amataro's note


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サウンドモディファイ

車の中の空間は個室である以外、音楽を聴くには適していないと思っています。 

とはいえ、運転している間は常に何かしらの音楽やラジオがかかっており、渋滞で止まれば音楽を楽しむしかすることがありません。

ということで、少し音を良くしてみたいと思い、スピーカーを物色しておりました。

所謂トレードインスピーカーという、特に加工することなく交換できるスピーカーがBMW F3x/Fxシリーズ用としていくつか販売されています。 これらのスピーカーであれば、基本的にスピーカーを交換するだけで、バッフルボードを作ったり、クリアランスを調整したりということ無しに取り付けができます。

ざっと調べただけでも、ソニックデザイン、JBL、ETON、RockFordなどなど、結構選択肢があります。 
そんな中、アメリカのBAVSOUNDというショップで販売しているキットの評判が良く、丁度キャンペーン中ということもあって購入してみました。

ネットでオーダー、待つこと1週間ちょっとで手元に届きました。
海外の製品というと包装などいい加減なところが多いですが、ここの製品は一つ一つちゃんとパッケージに収まっていて好印象です。

IMG_1889.jpg

キャンペーンということで付いてきたツール(40USドル相当)というのが、実際とても役に立ちました。

IMG_1897.jpg

このメーカーのサイトには取り付けに関するビデオが乗せられています。 内装はずしから取り付けまで説明されているので、これもとても役にたちました。


BAVSOUND - BMW 4 Series (F32) 2014+ Stage I (HK and Hi-Fi) Speaker Upgrade Install from BAVSOUND on Vimeo.




一度通して見て順番を覚えて同じことをやってみます。

相変わらずプラスチックのピンは硬くて簡単にはいきませんが、こうすれば外れるというのが分かっていると思いっきり行けます(笑)

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ドアパネルが外れてしまえば後は特に大変なところもなく、着々と交換を進めていきます。

F82のミッドスピーカーはドアの鉄板側にしっかりとマウントされており、サービスホールはほとんどブロックされています。

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ツイーターはAピラーの付け根のカバー裏に押し込まれています。 この留めている爪が弱いので外す時はちょっと注意が必要です。

IMG_1912.jpg

スピーカーを埋め込む前に防振シートを張ってスピーカー周りを補強します。

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取り外したミッドスピーカーを比べてみるとスピーカーを駆動するマグネットの大きさは全然違いますね。 ウーファーの素材も全然違います。
フレームがプラスチックなのがちょっと残念ですが、まあこの価格帯であればこんなものかと思います。

IMG_1916.jpg

ツイーターはフレームがアルミになっていて、これもまた全然素材が違います。

IMG_1920.jpg

ミッドウーファーからツイーターに伸びるケーブルの間にハイパスフィルターがありますが、これはかなり簡易的なものですね。
この辺りは値段なりといったところでしょうか。

IMG_1926.jpg

両ドア同じ作業を繰り返し、センターのミッドウーファーも交換して音を出してみます。

しばらく聞いた後のおおざっぱな感想としては、

音の歯切れが良くなった
高音が伸びるようになった
今まで埋もれていた音が聞こえるようになった

劇的に音が変わるという感じではないですが、アップグレードしたという感じですね。

この車にはCDをHDDに溜めてくれる機能がありますが、一通り録音された音楽を聞き返してみたくなりました。
反面、圧縮音源として録音された音は少し残念な音なことも良く分かるようになってしまいました。

ともあれ、常に聴いている音が良くなったというのは気持ちの良いものですね。
コストパフォーマンスも良く、おすすめのモディファイです。







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