amataro's note


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Susan Boyle

amataroのあれこれ

Susan Boyle
日本でもCDの発売を期にニュース等で取り上げられていました ヴォーカルもののCDを主に聞いている私ももちろん興味を持ちamazonで注文したものの品切れで、1週間ほどかかってやっと届きました

そもそもSusan Boyleとは。。。

以下 WikiPediaからの参照

2009年4月11日に放送された[1]イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」第3シーズンの初回に出場し、ミュージカル女優のエレイン・ペイジのようなプロの歌手になりたいと語ったところ、その年齢や容姿と夢の大きさのギャップに会場からは失笑が漏れ、審査員も呆れた表情を見せていた。
しかし、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて(I Dreamed A Dream)」を歌い始めると、その卓越した歌唱力を披露し最初のワンフレーズで空気は一変。審査員は驚きの表情を見せ、歌に聞き入り、観客は大きな歓声と拍手を贈った。会場はスタンディングオベーションとなり、審査員もその実力を認め、三人全員が「イエス」の評定を下し、最高の賛辞を贈った。


という時の人であります

早速アンプを温めた後聞いてみました

確かに素晴らしい歌唱力で、とても魅力的ではあるのです、が、残念かな、録音が悪い。。。 いや、悪くはないのだけれど、レコーディングが手抜きなのか構成が悪いのか、即席で作りましたみたいな出来のCDでした

歌声は素晴らしいだけに残念。。。

鮮度が落ちないうちに商品化しようとしたのかな?と裏を考えてしまうような感じです
時間をかけても完成度の高い物を出して欲しかったですね
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Comments

Edit1 ■無題
こんばんは。

このCD、私も買おうか買うまいか迷っていたのですが、録音状態が悪いのですか。折角ボーカルに魅力があってもそれでは魅力半減ですねぇ。

同じような経験は私にもありまして、昨年のこの時期、サ○・ブ○イ○マンのクリスマスCDを買ったのですが、これがまた録音が最悪で、定位感ゼロ&音が全てバラバラに出て来る感じで、家のオーディオではとても聴けた代物ではありませんでした。

最近、CD製作の場では、多くの消費者が音質にはこだわらないポータブルオーディオやミニコンポ等で聴くことを踏まえ、相当割り切った音作りをする例が増えていると聞きますが(e.g一定音域以上/以下を全てカットしたり、イコライザーパターンを大胆にいじったり等)、まじめに聴くためにCDを買っている消費者もいるって事を忘れないで欲しいものですよね。こういう人達を大切にしないとますますCD離れが進行してしまうのではと思います。
Edit2 ■まったく同感です
Dachiさん こんにちは

SACDが廃れてしまった背景にもやはりipodに代表されるMP3プレーヤーや携帯で聞く人が多数というのはあるのだと思います

逆にあまりメジャーでないけど、本当に音を大事に作っているアーティストの方のCDの方が、よっぽどいい音であったりしますね

LINN Recordsではスタジオマスターの音源がダウンロードできるようになっていますが、人の耳では判別できないような大域の音も、やはり大事な要素であることは否めません
一度聞かせてもらいましたが、リアルさに鳥肌が立ちました

リスナーのために、製作者側も頑張って欲しいですね


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