amataro's note


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不可抗力

不可抗力
① 天災地変のように人力ではどうすることもできないこと。
② 外部から生じた障害で通常必要と認められる注意や予防方法を尽くしてもなお防止し得ないもの。
(広辞苑より引用)

先日車を洗って水滴を拭き取っている時にフロントガラスに薄い線を確認。 最初は髪の毛でも乗っているのかと思いましたが、よく見るとヒビが入っておりました。

IMG_5499.jpg

写真はiPhoneで撮ったモノなのでちょっと分かりづらいですが、フロントガラス上端から左にかけてスッとヒビが入っております。 車内からはヒビも見れないので、表面の浅いひび割れのようですが、このようにガラスのエッジが割れてしまうと補修は無理ですね。

よくよく見て見ると、ガラス上端のエッジ部分が欠けているので、そこに小石か何かが当たってヒビが入ったようです。
エッジ部分に力が加われば簡単に割れてしまうと思うのですが、なぜかモール的なものは上端にはありません。

状況をディーラーの担当者と話すと、やはり交換ですね、とのこと。 幸いガラスは国内在庫があるということなので、手配と入庫の日にちを決めて保険会社に連絡をしました。


数年前から等級据え置きで保険を使えなくなっており、この手のガラスの破損や飛び石による傷の補修などは1等級下がってしまいます。
保険会社と話して補償内容を確認している時に思い出しました。 

免責
「事故などにより車が破損してしまった場合に、その修理費用などを補償してくれるのが車両保険です。しかし、必ずしも保険会社が全額を負担しているわけではなく、自己負担金として数万円を支払うこともあります。それが、「免責金額」と呼ばれるものです。」

保険を更新する時に免責金額を設定しますが、等級据え置きがなくなったこともあり、事故などで大きな修理額が発生した時しか車両保険を使うことはないかと思い、免責金額を15万円と大きめに設定しておりました。
これにより実際年間の保険金額は大きく下がります。

よくよく考えて見ると、今まで車両保険を使ったのはどれもフロントガラスの破損、交換でした。

再度ディーラの担当者に連絡しておおよその修理金額を確認。 だいたい20万円とのこと。
保険会社からは来年1等級下がった場合の年間保険料の増額は大体5万円と言われていたので、結局自費で直しても保険を使っても持ち出しは同じということです。

ということで自費での交換ということでディーラーと保険会社に連絡を入れ交換となりました。

いやはや予想外の痛い出費です。

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で、その間に代車で借りていた218d アクティブツアラー。
2日間ほど乗りましたが、BMWっぽさはどこにも感じられず。。。 雑誌などの評価はやはり自分の感じるそれとはだいぶ違うなぁと思った次第です。 

で、代車を借りた時にディーラーにあった新しい5シリーズ(G30)。
この車格の車は自分の選択肢にはないのですが、せっかくなので見せてもらいました。 まだショールームには置かれてなかったものの、なぜか試乗車が先に来たので乗って見ます?とのことで乗せてもらいました。

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試乗車は523d Mスポーツ。 
全長は4945mmと5m近い大きさですが、デザインの妙かあまり大きな車に見えません。 実際に乗ってみてもその大きさを感じさせない身のこなしで、軽さすら感じる走りっぷり。
低扁平の19インチタイヤを履いていましたが、よくサスペンションが働いていて乗り心地も良く安定感もあります。
2Lのディーゼルエンジンはスムーズな吹け上がりで、低いエンジンスピードからトルクが出ているので、街中を走るには十分な俊足ぶりでした。

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内装は今のBMWのデザインに沿ったものですね。 4シリーズと比べるとやはり室内は広く、優雅な空間でした。
自分がこのクラスに乗ることは当分ないかと思いますが、乗って見るとこういう車もいいなぁと。

