amataro's note


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VRDS-25Xs

世の中にはAudioが趣味って人が結構いるようだ 売っている雑誌も結構いろいろある


最初は誰もがちょっと音が良くなるのならと思い足を踏み入れ泥沼にはまっていく 正直はまることを前提に第一歩を踏み出している確信犯的なところが誰にもあるのだと思う


その後はどこまで 「どっぷり」 はまるかは人それぞれ もちろん金銭的な制約が一番大きい 逆に言うと予算があればいくらでも良いものが欲しくなってしまう怖い世界が待っている。。。


もちろん一般サラリーマンのささやかな楽しみとして、そこそこまでしかはまってません(笑)



たかだかCDを再生するだけの為(もちろんこれだけじゃ音出ません。。。)に23万もする機械がいるのだろうか? 正直1万円のラジカセでも音は鳴る 何が違うのか? さして違わないと思う じゃなんで? んー聞いてみてもらわないと分かってもらえないと思う でも聞いてもらえば必ず分かる

後はその違いにどこまで払えるかだ


前置きが凄く長くなったが、そのCDを再生するだけの機械(CDプレーヤー)がこれ TEACのVRDS-25Xs

TEACがCDの読み込み制度をあげるために開発したVRDSというメカを積んでいる ものすごく思い 23kgある


このCDプレーヤーの前にはmarantzのCD-17Daという機種を使っていた それはそれで華やかな音を聞かせてくれて気に入っていたのだが、このプレーヤーに変えてから好みが変わってしまった


音の捉え方は人それぞれなのであくまでも私感だが、情報量が多く正確な音をすっきりと描いてくれる感じ なおかつ押し出し感もある 左右のセパレーションが良いのか定位もしっかりする どちらかというとクールな方の音なのだと思うがヴォーカルもののCDでも悪くない 


フローティング構造を一切排除したノンフロティング・メカ・ボディ直結完全一帯構造ボディ [full-bodied construction]と言うのが何よりの特徴らしい CDの読み取り精度を上げるために通常フローティング(浮いている)読み取りの部分を筐体にガッチリ固定している 上蓋を開けてみると分かるが、とにかくすべてがガッチリしたつくりだ どうりで重い訳だ。。。

でもこうしないとあの音が出てこないのだと思うと妙に納得


そしてリジットな構成の為にやはり振動には凄くシビアでちょっと近くを歩いただけでも音飛びする そもそも標準のスパイク+受けは評判が悪く、まずとにかく取り替えろということだったので、TAOCのTITE-25PINとJ1 Project青で支えている





オーディオリプラスの石英インシュレーターやBlackMetalなどが良いとされているが、インシュレーターに数万かける勇気がなし。。。

とりあえずはこの組み合わせで可も無く不可もなくといったところだ いつか石英は試して見たいなぁ

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