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amataro's note


In 10 2019

09
Category: 未分類   Tags: ---

カンフル剤注入

振り返ってみると、なんとなく写真に興味を持ち始めて一眼レフのカメラ、ニコンのD80を購入したのは2007年のこと。

なんの知識もなく、ただシャッターを切っているだけで楽しく、闇雲に写真を撮っていた頃から12年も経ちました。
その頃に比べると、ここのところの写真熱の低いこと。。。 まあ趣味ですから撮らなきゃいけない理由はないのですが、なんとも不甲斐なき感じを抱えておりました。

そんな折、消費増税やらキャッシュバック・キャンペーンやらいろいろとありまして、「写真熱」は低いのに、「カメラ欲しいなぁ」熱が上がり、久しぶりにボディを購入しました。

検討したのはSONYのミラーレスα7R IV、ニコンD850、同じくニコンZ6。
いろいろ考えた結果購入したのは、ニコンのミラーレスZ6.

分かってはいることですが、機材が変わったからといって撮れる写真がそんなに変わるわけではありません。 
が、今のカメラD610を使って5年、移り変わりの早いデジタルの世界の進歩を少し見れたような気がしました。

前回の写真が試し撮りで、しかも設定良くわからずJPEGでしか撮れてなかったのですが、ちょっと今までとは違う感じであります。

2019DSC_0120.jpg

技術的なところの云々は良く分かりませんが、撮れる写真のリアルさがちょっと今までと違っています。

2019DSC_0091.jpg

もう一つパッと見で気づくのは周辺部の解像度と暗い部分の諧調の豊かさ。 新しいZマウントの利点ということですが、周辺の画像の流れる感じが少なく感じます。

2019DSC_0048.jpg

たまたま間違った設定でJPEGで撮ってしまったから気づいたことですが、モノクロモードで撮れる写真は調整するところが殆どないぐらい良くできています。 
ちなみにこれもミラーレスの利点と言えると思いますが、モノクロモードで見れるファインダー像もモノクロなので、イメージが付きやすいです。

2019DSC_0049.jpg

レンズのラインナップがまだ揃っていない、既存のレンズの互換性の問題(特にサードパーティ)等など、懸念すべきところは多々あります。 
そのあたりも含めて、写真熱を復活させるカンフル剤となりうるのか。 

発売からほぼ一年。 レビュー記事は多々ありますが、自分で気づいたところを時々書いていきたいと思います。

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06
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ぶらり湘南


陽が傾きかけた時間にぶらりと湘南へ。 夏の間は人でごった返していたであろう浜辺も、落ち着きを取り戻したようです。

2019DSC_0037.jpg

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2019DSC_0127.jpg

一時間ぐらい写真を撮りながら浜辺でブラブラと。 
なんでもない風景も、日暮れ時は少しドラマチックに見えますね。



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