amataro's note


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クラッシック

いろいろ意見はありますが、わたしは写真を現像の際に調整することはありだと思っています

ストイックに考えると、撮る際にすべての条件をそろえて、撮って出しの未加工の写真がすべてという考え方もありますが、サンデーカメラマンの私にはとても高いハードルであります

ただ、適当に撮っておいて後で調整でどうにでもなるというスタンスでは、やはり自分の中で良いと思える写真は撮れません と言っておきながら、そんなに真摯に向き合っているわけでもないんですが、せっかくなんで良い写真が撮れるようになりたいというのはあります

なんでそんな話かといえば、下の写真が現像の段階でイメージが変った1枚であるからでありまして

amataroのあれこれ

写真は傾いた陽を受けて現地の学生さんたちが楽しそうに話している和やかな物であります アムステルダムのとある広場の一角です

RAWからJPEGに落とす際にモノクロ、セピアと試したのですが、コントラストを落としたこの落ち着いた色合いがしっくり来まして、こんな風になりました

たぶん自分の中で懐かしさというか、情景として合致するイメージがあるんだと思います
あえて言えばクラッシック調って感じでしょうか?

いくつか昔の写真を掘り出して現像しなおしてみるのも、イメージが変ったりして面白いかなと思ったりしてます
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Comments

Edit1 ■現像
こんばんは!

フィルムのときには、視野率100%にこだわっている方も、
結構いらっしゃいましたよね。

デジタルの画像は、トリミングも含めて、
とてもフレキシブルだと思いますが、
現像時のパラメーターが多すぎて・・・。

ぼくは使いこなすのに、もっと勉強が必要なようです(汗)。
Edit2 ■どっちもアリだと思います
こんにちは。

すごく雰囲気が出ている写真ですね。微妙な色合いがとっても印象的です。

私もRAW現像時の調整にかなりお世話になっていますが、同時に、事後調整にあまりに頼りすぎてしまうと撮影技術向上は望めないとの思いから、たまに「JPEG縛り」にして、1枚1枚真剣(といってもお遊びの範疇ですが)に撮って遊んだりもしています。

撮ったままの写真の出来が良いと、それはそれで嬉しいですし、事後修正には作品を作る楽しみがある・・・どちらもアリなんだと思います。
Edit3 ■無題
くまぷぅさん こんにちは

やはりフィルムには後でどうにでもできないという制約から、一枚一枚の重みを感じますよね
リバーサルフィルム入れてる時なんて、1枚の値段を考えてしまします(笑)

私も現像時のパラメーターはとても全部使いこなせてません。。。。
Edit4 ■無題
Dachiさん こんにちは

なんでも「あり」というのはちょっと否定したいですが、自分の思っている方向に近づけるという意味で、トリミングや現像時の調整は必要だと思っています

なにより写真を楽しめるというのが最優先ですねー

JPEG撮りってしたことないんで、今度フィルム入れてると思ってやってみます
Edit5 ■フィルムとデジタル
amataroさん、こんにちは。月光花です。

それこそ、右左ハンドル、ドッチが好きと
同じ結論なワケですよん♪

写真もデジタル、アナログ、ドッチも好みで
撮ればいいですし、この二つは全く違う
媒体ですので、写真はこうだ、と決めつけ
る必要もないのでございます(笑)

デジタルはレタッチでかなり印象が変わる
ものであり、これはフィルムと同等に奥が
深いかと。

であるなら、そのレタッチもやはりこれから
の写真表現にゃ、必要であろうと思うのが
持論でございます♪

美味しい白米、でもこれをベースにチャーハン
カレー、とレタッチの如く調理する感覚に近い
もんがありますねぇ~

だから料理写真にゃ、かなり力が入っちゃうの
かもしれません(笑)

月光花は基本、JPEGオンリーです。
RAWはファイルサイズが大きいので滅多に
使用しません。

ブログでお分かりのように、普通に現像、ネット
にアップであれば、JPEGで何ら問題ないです
し、Dachiさんの仰るように、後で修正幅が狭い
JPEGですと、フィルムカメラのような緊張感
があり写術が向上するのは事実だと思います。

ようは撮り手が何を伝えたいか、その為に
レタッチが必要であれば使用すればいいし、
撮ってだしで素晴らしい作品であれば、修正
する必要もない、どちらもアリですね♪
Edit6 ■無題
月光花さん こんにちは

おっしゃる通り自分が求めているものを実現できる方法をとればいいんですよね
難しく考える必要なんてなくて、まして写真とはこうだ、なんて決める必要もないかと思ってます 

JEPG撮りはフィルムに近い感覚のところがあるんで、今度試してみようと思います

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