amataro's note


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Harmonix HS-101

CDプレーヤーのアップグレードを検討してからいろいろ聞いてはいるのですが、やっぱりいいものはいい、そして高いという当たり前の結論に至っております

で、やむを得ず前々から変えたかったスピーカーケーブルを交換してみました

今まではAudioQuestの切り売りケーブルBedRockに両端Yラグをつけて使っていました 約1年半ほど使ったと思いますが、とてもコストパフォーマンスのよいケーブルであると思います 特に大きな不満もなかったのですが、半田付けしていたYラグが浮いたのが原因か、どうも定位が左に偏る傾向があったので再度半田付けをし、そのあたりからなんとなくケーブルのグレードアップを検討し始めました

AudioQuestの音の傾向は自分では好きな方向で、あまり味付けもなく中低域がしっかりと締まってくれる音だったので、AudioQuestの上位シリーズも検討したのですが、最終的にはHarmonixを試してみたくなり、Harmonixの HS-101というスピーカーケーブルを手に入れました

 なんとも木箱に入ってきました



Harmonixというメーカーはどちらかというとアクセサリー等で有名なメーカーで、あまりケーブルとしての評価を聞かなかったのですが、このHS-101というのは結構売れたシリーズのようです
メーカーのホームページでの説明では

PCOCC 導体、Yラグ端子もPCOCCムク削りだし材+金、ロジウムメッキを施したスピーカーケーブルの自信作。繊細かつエネルギッシュな音は音楽の表情をあますところなく再現。徹底して方向性を管理する手法は他のハーモニックス製品と同じで、導体ばかりでなくYラグ端子まで信号の流れる向きを揃えています。

ということで、確かにしっかりとしたYラグ端子が付いています

十分BedRockの音を聞いた後に交換して音を出してみました 

第一印象はスッキリした音になったなぁという感じでした 音数が減っているのではなくむしろ全然音数は多いのですが、一つ一つの音を整理して綺麗に並べられているようなスッキリ感です 下から上まで満遍なくバランスよく音が出ている感じで、解像度は明らかにBedRockより高く、ヴォーカルは小さな口で中央にビシッと定位します
正直ちょっとつまらない音、クールな音になってしまったのですが、HiFi (High Fidelity) 的な要素から言うと結構なグレードアップではあります 妙な艶っぽさや華やかさは薄れましたがリアルさはかなり上がりました

良い方向には向かっているので当面いろいろなCDを聴き直してみようと思います



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