amataro's note


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平日伊豆ドライブ

梅雨の合間に伊豆方面へ行ってみました。

交通量は少ない東名厚木から小田原厚木道路へと分かれ、詰まることなく西へ進みます。

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小田原PAまで走って一休み。 いつもであれば、ここから横浜新道かターンパイクで山を登って行きますが、久しく走っていない東伊豆方面へと向かうべく西湘バイパスへ。

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早い時間ゆえ車の数は少ないもののそれなりのスローペースを強いられますが、135号はいつ走っても景色のいい道です。

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湯河原、熱海、伊東を抜け、城ケ崎へ。

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だいぶ気温も上がってきて、湿度も高く朝から汗だくです。

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こんな時間にココにいる人は他にはおらず、しばし自然が作った絶景を独り占めして戻ります。

朝顔は鉢植えのものは見かけますが、自然に群生しているそれは色見もあって少し不気味です。

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さらに135号を南へ走ります。 まだ時間は早いですが、観光バスも走り始めだいぶペースが落ちたので、一休み。
南端までは行かず、河津の町から伊豆半島真ん中を北へと向かいました。

ちなみに、ここまでの写真はすべてiPhoneなのですが、この携帯についたカメラ、侮れませんね。

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414号、下田街道もところどころペースが落ちますが、前走車に追いつくまではマイペースでところどころ走れました。

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伊豆市で下田街道を離れ、西伊豆方面へとハンドルを切ります。 411号を南へと走り、仁科峠方面へ。
この辺りは交通量ほぼゼロで気持ちよく走れました。

走行モードをSPORTSに切り替え、ギアを選びながらペースを上げていきます。 4千回転から上のエンジンスピードではマフラーのフラップも連動して開くので結構な爆音です。

ところどころ跳ねるポイントに気を付けながら、踏めるところは踏んで牧場手前のパーキングで休憩。

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久しぶりにハイペースで走りましたが、未だにトップエンドの回転数は使い切れません。。 

西伊豆の海岸へと降りようとも思いましたが、そこそこの時間となってきたので来た道を戻り、西伊豆スカイラインを達磨山方面へ。
だいぶペース感もでてきて、タイヤの感覚にも慣れてきました。

達磨山、修善寺を越えて伊豆スカイライン亀石峠まで。 
考えてみたら何も食べてないことに気づき、ソフトクリーム。。。。  暑い日のソフトクリームは最高です。

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伊豆スカイラインはペースが速いのであまり好きな道ではありませんが、コーナーの立ち上がりでターボ車のトルクを楽しみながら走ります。
特にF82型になってからトルクが上がっているにも関わらず、立ち上がりでリアのトラクションが抜ける事が少なくなりました。

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残念ながら富士山は雲の向こうで見ることはできませんでしたが、良い天気となりました。

熱海峠から箱根くらかけゴルフ場まではかなり道に草がはみ出ていますが、ペースよく走ることができました。

箱根新道を下って小田原厚木道路から東京方面へ。

途中から面白くなってしまって結局ろくに食べず、浸からずとなってしまいましたが、かなり走った感があるドライブとなりました。

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走行距離は380km、燃費9.9km/L、平均速度51.9km/hでした。



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紫陽花

いつの間にか気づくと6月も後半。 梅雨、紫陽花の時期は鎌倉へと足を延ばしたくなります。

平日の休み、朝の時間帯を逃して昼ぐらいに鎌倉へ。 この時期は平日とはいえ多くの人でにぎわっています。

紫陽花というと有名な明月院、別名紫陽花寺。 北鎌倉の駅から少し歩いて路地を入ったところにあります。 この時期以外は人もまばらなことが多いのですが、流石に多くの人で入口からにぎわっていました。

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人の合間を縫って何枚か写真に収めました。 あまりゆっくりと鑑賞できる感じではないものの、紫陽花をフレーム越しに見ていると周りの雑踏とも少し離れられます。

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明月院は淡い青の紫陽花が多いですが、ところどころ変わった品種も見つけられます。
所謂、「てまり咲き」と呼ばれる球形に花が揃う小ぶりの花が多いようです。

明月院を後にして横須賀線の線路を渡り反対側にある東慶寺へ。 鎌倉街道から階段を上り小さな山門をくぐると落ち着いた雰囲気に変わります。

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ここも紫陽花は咲いていましたが、あまり数も多くないので人出も少なく、ゆっくりと紫陽花を眺めることができました。

