amataro's note


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不可抗力 その2

日頃の行いはそんなに悪くはないと思うのですが、続く時は続くものです。。。。

先日高速を走行中に「ポーン」という警告音とともにディスプレイにタイヤ空気圧低下のアラーム。
IMG_5541.jpg

このアラームは左右のタイヤの回転差を検知して出されると読んだことがあり、実際あまりパンク検知の精度は良くありません。
このアラームが表示されたものの、何も問題がなかったことが何回かあります。

とはいえ高速走行中、左に車線を変えスピードを落として車の挙動に神経を集中します。 とりあえず変化はなさそうではありますが、最初のインターチェンジで高速を降りました。

一般道に降りて目視にてタイヤを観察しますが、特に何かが刺さっているようにも見えません。 
著しく空気が減っているようでもないので、気をつけながら下道で帰ることにしました。

一度タイヤのモニタリングシステムをリセット。 ここからまた空気が抜けるようであればまたアラームが出ますので、それで本当に空気が抜けているのかどうか分かります。

結局この日は下道を20kmほど走って家に帰りましたが、その間にアラームが出ることはなく、多分間違いだったのだろうという判断をしました。

翌週末、100kmほどの距離を走った帰り道、再度アラームが出ます。 
日曜の夜だったのでどこかのショップに寄ることもできず、とりあえず家まで帰りました。 次に時間ができた時に最寄りのタイヤ屋さんにお願いすることにします。

それから3日後、明らかに右リアのタイヤの空気が減っているのが見てとれました。 完全に抜けている感じではありませんが、70%ぐらいの凹み具合です。
トランクに積んであるコンプレッサーで空気を入れることもできますが、ふと自転車の空気入れがヨーロッパ規格の口を持っている事を思い出し、手動にてエアを補充します。

自転車と違い300回ぐらい空気を送りますが、2.5kg/cmまで空気圧を上げることができました。

最寄りのタイヤ屋さんまで走って状況を説明、パット見では分かりませんでしたが石鹸水をかけて探してくれました。

IMG_5581.jpg

2mmほどのドリルの刃先ですね。
手早い作業でパンク修理をしていただき、とりあえず問題が解決しました。

取りはずしたタイヤをよくよく見てみるとまだ溝は残っているもののスリップサインと同じ高さ、そろそろ交換の時期を迎えているようです。
もうすぐ27,000kmになろうという距離。 あまり負荷をかけるような走り方をしてないとはいえ、だいぶもったなぁという感じです。

これ以上トラブルがない事を祈りつつ、そろそろ次のタイヤを探し始めます。
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