amataro's note


12
Category: Car   Tags: ---

秩父散策 その1

3連休最終日、こちらでリンクを張らせていただいているDachiさんにお誘いをいただき、関越三芳PAに6時に集合しました。

幸い前日までの雨はすっかりと空の掃除をしてくれたようで、夜明けから晴天の予感です。

amataroのあれこれ

簡単に朝の挨拶を終え、秩父方面へとざっくり方向性を決めてから関越道を北上します。 花園インターで降りたのち、秩父方面へとR140を下ってゆきます。

ライン下りで有名な長瀞の石畳を鑑賞すべく、秩父鉄道長瀞駅の先に車を止め川岸まで降りてみました。

amataroのあれこれ

amataroのあれこれ

むろんこんな朝早くから観光客などいるべくもなく、閑散とした川辺にて日の登り始めたライン下りの発着所から撮らせていただきました。

思い返せば長瀞石畳は小学校の遠足で来た記憶が遥かかなたにかすかにありますが、さすがに思い出もなにもなく新鮮な景色でありました。
しかし大人になった自分にはさしたる感動もなく、さらに先へと向かいます。


さらに秩父奥地へとハンドルを切り、次の目的地浦山ダムへとR140を下ります。

このあたりのR140は商店や民家を通る道故、一般的なスピードで西へと降りてゆきます。

R140から浦山ダムへと折れるK73号、一気に山へと向かう道となったところで2速にシフトダウンし存分に暖まったエンジンにムチをくれてやります。

さすがに前日までの雨で陽の当たりきらない路面はハーフウェットゆえ、そこそこ慎重にスピードを殺して曲がってゆきます。
調子に乗ってアクセルを踏みつけていると、目的地のパーキングを右目にとらえた時には間に合わず 先のスペースにてUターンとなりました。。。。

浦山ダムは初めて来ましたが、この山しか無い自然のど真ん中にこれだけ大きな人工物があると、なぜかワクワクします

amataroのあれこれ

高所恐怖症の人には耐えられない高さですね。 このスケール感を伝えられない腕が残念です

amataroのあれこれ

雨男には年に一度かというぐらいの晴天ぶりです 向こう1年はこんな青空は見られそうにありません

この後、さらに秩父奥地へと向かいます > その2へ続く
スポンサーサイト



 

Comments

Edit1 ■無題
浦山ダム行かれましたか! 道中存分に踏まれたご様子で、トンネル潜りましたね(笑)
次は更に奥へ・・・・ちゅうことは、秩父湖ですかねぇ。(ワクワク) 
私の奥へ。の場合は、武甲山の南側を通って名栗湖なのですが(汗)。
あぁ~。んっにしても、秩父でしたらamataroさんにタスポ借りに行けばよかったなぁ~(笑)
Edit2 ■無題
ballさん こんにちは
秩父はあまりなじみのない場所なのですが、なかなか面白そうなところ多いですねー
あまり長いこと踏める道はなかったのですが、踏める所で踏んでみました

あーそうでしたね、ballsさんはタバコを買いに出かけられてたんですよね(爆)

Leave a Comment








1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

top bottom