amataro's note


In 03 2017

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タイヤ交換

約28,000km程走ってリアのタイヤはスリップサインも出てきたので、タイヤ交換となりました。

純正で装着されているミシュラン パイロットスーパースポーツ。 前車でも履いたタイヤですが、このクラスのベンチマークと言われているほど評価の高いタイヤです。

アメリカのタイヤ等級基準、UTQGは300 AA A。 寿命、ウエットブレーキ、耐発熱性を示すタイヤの指標ですが、特に寿命の300というのはトップクラスの値です。

実際軽くはないM4に履かせても28,000km走ってまだ溝を残してますので、寿命は良かったと言えます。

IMG_20173112.jpg

リアは内側がスリップサインに達しています。 タイヤのエッジ側は少しひび割れも出てきてます。

IMG_20173113.jpg

フロントはまだまだ走れますね。 この感じだと3万キロは行けそうです。

性能云々については比べるほど色々な銘柄を履いてないのでなんとも言えませんが、しっかりとしたグリップを感じられるのが個人的には好みでした。
反面、距離を走るほどノイズが大きくなってきて結構うるさく感じるようになってきたのはマイナス点です。

選択肢は結構有るものの自分の中では一択、PSSお代わりです。

決して安くはないタイヤなのですが、自分の運転技術の無さをサポートしてくれるありがたいパーツ。 色々とタイヤを試してみたいとも思いますが、自分の走行距離では約2年ほど履くことになりますので、間違いないところを選択したいと思います。

と、ここでインターネットでタイヤを探してみるとPSSは在庫のないところが多く、2011年に発売開始されたこのモデルはどうやらモデル末期とのこと。
代わりとなるのがパイロットスポーツ4S。 パイロットスポーツというブランドからパイロットスーパースポーツと逸脱したネーミングをまた戻すようです。

さらに調べてみると新しいPS4Sはほとんどの点でPSSを上回るとのこと。 そうなるとこちらを選ばない理由はありません。
が、発売日は4/1。 しかしどうやらヨーロッパでは1月に、アメリカでは3月に発売されているとのこと。

前回タイヤを購入したTireRackを見てみると確かに3/1以降に出荷となっています。 価格もPSSより少しだけ高いぐらいなので想定内。
TireRackはホームページの購入フォームでは海外の住所を受け付けてくれず、メールでのやりとりとなります。

見積をもらい、送金して待つこと1週間。 USPS(アメリカの郵便局)の追跡サービスによると、取り付けのショップに配達されたとの通知。

タイヤ交換の予約をしてショップに向かいました。

お願いしたのはタイヤフィッター都築店

IMG_20173107.jpg

預かってもらっていたタイヤを確認して取り付けてもらいます。
ショップの方はタイヤ専門でやってますからよくご存知で、発売前ですよね?よく手に入りましたねぇと言われ、個人輸入した話をしているうちに手慣れた手順で準備が始まりあっという間に交換は終了。

IMG_20173115.jpg

新しいタイヤは新しい靴をおろした時のような感じで気持ちが良いですね。
まだ皮むき中ですが、とにかく静かになったなぁというのが印象です。

パフォーマンス云々については多分比較もできないとは思いますが、気づくことがあったらまた書いて見たいと思います。









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