amataro's note


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ぶらっと箱根

一年の後半になってくると毎年忙しくはなってくるのですが、今年は師走を前にして走っています。 いや、追いかけられているといった方が近いか。。。

そんな中、平日に休みをとったものの結局午前中を所用で使ってしまい、んー温泉でも行くかと思ったのは昼近く。 とりあえず箱根方面へと走りました。  
といっても走ったのは11月後半。 デジカメをPCに繋いで取り込んだ写真を見て、そういえば箱根行ったなぁ、と思い出した次第です。 


平日とはいえ昼近くの時間では自分のペースで走れる道も少なかろうと、いつもの小田原厚木道路経由ではなく東名御殿場まで一気に走ります。
御殿場インターを出て箱根方面へ。 県道401号へ右に折れ長尾峠方面へ走ります。

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M1ボタンにプリセットしたシフトプログラム2とスロットルレスポンスSportsを呼び出し、ギアを2速に落として道を登って行きます。

何台かバイクと車とすれ違いますが先行車はなく、見通しの良いところはアクセルを開けていきます。

陽の当たり具合で紅葉の進んでいるところとこれからな木々、緑、黄色、赤と入り混じった景色を楽しみました。

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箱根スカイラインに入り野尻峠まで。
右に開けた視界に山の稜線を見ながら進みます。 毎回走る度に思うのですが、箱根スカイラインはどうも自分には走りずらい道なのです。
路面のコンディションは悪くなく、道幅も決して狭くはないのですが、気持ちよく走れたことがありません。 ま、急ぐこともないので自分のペースで走り野尻峠の分岐で一休み。

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芦ノ湖を時計回りに進んでロープウェイを越え、目に入った箱根神社の看板。 何度も箱根には来ていますが、箱根神社に行ったことはなかったので寄ってみることにします。

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入口から心折れそうな階段に迎えられますが、パワースポットに挙げられる神社ですので、ご利益を求めて登ってみます。
年内の平穏な日々を願って、色づきもピークを迎えている紅葉を愛でながら降りてきました。

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次に向かったのは少し先にある芦ノ湖沿いの箱根公園。 ここも入口までは来たことがあったものの行くのは初めてです。
振り返ってみると、箱根は山の方ばかり走っていて、ゆっくりと観光をしたことがなかったなぁと。 
たまにはゆっくりと歩いてみるもの良いですね。

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芦ノ湖に張り出すように位置する箱根公園は芦ノ湖を一望できるスポットが多々あります。 あまりメジャーでないのか観光客も少なく、静かな雰囲気で芦ノ湖をしばし眺めました。

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動き出したのが昼なので、陽も少し傾いてきました。
近場の温泉を求めて箱根新道を温泉街方面へと降りていきます。

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天山湯治郷は箱根新道に平行して走る旧東海道沿いから降りたところにあります。
有名な立ち寄り湯なのでそこそこ混んではいますが、平日に行くとそれほどでもありません。

どちらかというと併設する一休の方が好みなのですが、この日はお休みとのこと。
天山で日ごろの疲れを流して陽が暮れるまでボケっと極楽な時間を過ごしました。

帰りは小田原から厚木経由で、東名で東京インターまで。 さして詰まることもなく帰ってこれました。

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ちょっと温泉でもと思って行った箱根、いつも通り過ぎてしまうところにも寄れて、たまにはゆっくりと行くのも良いものだと思いました。


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オイル交換

この車に乗ってから感覚的にエンジンが少し遠く感じるような気がしてます。 馬力やトルクが感覚を越えているのか、うまく振動やノイズが抑え込まれているのか。
エンジンオイルを交換しても新しいオイルで気持ちが良いぐらいなもので、あまり交換後に感じるものはありませんでした。

今までオイルは純正指定のシェル0W-30で交換してきましたが、今回は別のオイルを入れてみようと思います。

お願いしたのは埼玉県川口市にあるステラモータース。 首都高川口線を下りてすぐのところにあります。

F80/F82のエンジンS55B30Aに対応するオイルはいくつか揃えてあるようですが、勧められたのはパワークラスター。
このオイルはリピート率が高く、特にオイルの指定がなければこのオイルがお勧めですとのこと。 確かに良い評判のオイルで興味がありましたので、今回はパワークラスターのビレンザ0W-30で交換をお願いしました。



