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amataro's note


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ニコンZ6 Fマウントレンズ

ニコンがミラーレスのボディに合わせて作ったのがZマウント。 
今までのFマウントのレンズ径は47ミリだったのに対して、Zマウントは55ミリ。 実際にレンズのキャップを触ると、数字以上に大きく感じます。

今までのレンズ資産を活かせるように、FマントからZマウントへと変換できるマウントアダプター、FTZがニコンから提供されています。 ニコン純正レンズは、モノによっては機能に制限がかかるものの、基本的にすべて使うことができます。
問題はサードパーティ製のレンズ。 最近のレンズはファームウェアのアップデートで対応できるものもありますが、古いものだと動くものと動かないものがあるようです。

ということで、持っているレンズが使えるかどうか、持ち出して試してみました。

DSC_0225_DxO.jpg

SIGMA 35mm f/1.4 DG HSM
オートフォーカス、絞りも連動して動き、問題なく使えました。 解像度もあり、このレンズはそのまま使えそうです。 
またレンズにはない手振れ補正もボディ側で効いてくれるのは、ありがたいことです。

DSC_0227_DxO.jpg

DSC_0233_DxO.jpg

DSC_0235_DxO.jpg

DSC_0236_DxO.jpg

DSC_0239_DxO.jpg

ここから
AF Nikkor50mm f/1.4D
背景のボケが少し煩い感じですが、ピンと面の解像度はあり質感も悪くなく、50mmの単焦点レンズとしてコンパクトなので使い勝手は良さそうです。

DSC_0256_DxO.jpg

DSC_0260_DxO.jpg

これ以外のレンズで試したのは

SIGMA 24mm f/1.8 EX DG ASP Macro
設計の古いレンズ故、オートフォーカスは効かずマニュアルフォーカス。 

TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD
オートフォーカス、絞りともに問題なし。

Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED
古いレンズではありますが、広角をカバーしてくれる使い勝手の良いレンズです。 AFは効かないのでマニュアルフォーカスですが、風景を撮るには役立ちそうです。

場所を変えてベイブリッジの下にきました。

DSC_0276_DxO.jpg

NIKKOR Z 24-70mm f/4S
標準のキットレンズでF4とスペックは見劣りする望遠レンズですが、Zマウント専用設計ということで、やはり解像度はピカイチです。
しかも小さく、これ一本付けておけばとりあえず大抵のモノは撮れるのではないかと思います。

DSC_0279_DxO.jpg

唯一持っているレンズの中で使えなかったのがタムロンの80mmマクロレンズ。 これはピントが合いませんでした。

とりあえずほぼ使えることが分かったので、後は使いこなしていくだけなのですが、あまり撮れていません。
まあボチボチ撮りながら気づいたことを書いていこうと思います。
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Comments

Edit
こんにちは。

Z6はFマウントレンズも使えるのが魅力ですが、やはりこうして見ると、Zマウント専用レンズの良さが際立ちますね。

当方も、そろそろミレーレスにでも、と周期的に心揺れるも、先進性のソニーか、堅実性のニコンか、未だ迷い中です。
Edit
Dachiさん こんにちは

既に代を重ねてきたソニーと、ミラーレス一号機のニコンは最後まで私も迷いました。
そもそもミラーレスなのかレフ機なのかも迷いましたが、まあ使ってみようと踏み出した感じです。

Zマウントのレンズはまだ数が揃ってないのが悩みですね。 対してソニーはサードパーティーのレンズも続々と出てきてますので、選択肢が多いというのはメリットです。

購入前に両方のカメラを触ってみましたが、ニコンの方が操作性は良いように感じました。 まあこれは長いことニコンを使っているというのが多分にあるとは思いますが。

少なくとも自分にとっては写真を撮るモチベーションが少し上がったので、良かったのかなと思っています^_^

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