そして代車に乗り込み、予想外の出費の現実に戻るのでした。


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定点観測 2017梅

毎年この時期に行っている池上梅園に梅を見に行ってきました。

まだ蕾も多く4分咲きといった感じでしたが、綺麗に花開いている梅もあったので寄った写真をメインでいくつか。

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満開の時期までにもう一度ぐらい今年の梅を撮りに行きたいと思います。


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ノバロッシ VIR-TUS

あまり走れていないラジコンですが、久しぶりに友人と千葉のサーキットまで走りに行ってきました。

自分の車は京商のV-ONE R4というモデルのシャーシを使っています。 大抵どのラジコンショップでもパーツが置いてあるのと、海外製のシャーシと比べるとパーツの価格安いという良さがあります。

長いこと京商のシャーシを使っており、友人も同じ車で走っていたのですが、最近友人が導入した無限精機の新しいシャーシ、借りて少し走らせてみたら全然違いました。

高速コーナーは重心が低く感じ安定感があり、立ち上がりのトラクションもリアが抜けることなく加速していきます。 もちろんセッティングありきではありますが、やはり2011年に発売開始されたV-ONE R4はすでに基本設計が古いということなのでしょうか。

2台を比べてみるとアッパーデッキの高さや、重量物であるメカの搭載位置が違ったりと、色々と違いがあります。
また、前後のバルクヘッドはアルミ製となっており剛性も高そうです。

実際一緒に走ってみると、同じスピードでコーナーに入っていくと自分の車はトラクションが抜けてオーバーステアとなり修正舵が必要だったり、立ち上がりではスピードのノリが違って離されたりと、圧倒的な差をみせつけられました。

腕はさておき、こりゃなんとかせねばと新しいエンジンを投入しました。
基本、セッティングの出ていない車に早いエンジンを乗せると、さらに扱いづらくなるのがオチです。 設計が古いとはいえ京商ではまだ現役のシャーシ、しかも私バックアップ含めて2台持ってますので、シャーシを変えるわけにはいきません。
藁をも掴む思いで。。。という訳ではないのですが、やはり早いエンジンが欲しいとずっと思っていたのは確かです。

購入したのはイタリアのメーカー、ノバロッシ製のVIR_TUSという2.1ccのエンジン。 

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1/10のツーリングという箱型のエンジンツーリングカーのカテゴリではこの、2.1ccのエンジンを使います。
ノバロッシというメーカーはこの手の模型用エンジンでは有名なメーカーで、またこのメーカーのエンジンを乗せた車はいつも世界選手権で上位にランクインしています。

難点はまず価格が高いこと、そしてメンテナンスパーツが手に入れづらいことです。 扱っているショップはいくつかあるのですが、代理店が二転三転としており安定供給されていません。
それでもイタリアのエンジンで能力も高いことから、日本でも人気のエンジンであります。

まずは慣らしの為、実走せずにベンチで数タンクピストンとスリーブのアタリをつけます。 キャブレターはかなり甘めのセッティングでエンジンの温度を70度前後にキープするようにアイドリングを設定。 
渋みが取れたところで、甘い設定のまま実際に走らせて慣らしを進めていきます。 この時期どうしてもオーバークールになってしまうので、クーリングフィンに風が当たらないようにカバーをし、90度ぐらいまで温度をあげれるようにし、1タンク走ったらしっかりとクールダウン。 そしてまた温度を上げていくという工程を繰り返します。

慣らし期間中はどうしてもエンジン、特にコンロッドに負荷がかかるので、下手するとコンロッドを折ってしまったり、またあまり温度を上げられないと、いわゆる回らないエンジンになってしまいます。

とりあえず、今回は慣らしがほぼ終わったところまで進めたので、次回はキャブを絞りつつ燃調を取っていくという工程に進みます。

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一度走ってエンジンをバラシてみますが、特に問題なく走れているようです。

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クランクシャフトにはカウンターウェイトのタングステンが埋め込まれています。

