amataro's note


In 02 2017

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不可抗力 その2

日頃の行いはそんなに悪くはないと思うのですが、続く時は続くものです。。。。

先日高速を走行中に「ポーン」という警告音とともにディスプレイにタイヤ空気圧低下のアラーム。
IMG_5541.jpg

このアラームは左右のタイヤの回転差を検知して出されると読んだことがあり、実際あまりパンク検知の精度は良くありません。
このアラームが表示されたものの、何も問題がなかったことが何回かあります。

とはいえ高速走行中、左に車線を変えスピードを落として車の挙動に神経を集中します。 とりあえず変化はなさそうではありますが、最初のインターチェンジで高速を降りました。

一般道に降りて目視にてタイヤを観察しますが、特に何かが刺さっているようにも見えません。 
著しく空気が減っているようでもないので、気をつけながら下道で帰ることにしました。

一度タイヤのモニタリングシステムをリセット。 ここからまた空気が抜けるようであればまたアラームが出ますので、それで本当に空気が抜けているのかどうか分かります。

結局この日は下道を20kmほど走って家に帰りましたが、その間にアラームが出ることはなく、多分間違いだったのだろうという判断をしました。

翌週末、100kmほどの距離を走った帰り道、再度アラームが出ます。 
日曜の夜だったのでどこかのショップに寄ることもできず、とりあえず家まで帰りました。 次に時間ができた時に最寄りのタイヤ屋さんにお願いすることにします。

それから3日後、明らかに右リアのタイヤの空気が減っているのが見てとれました。 完全に抜けている感じではありませんが、70%ぐらいの凹み具合です。
トランクに積んであるコンプレッサーで空気を入れることもできますが、ふと自転車の空気入れがヨーロッパ規格の口を持っている事を思い出し、手動にてエアを補充します。

自転車と違い300回ぐらい空気を送りますが、2.5kg/cmまで空気圧を上げることができました。

最寄りのタイヤ屋さんまで走って状況を説明、パット見では分かりませんでしたが石鹸水をかけて探してくれました。

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2mmほどのドリルの刃先ですね。
手早い作業でパンク修理をしていただき、とりあえず問題が解決しました。

取りはずしたタイヤをよくよく見てみるとまだ溝は残っているもののスリップサインと同じ高さ、そろそろ交換の時期を迎えているようです。
もうすぐ27,000kmになろうという距離。 あまり負荷をかけるような走り方をしてないとはいえ、だいぶもったなぁという感じです。

これ以上トラブルがない事を祈りつつ、そろそろ次のタイヤを探し始めます。

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不可抗力

不可抗力
① 天災地変のように人力ではどうすることもできないこと。
② 外部から生じた障害で通常必要と認められる注意や予防方法を尽くしてもなお防止し得ないもの。
(広辞苑より引用)

先日車を洗って水滴を拭き取っている時にフロントガラスに薄い線を確認。 最初は髪の毛でも乗っているのかと思いましたが、よく見るとヒビが入っておりました。

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写真はiPhoneで撮ったモノなのでちょっと分かりづらいですが、フロントガラス上端から左にかけてスッとヒビが入っております。 車内からはヒビも見れないので、表面の浅いひび割れのようですが、このようにガラスのエッジが割れてしまうと補修は無理ですね。

よくよく見て見ると、ガラス上端のエッジ部分が欠けているので、そこに小石か何かが当たってヒビが入ったようです。
エッジ部分に力が加われば簡単に割れてしまうと思うのですが、なぜかモール的なものは上端にはありません。

状況をディーラーの担当者と話すと、やはり交換ですね、とのこと。 幸いガラスは国内在庫があるということなので、手配と入庫の日にちを決めて保険会社に連絡をしました。


数年前から等級据え置きで保険を使えなくなっており、この手のガラスの破損や飛び石による傷の補修などは1等級下がってしまいます。
保険会社と話して補償内容を確認している時に思い出しました。 

免責
「事故などにより車が破損してしまった場合に、その修理費用などを補償してくれるのが車両保険です。しかし、必ずしも保険会社が全額を負担しているわけではなく、自己負担金として数万円を支払うこともあります。それが、「免責金額」と呼ばれるものです。」

保険を更新する時に免責金額を設定しますが、等級据え置きがなくなったこともあり、事故などで大きな修理額が発生した時しか車両保険を使うことはないかと思い、免責金額を15万円と大きめに設定しておりました。
これにより実際年間の保険金額は大きく下がります。

よくよく考えて見ると、今まで車両保険を使ったのはどれもフロントガラスの破損、交換でした。

再度ディーラの担当者に連絡しておおよその修理金額を確認。 だいたい20万円とのこと。
保険会社からは来年1等級下がった場合の年間保険料の増額は大体5万円と言われていたので、結局自費で直しても保険を使っても持ち出しは同じということです。

ということで自費での交換ということでディーラーと保険会社に連絡を入れ交換となりました。

いやはや予想外の痛い出費です。

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で、その間に代車で借りていた218d アクティブツアラー。
2日間ほど乗りましたが、BMWっぽさはどこにも感じられず。。。 雑誌などの評価はやはり自分の感じるそれとはだいぶ違うなぁと思った次第です。 

で、代車を借りた時にディーラーにあった新しい5シリーズ(G30)。
この車格の車は自分の選択肢にはないのですが、せっかくなので見せてもらいました。 まだショールームには置かれてなかったものの、なぜか試乗車が先に来たので乗って見ます?とのことで乗せてもらいました。

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試乗車は523d Mスポーツ。 
全長は4945mmと5m近い大きさですが、デザインの妙かあまり大きな車に見えません。 実際に乗ってみてもその大きさを感じさせない身のこなしで、軽さすら感じる走りっぷり。
低扁平の19インチタイヤを履いていましたが、よくサスペンションが働いていて乗り心地も良く安定感もあります。
2Lのディーゼルエンジンはスムーズな吹け上がりで、低いエンジンスピードからトルクが出ているので、街中を走るには十分な俊足ぶりでした。

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内装は今のBMWのデザインに沿ったものですね。 4シリーズと比べるとやはり室内は広く、優雅な空間でした。
自分がこのクラスに乗ることは当分ないかと思いますが、乗って見るとこういう車もいいなぁと。

そして代車に乗り込み、予想外の出費の現実に戻るのでした。


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定点観測 2017梅

毎年この時期に行っている池上梅園に梅を見に行ってきました。

まだ蕾も多く4分咲きといった感じでしたが、綺麗に花開いている梅もあったので寄った写真をメインでいくつか。

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満開の時期までにもう一度ぐらい今年の梅を撮りに行きたいと思います。



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