amataro's note


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2度目の確信

なんとなく感じてはいましたが、やっぱりまたコイルが逝きました。。。

写真

低回転域でのノッキングのような症状やギア飛びのようなショックは、多分このミスファイアが原因だったようです。
たまたまディーラーに向かっている途中だったので、そのまま症状を伝えて入庫となりました。

前回は3番のコイルが逝ってしまったものの、振動はそんなに酷くはなく結構走れる感じでしたが、今回は結構な振動を伴ってます。
どうやらV8のどちらか端のシリンダーが点火してないような感じです。

診断結果は4番のコイルが死んでいるというもの。 またプラグも交換次期を過ぎているということでした。
運良く在庫が1本のみあるということで、その日に交換となりました。

前回コイルが死んだ時には1本のみの不良の可能性もあるので様子見としましたが、2本めとなると全体的に寿命を迎えている可能性もあり、残りのコイル、そしてプラグも全交換する事にしました。

ちなみにコイル一本の部品は日本のディーラー価格では13,000円ちょっと。 プラグは3,400円で交換は同じタイミングで行えば効率よく、だいたい一気筒分で4,000円ぐらいということです。
如何せん8発あるので結構な額になりますね。

自分で交換も考えましたが、ブレーキリザーバータンクをよけたり、エアクリーナーボックス全部を取り外したりと、なかなか困難な作業があるのでお願いする事にしました。

部品に関してはアメリカのマーケットではコイルが一本70 USDほど。 大体日本の価格の半分ですね。 プラグも同じく半額ぐらいです。

ということで、コイルとプラグ、そしてその他諸々細かい部品などをまとめてアメリカのショップにオーダーしました。

スムーズに手配いただき現在空の上かと思われます。

そろそろ距離的にもいろいろとリフレッシュが必要になってきたようです。
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Comments

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こんにちは

基幹パーツは頑丈なのでしょうけど、やはり距離が嵩んでくると、消耗パーツの交換が意識させられるようになってきますね

イグニッションコイル一本あたり13,000円ですか。想像よりはリーズナブルだなぁ・・・と思ったら、M3って8気筒あるんでしたね(怖)^^; 高性能車に乗り続けるにはやはりいざという時のためのコツコツメンテ貯金が必要ですね~
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Dachiさん こんにちは
いろいろな部品が専用に作られているだけあって、長い距離パフォーマンスを発揮できるのは良いのですが、交換時期を迎えると結構痛手です。
とはいえこの性能の車にこのコストで乗れるのだと思えば、そんなに悪くはないのかなぁと思います。
できれば日本の部品価格がアメリカ、ヨーロッパの価格に近くなってもらえればもっと乗りやすいのですが、いろいろ難しいのでしょうね。

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