amataro's note


In 07 2016

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モディファイ

M4に乗り換えて約1年半、18,000kmほどの距離を乗りました。
特に遠くまで走った記憶もありませんが、前車と同じぐらいのペースで走行距離を刻んでいます。

さすがに車の大きさやクセにも慣れて不自由なく乗れていますが、最初から気になっていた乗り心地、特に揺すられるのにはどうも体が慣れません。
歳と共に硬い脚の動きに適応できなくなってきているのかもしれませんね。 こればかりはどうしようもありませんので、車に変わってもらいます。

F8x M3/M4用としては各メジャーなメーカーからショック、サスペンションのキットが発売されています。
特殊な用途を除くとほぼ選択肢は2社、ビルシュタインのB16キットとKWのversion 3。 3D desingやACシュニッツァー、アラゴスタ、JRZなど他の選択肢もありますが、街乗りがメインな私の用途にはちょっと向かなそうです。

中でも乗り心地の改善ということでいうと、ほぼKW一択なようでこのキットを装着してもらいました。

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車高はフロント30mm、リア20mmダウンでほぼ推奨値です。 

かれこれ2,000km近く走って馴染んできたところで、アライメントも取り直してもらい落ち着いた感じです。
正直思ったほどの改善はありませんが、確実に突き上げと揺すられ感は減りました。 

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フロントのオーバーハングが短いので思った程気を使わずにスロープや段差は走れるのですが、何のためにあるのかわからないバンパー下のゴムらしきものはよく擦ります。 いつか落ちて無くならなければいいのですが。。。

このKW version3は減衰調整がバンプ、リバンプと別に設定できるので、もう少し走ったら調整をしていこうかと思っています。

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北関東温泉旅行2016

温泉旅行

2016年も半分が過ぎ疲れも溜まってきたので、少し休みをもらって北関東に温泉旅行に行ってきました。

2泊の初日は草津へ。
関越道から上信越道は詰まることなくスムーズに走れて軽井沢まで。 軽井沢で丁度昼の時間になったので昼食。

アウトレット近くのそば屋、「きりさと」へ。
この日は少し肌寒いぐらいの天気だったものの、せっかく外の席が空いていたので外で蕎麦をいただきました。
少しざらっとした喉越しの蕎麦は食べ甲斐があり、おいしくいただきました。

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ツルヤ軽井沢店でツルヤオリジナルのジャムやらを買い込んで、目的地の草津へと向かいます。


中軽井沢から146号、日本ロマンチック街道を北へ。 鬼押ハイウェイで鬼押出し園を越えて三原の町から県道59号で山を登っていきます。
292号にぶつかってからさらに北に少し走ると草津の温泉街へとたどり着きます。

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一泊目は湯畑から少し坂を登ったところにある「ホテル望運」。 入口が狭く急坂なのでゆっくりと入っていきます。

リニューアルしたようで、中はモダンな作りになっていました。
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夕食まで時間もあったので、街中まで散策。 と言っても草津の温泉街は湯畑ぐらいしか見るところがないですね。

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陽が暮れたあたりで宿に戻り、ホテル内の温泉を2つはしごして、山ほどご飯を食べて飲んで9時ぐらいには寝てしまいました。。。

翌朝は目覚ましに温泉。 そして朝食と、温泉と寝ることと食べることしかしてない初日と二日目。 
いいんです、ゆっくりしに来たので。

今日は四万温泉まで行きますが、時間もあるので白根山方面へと寄り道をしていきます。

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山を登っていくと上の方は靄に包まれていますが、雨が降るわけでもなくところどころ陽がさしています。
湯釜へは火山活動の関係で近寄れないということで、ロープウェイ乗り場でしばし休憩。

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かなりアップヒルが続きますが、程よいワインディングの道が続き路面も良いので走っていて気持ちの良い道です。

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白根山を過ぎ万座へ着くころには天気も良くなってきて、だいぶ気温も上がってきました。 
昼も過ぎたころでは時々車も通るぐらいで、マイペースに万座ハイウェイを下っていきます。

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万座ハイウェイを下りきって144号を東へ。  中之条町から一本道の353号を北進んだ先に四万温泉があります。

途中の四万湖の南方にある中之条ダムに寄ってみます。

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ダムの大きさとしては小ぶりでありますが、その先に広がる四万湖は綺麗な緑の水を溜めていて、眺めの良い湖でした。

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大型建造物は見ごたえがあります。
さらに353号を進んで突き当りには次のダム、四万川ダムがあります。 このダムはその先に作られた人工湖の水を堰き止めるダムらしいですが、これまた巨大なダムでした。

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こちらの湖はかなり水量も少なく、今後の水不足が懸念されます。

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四万温泉街はこの湖よりも手前にありますので、来た道をもどって本日の宿「積善館」へ向かいます。

元禄七年開業という古い歴史のある温泉宿は、本館、山荘、佳松亭と山の斜面に沿って3つの旅館からなりますが、今回は佳松亭へ。

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入口でチャトラというここに住みついてしまった猫に迎えられます。 

部屋はリニューアルされたばかりなのか、仄かに木の香りが漂っていました。

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しばしゆっくりしたのち、温泉街へと出てみますが、ここもやはり温泉に籠るのが正解のようで、特に見て回るようなものもありません。

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夕食までの間、旅館自慢の温泉を堪能します。
夕食後、陽が暮れるまで繋がっている山荘、と本館を見学。

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本館は日本最古の木造湯宿建築と伝えられているらしく、群馬県の指定文化財にも登録されています。
千と千尋の神隠しのモデルにもなったといわれるこの建物は歴史を感じるものでした。 こちらにも泊まれるらしいです。

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三日目も朝風呂で目を覚まして朝食。 後は帰るのみです。

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353号は四万温泉にしかたどり着かない道なので交通量もほぼなく、緑に囲まれた気持ちの良い道を南へと走ります。
この梅雨時期に奇跡的に雨を免れた三日間でありました。

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353号から先、どう走ったのか定かではありませんが、伊香保を抜けて水沢うどんの清水屋へ。

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うどんとマイタケのバター炒めしかメニューにない潔い店ですが、のど越しといい触感といい、美味いうどんでした。

ここから先は関越自動車道まですぐ。 駒寄PAのETC専用入口から入り、上里SAでガソリンを補給して帰宅です。

二泊三日と短い旅ではありましたが、温泉三昧、食べ過ぎの贅沢な時間を過ごせました。

三日間の走行距離は506km、平均速度51.1km/hの燃費10.5km/Lでした。

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