amataro's note


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Bilstein BPS



まず第一歩としてやっと足回りに手を入れることができた。 純正の足は消して悪い足ではないが、多分底付きから来るリアの突き上げ感と全体的にふわりとして不安定感があったので、このあたりを解消したいと思っていた。


導入したのはBilsteinBPS。 車高調整と9段階の減衰調整を持ったもの。 これはE46 M3ではほぼ定番の商品みたいだ。 セットアップは前後3cmのダウンと減衰調整を前後5の位置(真ん中)にしてもらった。


前後3cmダウンは見た目的にはちょうどよい落ち具合でリアはタイヤが少しかぶるぐらい、フロントは若干のクリアランスがある。 純正のホイール・オフセットではだいぶ内側に入ってしまったように見える。 +10mmぐらいのオフセット(実際は-10)のホイールが欲しい。


今回は一緒にフロント・リアのアッパーマウントも交換してもらい、ショック含めて慣らしが必要と思われるが、まず乗った印象はかなり硬いと思った。 一般道の小さなギャップをすべて拾ってくれるので、かなり厳しい。 反面明らかに足回りの剛性感は上がったのを感じられる。 ロールは明らかに少なくなり自然なロール感があり、これでよいと思った。 


E36のときにシュニッツァーのスタビライザーを入れたときにはロールがビシッと押さえられてかなり印象が変わったが、純正のスタビライザーとBPSの組み合わせのロール感はとても自然でよいと思う。


帰りに第3京浜に乗ってみたが直線はかなり安定感が増した。 変な上下動が少なく路面に追従する感覚が増えた。 コーナーも安定感がやはり増しているのを感じる。

反面、加速時のフロントの接地感が薄れたように感じた。 理由は分からないのだがこれは次回アライメントをとってもらうときに確認してみようと思う。


ちょっとあまりにギャップを拾いすぎるので、フロント・リアをともにちょっとやわらかくしてみたところだいぶしっくり来るようになった。 慣らしの効果も多分にあると思う。 その後試しにリアのみさらにすこし落としてみたところ、さして変わらなかったように思えたが、首都高でちょっとがんばった時にリアのふわふわ感が出てしまい、あまり良い感覚ではなかったので、もう少し減衰調整の落とし所を探してみようと思う。


ちなみにフロントはハンドルを一杯に切ると普通に減衰調整のダイアルにアクセスでき、リアはかなり厳しいが何とか手が届く位置にダイアルがあるので、リフトに乗せなくても調整は可能だ。

まださして走っていないのでなんともいえないが、とにかく純正よりは遥かに良い足になったと思う。 

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