amataro's note


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南フランス旅 その2

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かなり狭い道をナビに案内されてモナコ市街を通り抜け、また山を登って思ったよりも早くにたどり着いたのは、断崖絶壁に建つあるホテル。
結構年季の入ったホテルではあるものの、眺めがすばらしいところでした。

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時間も早かったので、チェックインした後にちょっと運転してイタリアとの国境にほど近い街、マントンまで。
高速を使えば20分ほどでたどり着ける国境の街。

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人も少なく街全体がとてもゆっくりな感じ。 海沿いと旧市街を散策して来た道を戻る。

この日はいろいろと周りホテルにたどり着いてから寝てしまい気づいたら夜。

部屋のバルコニーから見えるモナコの海岸に打ち上がる花火と夜景が綺麗でした。

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この後ニースの北、サンポール・ド・ヴァンスまで一気に走ります。一気にといっても高々50kmほど。

高速でそこそこ近くまで行ける予定が、どこでナビが狂ったのかひたすら下道を走りヴァンスまで。

capmartin to vence

途中地元のスーパーで買い出しをし、現地の食材を物色。
お国柄かチーズとハムとヨーグルトの種類が半端なく多い。 そして美味しくて安い。

サンポール・ド・ヴァンスはこれまた小さな集落で、中世の雰囲気がそのまま残っていると言われる街。
ホテルは街の中なのだが、とにかく道が狭い。

位置口のゲートで宿泊者である旨を告げて街の中に入るのだが、このコンパクトなオペル君でさえ道幅ギリギリ。 多分2mあるかないか。

なかなか雰囲気のあるホテルで一泊。

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この街は端から端まで歩いても30分もかからないぐらい。 雰囲気を堪能するだけならば宿泊しなくても良いかも。

街外れのレストランで夕食を頂き、観光客も減った街をホテルまでぶらぶらと戻る。

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夕暮れの街は雰囲気がとても良かった。

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翌日は朝食前に街を散策。 この街に宿泊するメリットは観光客がいない朝に散歩ができること。

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海岸沿いの華やかなニース、モナコに比べてちょっと内陸に入るとフランスの田舎町な光景。

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この小さな町の外れに、マルク・シャガールの墓地がひっそりとありました。

外からこの街の風景を撮れなかったのでwikipediaからお借りします。 こんな感じのこじんまりとした街でした。

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ここからまた細い道を通ってニースにレンタカーを返しに行きます。

つづく
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