amataro's note


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new エンジン

と言っても、ラジコンの話であります。。。。 すんません。。。

二機あるうちの一機のエンジンはもう結構古いもので、交換のパーツもなかなか手に入らず圧縮も抜けて来ていることもあり、一番新しい、けれどもベーシックグレードのエンジンを新調しました

amataroのあれこれ

小川精機 MAX-12XZ

行程体積 2.10cc
出力 1.65ps/34,000r.p.m.
ボア 13.8mm
実用回転 5,000~40,000r.p.m.
ストローク 14.0mm
重量

日本のエンジンの老舗、小川精機が作る12クラスの最新エンジンであります。 
OS Speedがプロデュースするチューニングエンジンは44000r.p.mまで回るのですが、価格もそれなりなもんで、レースなどに使わないのであればこのベースグレードで十分であります。

これから車体にのせてあたりが出るまで数タンク慣らしを行い、実際に走らせながらブレークインしてゆきます。 
あたりが出て来たら徐々にキャブレターを調整して、一番出力が出る所まで調整です。

まあエンジンは良いのですが、気温も下がって来て路面温度の上がらないグリップの低い路面に合わせて、足回りの設定を変えてゆかないといけません。 
タイヤのコンパウンドも下げてゆきますが、このスリックタイヤが消しゴムのように無くなってゆくもんで、一回走らせにいくと2セットほどのタイヤを消費します。
実はタイヤが一番コストがかかったりします。

グリップを稼ぐ足回りの設定ではあっという間にタイヤがなくなり、グリップ重視でない設定ではアンダーやオーバーステアに悩まされ。 

ま、クラッシュした所で本人は痛くもないので、気楽なもんですが 

あ、修理にかかる費用は痛いですけどね。。。
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