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amataro's note


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2018 ドイツとオーストリアの旅 最後

だいぶ間が空いてしまいましたが、この旅の最後のアップロードです。

Day 7 ハルシュタット 〉 ウィーン

ホテルでの朝食を少し早めに取り、朝のうちにチェックアウト。
静かな湖畔の町ハルシュタットを後にして、ウィーンまでおおよそ300kmの距離を走ります。

この日の天気も快晴。 湖をつなぐ日差しと日陰のコントラストが綺麗なワインディングロード北へと走ります。

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日差しが強いのでどうしても日陰に人が集まってきます。 周りを緑に囲まれて、水が近いというだけでくつろげますね。

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あまり期待していなかったナビゲーションは思ったよりも的確な指示を出してくれるので、結局携帯のマップを使うことはありませんでした。
日本で使っている地図とあまりクオリティーが変わらないのが驚きです。

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アウトバーンA1に入ってからはひたすら東へ走ります。 
走っていて気付くのはアウディーの多さ。 特に速いのはRSモデル。 この道だけでRS6を数台、RS4を数台見かけました。
世界的にもSUVは人気なのか走っている車の数割は背の高い車。 またアウディーのQ5をよく見かけました。

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一度サービスエリアで休憩。 基本的に売っているものは街中のそれよりも割高。 円が弱いせいか一般的に物価は高く感じます。

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サービスエリアの裏はこんな感じの風景。 見渡す限り建物もなく、畑が広がっています。

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ウィーンの町に入り、トラムと自転車専用レーンに戸惑いながらなんとかホテルまでたどり着きます。
近くのレンタカー返却店は日曜日ということもありすでに閉店。 書いてある指示にしたがって車を止めて、キーをキーボックスに返却しました。

歩いてホテルまで戻りチェックイン。 少し落ち着いたところで近くを散策します。


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高さの規制があるのか町の中の建物は同じ高さ。 とても均整がとれていて見ていて気持ち良いです。
人も車も多くて、都会に来た感じがしました。

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町の中心にそびえるシュテファン大聖堂。 ドイツともまたちょっと違った趣です。


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中はとても広くてひんやりとしています。 教会の塔として世界3番目の高さらしいです。


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とても暑い日でしたが、週末ということもあってか目抜き通りは人で溢れていました。
特に目的もなく、町の中を休み休み観光。


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奥に見えるのはホーフブルク王宮。 

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ウィーンの町の中心に位置し、いくつかの宮殿と建物がありちょっと複雑。 中は最終日に見学することにして今日はスルー。

今日は移動もあり疲れたので早めに退散。 翌日に備えます。


Day 8 ウィーン

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日本では行きませんが、カフェの文化が栄えているオーストリアと言うことで、朝はホテルザッハーに隣接するカフェ・モーツァルトで軽く朝食をとります。

コーヒーはどこで飲んでもレベルが高くておいしかったです。

この後電車で夏の宮殿と呼ばれるシェーンブルン宮殿へ向かいます。
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午前中でもすでに日差しは強く、気温もだいぶ高くなってきました。
左右に均整のとれたシンメトリックな宮殿は広大です。 夏の間だけ王宮として使われていたというのは何とも贅沢ですね。

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宮殿の裏は庭園、とはいってもとてつもなく広く、奥に見えるグロリエッテと呼ばれる記念碑まで続いています。

なだらかな勾配を歩くことしばし、グロリエッテまでたどり着きました。


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この広大な庭園で野外ロックフェスがあるらしく、スピーカーや照明の設営などが行われていました。
なんとも寛大な国です。

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このグロリエッテからはウィーンの町が配下に見れます。
時の王家の人たちもここから町を眺めていたのかもしれません。


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運動不足を実感しつつ町までもどり、糖分補給。
コーヒーとチョコレートはウィーンに来たら食べなければ。


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陽が傾きかけた町を歩いてホテルまで戻り休憩。
夜になって気温も落ちてきたので、夜の町を少し歩きました。




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このオペラ座の前では中で上映されている演目を外のプロジェクターで映していて、人が集まっていました。

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生で見る臨場感はないのかもしれませんが、その時にやっているオペラをタダで見れるというのは、芸術の国ならではでしょうか。

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夜の町は日本の白い明りに比べてアンバーな色合いで、ヨーロッパらしさを感じます。



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近くの遅くまでやっていたお店で軽く食べるものを調達してホテルへ戻り、この日は終了。

Day 9 ウィーン

最終日。 戻りの飛行機の時間は夜なのでそれまで観光です。

ホーフブルク王宮へ戻り王宮内を見学。 エリザベート皇妃の生涯をたどったシシィー博物館、宮廷銀器コレクションと見るところがたくさんあります。


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特にこの銀器コレクションは、生涯でこれほどの食器を使うだろうかと思うほどのバリエーションで、食器に興味がなくても見る価値ありでした。

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一度外に出て、同じ王宮内にある図書館へ。

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実際に使われている図書館もあり、ちょっと分かりずらいのですが、プルンクザールと呼ばれる国立図書館を見学します。

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図書館のイメージとはかけ離れた豪華な装飾と天井画。 壁面にはびっしりと天井近くまで本が詰め込まれています。

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なかなかこんな空間にいれることもないので、イスに座ってしばらく眺めていました。
そろそろ帰る時間です。
市内から空港まではそんなに遠くはないものの、電車の乗り継ぎが面倒だったのでタクシーで空港まで。

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分かりずらい空港内を行ったり来たりしながら、やっと帰りの飛行機に乗り込みました。

行きと同じく帰りもドバイで乗り継ぎ。
これまた広大な空港内を移動して羽田行きの便に乗り継ぎました。
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あまり良くは寝れませんでしたが、途中目が覚めるとソウルの町を通過していたところでした。


seoul night view from amataro on Vimeo.



韓国から先はあっという間に羽田に着陸。

長い旅となりましたが、日常を離れて行ったことのない地にしばし身を置いて、新しい経験をすることができました。

長いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Comments

Edit
一連の旅行記、楽しませていただきました。

中欧は、調和が取れ落ち着いた町並み、長い歴史の上に築かれた豊かな文化材、そして郊外の自然の美しさを同時に楽しめて、お写真も非常に見ごたえがありました(実物はもっと良いのでしょうね)。

この夏、諸事情で海外旅行を断念した身としては何ともうらやましい限りです。観光目的ではもう3年以上海外を訪れていないので、年度後半に機会を作ってリトライしようと思います。
Edit
Dachiさん こんにちは

海外旅行は準備や調整で結構時間も使いますし大変ではありますが、行くとやっぱり行ってよかったと毎回思います。

日本では見れな景色や食べ物、経験も含めて、たまには普段と違うところに見を置くのは必要だと思いました。

まだ今年も折り返したところですので、ぜひ後半で旅程を立ててみてください。

長い文章、お付き合いいただきありがとうございました。
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