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amataro's note


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X1その後

L1010278.jpg

Leica X1ですが、その後もなかなか写真を撮る機会がなく、今回は香港にこれだけ持っていったのですが、忙しいわ毎日雨だわでこれまたあまり撮れてません。

なんで未だに良くわからないカメラではあるのですが、とりあえず今の所分かったことを書いてみたいと思います。


イメージセンサーはソニーの1世代前のものらしく、特別なものでもないみたいです。 
高感度の撮影ではかなりのノイズが乗りますし、AFは今時のコンデジよりも明らかに劣るスペックです。

ホワイトバランスはオートでもあまり外れることがないですが、露出補正はあまりあてになりません。
ここはマニュアルで設定する方が良いみたいです。

電源を入れてから撮影までにひと呼吸必要です。 また電源をOFFにしてからレンズがしまわれるまでもひと呼吸必要になります。

逆光にはすこぶる弱いようです。

手ぶれ補正の機能はあるのですが、写真を2枚連続で撮って差分を補完するような方式のようで、あまり効果はありません。


などなど、とても価格には見合わないスペックを備えたカメラではありますが、やはりこのカメラの魅力はレンズなんだと思います。

たまにハッとするような写真が撮れてたりして、というのは意図せずにしてなので、要はまぐれでということですが、それも驚きがあって面白いです。

スペック云々ではないところで勝負している硬派なヤツで、なかなか思うようにはいきませんが、来年はもっと撮って行きたいと思っております。


先日香港に行った際に、たまたま見かけたカメラ屋さんでLiecaはだいぶ安く売られておりました。
ちょっと興味があるようなことを言ったら、ものすごい営業攻撃にあり、最後には17,500 HKDだったX2が15,000 HKDに。
日本円に換算すると16万を切るぐらいの価格です。 日本では安くても20万前後ですから、やはりだいぶお得なかんじですね。
国際保証も2年間つきますし、相当悩みましたがなんとか思いとどまりました。

次に香港に行くときは近づかないように気をつけます。
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Comments

Edit
こんにちは

私も最近、この種の高級コンデジに関心があるため、興味深く読ませていただきました。「何でも出来る」というのは一眼レフに任せて、この手のカメラは色々な制約がある中で撮る行為が面白いのだと思います。

おっしゃるとおり、こういうこだわったコンデジと通常のコンデジとの違いはレンズにある訳で、気難しい性格のカメラを何とかして手なずけて性能を発揮させる行為こそが醍醐味なのでしょうね(むしろそうした楽しさの濃さは、優等生的な一眼レフよりも上かも知れません)。

ライカのXシリーズやソニーのDSC-RX1には手が出せないですが、手軽に持ち運べる1台が欲しいなぁと思う今日この頃です。
EditRe: タイトルなし
Dachiさん こんにちは

一眼レフ以外にも、ミラーレスやこの手の単焦点を積んだカメラといろいろと選択肢がありますね。
コレ一台だと厳しいですが、散歩に行く時に鞄に突っ込んで出かけるといった時にはお手軽な感じです。 レンズを変えれないと思うと、不思議と割り切れるものですね。

Sigmaやfujiからも同様のコンセプトのカメラはありますし、ミラーレスも沢山ありますから選択に悩みます。
悩んでいる時も楽しいんですけどね(笑)

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