amataro's note


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Dynaudio Contour 1.3SE



Dynaudioというデンマークのメーカーのスピーカーを使っているのですが、こいつについてちょっと書いてみようと思います

そもそもDynaudioというメーカー自体があまりメジャーではなく、また取り扱っているディーラーも少ないことから、知る人ぞ知るメーカーのような気がします カーオーディオではスピーカーのユニット供給メーカーとしてホームオーディオよりは有名なようです

デンマークのメーカーということもあるのか、「木の大理石」と呼ばれるバーズアイの突き板を強固に組み合わせたヨーロッパの家具らしい仕上がりで、好き嫌いの分かれるデザインではありますが、個人的にはシンプルで気に入っています

Dynaudioにはエントリー向けのAudience,その上のFocus、ミドルレンジのContour、ハイエンドのConfidence、そして最上級のEvidenceというシリーズに分かれています 私が使っているのはContourの1.3SE(スペシャルエディション)という小型のスピーカーです

小型のスピーカーながら出てくる音のスケールはサイズを超えたものがあり、また低域も同サイズのスピーカーよりはよっぽど出ているようです さすがに低域の実在感は薄いですが音が破綻することもなく、中域の解像度は十分高いほうだと思います 特段ずば抜けた性能を見せるスピーカーではないのですが、雑味がなくフォーカスのしっかりしたリアルな音を出してくれています

Dynaudioのスピーカーは鳴らしづらいというコメントを見かけますが、このスピーカーに関してはそれほど鳴らしづらい感じもなく、そこそこのアンプでもそれなりに鳴ってくれると思います しかし、このスピーカーに限ったことではないですが、はやりアンプの違いが顕著に音に現れるので良いアンプが欲しくなるのも事実です

最初はマランツのローエンドのアンプをセパレートで鳴らしていましたがやはり上の音が欲しくなり、アキュフェーズのA級アンプE-530を繋げ、その後現在のアンプGoldmundのプリメインとなりました かれこれこの組み合わせで2年ほど聞いていますがとりあえず自分には十分良い音を聞かせてもらっていると思っています もちろん上を見たらきりがありませんが。。。

次はCDプレーヤーのアップグレードを考えているのですが、なかなか踏み切れず現在に至っています しかしオーディオほど費用対効果の薄いものはないなぁと言うのが最近の実感です

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