amataro's note


In 03 2016

27
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サウンドモディファイ

車の中の空間は個室である以外、音楽を聴くには適していないと思っています。 

とはいえ、運転している間は常に何かしらの音楽やラジオがかかっており、渋滞で止まれば音楽を楽しむしかすることがありません。

ということで、少し音を良くしてみたいと思い、スピーカーを物色しておりました。

所謂トレードインスピーカーという、特に加工することなく交換できるスピーカーがBMW F3x/Fxシリーズ用としていくつか販売されています。 これらのスピーカーであれば、基本的にスピーカーを交換するだけで、バッフルボードを作ったり、クリアランスを調整したりということ無しに取り付けができます。

ざっと調べただけでも、ソニックデザイン、JBL、ETON、RockFordなどなど、結構選択肢があります。 
そんな中、アメリカのBAVSOUNDというショップで販売しているキットの評判が良く、丁度キャンペーン中ということもあって購入してみました。

ネットでオーダー、待つこと1週間ちょっとで手元に届きました。
海外の製品というと包装などいい加減なところが多いですが、ここの製品は一つ一つちゃんとパッケージに収まっていて好印象です。

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キャンペーンということで付いてきたツール(40USドル相当)というのが、実際とても役に立ちました。

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このメーカーのサイトには取り付けに関するビデオが乗せられています。 内装はずしから取り付けまで説明されているので、これもとても役にたちました。


BAVSOUND - BMW 4 Series (F32) 2014+ Stage I (HK and Hi-Fi) Speaker Upgrade Install from BAVSOUND on Vimeo.




一度通して見て順番を覚えて同じことをやってみます。

相変わらずプラスチックのピンは硬くて簡単にはいきませんが、こうすれば外れるというのが分かっていると思いっきり行けます(笑)

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ドアパネルが外れてしまえば後は特に大変なところもなく、着々と交換を進めていきます。

F82のミッドスピーカーはドアの鉄板側にしっかりとマウントされており、サービスホールはほとんどブロックされています。

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ツイーターはAピラーの付け根のカバー裏に押し込まれています。 この留めている爪が弱いので外す時はちょっと注意が必要です。

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スピーカーを埋め込む前に防振シートを張ってスピーカー周りを補強します。

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取り外したミッドスピーカーを比べてみるとスピーカーを駆動するマグネットの大きさは全然違いますね。 ウーファーの素材も全然違います。
フレームがプラスチックなのがちょっと残念ですが、まあこの価格帯であればこんなものかと思います。

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ツイーターはフレームがアルミになっていて、これもまた全然素材が違います。

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ミッドウーファーからツイーターに伸びるケーブルの間にハイパスフィルターがありますが、これはかなり簡易的なものですね。
この辺りは値段なりといったところでしょうか。

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両ドア同じ作業を繰り返し、センターのミッドウーファーも交換して音を出してみます。

しばらく聞いた後のおおざっぱな感想としては、

音の歯切れが良くなった
高音が伸びるようになった
今まで埋もれていた音が聞こえるようになった

劇的に音が変わるという感じではないですが、アップグレードしたという感じですね。

この車にはCDをHDDに溜めてくれる機能がありますが、一通り録音された音楽を聞き返してみたくなりました。
反面、圧縮音源として録音された音は少し残念な音なことも良く分かるようになってしまいました。

ともあれ、常に聴いている音が良くなったというのは気持ちの良いものですね。
コストパフォーマンスも良く、おすすめのモディファイです。







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08
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春先の弾丸伊豆ドライブ

なかなか予定が空けられず、どこにも出かけられないまま春の兆しを感じつつある今日この頃。 行って帰ってくるだけになること必須で夜明け前の東名高速に乗り西に向かいました。

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そこそこトラフィックはあるものの順調に流れて小田原まで。 いつもであれば小田原厚木道路経由で箱根を超えて伊豆というルートですが、時間を稼ぐべく、沼津まで一気に走ります。

M4は決して乗り心地の良い車ではありませんが、ある程度の巡行スピードで距離を走るには向いているように感じます。 ただシートが硬いからか、体が受ける情報が過多なのか結構疲れます。

沼津ICを降りるころには夜も明けて、快晴ではないものの花曇りの空が見えてきました。

沼津インターからは伊豆縦貫道で伊豆半島の真ん中あたりまで連れて行ってもらえるのですが、何を間違えたのか沼津の町中に降りてしまいました。
なにも考えずにナビゲーションに言われるままにハンドルを切っていたらダメですねぇ。 

途中から伊豆縦貫道に戻りますが、一車線のこの道は時間帯によるとかなりゆっくりのペースになります。
辛抱の運転を強いられて修善寺まで。 ここからは411号下田街道をひたすら南へと下ります。
 
ループ橋を渡り終えて左に折れ、戻るように坂を登っていくと河津七滝にたどり着きます。 昨年も来ていますが、このあたりも桜を見ることができます。

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今回は少し奥まで歩いてみることにしました。 早い時間ということもあってほとんど人もいません。

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いいのかどうかは分かりませんが、滝つぼに向かって釣り糸を垂れている人がいました。 こんなところで釣りとは優雅ですねぇ。