この時期であれば紫陽花はいたるところで見かけることができます。 情報に頼らずブラッと見つけに行くのも良いかもしれませんね。

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春の日光ドライブ

平日に代休を取った日の明け方ごろ、都内は雨がしっとりと降っています。 天気予報によると午前中には雨も上がり天気は良くなるとのこと。 
ゆっくりと花見をする間もなく散ってしまった桜を追って北へと向かうことにします。

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その前に半分切ったガソリンタンクを一杯に満たし、ちょっと空気を入れすぎて違和感のあったタイヤの空気圧を調整して小雨降る関越道を下りました。

前橋インナーを降りて前橋市街を抜け上毛三山パノラマ街道で赤城山方面へ。

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定期的に来ているルートですが、大鳥居を抜けた後に続くなだらかなアップ昼は新緑の中を抜ける気持ちよい道で、何度走っても好きなルートです。 グリップを感じながら2、3、4速を使って赤城山へと登っていきます。

タイトなコーナーでエンジンスピードが落ちってからの立ち上がりは、ターボエンジンの太いトルクのおかげで高い回転数を維持する必要がなくなり、運転はしやすくなりました。

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そんな車の動きを確認しながら走って姫百合駐車場で一休み。 油温、水温とも安定した数値を指していますが、エンジンを切った後もファンはしばらく回り続けています。

ここから先、大沼までの登りはタイトなコーナーが続くアップヒルで路面のひび割れ、うねりもあり、重量のある車にはなかなか手ごわい区間です。

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ここもグリップを探るように登りきったところで警告音、外気温が3度を切ったことを知らせます。

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大沼湖畔の日陰部分にはまだ積雪が残り、桜どころか冬の景色です。

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大沼を半周、赤城神社を超えて251号へ。 葛折りが続くダウンヒルを永遠と進み、赤城山麓を回るように62号で122号へと向かいます。
122号を曲がったところで桜が目に入り一休み。

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満開のタイミングは杉散り始めではありましたが、強い風が吹くと桜吹雪となり誰もいない駐車場でしばし桜を堪能しました。

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ゆっくりしたところで122号を先に進みます。
並行して走るわたらせ渓谷線。 途中の神戸駅へ立ち寄り、行き来する一両の車両を見送り、さらに122号を東へと走りました。

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だいぶ交通量も増えてきてそのペースに飽きてきたので、日光までのショートカットっぽい250号へと左へハンドルを切りました。
 
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途中桜が咲き並ぶ道で少し足を止め、桜を独り占めしさらに先へと進むとこの先通行止の看板。 やむなく引き返しマイペース走行を強いられながら日光市街まで走ります。

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消化不良に陥ったので、華厳の滝の先、169号霧降高原道をを登っていきます。 交通量はほぼ無し、路面はドライでグリップもよし、だいぶ運転の感覚も車にあってきたのでアクセルを深く踏み込んでやります。

先日交換したタイヤ、ミシュランパイロットスポーツ4S(PS4S)はその前に履いていたパイロットスーパースポーツ(PSS)よりも少しばかりあたりが柔らかく感じます。  PSSとてそのグリップは相当で不足を感じることはありませんでしあがPS4Sはその限界を知ることはまだできていません。
縦方向のグリップもそうですが、コーナリングの限界と思われる(思っていた0ところからさらに切り込んでいいっても、まだのりしろがあったのかと思うことしばし。 さすがにミシュランが満を持してリリースしたタイヤです。

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大笹牧場でいくつかお土産を購入していつもは来た道を戻るのですが、ツーリングマップルを広げてみると今市市方面へと延びる245号線が。 走ったことがなかったのでこの道を行くことにします。

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入口からそこそこ狭いのですが、1.5車線の道が長く続くものの路面は悪くなく、ブラインドコーナーだけ気を付けて進んでいきます。

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なんだかどっかの県道のようですが、思ったほど狭さは感じません。 道端に落石と思われる石が結構転がってましたので、そこは注意しないといけませんね。

今市からは日光宇都宮道路で宇都宮まで。 このあたりまでくると流石に葉桜で気温もだいぶ高いです。
せっかく宇都宮を通るので、宇都宮餃子で昼ごはんとし、お土産の餃子をかって東北道鹿沼インターから都内へと戻りました。

