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amataro's note


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Category: ブログ   Tags: ---

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Comments

Edit1 ■無題
こんにちは。

LINNは、私も何度か試聴しておりますが、ハイテクからイメージされる硬質な音とはまるで無縁の、油絵のような濃密でしっとりした描写で、他の現代オーディオではなかなか味わえない個性を持つブランドであると思っています。デザインもお洒落ですよね。

ご指摘されているように、回転メカを用いないHDDオーディオのメリットは確かに存在すると私も思っています。最近の業界動向はあまりチェックしておりませんでしたが、これは早々にキャッチアップしないといけませんね(笑)

試聴環境では、音源データはどのようなものであったのでしょうか? 私の拙い記憶では、通常ネット等からダウンロードできるような音源は圧縮データではなかったかと思いますが(間違っていたら訂正してください)、それでもCDを上回るような音質が出ていましたか?

いずれにせよ、デジタル技術の進歩は日進月歩ですね。とはいえ、音質の向上は嬉しい反面、ケースを開いてシステムにディスクをセットするという「儀式」が将来的に無くなってしまう可能性を考えると、一抹の寂しさもあります。何せ、「古い」人間なもので(笑)
Edit2 ■無題
Dachiさん こんにちは

私もどちらかと言うと古いタイプの人間なんで、デジタル圧縮された音源なんて。。。というタイプですが、いやはや聞いてみるとすごいもんです

その時に視聴させてもらったのは、自分で持っていたCDをFLAC形式でリッピングしてもらったものです FLACは可逆音声圧縮なので、リッピング時のデータを復元できますが、それでも圧縮音源ですね
それと元のCDをプレーヤーでかけて聴き比べましたが、正直比較になりません

何が一番違うかというと、DSは再生時でもノイズが全く聞こえてこないんです 所謂ノイズフロアが低いというやつなんでしょうが、その後CDで聴くと音の出ていないところですらずいぶんとノイズが目立ってしまいます

またLINNは自分のところでレーベルを持っていることでも有名ですが、素晴らしいのはスタジオマスター音源が買えることです ちなみにスペックはFLAC 24bit 88.2kHz 1,013.5MBというとんでもないもので、こればかりはCDやDVDなどのメディアでは買えませんね

これも聞かせてもらいましたが、ちょっとぶったまげると思いますよ(笑) 大袈裟かもしれませんが、CDとiPodぐらいの差があると感じました

ぜひお気に入りのCD持って視聴しに行ってみてください
Edit3 ■デジタル
amataroさん、こんにちは。月光花です。

デジタルの世界は無限の可能性があります
ねぇ~

ブルーレイもそうですけど、スペックをフル
に生かすシステムって恐ろしくリアルであり
ます(笑)
ダイナミックレンジが超絶広く、おそらく人の
聴覚を超える高周波数の再生も、実はリアル
感に影響があるんだと思います。

こうなると、録音素材が重要になりますよね。
スペックが良くても録音環境が悪けりゃ、宝の
持ち腐れですもんね。

アナログ派、レコードの良さとはまた違う世界、
デジタルの進化はどこまで進むのでしょう♪
Edit4 ■無題
月光花さん こんにちは

デジタルは精度が上がるほどアナログに近づいていって、もう人の方がその区別をつけられないような所まで行っている様な気がしますね

カメラもデジタルの恩恵ってとても大きいのだと思います
でもたまにアナログに戻って、見返して見るというのも良いと思いますねー
Edit5 ■デジモノ
こんにちは!

CDから100%のデータをすいだしてHDにストア・・・、
確かに、不安定な回転系をシステムから切り離すことで、
かなり情報としてはピュアになりそうですね~。

しかし、デジモノは進歩が速くて、ついていくのが大変ですね。
というか、新製品をチェックしたり、ついていく努力をしていないんですが(笑)。

CDプレーヤーでも探してみようかな・・・。

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