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さらに歩いてつり橋を渡り、先の滝まで来ましたがどうやらその先にもかなり道は続くようです。
だいぶ登ってきて十分マイナスイオンもチャージできたので、このあたりで折り返し来た道をもどりました。

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やっと何人かとすれ違うくらいの時間になってきました。

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帰り道で近くに寄ってきた鳥。 すぐに飛び立ってしまいました。

さらに下田街道を下り、河津の街中まで降りてきました。 さすがにこのあたりまで来ると桜も終盤の様相で、葉桜が目立ちます。
せっかくなので少し歩きましたが、いわゆる満開の時期を越えた川沿いは少しシュールな感じでした。

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早々に桜まつりの河津を後にして、さらに南へ向かい下田あたりでご飯でもと思い検索してみるも、こんな中途半端な時間に店を開いているところはありませんね。
こんな時は民芸茶房ということで松崎まで西に向かって15号を走ります。

ところどころ前走車につまづきはしましたが、良いペースで走ることができました。 途中右側に一面に花が咲いているのが目に入り、先のコンビニに車を止めて見に行ってみました。

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花畑なのか、田植え前にたまたま花が咲いたのかは定かではありませんが、見渡す限り一面に黄色やオレンジの花が咲いていて、なんともメルヘンな一帯でありました。

海沿いの135号に突き当り、右に曲がってしばらく行くと民芸茶房はあります。 こんな中途半端な時間でも「営業中」の札を掲げてくれている貴重な食堂です。

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これまた期待を裏切らない刺身と焼いた疣鯛(えぼだい)をいただきました。

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これで温泉にでも浸かっていければ良いのですが、残念ながら引き返さなければなりません。

ナビゲーションは海沿いの136号を北へ向かい、西伊豆バイパスから伊豆市、修善寺を抜けるルートを指示していますが、さっそく海沿いの136号で混雑に巻き込まれました。

こんなところで時間を食っている訳にはいかないので、県道59号でショートカットを試みます。

が、そう、仁科峠に抜けるまでの道は茨の道でした。

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幸い草も生い茂っておらず、落ち葉も少なかったので思ったより道幅があり、思ったより難なく走れました。 なぜかバイクやら車やらとやたらすれ違いましたが、これも幸いタイミングよくすれ違うことができ、バックすることもなく走り切れました。

山の上で一休み。

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今回の発見は、思ったよりも細い道行ける、ということと、トルクがあるから走りやすい、ということ。

さすがに小回りは利きませんが、ターボの恩恵で下からトルクが出るのでスピードが落ちたところからの立ち上がりがだいぶ楽で、この手の道でも思ったより楽に走れるということが分かったのは収穫でした。

仁科峠を抜けてからは見渡す限り交通量はゼロ。 自分のペースでアクセルを開けることができました。

全体的に安定感が増した感じで、高速のコーナーなんかは安心感があります。 今までリアのトラクションが抜けてDSCが介入してしまうような路面でも、しっかりと車を前に進めてくれます。
トラクション性能も上がっているのでしょうが、制御の仕方もだいぶ良くなっているようです。

逆に頭の入り方は少し鈍くなったように感じています。 E92ではこんなに曲がっていくんだという感じがあったのですが、F82ではそこまで曲がる感じがありません。 

そんなことを感じながら調子にのって走っていたら、ジャンピングセクションで少しヒヤッとしましたが無事に着地して、その先もドライブを楽しむことができました。

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修善寺から伊豆縦貫道は前走車についてゆっくりのペースを強いられますが、特に止まるほどの渋滞ではありませんでした。

沼津インターからはノンストップで東名高速終わりの東京インターまで。 だいぶ駆け足のドライブとなってしまいましたが、時間がないながらも後悔のないドライブでありました。

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河津桜のピークは逃してしまいましたが、関東ももう数週間で桜が咲きそうな感じですね。




04
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初トラブル

少し前のことになりますが、走っていてふと気づくとコンソール上にエンジンチェックランプが点灯しておりました。

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このランプが点灯するとろくなことがありません。 が、特に何も不調は感じられず走るには問題なさそうな感じです。

エンジンのストップ、スタートを何度がしてみましたが常に点灯するのでディーラーに持ち込み診断してもらいました。

診断結果は触媒の前後にあるラムダセンサーの異常とのこと。 この型のモデルには合計4つのラムダセンサーが使われているらしいのですが、そのうちの1つがどうもおかしな数値を出しているらしいです。

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国内にパーツ在庫なしとのことで本国オーダーとなり、その間一度リセットはしてもらいましたが、その帰り道にすぐまたエンジンチェックランプは点灯しました。

特に走るうえで問題はないとのことなので、とりあえずパーツが届くまで普通に乗ってました。

約4週間後にパーツが到着したとのことで交換、もちろん補償範囲内での交換です。


どうもこのセンサーはS55エンジン専用のものらしく、使われている車種はF80/82のM3/M4だけのようです。

とはいえ、エンジンチェックに係る部品であれば、在庫ぐらいしておいて欲しいものですね。 そんなに大きな物でもないですし。

毎回車に乗るたびにエンジンチェックランプが付いているというのは萎えます。

ともあれ問題なく直り、その後も再発していないのでよしとしますか。



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