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amataro's note


In 06 2019

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BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019

週末の日曜日に富士スピードウェイで行われていた、BMW Motorsport Festivalに行ってきました。

時々パラパラと小雨に降られましたが、大きく天気が崩れることはなく、傘なしですごせましたが、薄い長袖のシャツ一枚では凍えるほどの寒さでした。

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あまり見る機会もなさそうなX7。 キドニーグリルは一体どこまで大きくなるのでしょうか。。。

事前に登録したところ、テストドライブに当選しましたと連絡があり、駐車券と一緒にショートコースでの試乗の券が送られてきました。

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新しい3シリーズと5シリーズがメインで、その他X2とi8。 割り振られた車両はX2 M35i。
i8に乗りたかったなぁと思っても、残念ながら車の割り振りは決まっておりまして、選ぶ権利はありません。

このX2、純粋なMモデルではありませんが、Mディビジョンが手掛けた4気筒のエンジンが乗っています。 初代M3から30年以上経って手掛けた4発ということで話題にもなりました。

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試乗は先導者ありの4週走って帰ってくるというもの。 シートとステアリングのポジションを合わせて、モードはスポーツモードを選択してコースインします。

短く結構アップダウンのあるコースですが、軽くふけ上がるエンジンはトルクフルでなかなかやる気にさせる音を出します。
流石に車高が高いのでコーナリング中のロールはそこそこあり、限界も高くはありませんが、直線は気持ち良い加速をします。

限界を超えてトラクションコントロールが効くような走り方をすると、だいぶ絞り込まれて四駆というよりはFFのような挙動でした。
4周ではコツを掴むこともできず、あっという間にピットに戻ってきます。

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あっという間だったなぁと思いながらヘルメットを脱いでいると、どうやら先導者が間違って3周で戻ってきてしまったようです。 同じ回で走っていた方が交渉してくれて、再度空いているスロットを走らせてくれることになりました。
まわってきたのはi8ロードスター。 感謝です。

しかしこんな車をどこの馬の骨とも分からぬ人にショートとはいえサーキットで運転させてくれるなんて、BMWも太っ腹です。

太いサイドシルを跨いで潜り込むようにシートに収まり、ポジションを合わせて周りを見渡すと見たことない景色です。
シフトがDに入らないと思ったら、エンジンがかかってませんでした。 エンジンスタートボタンを押すもエンジンはかからず、ハイブリット車であることに乗ってから気づきました。

そんなことしてる間に先導車が進みます。 良く分からないまま続きます。
3気筒1.5Lのエンジンとモーターの実力はどんなものかと、踏み込んでみるとスーッと加速、経験したことない加速フィールです。

細かいコーナーも限界が分からずハンドルを切りますが、ロール感なく鼻先が入っていきます。 多分何度か限界を超えていると思いますが、修正された感じもなくオンザレール感覚で曲がっていきます。

いやはや、どうなっているのか理解する間もなく4周走って帰ってきました。 普通にすっと乗れてしまう感じも凄いですが、どこで介入しているか分からない車のコントロールも凄いなぁと、関心しっぱなしです。

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戻ってきて本コースのピットの展示を見てまわります。 E30スポーツエボリューション。 発売されていた当時から希少車ですが、今となってはレアもレアです。

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S65B40エンジンのばらしたものの展示があったり、なかなかマニアックなピットです。

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本コースではGT3/GT4車両のレーシングタクシーが爆音で走っていました。 小雨降るコースはなかなかしびれそうです。

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この日お披露目となったX3M/X4M。 昨今のSUVブームもあって売れるんでしょうねぇ。

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M8も展示されていました。 この辺りになると縁もなさそうな感じで、あまり詳しく見ませんでしたが、ビッククーペは唯々カッコいいです。

いろいろと目の保養をさせていただき、なかなかできない体験もでき、満足の一日でした。

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梅雨前の信州ドライブ

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天気予報は晴れの平日、気温も上がりそうなので涼を求めて長野方面へとドライブに出かけました。

関越道、上信越道と走って碓井軽井沢ICでアウト。 

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朝方ということもあってヒンヤリとした湿気のある空気が気持ち良く、緑のトンネルをくぐっていきます。
軽井沢駅手前を左折、中軽井沢から鬼押し出し方面へと走ります。 

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まだ朝も早い時間。 静かな避暑地を抜けて浅間白根崋山ルートへ。 この道はいつ走っても気持ちのいい道です。

ここからは山を登るように走っていきます。 外気温は8℃まで下がり、半袖では寒くて外にはいられません。

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この辺りまでくると硫黄の匂いが強くなってきます。 車はほとんど走ってなく、思いのままのペースで山を登ります。

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白根山の噴火レベルが2ということで交通規制もあったみたいですが、ルートとしては問題なく国道最高地点にて一休み。
関東平野の海抜数メートルのところから、どうやら2000メートルも登ってきたようです。

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流石に2千メートルも登ってくると景色が違います。 上着を羽織ってしばらくこの景色を眺めてリスタート。

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横手山ドライブインに車を止めて、ここからの景色も楽しみました。

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平日の朝早い時間ということもあって走る車もほとんどなく、先に行くバスに道を譲ってもらって好きなように走らせてもらいました。

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滋賀草津高原ルートを下って、木戸池へ。

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びっくりするほど大きな鯉にベタにびっくりして池を後にします。 だいぶ日差しも強くなってきました。
まだ時間は早いのですが、近くの温泉を探してみると七味温泉がヒットしました。 ナビにセットして走りだします。

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しばらく行くと怪しげな方向へ曲がれと指示され、言われるままにハンドルを切ると細い道へと案内されます。
どうやらこのナビゲーションは自分の車の大きさを把握していないようです。

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どう考えてもUターンはできない道を走らされ、しかも到着までの距離がなぜか増えていることに気づくものの、引き返せずひたすらこんな道を15kmほども走りました。
開けた先でUターンしろとの指示で、どうやら七味温泉は通り過ぎたことに気づきます。 

で、Uターンしたところが山田温泉の観光案内所の駐車場。 せっかくなのでこの辺りで立ち寄れる温泉はありますか?と尋ねたところ、目の前が温泉でした。

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たまたま迷い込んだ温泉でしたが、森鴎外をはじめ多くの文人墨客が愛した、開湯200年の歴史を持つ古湯とのこと。
めちゃくちゃ熱い湯につかって、リフレッシュ。 無臭のスルっとしたお湯は好みの温泉でした。

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散々山の中を走ったので、山から出ます。

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山田温泉から西に抜けたところにある小布施。 栗と北斎と花の町という事で、栗ソフトクリームを。

お土産も買い込んで、そろそろ帰り道を考えます。
小布施のスマートインターからグルっと遠回りして中央道で帰るというルートと、上信越道から関越で帰るルートの選択肢を提示されます。

来た道を帰るのもつまらないので、上信越道の佐久から141号で須玉まで行くことにします。

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この選択肢は失敗で、佐久から須玉まで大型車に先導され、唯々もくもくと走るのみ。
中央道に乗ってからは順調で、詰まることなく高井戸まで走りました。

いやー走った、という感じです。
実際走った距離は591km。 平均速度58.9km/hとペースは悪くはなかったものの、帰りはちょっと失敗しました。

そろそろ関東は梅雨に入ろうかという時期。 その前の清々しい時に信州を満喫できました。

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追記。
27,000kmで履き替えたミシュランPS4Sも現在61,000kmと34,000kmの距離を走っています。 だいぶ減ってはきましたが、それでもそこそこの溝を残しています。
まだ数千キロは走れそうなかんじであります。

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