4万4千回転まで回るエンジン、これからが楽しみです。





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極寒房総ドライブ

全国的に寒波に覆われると予想のあった日曜日、もともと房総方面へドライブに出かけましょうとE90M3を駆るDachiさんと予定をしていたところ、同じタイミングで房総方面へ走りに行きますというwataさんの告知。

お誘いに乗っからせていただくこととし、夜が明けかけたアクアラインを待ち合わせの君津PAへと走ります。

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思ったよりも早く着いてしまったものの、ほぼ同じタイミングで見覚えのある車が着々とそろい始めました。

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外気温は確実にマイナス。 寒いのにご苦労様です(笑)と挨拶をかわしつつ、待っている間にいつもの車談義が始まります。

この寒い中集まったのは総勢7台。 なかなか面白いバリエーションの車たちがwata隊長先導のもと、君津PAスマートICのゲートをくぐるとスタートダッシュ。 外は凍るような寒さですが、頭はいきなりホットです。

必死でついて走っていくことしばし、外の景色はいつの間にか白く変わりすっかり冬景色です。
こんな時期でも走れるだろうと房総方面を選んだみんなが裏切られた感じです。

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いやぁ冬景色ですね、という談笑の一コマ。 おおよそここが千葉県とは思えません。
さらにこの先、路面は明らかに積雪路面となる道を進みますが、スローなアクセルとハンドルワークで乗り切ります。

山を下りて海側へ。

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明らかに自分たちのいる上の雲だけ雪を降らせています。 太平洋とは思えない景色。 いや、多分ここは日本海だったんだと思います。

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しかしポルシェという車は絵になりますねぇ。 

気を取り直して海沿いを進み、雪を降らせていた雲の下を抜けると陽が差してきました。

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この後、また内陸へと入っていきますが、陽の当たらないところは前日の雪を路面に残しており、調子に乗って入っていくと肝を冷やします。
何度かそんな道を走っていると、見たことのある車とすれ違い、気づくと隊列に加わっています(笑)

8台となった一行は昼ご飯を求めてまた海沿いの「ばんや」へ。 11時の段階ですでに満席に近い状態でした。

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頼んだアジフライは小ぶりとはいえ5枚! フライにしても新鮮であることはすぐに分かります。
お腹を満たし、冬晴れとなった外に出たところで解散。

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帰りのアクアラインはその日の雪景色が嘘のように晴れやかな空でした。

この日の走行距離は261km、燃費9.7km/Lでした。


久しぶりにアクセルを大きく開けた&つま先に神経を集中したドライブでした。
こんなコンデションの中、先導役をかっていただいたwataさんに感謝、そして一緒に走っていただいた皆さんにも感謝です。


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地図をアップデート

ここ数年で随分と新しい道ができたような気がします。
普段使わない道ばかりなので、特に不自由も感じてはいなかったのですが、調べてみると今のナビゲーションの地図は2013年の物。 さすがに2017年に入ると少し古く感じることは否めません。

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ディーラーなどではちょっと躊躇するような金額を提示されますが、コネクテッドドライブからでは、24ヶ月間更新できて、13,000円とかなり手頃になってきました。

ちょっと調べてみると、海外のショップから日本向けの最新(2016年版)のマップもアクティベーションキーもその1/3ぐらいで購入できるので、UKのサイトから購入してみました。

実際にはアクティベーションキーはキージェネレーターで作成できるようですが、色々と手間がかかりそうなので今回は丸々購入です。

USBメモリにデータを落として、小物入れの中にあるインターフェースに繋げると車の方から新しいバージョンの地図データがありますと、アップデートを促されます。
アップデートを選び、アクティベーションキーを入力するとアップデートが始まります。

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おおよそ40分ほどでアップデートが終わり、ナビゲーションが再起動すると新しいマップで立ち上がります。

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最近繋がった圏央道も表示され、マップのバージョンも新しいバージョンとなっているので、どうやらうまくいったようです。

毎年までとはいかずとも、とりあえずコストパフォーマンスの良いアップデートの方法は分かったので、定期的に更新していこうと思います。



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