amataro's note


In 09 2015

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夏の終わり

彼岸花が咲くと夏の終わりを感じます。 

藤沢市北部を流れる小出川に沿って3kmほど彼岸花が咲いているという情報を見つけて行ってみました。

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比較的早い時間だったので殆ど人もおらず、川沿いに延々と咲く彼岸花を堪能しました。

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天気も良く気温も上がってきたので車まで引き上げ、せっかく藤沢まで出たので南へ走って辻堂海岸へ。

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海も夏の終わりの雰囲気です。 今年も暑い夏が終わりました。

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G7X

今回旅行に行くにあたって一眼レフのカメラは持っていくのは決めていたのですが、サブで持てる小さなカメラが一つ欲しくなりいろいろとと検討していました。

まずとにかくコンパクトなサイズであることが前提で、ただせっかくなのでそこそこ写りの良いものをということで候補に挙がったのが

SONY サイバーショット DSC-RX100M3
Canon G7X
RICOH GR

の3機種。

SonyとCanonは1型のイメージセンサーで24mm-100mmをカバーできるズームを持っています。
対してRICOHはこのサイズにAPS-Cのイメージセンサーで28mm相当の単焦点のレンズを持った定番の機種です。

使い勝手や画質を見るとGR一択なのですが、やはりズームがあったほうが風景を撮るには良いと思い、SONYとCanonで最後まで悩んだうえで、CanonのG7Xという機種を購入、一度も使うことなく旅行へと持ち出しました。

パラパラと説明書は読んだものの、実際使ってみた方が早そうだったので、とりあえずオートの設定のままで使い始めました。

旅の写真からいくつか抜粋しますが、いやーとにかくよく写ります。 

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明暗のある難しいシチュエーションですが、オートで撮って明るさだけを調整してます。

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ホワイトバランスもほぼそのままで問題ありません。 発色も良く解像度もこの大きさのカメラとして考えると十分ですね。

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石の質感なども良く出てます。 ブログ用に画質を落としてしまっているのが残念ですが、元画像はちょっとびっくりするぐらいリアルでした。

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最近撮ったものですが、スナップとして持ち歩いてさっと撮るには良い大きさとレスポンスです。


久しぶりにコンパクトカメラを購入したのですが、デジタルなモノの進化はすごいですね。 
さすがに細かく見ていくと一眼レフと専用のレンズには叶わないところは見えてきますが、それでも普通に撮るなら十分な画質です。

こうしてカメラが良くなってくると、今度は撮る方の技量が試されます(汗)
最近あまり写真を撮っていなかったので、せっかくのコンパクトカメラ、もっと持ち出してみようと思います。


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クロアチア 長くなりましたが最後

7日目

今日も朝から快晴で暑くなりそうな予想。 旅行中一回夕立にあった以外はずっと晴れに恵まれている。

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早めにホテルを出てドブロブニクまでの山道を運転していく。 旧市街付近は混むとの事前の情報だったので、少し離れたところに駐車場を見つけて車をとめた。

城壁が見えていたので、だいたいの感覚で入り組んだ町の中を歩いていく。

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城壁に囲まれた町の西、ピレ門から旧市街へと入る。

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城壁へ向かって町の中は坂になっており、所狭しと石造りの建物が並んでいる。  

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この旧市街が見渡せるスルジ山へと上るロープウェイが混むと聞いたので、まずは朝に山へと登ることにした。
このスルジ山には車でも行けそうだったのでホテルを出る際に聞いてみたところ、だいぶ細い道ですれ違うときに苦労するからロープウェイの方が良い、景色もすばらしいし、ということだった。

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思ったよりも急な斜面で、歩いて登るというオプションもあるようだが、正直かなりな山登りになるのでやめた方がよさそう。

ここでドブロブニクの背景を。

「アドリア海の真珠」と称えられるこの旧市街はクロアチアと言えば必ず出てくる観光名所。 1667年の大地震で大きな被害を被るも修復により復活。 1991年のユーゴスラビア連邦軍による攻撃でも被害を受け、一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」にも載っていたが、その後の修復によってリストからは削除されている。
このような町が残っているのが奇跡と言っても良いほど貴重な遺産だといえる。

ロープウェイで山頂まで登るとアドリア海を背負ったドブロブニク旧市街が一望できた。

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城壁の外周はおおよそ2km。 オレンジの屋根とアドリア海の青がすばらしい対比をなしている。

