amataro's note


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ラッピング

いくつかの細かい内装パーツに使われているラバーコーティングですが、経年の劣化でところどころみすぼらしく剥がれてきています。
ドア内側の部分はまだそんなに気にならないのですが、ハンドル部分はどうしても気になるところです。

DSC04789.jpg

このハンドルのカバーはカーボン調やアルカンターラでラッピングしたものなど、サードパーティからいろいろと交換パーツが出ていますが、内装のパネルをラッピングした際に余っていたスエードがあったので、自分で巻いてみました。
結構細かいところが多いので、面倒ではありますができない作業ではないです。

DSC04793.jpg

交換ですが、エアバックのある部分を触るのでバッテリーのマイナス端子を外し、ハンドルは裏側からエアバックを留めているフックを外します。
エアバックのユニットを取り外すと、パネルは3つのトルクスネジでとまっているだけです。

パネルを取り外してラッピングし、いくつかうまく行かないところはありましたが、とりあえず取り付けてみました。

ちょっとやり直すには面倒な作業なので多少の妥協はありますが、少なくとももとの剥がれかけたペイントよりは良くなりました。


同じスエードでダッシュボードとセンターコンソールもラッピングしてみましたが、色が黒なので乗ってる本人しか分からない自己満足であります。
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Comments

Edit
いいですね~

私も、内装(センターコンソール部分等)をダイノックシート等でラッピングしてみたいなぁと思うのですが、なにぶん手先が不器用なもので、二の足を踏んでいる状態です。

同じクルマに長く乗っていると、どうしても新鮮な刺激が薄くなってくる面があるかと思いますが、折に触れて自ら手を入れることで、機能面だけではなく乗り手のメンタル面でもリフレッシュできるのではないかと思います。

趣味の道具は「新しいもの=最善」とは必ずしもならないのがが重要なポイントだな、と思います。良い例えではないかも知れませんが、オーディオ機器のエージング&使いこなしと同じかもしれませんね。
Edit
Dachiさん こんにちは

ハンドルのカバーは結構細かいので面倒ですが、センターコンソールあたりは結構簡単ですよ。
失敗してもやり直せるのでぜひチャレンジしてみてください。

最近の車はなかなか個人で手を加えるのが難しいですが、こういう内装とかであれば、自己満足であっても楽しいものですね。

所詮車も道具ではありますが、ちょっとづつ愛着がわいてくるのが面白いところでもあります。

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