してくれるのか、途中で分かりました。。。 行きもきついですが、帰りはもっときつかったです。
道とは言えませんね。。。

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良い時間になったので空港まで残りの道を走り、レンタカーを返して羽田まで約2時間、あっという間ですね。

今まで行く機会がありませんでしたが、ゆっくりと時間を過ごすには良いところでした。 また時期的にも良かったと思います。
またいつか行きたい場所のひとつとなりました。

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09
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北関東GWドライブ

唯一ゴールデンウィーク中に雨の予報があった5日、今まで足を延ばしたことのない北茨城方面へ向かってみましょうということで、E90 M3を駆るDachiさんにお誘いいただきドライブへと出かけました。

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ゴールデンウィークゆえ、早めの行動が良いだろうとのことで早朝の常磐道を北へと進みます。 今にも振り出しそうな雲行きで、気温も朝は肌寒いほどでした。 

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高萩ICで常磐道を後にし、インターチェンジからしばし走った先にある花貫ダムの駐車場で休憩です。
相変わらず空は厚い雲に覆われていますが、心地よい風が吹いており清清しい空気をしばし堪能します。

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こうして隣に並べてみると、デザインの共通項が見え隠れしますね。

常陸太田方面へと2台は緑の中を進みます。 通称「グリーンふるさとライン」は広域農道と言われる道ですが、アップダウンとバラエティーに富むコーナーが続くすばらしい道でした。
途中から前走車についてペースを落としますが、緑に包まれて走っているのは気持ちがいいものです。  

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行き止まり付近のどかな風景をバックに休憩。 
ここからは次の目的道路「ビーフライン」まで繋ぎの道を走ります。

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ビーフラインも素晴らしいワインディングの農道でありました。 農道なので特に道に番号が付いている訳ではないのですね。
私が持っている地図にはその名前すら載ってませんでした。

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笠間の町まで来たところで、早めの昼にすべく笠間稲荷近くの蕎麦屋「つたや」さんで蕎麦をいただきます。

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結構なボリュームの鴨南蛮を胃に納めて笠間稲荷に詣でます。
予備知識なしに音連れた笠間稲荷ですが、稲荷神社としては有名なところだったようです。

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タイミングよく藤が満開を迎えていて、しばし堪能しました。

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藤を棚に這わせるとこういう風に見えると最初に考えた人は素晴らしいですね。 

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少し形の違う藤も隣の棚に咲き誇っていました。

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笠間稲荷を後にして、次はフルーツラインへと向かいます。 
この道もまた走って面白い道でした。 若干道幅は狭いものの、2速3速を使ってコーナーをいなしていくリズムは心地よく、あっという間に走り抜け開けた田園風景へと出ました。

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昼時を過ぎたこの時間ではもう暑いぐらいの陽気で、朝の雨を懸念していたのはなんだったのかと思うほど晴天です。
開放的な景色をバックに心地よい風を感じてドライブとは別の時間を楽しみました。

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ここからは筑波方面へと向かい、筑波山を経由して谷田部インターから渋滞する前の常磐道で岐路に着きます。
この時間であればまだ交通量も多くなく、渋滞することもなく八潮PAまで走り再合。 今日のドライブを振り返りながらコーヒーを飲み、各々の方面へと帰りました。

当日の総走行距離は390km、平均速度57.1km/h、燃費は10.6km/Lでした。

一日お付き合いいただいたDachiさん、ありがとうございました! 雨が懸念される日でしたが、一日良い天気で渋滞にもはまらず、気持ちよい道を走ることができました。


03
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温泉の街 湯布院へ

降ったりやんだりの天気ではありましたが、新緑も色濃く見えて湿った温泉地も良いものでした。

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湯布院では旅亭田乃倉という旅館にお世話になりました。

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かなり古い佇まいの旅館ではありますが、落ち着いた雰囲気でゆっくりできました。 ちゃんと写真を撮れていないのが残念ですが、料理もすばらしくお薦めの宿です。

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入った時間も早かったので由布院の町を散策します。

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表通りは観光地化されてしまって、新しいお店やみやげ物店などでにぎわっておりましたが、裏のほうは静かな温泉町の雰囲気を残しておりました。

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雨も上がって気温も少しひんやりとした夕暮れまでの時間をぷらぷらと歩きます。

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魚屋に集まる猫というありそうでない光景(笑)

金鱗湖から続く川沿いは風情のある景色でした。

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ふと開けたところから山側を見ると、いたるところから湯気が上がっています。 大分県は温泉県といわれていますが、どこからも温泉が出てるんですね。

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表側のお店が立ち並ぶ通りも良いですが、ゆっくりと散策するのであれば川沿いの通りの方が温泉街らしい雰囲気を残していて良いです。
時期的にも暑くなく良い時期でした。

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