amataro's note


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クロアチア その1

今年の休暇はクロアチアを旅してきました。  だいぶ写真が多く、長くなりそうな感じですがお付き合いください。

クロアチアってあまり情報も多くなく、まず「どこ?」と聞かれることが多かったので、下記、ウィキペディアからの抜粋です。

クロアチア共和国(クロアチアきょうわこく、Republika Hrvatska)、通称クロアチアは、東ヨーロッパ、バルカン半島に位置する共和制国家である。本土では西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと国境を接している。南はアドリア海に面し、飛び地のドゥブロヴニクでは東にモンテネグロと接している。首都はザグレブ。
1991年に、それまで連邦を構成していたユーゴスラビア社会主義連邦共和国から独立した。
2013年7月1日に欧州連合(EU)に28番目の加盟国として加盟した。



1日目

成田発のトルコ航空でイスタンブール経由、目的地ザグレブまで向かう。
長い休暇の時はいつも車を預けているサンレッドガレージで車を引き渡し、成田第一ターミナルまで送ってもらう。
このガレージは屋根付きの個室で車の移動もなく、若干割高なものの安心料と考えていつもお願いしている。

成田からイスタンブールまではおおよそ12時間のフライト。 途中ストレッチしつつ映画を3本ほど見て到着。 年々長いフライトが体に堪えるようになってきた。

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イスタンブールはヨーロッパへのトランジット空港としての役割もあり、とても広く乗換えにも少し時間がかかる。 あまり探索する時間もなく、飛行機を乗り換え1時間のフライトでクロアチアの首都ザグレブの空港に着いたのが現地時間の夜7時。 まだこの時間では昼のような明るさだった。

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今回は全てレンタカーで目的地を回る予定なので、空港のレンタカーカウンターで予約していた車を借りた。
慣れない道ゆえせめて車は少しでも馴染みのある車が良いと思い、BMWの1シリーズを予約していたのだが、渡されたのはAUDI A3。 大体同じグレードだからという一言で片付けられたものの、ここで文句を言ったところで時間の無駄なのは分かっているので、そのままキーと後付けのナビゲーションを借りて車にスーツケースを詰め込んだ。

この日の予定はホテルに行くだけ。 幸いナビゲーションにはホテルの情報が入っていたので、目的地に設定し日の暮れた初めての国の路上へと走り出た。

車はコンパクトで道幅は東京よりは広く、特に問題もなく30分ほどでホテルに到着。 車を預けて本日の宿、ザ・リージェント・エスプラネード・ザグレブへチェックインした。

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歴史のあるホテルらしくクラッシックで立派なホテル。 中央駅のすぐそばにあり立地も良い割には比較的リーズナブルなのはザグレブという街が観光地ではないからだろう。

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疲れてはいたものの、飲み物ぐらいは調達したいと思い少し街中へ。 
クロアチアはヨーロッパの中でも治安は良いとのこと。 道中特に危険と感じることはなく、むしろクロアチア人の親切さや、人のよさに感銘した。

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キオスクでビールと軽い食べものを買ってホテルに戻り、その日はすぐに就寝、明日の為に体力の復帰に専念した。


2日目

雲ひとつない快晴。 少し早めの時間からザグレブの街の中心へと歩いて観光へ出かけた。 
陽がまだ高くないうちから気温は上がってきて、日陰は涼しいものの陽が当たるところはジリジリと陽の強さを感じる。

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街中のカフェで朝食をとりつつ今日一日の予定を計画。

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目抜通りのイリツァ通りから少し入ったところにある、短いケーブルカーで高台へ。

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屋根の色が同じ街並みは古きヨーロッパの雰囲気。

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この一角にはモザイクタイルの屋根が特徴的な聖マルコ教会を挟んで、首相官邸と国会議事堂がある。 人もほとんどいなく平和な雰囲気。

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夜の温かみのある明かりはこのガス燈が使われているから。

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坂を下りつつ青果市場を通ってこの街のシンボルである聖母被昇天大聖堂へ。 

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工事中ではあったが立派な建物であった。

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ちょうど昼前ぐらいの時間となったので、ホテルへ戻りチェックアウト。
車を受け取って今日の午後の予定地である、プリトヴィツェ湖群国立公園へと向かう。

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クロアチアを縦断する高速A1を使い、途中からは下道で約100km。 ザグレブからは南の方向へと向かう。

プリトヴィツェ

交通量はとても少なく、高速を降りてからも信号はほとんどなく渋滞も皆無。
本日宿泊のホテル、デゲニアへ着いたのは2時前。 チェックインして荷物を降ろし、約6km先の公園へと向かう。

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エントランス2の入り口で車を停め、2日分のチケットを購入して今日はこの大きな公園の上湖群を回ることにした。
プリトヴィツェ湖群国立公園は大小16の湖と92箇所の滝を持つ国立公園で、ユネスコの世界遺産に登録されている。

約3〜4時間のコースというルートを選択して歩く事しばし、やっと公園の入り口。 ここまで20分ぐらい歩く。

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P1からP2へフェリーで渡りそこから反時計回りに湖群を廻っていく。
とにかく水の透明度が高く、数メートルはあろうかという水深の底までくっきりと見ることができる。 美しいブルーの湖面と緑しかない公園をひた歩く。

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この公園は柵がほとんどなく、自然の中を歩いている感じがする。
滝が多いということからもこの公園が高低差のある所にあることは想像できるが、思ったよりも運動量は多く、また陽もまだ燦々と照っているのでだいぶ体力も奪われた。

しばし公園内の風景を。

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途中休憩所も売店もないので、夏場に行く際は事前に水分を用意していくのは必須。 思った以上に消耗して公園を後にし、ホテルへと戻った。

一休みの後、ホテルに併設するレストランで夕食。 

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一皿の分量が優に二三人前はありそうな量を平らげて2日目は終了。

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2日目に止まったホテル、テゲニア。 公園からは6kmほどの距離にあるので車で行くことが前提だが、受付の対応もサービスもよくお薦め。

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翌日は午前中にもう一度プリトヴィツェ湖群国立公園を周ります。

つづく
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