使用量は6.5L、一般的なBMWの6気筒とおなじです。 量り売りで交換してもらえるので、缶で買って余りが出たりしないのもいいですね。
あっという間に交換終了。

帰りはちょっと寄り道して途中まで一般道を走りました。 
今までこの車になってからオイル交換は何度もしてきましたが、違いを感じたのは初めてです。 エンジンの回転が軽く感じるのは確かなのですが、トルクが上がったように感じます。

多分、実際にトルクが上がっているのではなくて、トルクバンドに達するまでのエンジンスピードが上がっているんではないかと思いますが、とにかくすこぶる快適になりました。

ただ人の感覚はあっという間にそれに慣れてしまうもので、もう次に乗った時にはそれが普通に感じてました。

少し高価なオイルではありますが、確かに評判が良いのも頷けます。 
忘れないようにメンテナンスのメモに距離を記して次の交換まで様子を見ようと思います。


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夏の終わり山梨ドライブ

夏も終わりが見えてきたこの時期、久しぶりに平日の休み、天気も良さそうなので夜明け前に家を出て西へと向かいました。

中央高速に乗る頃には周りも明るくなり、トラフィック極小の道をひた走ります。 久しぶりにペースを上げて初狩PAまで一気に走り小休止。

KW ver 3に変えた足回りはスローペースでは若干の突き上げ感があるものの、ハイペースになるとフラットな姿勢で安定感が出てきます。 さらにペースを上げると少しフワついた感じが出てくるので、まだ設定の余地がありそうです。

一宮御坂でアウト、104号を諏訪神社方面へと山を登っていきます。

先行車なし、走行モードをスポーツに変え、2速、3即をメインに走ります。 路面のコンディションが良くないところや、ウネリの大きいところで頻繁にトラクションコントロールが介入しますが、アクセルを絞られる機会はだいぶ減ったように感じます。

この辺りのプログラムは改良されているのでしょうね。 さらに制御の介入を減らすにはMDMモードという、ドライバーのコントロールの幅を広げるモードがありますが、腕に自信のない自分は道幅の狭いところでは試しません。

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いまいちペースを掴めないまま昇仙峡まで来たので、頭を冷やすべくガラガラの駐車場に車を滑り込ませます。

駐車場の端から猫が寄ってきて何かくれとせがまれますが、生憎何も持ち合わせはなく、しばらくしたら愛想を尽かされてどこかに行ってしまいました。

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駐車場の先から近くの滝まで3分と看板があったので、階段を降りていきました。

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朝も早い時間だったのですれ違う人もいなく、しばし渓谷を堪能。 滝のそばでマイナスイオン浴びまくりです。

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このあたりの気温は15℃を切るほど。 半袖では肌寒いほどです。

さらに7号昇仙峡ラインを登って行きます。
金櫻神社を右手に見て、かなり急勾配な道を登って行きます。 ひと山越えたところから下りとなり、中央道、韮崎IC方面へ。

戻るには早すぎるのでインター手前を右折、676号から穂坂路という道を登って行きます。
途中から視界が開け、ハイジの丘付近で休憩。

奥に見えるのは白根三山でしょうか? 雄大な景色にしばし見とれて再スタートを切ります。

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23号を塩川沿いに走り、塩川ダムへ。 

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106号突き当りから68号を左に折れて佐久方面へ。 141号、佐久甲州街道を下ります。

途中見晴らしの良い方の道を選び南牧村へ。 この辺りに来ると巨大なトラクターとすれ違うようになります。

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収穫の時間を迎えているのか、大きな籠を背中に背負ったトラクターとすれ違い並走しながら八ヶ岳高原へ。

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だだっ広い牧場で草を食む牛を遠めに見ながら、高原の空気を堪能してさらに八ヶ岳高原ラインを走ります。

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気温は相変わらず20℃を下回っており、気持ちよい空気を車内に取り込みながら流します。

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小淵沢まで下ってきたところで辺りに温泉を探してみますが見つからず、とりあえず道の駅こぶちざわでパンをかじりながら考えます。

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とりあえず小淵沢から中央道を東京方面へ。  本日二度目の(笑)一宮御坂インターでアウト、笛吹川フルーツ公園奥にあるほったらかし温泉へと向かいます。

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視界の開けた温泉は温度低めでずーっと浸かってられそうです。 日差しを遮るものがないので、むしろ日差しを暑く感じるほど良い天気でした。

帰りは勝沼インターから。 ブドウ畑を抜けて市内へと走る道すがら、せっかくな山梨県へ来たのでほうとうを食べて帰ります。

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皆吉は古民家そのままの店で、有名店なのか平日での人が並んでいました。 しばし順番を待って入店。 
野菜のほうとうは想像どおりの美味しさでした。

