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amataro's note


In 01 2021

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Category: 未分類   Tags: ---

電動始めました

電動とだけ言うと語弊がありますが、なんのことはない電動アシスト自転車を購入しました。

さほど自転車に乗る機会はないのですが、このご時世、近場の移動には至極便利な乗り物であります。 かれこれ10年以上使っていた自転車もかなりガタが来ており、流石にブレーキの利きがおかしくなってきたので買い替えを検討し始めました。

世の中、停めてある自転車を見ても半分以上が電動アシスト付き自転車。 それほど乗らない身としては「人力」の自転車でも良いのですが、また長く乗るであろうことを考えて電動化へ。

色々と見てはみたものの、いまいちピントくるものがなく、そんな折にたまたま見つけたのがBESV(ベスビー)という台湾のメーカーの自転車であります。 
BESVは知っていましたが、ママチャリを出しているのは知りませんでした。

日本製の電動アシスト式自転車は歴史も長く、改良も年々進んでいて申し分ないのですが、どれも似たようなスタイルで面白みを感じられず、そんな時に奇抜、とまでは言わずともちょっと変わった自転車に目が留まったのでした。

台湾は日本よりも自転車社会。 BESVも電動アシスト式自転車のみを扱っている専業メーカーとしての知名度があります。

IMG_2170_DxO.jpg

「シンプル」というのが第一印象。 ほとんどのワイヤーが自転車のフレームの中を通っており、バッテリーもフレームに内蔵されています。

どこかしら間の抜けた感じもしなくはありませんが、なかなかないデザインです。

IMG_2171_DxO.jpg

驚いたのが、電動アシストは前輪。 FFか、という感じですが不思議と違和感を感じません。
モータは前輪の軸に内蔵されており、この中で前輪をアシストしてくれます。 後輪は普通の3段ギア付きチェーン駆動(人力)です。

IMG_2179_DxO.jpg

電源のON/OFFのメーターパネル。 ここでヘッドライトの点灯やトリップメーター、スピードなどの情報が見れます。 アシストの切り替えはハンドル横のボタンで、3段階、もしくはオートモードの切り替えます。

このオートモードというのがなかなか優秀で、漕ぐスピードや負荷に応じてアシスト量を自動的に調整してくれます。 少し癖はありますが、このモードだけで十分どの道も走れそうです。

IMG_2186_DxO.jpg

ハンドルの角度、高さの調整がレバーひとつで変えられるのも便利で、自分のポジションにあったスタイルにできます。

実際に乗ってみた感想としては、やっぱりアシストがあると楽。 当たり前ですが、やっぱり楽です。
トレーニングでしかなかった坂道は普通の道のように走れ、普通の道でも走り出しからスピードに乗るまでの労力はかなり軽減されます。

反対にデメリットは、電池が切れるとただの重い自転車に成り下がることと、サドルが滑りやすいこと。 (これは後々取り換えようと思っています。) 
純正のバスケットがいまいち使いづらいこと、ぐらいでしょうか。

十数年ぶりの新しい自転車ですが、行動範囲も狭くなった昨今、自転車を活用してあまり行かないところにも足を延ばしてみようと思っているこの頃です。

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