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町の誕生は8世紀ごろで、15から16世紀には今の形になっていたと言う。

西に目を向けると、スルジ山に向かう道が見える。 確かにこの道を登ってくるのはちょっと困難だったかもしれない。

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しばらく歴史が残した景色に見とれて、また旧市街へとロープウェイで降りてくる。

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小さな町だがそこに住んでいる人もいたりする。

陽も登ってきてかなり暑くなってきたので旧市街でアイスコーヒーを飲んでしばし休憩。
行きたかった店は日曜日で休みということなので、明日また来ることとしていったん車まで戻る。

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思った以上に駐車場が遠くて、汗だくで戻って一度宿泊先の町ツァブタットまで戻ることにする。

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昼も過ぎていたので、この町の港に面したレストランで昼食。

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ドブロブニクと較べると人も少なく落ち着いた町で、ここに泊まる事にして正解だった。

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一度ホテルに戻って休憩。 崖下ではまだ海水浴(?)中。

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夕方ぐらいにちょっと陽が傾いてきた。 

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今日も一日天気の良い日であった。

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8日目

今日もドブロブニク旧市街まで行くことにする。 昨日学んだので今日は城壁に一番近い駐車場に駐車することができた。

朝一番で向かったのは7時から開いているというマラ・ブラーチャ薬局。 ピレ門から入ってすぐのちょっと奥まったところにひっそりとある。

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世界で3番目に古い薬局ということらしい。 お土産を購入して一度車に置きに戻る。

まだ陽が上がりきってなく気温も高くなかったので、城壁一周することに。

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この時間だとまだあまり人もいなく、気温も上がりきっていないので2kmの城壁を歩くには良さそうだ。 

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途中城壁から下に見える絶壁のカフェ。 一周した後に休憩で寄った。

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はやりこの国はネコが多い。 しかも皆のびのびとしているように見える。

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中世にタイムスリップしたような風景。

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一周したころにはもう暑くなってきたので、城壁を降りて旧市街へと出る。

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途中で見た絶壁カフェ「ブジャ」へ迷路のような道を進んで一休み。 静かな海を見ながら、「まだ何も冷えてない」という店員に炭酸水をもらった。

しばし旧市街を散策して、車に戻った。

ホテルに戻るまでの道からのドブロブニク。 ちょっとモヤッとしてしまっていて残念。

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空も海も青く、素晴らしい景色なのだとにかく暑い。

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夕方ぐらいの時間にツァブタットの港に降りてみると、砂浜はないものの皆海水浴を楽しんでいた。

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日が暮れるまでの時間が長いので、夕方の静かな時間を楽しめる。

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やっと日が暮れたところで、クロアチア最後の晩御飯に出かける。

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ツァブタットのいくつかあるレストランの一つに入り、シーフードをいただく。

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明日はこの旅の最終日。 

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9日目(最終日)

最終日はほぼ移動の一日。 午後4時にドブロブニク空港から国内線でザグレブへ。 国際線に乗り換えてイスタンブール経由成田と来た経路を戻る。

国内線とはいえバケーションシーズンのドブロブニク空港は混むとのことだったので遠くには行かず、時間まで近くを散策することに。

ドブロブニクはクロアチアの南端近くにある町。 東はボスニアヘルツェゴビナ、南はモンテネグロ。 どちらも数十キロの距離で国境となる。

特に行く当てもなく、モンテネグロに近いほうへと車を走らせていると城の看板が目に留まったので行ってみることに。

観光客が来ることもなさそうな小さな町を抜けて山道を走ると、小さな岩の塊のような建物が現れた。

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ガイドブックにも載っていないので、有名ではないのだろうけどちょっと入って登ってみる。

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海側とはまた違ったのどかな風景が広がっていた。

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昼過ぎには空港方面へと向かい、空港近くのガソリンスタンドで最後の給油。 
ドブロブニク空港は小さな空港ではあるが、観光シーズン故レンタカー会社も大混雑。 少し時間はかかったが問題なく車を返してこの旅を無事に終えることができた。

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休暇から帰ってくるとやはり忙しく、長々と時間がかかってしまいました。 

観光地としてはまだメジャーなところではありませんが、クロアチアはとても良い国でした。 主な交通機関がバスということもあり、移動に制限はありますが、車を借りることでずいぶんと移動もスケジュールも楽になります。

ぜひ機会があれば行ってみてください。 素晴らしい自然とアドリア海の美しさに出会えると思います。



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