登りの中央道はそこそこの交通量でしたが、詰まることもなく都内まで。


天気にも恵まれ、夏の終わりを感じられる良いドライブとなりました。

当日の走行距離は410km、平均速度58.1km/h、燃費10.2km/lでした。

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Novarossi VIRTUE リフレッシュ

最近は月に一回できるかどうかのラジコンですが、行けない間にメンテナンスを。

以前に購入したイタリアのNovarossi(ノヴァロッシ)のVIRTUEという2.1ccのエンジン。 
普通に走るには十分速いのですが、圧縮が抜けてきてすでにエンジンとしては役目を終了しました。 実車と同じくラジコンのエンジンもパーツが供給されており、消耗するピストン、スリーブ、コンロッドはメンテナンスパーツとして後から購入ができます。

ただ不評だったのかこのエンジンはすでにカタログ落ちしており、交換のパーツがどこにも見当たりません。 やっとイタリアのショップで見つけて購入、待つこと2週間ほどで届きました。

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外見は綺麗なものですが、流石に中身の消耗は進んでおります。

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すべてのパーツをばらして洗浄。 クランクシャフトベアリングも消耗品ですが、今のところ大丈夫そうです。

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左が消耗したピストンとスリーブ、右が購入した新品です。
実際にクランクシャフトを回してみると、上死点で圧縮は感じられるものの手で回るほどの圧縮しかなく、実用的なものではありません。
対して新品のピストン、スリーブは手では決して回らないほどのキツさです。

メンテナンス用のオイルを差しながらエンジンを組み立てます。

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キャブレターも取り外したので、このタイミングでばらして洗浄します。

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特に消耗しているパーツはなく、すべて洗浄したのちに組み立てます。
キャブレターはシンプルな構成ですが、ここが空気を吸ったり、綺麗にガソリンを噴射できないとエンジンが回ってくれません。

そしてクラッチ。

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遠心クラッチというもので、回転の上昇に伴ってウェイトが外側に押し出され、その力でクラッチシューを押し上げてクラッチベルに押し付けられた力でエンジンの回転をピニオンギアに伝えます。

パーツに劣化はなく綺麗に動力が繋がっているので、掃除だけして組み込みます。


これからエンジンの馴らしを約500ccから1Lほど行うのですが、実車のエンジンほどの精度はないので、馴らしの仕方で次第でエンジンの出来がかなり変わってしまいます。
多分前回の時の馴らしはうまくできてなかったので、寿命の短いエンジンにしてしまいました。

前回の反省を踏まえて、うまくエンジンが育つようにがんばります。


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フィルターメンテナンス

エアコンのファンが回り始めた時に少しホコリっぽい匂いがするようになってきたので、エアコンのマイクルフィルターを交換します。
純正のものよりも少し集塵能力の高そうなMANNのフィルターを購入。 このフィルターはだいぶ車種ごとの共有化が図られているようで、通常のF30型と同じものでした。

交換はキャビン側助手席の足元のアッパーパネルを下ろして行います。 作業は難しくないのですが、かなり無理な体勢をを強いられるのでそれがつらかったです。

取り出したフィルターはかなり色もだいぶ変わっており、新しいモノに交換するだけでも気分的に綺麗になった感じがします。

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新しいフィルターを押し込んで蓋閉めて交換は完了です。

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エアフィルターの交換は少しトリッキーです。 直6の3Lエンジンなのにエアフィルターは2つ、エンジンルームの左右に分かれてフィルターボックスが取り付けられています。

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エアフィルターボックスの上を跨ぐカーボンのタワーバーを取り外さないと、エアクリーナーボックスを開けることができません。
タワーバーの付け根部分にはボディーの左右をつなぐしっかりとしたタワーバーが見て取れます。 

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カーボンのタワーバーを取り外すとかなりエンジンルームがスッキリしますね。 

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エアクリーナーボックスのトルクスねじを外して中のフィルターを取り出します。 思ったほど汚れはないようです。

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ボックス内の埃もこのタイミングで綺麗にふき取って、新しいフィルターを組み込みます。
フィルター2つということで、今後のことも考えコストパフォーマンスに優れたK&N製のフィルターにしました。

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すべて元に戻して交換完了です。
交換作業自体は30分ほど。 思っていたよりも簡単でしたが、フィルター交換にずいぶんとボルトを外さないといけないので、作業としては面倒ですね。

K&Nのフィルターは清掃、再利用が可能なので定期メンテナンスの一つとして記録に残しておきました。



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