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amataro's note


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Infinity IF15

こちらも走らない、走らせられない車です。

京商の1/10GP(エンジン)カテゴリーのマシン、V-One R4 Evoというマシンを使っていましたが、未だ現役とはいえ発売からかなりの年数がっ経っているので設計の古さは否めません。 
ある程度セッティングずれててもそれなりに走ってくれる懐の深い良いシャーシなのですが、新しいモデルに目移りしました。

このカテゴリーでは日本のメーカーは京商と無限精機ぐらいしか車を作ってなかったのですが、最近クリエイションモデルという会社が色々と新しいシャーシを出しています。 

海外のメーカーは魅力的なモデルがたくさんあるのですが、代理店が結構変わったりでパーツの供給に不安があります。 ということでクリエイションモデルのINFINITYというブランド、IF15というモデルを購入、組み立てました。

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こういう外装とかも日本のメーカーは高級感があります。

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メインシャーシは3mm厚のジュラルミン。 軽量化と強度、フレックスを兼ねなければならないシャーシは、どのメーカーも試行錯誤の跡が見れます。 
シャーシは海外のメーカーと比べるとそっけない感じです。 海外メーカーは芸術的な仕上がりで、1g削るための設計がされています。

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流石に日本のメーカーだなと思うのは、組み立てる順番にパーツが各々袋とじされていること。 そして各々パーツの精度。
組み立てていてあまり細かい調整なくスルスルと組み立てられます。

フロントのデフケースも中のベベルギアも小さく、フリクションが少ない設定になっています。 この辺りは最近のトレンドです。

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スロットルとステアリングのサーボ、メカ回りの配線はどのシャーシでもギリギリで、配線の取り回しに苦労するところです。
今回はサーボのリード線を最短距離に切ってコネクターを作り直しました。
ギアに干渉しても路面を引きずったりしても切れますので、遊びは最小限に、かつある程度の振動の許容するように組まないといけないので、この辺りは試行錯誤で組んでバラシての繰り返しで最適解を見つけます。

エンジン全開でノーコンで暴走する車を経験すると、トラウマになるほどの恐怖です。。。 なのでこの辺りは気を使います。

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フロントのサスマウントおよびバルクヘッドはアルミ製になり強度が増しています。 スタビライザーのサポート部にもベアリングが使われていて、スムーズにスタビが動くようになっています。
この辺りも定番の設計ですが、精度はとても高いです。

R0014604_DxO.jpg

リアも強度が必要な部分はアルミで、しなやかさが必要な部分はプラスチック製となっています。 プラスチックもカーボンの含有量でフレックスをコントロールしているようです。
ロアサスアームはここ最近の流行りでフラットなアーム。 強度と空気抵抗が考慮されています。

キャンバーとロールセンターの調整幅も十分あります。 アッパーアーム支点の受け側も厚みのあるカーボンで信頼性ありそうです。 ここ良く割れるんです。

R0014615_DxO.jpg

コツコツとやって4日ほどで完成。 
説明書どおりのセッティングなので、後は走って調整ですが、まあいつ走れることやら。

だいぶ世の中落ち着いてきてはいるようですが、もうひと辛抱って感じですね。
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