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amataro's note


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マイナートラブル

F82型と呼ばれる2015年からリリースされたM4に乗り始めてかれこれ5年、その間75000kmほどの距離を走りました。 この間、トラブルというトラブルはほぼなく、信頼性は十分であると言えると思います。

一度、フロントのヘッドライトが着かなくなるというトラブルはありましたが、これもリセットで直り、その後再発もありません。

前回運転している時に、リアの左のブレーキランプの異常という警告灯が出たものの、その後消えてしまったので、そろそろバルブが寿命を迎えているのかと思い、一度テールライトを外して確認してみました。
テールライトのはずし方はサービスマニュアルにも載っており、マイナスドライバーと10mmのソケットレンチがあれば、簡単に作業できます。

ブレーキランプとウインカーランプのバルブは型番の違う物で、ことブレーキランプについてはちょっとみたことないバルブでした。 型番を控えてカーショップに買いに行こうと思いつつ、しばらく時間が経ってしまいました。

2020IMG_1818_DxO.jpg

その間、警告灯は出なかったのですが、また再発。 これはバルブを交換しなければと思っていると、今度はウインカーランプも異常との警告。
両方のバルブが一度に切れるというのはちょっと考えづらいと思い、再度テールライトを外して確認してみました。

するとどうもバルブではなく、バルブソケットとケーブルをつなげるピンが1つ折れている模様。
どうやらこれが原因のようです。 バルブはブレーキ、ウインカー共に切れている様子はありませんでした。

2020IMG_1869_DxO.jpg

ハーネス側はピンが一つ埋まって少し溶けているようにも見えます。

2020IMG_1871_DxO.jpg

バルブソケット側は一つピンが無くなっています。

こうなるとパーツの交換が必要になるので、ディーラーへ連絡し症状を説明し撮った写真を見てもらい、想定通りハーネスとバルブホルダーの交換となりました。
パーツだけ購入すれば自分で出来なくもない作業でしたが、他に見積をもらいたいモノもあり作業もお願いしました。

たかがピン1つですが、ブレーキランプもウインカーも点かないとなると、運転に支障があります。 何故ガッチリ固定されたハーネスのこのピンだけ折れたのかは分かりませんが、距離を走ればそれなりに何かしら問題は出てきますね。

パーツ含めて3万円ほどの出費となりましたが、今までコストのかかるトラブルもなかったので、まあしょうがないですね。


これとは別にリコールが一つ出てまして、燃料タンクに関わる問題とのこと。

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容 全車両、燃料タンクを良品に交換する。


準備ができたら連絡するとの封書が届きましたが、これ燃料タンクを交換するとなるとそれなりの作業ですね。

車を預けている間にできるメンテナンスも一緒にお願いすべく、いろいろと健闘中です。
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