走行距離 461km、平均燃費10.3/Lでした。

久しぶりに距離も内容も走ったなぁというドライブ。 まだまだ車に乗せられている感じは半端なくありますが、また少し違った面も分かったりして実のあるドライブでした。
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BMW CUP 2017初戦

先週のことになりますが、ふとBMW CUP初戦があるのを思い出し、筑波サーキットまで行ってきました。

決勝までいられなかったのですが、予選とMINI CUPを観戦。 FUJIのようなスピード感はありませんが、その雰囲気と音を楽しみました。

以下、いくつか写真を撮ったのでアップします。

この日は暖かく、上着が要らないぐらいの気温でした。

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GOLF CUPもかなり熱い走りでした。
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やっぱりサーキットの方がこの車は似合いますね。
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E36もだいぶ見かけなくなりましたが、筑波サーキットぐらいの大きさだとかえって丁度良いサイズのように見えます。
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個人的に思い入れのあるE30. 今の車のスペックから比べると分が悪いですが、走る姿はレースのために生まれた車であることを思い出させます。
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E46はサーキット走行のベース車としては一番多かったように見えました。
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ロータスも快音を発して走ってました。 この車もサーキットが似合います。
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滞在時間は短かったものの、レースの雰囲気を味わえた一日でした。
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タイヤ交換

約28,000km程走ってリアのタイヤはスリップサインも出てきたので、タイヤ交換となりました。

純正で装着されているミシュラン パイロットスーパースポーツ。 前車でも履いたタイヤですが、このクラスのベンチマークと言われているほど評価の高いタイヤです。

アメリカのタイヤ等級基準、UTQGは300 AA A。 寿命、ウエットブレーキ、耐発熱性を示すタイヤの指標ですが、特に寿命の300というのはトップクラスの値です。

実際軽くはないM4に履かせても28,000km走ってまだ溝を残してますので、寿命は良かったと言えます。

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リアは内側がスリップサインに達しています。 タイヤのエッジ側は少しひび割れも出てきてます。

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フロントはまだまだ走れますね。 この感じだと3万キロは行けそうです。

性能云々については比べるほど色々な銘柄を履いてないのでなんとも言えませんが、しっかりとしたグリップを感じられるのが個人的には好みでした。
反面、距離を走るほどノイズが大きくなってきて結構うるさく感じるようになってきたのはマイナス点です。

選択肢は結構有るものの自分の中では一択、PSSお代わりです。

決して安くはないタイヤなのですが、自分の運転技術の無さをサポートしてくれるありがたいパーツ。 色々とタイヤを試してみたいとも思いますが、自分の走行距離では約2年ほど履くことになりますので、間違いないところを選択したいと思います。

と、ここでインターネットでタイヤを探してみるとPSSは在庫のないところが多く、2011年に発売開始されたこのモデルはどうやらモデル末期とのこと。
代わりとなるのがパイロットスポーツ4S。 パイロットスポーツというブランドからパイロットスーパースポーツと逸脱したネーミングをまた戻すようです。

さらに調べてみると新しいPS4Sはほとんどの点でPSSを上回るとのこと。 そうなるとこちらを選ばない理由はありません。
が、発売日は4/1。 しかしどうやらヨーロッパでは1月に、アメリカでは3月に発売されているとのこと。

前回タイヤを購入したTireRackを見てみると確かに3/1以降に出荷となっています。 価格もPSSより少しだけ高いぐらいなので想定内。
TireRackはホームページの購入フォームでは海外の住所を受け付けてくれず、メールでのやりとりとなります。

見積をもらい、送金して待つこと1週間。 USPS(アメリカの郵便局)の追跡サービスによると、取り付けのショップに配達されたとの通知。

タイヤ交換の予約をしてショップに向かいました。

お願いしたのはタイヤフィッター都築店

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預かってもらっていたタイヤを確認して取り付けてもらいます。
ショップの方はタイヤ専門でやってますからよくご存知で、発売前ですよね?よく手に入りましたねぇと言われ、個人輸入した話をしているうちに手慣れた手順で準備が始まりあっという間に交換は終了。

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新しいタイヤは新しい靴をおろした時のような感じで気持ちが良いですね。
まだ皮むき中ですが、とにかく静かになったなぁというのが印象です。

パフォーマンス云々については多分比較もできないとは思いますが、気づくことがあったらまた書いて見たいと思います。











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